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新着情報

コンテスト・プリパレーション Part 12

2018年8月30日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/31発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 12」 です。

いよいよこのシリーズも最終回です!

最後はこれまでの内容をまとめてもらいました。

しかも「初級~中級者向け」と「上級者向け」に分けてのまとめです。

ぜひぜひこのまとめを使うとともに、これまでの内容を復習して素晴らしいカラダでコンテストのステージに立ってください!

また、これまでコンテストに興味のなかった方も、通常のダイエットの他に直前での微調整など、その面白さが多少は伝わったのではないでしょうか。

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつも有益なメルマガありがとうございます。
質問でございますが、ライイングエクステンションをやると、首から肩にかけての筋肉が筋肉痛になります。
やり方が悪いのでしょうか?
三頭への効きも今ひとつのような気がしています。

 

Q2:
山本先生、いつもお世話になっております。
予算の都合上、ワークアウトドリンクにブドウ糖を溶かして入れています。
この場合体重1kgにつき何g程度入れるのが良いでしょうか?
また、濃度に関しては何%程度にするのがいいか、濃度はアミノ酸など他の物も考慮して計算するのか、糖質のみ考えればいいのか教えて下さい。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
テッドアーシティーのサイクルで、1サイクル辺り5%強伸びました。
サイクルの前の方では、プレス系の腕、肩もベンチの補助トレとしてやっていました。
ベンチをやってから補助トレをしなかった場合、次の日に腕をやっていました。
それがよくて5%伸びたのか、やらなければ10%のびたのか。
ご教示ください。よろしくお願いします。
ちなみにサプリはガッツリとって体重も増えています。
年齢は40半ばです。

 

Q4:
以前博士のアメブロで脂肪燃焼を目的とする際、EPOCを増大させる観点からいうと、有酸素→ウエイトトレーニングの方が効果的だ。
という記事を見たのですが、どのような理由でそうなるのでしょうか。
気になったので質問させていただきました。
また、その際の有酸素はHIITでもいいのでしょうか。

 

Q5:
いつも楽しくメールを拝見させていただいています。
トレーニングについて質問をさせて頂きたいのですが。
トレーニングを行い、次の日に筋肉痛にならずトレーニングの仕方が良くなかったのかと思っていると二日後に筋肉痛がきます。
それはどういった事が原因なのでしょうか?
よろしくお願いします

 

Q6:
私は首から上から汗をかいたことがなく、代わりに脂がたくさん分泌されてしまい、毛穴がほぼ全部皮脂で詰まっています。
「ビタミンのすべて」に掲載されていたパントテン酸の1000mgの摂取で若干落ち着きましたが、毛穴の開きや皮脂詰まりは改善されておりません。
そこで質問なのですが、毛穴の開きや皮脂の詰まりに効果的なサプリメントやクリームなどはありますでしょうか?
それと併せて発汗を促進するようなサプリメントで首から上の汗をかけるようになることはできますか?

 

Q7:
いつも勉強させてもらっています。
私は自宅でトレーニングをしているのですが、予算とスペースの都合で家にダンベルしかありません。
なので、脚のトレーニングを行うときに両手でダンベルを持ってスクワットしています。
ですが、しゃがんだ時に脚にダンベルが当たってしまい、どうにもやりにくいのです。
大殿筋やハムストリングスはそれぞれブルガリアンスクワット、ルーマニアンデッドリフトで鍛えていますが、大腿四頭筋を鍛える場合、ダンベルだけでは難しいのでしょうか?
自宅で大腿四頭筋を刺激出来る良い方法などがあれば、教えて頂きたいです
よろしくお願い致します。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月31日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

Seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 11

2018年8月23日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/24発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 11」 です。

さてさて、ついにここまできました!

コンテストのための仕上げといえばカーボアップ。

最後の最後で失敗しないために、あるいはさらに良く見せるためにはどのような方法があるのでしょうか?

カーボアップが出てきたころは「すごい方法だ!」となりましたが、最近では「失敗が多いのでやらない方が良い」という人も多いようです。

つまり失敗しなければ効果が大きい、ということですね(^^)

今回はカーボアップについていくつかの方法をお伝えしてもらいます。

その中から自分に合った方法を選択する、あるいはその時の状況によってどれも行わない、という判断ができるようになるといいですね。

知識をつけて実践、そして改善していきましょう!

