心臓血管系疾患を予防するために Part 5

  • HOME
  • ブログ
  • 心臓血管系疾患を予防するために Part 5

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/9発行号)の内容をご紹介いたします。

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 5」 です。

今回は糖質制限と動脈硬化について考えてみましょう。

糖質制限、低糖質、ローカーボという食事がかなり一般的になってきており、健康への効果も見直されてきています。

とはいえ、まだまだ糖質制限食の問題、特に高脂肪摂取により動脈硬化が言われています。

これについて解説してもらいます。

また、昔から日本のボディビルダーが愛用している“あのサプリメント”の意外な作用についてもお伝えします。

実はこちらの効果によって体脂肪が少なく筋肉の多いカラダになっていたのかもしれませんね。

お楽しみに~

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在ケトジェニックダイエットをしており、体重は順調に落ちていますが、下痢が続いています。
MCTオイルが原因と思って一時中断しましたが、変わりません。
食事としては2500kcal前後とし、c50以下、f170、p190前後を目安に摂取しています。
サプリはマルチビタミン、クレアチン、HMB、グルタミン、EAA、BCAA、イヌリン、CLA、アセチルカルニチンを摂取しています。
今までこれらのサプリを摂って下痢になったことはありません。
私はケトジェニックに向いてないのか?もしくは下痢を気にせず続けてもいいのか?
お答えお願いします。

 

Q2:
いつもありがとうございます。
Lカルニチンは毎日ではなく、運動日の運動前だけの摂取でも脂肪燃焼の効果はありますでしょうか?
また、摂取量の目安がありましたら、教えて下さい。

 

Q3:
少し筋肉とはそれるのですが、仕事柄16~9時までの夜勤勤務をしています。
人間は昼活動して夜は寝る生き物だといった情報をよく目にしますが、日中しっかりと睡眠を取って明けも適度に休める環境があってもやはり体には負担になるのでしょうか?
ある精神科医は必ず自律神経に支障が出るとも言っています。
その場合なるべく身体に負担のかからない過ごし方、食事やサプリメントの摂り方を教えていただきたいです。

 

Q4:
いつもお世話になっております。
EAAの適切なバランスについて質問があります。
安価なEAAを探していくうちに、10gのうち7gがBCAA、残りの3gがBCAAを除いたEAAというものがありました。
コストとしては現在使っているパープルラスの半額くらいなのですが、このような配合比率で効果は期待できるのでしょうか。
また理想の配合比率などはあるのでしょうか。

 

Q5:
マウスピースについて質問です。
トレーニングでよくマウスピースを使用している人を見かけます。
歯を食いしばると力が出ると思いますが、自分自身トレーニングで力む時は歯を食いしばっていません。
以前は歯を食いしばってトレーニングしようとしていましたが、腹圧があまりかけられない気がしたので止めてしまいました。
マウスピースを使い歯を食いしばるメリット、デメリットなど教えていただきたいです。

 

Q6:
24歳男性です。
博士の著書や、ブログ、メルマガでサプリメントの重要性は理解しているのですが、何のサプリメントから摂るべきか分からず、現在、プロテインしか摂取していません。
健康面で優先度の高い栄養やサプリメントを教えてください。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
博士の業績集8の中で「追い込まない場合は~」とありますが、「追い込まない」の定義はどのレベルなのでしょうか。
例えば限界までやれば10レップスできる重量だとして
・限界半分くらいの5レップスで4セット
・限界の一歩手前の8~9レップスで4セット
どちらのニュアンスなのでしょうか教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月9日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

Seto

Contactお問い合わせ

些細なことでもご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。