女性のアンチエイジング

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2019/10/4発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「女性のアンチエイジング」 です。

今回は下記のようなリクエストをいただきました。

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ズバリ 女性のアンチエイジングにはどういった食事とサプリとトレーニングそして生活習慣(生活強度)が一番好ましいのでしょうか…?
更年期あたりまで解説して頂けましたら有り難いです。

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近年ではボディ系コンテストの流行から、トレーニングをする人がかなり増えました。

一方でコンペティターではない人へのトレーニングや栄養の効果も認識されつつあり、こちらも非常に可能性・必要性が高いものであると思っております。

今回は特に女性が若々しくいるための方法を解説してもらいます。

「女性のアンチエイジングというと、女性ホルモンに重点を置いて考えがちなのです。しかし女性にとっても・・・」

こちらは今回のメルマガの冒頭部分です。

女性にとっても考えなければならない重要なこととは何でしょうか?

それを改善する方法、その他若々しくいるための栄養やトレーニング方法をご紹介してもらいます。

お楽しみに~

 

■「Q&A」

Q1:
筋トレ後に行うストレッチは、静的ストレッチとフォームローラーを使用した筋膜リリースとではどちらが有効でしょうか。

 

Q2:
山本先生
毎週このメルマガを楽しみにしております。
貴重な情報ありがとうございます。
スミスマシンによるスクワットなのですが、動画ではバーの真下にかかとがくるように立つと仰ってましたが、バーベルでするスクワットだと重量の乗る位置が変わって来ると思うのですが、スミスマシンとバーベルでやるスクワットのメリットデメリットはどうでしょうか?
また、ななめのスミスマシンの場合は足の位置及び向き(ななめが前になるか、後ろになるか、)はどうでしょうか?
ご質問が多いなか、大変お忙しい所申し訳ありません。
ご教授いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

Q3:
バルク期でも過食をしたくなる日があります。
減量期でいうチートデイのような、過食する日を設けたい場合は、どのようなプログラムを組むと良いでしょうか。

 

Q4:
MCTオイルを増量期に摂るメリットは何かありますか?

 

Q5:
ダイエットの他に、とても体調が良い理由でケトジェニック食の期間が長いのですが、甲状腺機能や耐糖能の低下等の心配、筋肥大も狙いたい等の理由で、定期的にローファット食の期間を挟みたいと思っています。
しかし、糖質を摂取している期間はきまって夜間不眠となり、サプリメントでは効果がないので眠剤を常用し、肌の乾燥や日中の倦怠感等が出てきてしまいます。
女性はホルモンバランスの関係からも、ローファット食の際も食事から少し脂質を摂ったほうが良いのでしょうか。
(中途半端なローカーボ食ですと異化作用が気になるところです)
また、耐糖能が回復したところでまたケトジェニック食へ戻したいのですが、どのくらいの期間で回復するものなのでしょうか。
このような場合の糖質摂取のタイミングや量、期間などをアドバイス頂きたいです。
サプリメントは通常でビタミンB、C、D、EとCLA、クリルオイル、BHB、DIM、ビオスリーを、糖質摂取の際にはαリポ酸とクロミウムを追加して飲んでいます。

 

Q6:
コーヒーの脂肪燃焼効果を得るには、ブラックで飲む必要があると拝見しました。
これは砂糖やミルクを入れると、そちらと相殺してしまい、燃焼効果が落ちるということなのでしょうか?

 

Q7:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
遺伝子検査についてお伺い致します。
ACTN3遺伝子を調べる事で、速筋が多いタイプか遅筋が多いタイプかわかるというのは本当でしょうか?
また遅筋が多いタイプ(x/x型)の場合は高回数でトレーニングした方が筋肥大しやすいというのは本当でしょうか?
遅筋が多い場合でも肥大するのは速筋なので速筋を刺激するようなトレーニングを行った方がいいように思いますがいかがでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中+脚」のトレーニングメニューをご紹介します。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月4日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

 

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