 

 

■「Q&A」

Q1:
山本先生、いつもお世話になっております。
炭水化物を摂りながらバルクアップを目指す場合、1日に体重1kgにつき2.3g程度のたんぱく質を摂取するのがいいかと思いますが、この量が3食の食事から摂れる場合はプロテインを飲まなくてもいいのでしょうか?
食事からの量を減らし、間食としてプロテインを飲んだ方がいいでしょうか?

 

Q2:
先日会社で行われた健康診断で、
・総コレステロール値336
・LDLコレステロール値285
・nonHDLコレステロール値291
とかなり高い数値が出てしまいました。
改善するにはどういったサプリメントが有効でしょうか?
HDLコレステロール値と中性脂肪値は正常です。
現在増量中で週3回50分ほどのトレーニングはしております。

 

Q3:
ものすごく基本的な質問ですいません。
筋肉がつくと、なぜ基礎代謝があがるのですか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
現在筋トレ後にクレアチンを5mg摂取するようにしていますが、筋トレをしない日も摂取した方が良いのでしょか?
筋トレは週に2~3回程度です。

 

Q5:
糖質制限三年目[たまに糖質は摂取する]の健常者です。
先日、起床しBCAA5g、MCTオイル7g、その30分後にプロテイン40g[タンパク質30g糖質3g]、その30分後に卵2個とバター5gを摂取しました。
食後1時間後の血糖値98、2時間後の血糖値110と経過していました。
糖質はたいして含まれていないはずですが、この経過は長年の糖質制限による耐糖能異常が考えられるでしょうか?

 

Q6:
スミスでアンダーグリップインクラインベンチを行うと肩がゴリゴリと音が鳴り心配です。
スミスは斜め軌道のタイプで、30度の角度のベンチで行い、手前斜めの軌道で行なっています。
手幅は肩幅で行なっています。このやり方であっているのでしょうか?
またサイドレイズでもゴリゴリ鳴ります。
どちらも軽い重量では鳴らないのですが重量設定が間違えているのでしょうか?

 

Q7:
過去に120kgほど体重があり現在90kgです。
体重が30kg減ったことに伴い、見た目も痩せはしたのですが胸の脂肪だけが目立ちます。
(見た目的には女性化乳房にそっくりです。)
更に体重を落とすこと以外に胸をフラットに近づける方法をご存知でしたら教えていただきたいです。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月24日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 10

2018年8月16日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/17発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 10」 です。

「コンテスト・プリパレーション」シリーズももう10回目。

今回は「水抜きを助けるサプリメント」をご紹介してもらいます。

ビタミンやアミノ酸、ハーブの他、“アレ”や“アレ”や“アレ”など。

様々なテクニックを理由から摂取方法まで学べます。

ボディビルは本当に奥が深いですね。

それだけ人間の体というものは面白いもの。

ちょっとしたことでどのように体が変わるのか、ぜひお試しください!

 

■「Q&A」

Q1:
現在、体重を維持しようとしています。
食べても二時間ほど経つとすぐお腹が空いてしまいなかなか体重を維持することが難しいです。
減量期では、減量はつらいものという思いから空腹を我慢していたのですが、維持期で空腹感があるのはなかなかきついものがあります。
ですので、空腹を防ぐための方法や、その為によいサプリメントがあれば教えてください。

 

Q2:
肉体的な疲労に効果的な漢方で博士のおすすめ出来るものはあるでしょうか?

 

Q3:
いつも楽しみにしております。
筋肉は常に合成と異化を繰り返しているとのことですが、合成を最大化することよりも、異化を最小限にする方が筋肥大には有効でしょうか?

 

Q4:
山本先生、いつも貴重な学びをありがとうございます。
私はバルクアップを目指しているのですが、食が細くあまりお腹が減らず、思い通りに過食する事ができません。
体が大きくなればお腹もすくようになるのでしょうか?
私のようなタイプにはバルクアップは難しいのでしょうか?

