ロイシンだけで足りるのか?

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回(2016/7/1発行号)の内容をご紹介いたします。
(早いもので、今年ももう半分終わりですね~)

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ロイシンだけで足りるのか?」 です。

ロイシンといえばBCAAを構成しているアミノ酸の一つです。

ロイシンはmTORを活性化して筋タンパク合成酵素を活性化するなど、ボディメイキングをする上でいくつもの良い効果をもたらします。
(メルマガでは、このロイシンのさまざまな効果も解説)

このようなことから、BCAAの商品を見てみると、ロイシン、イソロイシン、バリンの比率が、10:1:1というような商品も見かけます。

では、ロイシンだけを多く摂ることは効果があるのでしょうか?

今回のメルマガではこの点について、詳しく解説してもらいます。

BCAAと一口に言っても、その配合比率は商品によって違います。

また、どうやらその他に摂っている栄養・サプリメントによっても、必要性が違ってきそうです。
コストと効果を考えて、自分に必要なものを選べるようになりたいですね。

 

◆「Q&A」

今回Q&Aの内容はこちら。

Q1:
こんにちは、質問をさせていただきます。
大会前の水抜きに関してです。
日曜日に大会として、月10L、火9L、水木7L、金6L、土1.5Lの水入れでおこなっております。
他の人よりも水が抜けやすいようで、木曜日には尋常じゃないくらいの血管が浮きます。
次の大会では水曜日から水を抜こうかと考えておりますが、どう思いますか?
また水の抜けが良すぎて、命の危険を感じてしまいます。
これは問題ないでしょうか。

 

Q2:
山本先生、いつも勉強させて頂きありがとうございます。
トレーニング中の糖質についてお伺い致します。
トレーニング中に摂取する糖質は果糖よりもぶどう糖の方が良いかと思います。
この理由としては、果糖も解糖系に入る事はできるが、
大半が肝臓で代謝され筋肉で代謝される割合が少ない為でしょうか?
お教え下さい。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
いつもお世話になっております。
筋肉痛に関して、過去O&Aコーナーにて
「刺激が強すぎるというより栄養や休養不足な場合もある」
との記載がございましたが、睡眠も毎日最低6時間は確保しており、
蛋白質も体重×2.5gと糖質も増量期は体重×6gは摂取しており、
基本的な物に加え抗酸化や抗炎症サプリも閾値等をふまえ摂取しています。
トレーニングも最小限(一部位トータル2-3セット)に抑えているのですが
どうしても筋肉痛が4日前後続き、1週間に1回しか同部位を刺激できません。
これは単純に個人の回復力が低いだけなのでしょうか。
本当は中4日くらいで同部位をトレーニングしたいのですが、
諦めて同部位は1週間に1回で続けていくべきか悩んでおります。
よろしくお願い致します。

 

Q4:
プロのトレーナーの資格は複数存在していると思います。
ウエイトトレーニングのトレーナーを目指す場合、どの資格がお勧めでしょうか。

 

Q5:
トレーニング後は対象部位を温めると効果があるとのことだったと思いますが、
温湿布や貼るお灸でも効果がありますでしょうか。
また、その場合トレーニング後から数時間程度温めるのは温めすぎでしょうか。

 

Q6:
ローファット・ダイエット時の脂肪摂取(全体のカロリーの1割程度)を
トレーニング前のMCTオイルで摂ることは効果的でしょうか。
あるいは、カーボを摂っているのでここでのMCTオイルはあまり意味がなく、
その分他のタイミングで他の脂肪を摂った方が良いでしょうか?(EPAなど)
よろしくお願い致します。

 

Q7:
コストの面を度外視した場合、トレーニング後のプロテインをEAAにするのはいかがでしょうか?
トレーニング後数回に渡ってEAAを摂ることよりも、
トレーニング後は一度に大量のプロテインを摂った方が良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。
なお、トレーニング中はEAAを、トレーニング直後はアミノシナジーを飲んでいます。

 

 

◆「私が博士に教わったこと」

肩+脚+腹筋のトレーニングメニューをご紹介いたします!

今回はハイレップスのメニューです。
ぜひ取り入れてください!

 

 

お楽しみに~♪

 

メルマガは7月1日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

 

 

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