 

Q5:
山本先生よろしくお願いします。
質問なのですが、夜に1日の脂質の量が足りてない事が多く、寝る前の最後の食事を「オリーブオイル20g+ mctオイル10g+プロテイン」のように足りない脂質を一度に大量摂取しています。
体への害はありますでしょうか?

 

Q6:
20代後半、トレ歴3年半の男です。
1年後、コンテスト(BBJやSSA)に初挑戦します。
そこで1年計画のストラテジーを実施しようと目論んでおりますが、ひとつ悩みがあります。
現在減量12週目で75kg→66kgに、体脂肪率は20%→9~10%になりましたが、「このまま減量を続けて絞りきってから増量を開始するか?」「減量をやめて今から増量を開始するか?」で悩んでおります。
悩んでいる理由は、「コンテストコンディションまで絞りきった経験がないので経験することにより勝手がわかりますし、翌年の仕上がりがよりよくなるのではないか?」というのと、「体脂肪が少ない状態からスタートできるので、後々本格減量の時に期間を短くできるのではないか」と思っております。
しかし、筋肉量もかなり失うと思うのでそこが悩みどころです。
少しでもこの1年で筋量を増やし、大会ではバキバキのコンディションで臨みたいです。
博士のご指導の経験などから是非アドバイスをいただけませんでしょうか?
長くなり申し訳ありません。

 

Q7:
毎週勉強になり楽しみにしています。
手首が痛く病院で診察を受けたらTFCC(三角線維軟骨複合体)の損傷で少し様子をみましょうと言われました。
どうやら治りにくいとのことですが少しでも早く治したいです。
どのような栄養やサプリメントを摂取するのがいいでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月17日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 9

2018年8月9日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/10発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 9」 です。

今回もコンテストの準備のための最終段階「水抜き」についてです。

いくつかのテクニックをご紹介してもらいますので、ぜひ参考にしてください!

ナトリウムと水分、浮腫みの関係を理解することができると思います。

 

■「Q&A」

Q1:
博士の著作を読ませて頂き完全休養を2~3回入れております。
その中で、完全休養中はトレーニングする日と同じだけの摂取カロリーでよいのでしょうか?
増量中はそれでよいと思うのですが、維持期、減量中についてはどうでしょうか?

 

Q2:
山本先生いつも勉強させて頂きありがとうございます。
起床時のカタボリックを防ぐ為、起床直後にEAAを摂ろうと思います。
この場合体重×何グラムなど、目安になる量が有れば教えて下さい。

 

Q3:
いつもお忙しい中メルマガありがとうございます!
とても金曜日を楽しみにしております!
質問なのですが、腹筋の形がいびつで悩んでいます。
生まれ持った形は変えられないというのはわかっているのですが、少しでも綺麗に見せるマッスルコントロールやトレーニング等がありましたら教えて頂きたいです!
よろしくお願いします。

 

Q4:
お世話になっております。
現在、ほぼ全ての部位において多関節種目メイン1セット、ストレッチ種目メイン1セットで行っております。
どこも軽い筋肉痛にはなっているのですが何だか足りないような気がしてどっちかをメイン2セットにしようと考えております。
各部位は中3~4日で廻しておりますが、この場合多関節かストレッチ種目どちらをメイン2セットにするべきでしょうか。

 

Q5:
いつも楽しみに拝見しております!
ケトジェニックダイエットにおいて、中鎖脂肪酸は吸収効率が良く、ケトン体への移行も早いと言われておりますが、短鎖脂肪酸ではダメなのでしょうか?

 

Q6:
もち麦にダイエット効果があると流行りだしています。
もち麦に含まれるβグルカンが糖質や脂質の吸収を遅らせるとのことですが、体を大きくしようとする人にとってはたんぱく質の吸収も遅らせてしまうのでしょうか?

 

Q7:
アルギニン、シトルリン、グルタミンに関しての質問です。
これからバルクアップ期間に入るのですが、
毎食(5回):アルギニン1g、シトルリン1g、グルタミン4g
トレ前 :アルギニン5g
トレ後: アルギニン5g、 グルタミン10g
を摂取しようと考えておりまして、これらを飲むタイミングは食前か食後のどちらがよろしいでしょうか?
1日に5回食事を摂ることから、常に胃に食べ物があるのでどちらでも変わらないと私は思うのですが、先生のご意見を賜りたいです。
宜しくお願い致します。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月10日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 8

2018年8月2日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/3発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 8」 です。

いよいよ大詰めに近づいてきました、“コンテスト・プリパレーション”シリーズ。

今回から水抜きです。

ここまでくるとコンテスト特有の内容かもしれませんね。

とはいえコンテストに出場するのではなくても、海に行く日など「この日にいいカラダになりたい!」というのがある場合には使えるかもしれません!

人間の体にとって水分は非常に重要なものです。

ですので、人間の体のメカニズムに沿って上手に水抜きをすることが大切となります。

面白いもので、“アレ”を制限すると最初のうちは体は良くなります。

しかしそれでさらに制限したり長期に渡ったりすると、今度はコンディションが悪くなってきます。

そこで焦って今度は“ソレ”まで制限してしまうのです。

そうすると益々悪くなってしまいます。

これが体のメカニズム。

メールマガジンで、このようになってしまう原因と対策をぜひ学んでください!

面白いですよ。

 

なお、事前にバックナンバー「極限まで皮下水分をカットするために」を復習されることをお勧めいたします。

2012年8月3日~2012年8月17日発行号
・ https://www.mag2.com/archives/0001493970/2012/8
・ https://mine.place/page/87e76a18-6678-4c06-ae22-87932ccf1dee

 

 

■「Q&A」

Q1:
解剖学についての質問です。
筋肉にはそれぞれ作用があり、例えば広背筋の場合肩関節の内転や伸展や内旋などの働きがあると思うのですが、トレーニングの際に広背筋をターゲットとする場合、肩関節を内旋させながら引く場合と、あらかじめ内旋した状態を作ってから引く場合ではどちらの方が効果的なのでしょうか?
どちらも結果的には肩関節は内旋していますが、筋収縮には差が出るのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
今までカーボアップの際に、蜂蜜をよく使っていたのですが、『炭水化物の全て』を読ませて頂き、果糖の多い蜂蜜はカーボアップに向いてないと読み取りました。
そこで、米飴という甘味料を見つけました。
コメが原料であるためこちらの方がカーボアップ中に良いと思ったのですが、先生はどう思われますか?
また、蜂蜜や米飴以外でオススメの甘味料があれば教えてください。

 

Q3:
貧血改善についてです。
46歳ロードバイクでレースにでています。
ヘモグロビンが13.0からなかなか上がりません。鉄剤、プロテインマルチビタミン服用しています。
実践できそうなアドバイスお願いします。

 

Q4:
いつも楽しみに拝見しております。
ダンベルショルダープレスなどで左右の力の差がある方に対してのアプローチ方法を教えて頂きたいです。
左だけ鍛えるということをした方が良いのでしょうか?

 

Q5:
いつもお世話になっております。
これからの筋肉量増加に向けての質問があります。
170cm 72kg 体脂肪22%
筋トレ歴1年半になりますが、昨年はとにかく好きなものを食べてがむしゃらにトレーニングをしてきました。
今年の4月83kgぐらいになりましたがお腹もポッコリ出てしまい、見栄えが非常に悪かったので、筋肉量を落とす覚悟で4ヶ月間のローカーボダイエットを行い、現在の体重に至ります。
これからも筋肉量増加を目指したいのですが、去年のやり方は有効ではなかったと考えています。
山本先生オススメの増量減量サイクルがありましたら教えてください。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
スクワットについて質問したいのですが、現在トレーニングをマンデルブロトレーニングで、スクワットをデッドストップ法(セーフティバーはフルボトムの位置)で行っています。

phase1で6~8回×2set
phase2でレストポーズ法or3回×3set
phase3では行っていません。レッグプレスマシン等。

デッドストップ法でやる場合、毎回数を2~3回3setでやるのがいい。
と指導されたことがあるのですが、phase1というかデッドストップ法をやる場合、その回数でやるほうが効果があるのでしょうか?
それともマンデルブロに準じて今のまま継続しても問題ないでしょうか?

 

Q7:
いつもお世話になっております。
遊離脂肪酸が体脂肪に戻されるのはLPLの働きによるものですか?
その場合、遊離脂肪酸はLPLが働かない間ずっと血中に滞在しているのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月3日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 7

2018年7月26日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/27発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 7」 です。

前回のローファット・ダイエットに続きまして、今回はローカーボ・ダイエットです。

まずローカーボ・ダイエット時に重要となる脂肪の摂取について、お勧めの脂肪食材をいくつか紹介してもらいます。

そして、ローカーボ・ダイエットの時のお勧めサプリメント。

通常のダイエットサプリメントに加えてローカーボ時ならではのサプリメントを追加することによって、さらに効率よくダイエットを行うことができます。

そしてありがたいことにこの時に摂るサプリメントは健康への効果も十分に期待できるものです。

次回はいよいよ最終段階。

その前に今までの内容をしっかりと復習して絞っておきたいものです!

 

 

 

■「Q&A」

Q1:
近頃は24時間営業が広まっています。
深夜にトレーニングされている人もいますが、深夜にトレーニングするデメリットはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q2:
現在、肘(前腕)を痛めかなりのトレーニング種目に影響が出ています。
素人目線で解剖図などから調べたところ、「円回内筋症候群」の症状に非常に似ていて、ベンチプレス、肩のトレなども高重量は扱えず、トップサイドの際も明らかにグリップが弱まって滑りやすくなっていたり、チンニングもしにくかったり、プッシュ・プルを封じられたような状態で非常に焦っています。
トレーニングをしなくても起床直後~就寝まで一定の痛みが続き、4日程トレーニングをしなくても良くならなかったです。
一応、治療の予約はしたのですが、月末になるので自分でもできるケアなどのアドバイスがあればよろしくお願いします。
文頭の方でも書きましたが素人目線で調べただけで、専門家の意見は一切聞いていないです。

 

Q3:
山本先生いつも勉強させて頂きありがとうございます。
プロテインについてお伺い致します。
体重60kg30代の男です。
バルクアップを目標にトレーニングをしており、食事から1日100g程度のたんぱく質が摂れるので、1日20g程度のたんぱく質をプロテインから摂ろうと思います。
トレーニング30分前にBCAAを5g、トレーニング中にBCAA5g、ブドウ糖50g、マルチミネラル、塩を1リットルの水に溶かして飲み、トレーニング後にグルタミンを5g飲んでいます。
この場合、プロテインはトレーニング前、中、後、どのタイミングで飲むのがいいでしょうか?
また、変えた方がいい点など有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

 

Q4:
いつもメルマガ楽しみにしています!
今月のメルマガシリーズであるコンテスト・プリパレーションから質問があります。
カフェインはインスリン感受性を下げると書いてありましたが、増量期などはあまりカフェインを摂らない方が良いのでしょうか?
ほぼプレワークアウトのサプリにカフェインが入っていると思うのですが、インスリン感受性を上げたい場合はプレワークなども避けた方が良いのでしょうか?

 

Q5:
いつも楽しみに拝見しております。
脚を細くしたいという方に対しては低負荷高回数のスクワットやランジなどを行うのが良いのでしょうか?
他に美脚に効果的なエクササイズなどあれば教えていただきたいです!

 

Q6:
『ベーシックマスターセット』(※)を購入した●●と申します。
DVD(『ウェイトトレーニングの基礎知識』)を見て、疑問に思ったことがあります。
トレーニング前にストレッチをすると筋肉と筋肉の細胞の間にあるコラーゲンを壊すので良くないと説明があったのですが、一方でトレーニング後にはストレッチをしてコラーゲンを伸ばすという説明があります。
ストレッチを行うとコラーゲンを壊す可能性があるのに、トレーニング後なら良いという理由が良く分かりません。

 

Q7:
(Q6つづき)
また、『実践!!101トレーニング』のVol.2の背中のトレーニング(ラットプルダウン)で、オーバーグリップだと広背筋、アンダーグリップだと僧帽筋・菱形筋に効くとあったのですが、これはオーバーグリップだと広背筋の上部、アンダーグリップだと僧帽筋の下部に効くという理解で良いのでしょうか?
また、実技編(ラットプルダウン)では、ナローグリップでは背中の下部、ワイドグリップでは背中の上部に効くと説明があるのですが、これもナローグリップでは僧帽筋の下部、ワイドグリップでは広背筋の上部に効くという意味で良いのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月27日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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コンテスト・プリパレーション Part 6

2018年7月19日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/20発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 6」 です。

 

今回はローファットダイエットについてです。

ローファットダイエットはその名の通り、脂肪の摂取を少なくするダイエット方法です。

ということは、炭水化物とタンパク質はしっかり摂取するということ。

では炭水化物とタンパク質はどのような食材から摂取することが望ましいでしょうか?

●●が低い炭水化物というのはもちろんですが、それ以外の理由も含めてお勧めの食材をいくつかご紹介します。

またタンパク質も同様に、脂肪が少ないものという理由だけでなく考えることができるようになります。

 

そして、ローファットダイエット時ならではのサプリメントのご紹介します。

 

お楽しみに~

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
上腕三頭筋のトレーニングにおいて手関節を掌屈させた方が腱への負担を減らすことが出来る理由を詳しく教えて頂きたいです。
自分も感覚的には腱への負担が減る感じはするのですが、解剖学、運動学的にどうしてなのか調べてもわかりません。
回答の程よろしくお願いします。

 

Q2:
山本先生
いつも貴重な情報をありがとうございます。
グルタミンについてお伺い致します。
私は夕食後に歯磨きをし、その後で就寝前にグルタミンを飲みます。
この場合虫歯を防ぐ為にはグルタミンを飲んだ後にも歯を磨いた方がいいでしょうか?
教えて下さい。

 

Q3:
はじめまして。
いつもメルマガ楽しみにしております。
先日、会社の健康診断の結果が返ってきたのですが、脂質代謝検査の項目でE判定を受けてしまい、精密検査が必要とのことです。
具体的には、総コレステロールとLDLコレステロールの値が基準値以上でそれぞれ278、189となっております。
ちなみにHDLコレステロールは74、中性脂肪は47と基準値以内です。
検査当日は年齢29歳、ローカーボダイエット10週目に入って体重も10kg落とした頃だったので、まさかコレステロールの値でひっかかるとは思っておらず、正直ショックです。
ただ、ダイエット前は体重を20kg増やし、かなり多く脂肪をつけながらのバルクアップを行なっていたので、この期間に増えたであろうコレステロール値がダイエットでも減らし切れなかったのかな、と推測しています。
現在は緩めのバルクアップを行なっており、気持ちとしてはこのままバルクアップを継続したいのですが、検査結果を尊重して食事制限すべきでしょうか?
また、食事やサプリメントについて注意すべき点がありましたら、ご教授いただけますと幸いです。

 

Q4:
いつもメルマガ楽しみにしております。
GVTについての質問なのですが、最近では10回10セットよりも5セットの方が効果が高いと聞きます。
それは10回10セットで行う重量で5セットに抑えるのか、それとも5セット用の重量にするのかどちらなのでしょうか?

 

Q5:
いつもメルマガ楽しみにしております。
博士のブログにて「六味地黄丸」が補腎剤として紹介されていて、一度試してみたいのですが摂取量の目安はどれくらいでしょうか?
184cm 90kg(除脂肪体重は把握しておりません)
また摂取量の目安の参考になるような文献はありますか?

 

Q6:
毎週メルマガを楽しみにしています!
前々回からのコンテスト・プリパレーションは情報源として特に助かっております。
それに付随しての質問なのですが、コンテスト1週間前~の常飲しているサプリはどのようにしたら良いのでしょうか?
コンテスト当日の朝まで通常通り大丈夫なのでしょうか?
現在飲んでいるサプリはアニマルパックorエランバイタル、B、C、E、αリポ酸、PS、DHA&EPA、アルギニン、ALC、チロシン、イヌリン、レシチン、ユビキノール、CLA、御岳百草丸、アシュワガンダ、GABA、グリシン、5-HTP、メラトニン、ketoBHBなどです。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
僕はブルガリアンスクワットでダンベル片方25㎏を持ちながら行っているのですが、必ずといっていいほどふらついてしまいます。
これはダンベルの重量が重すぎるのでしょうか?
また、ふらつかないためのコツのようなものがあれば教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月20日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 5

2018年7月12日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/13発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 5」 です。

 

前回はトレーニングについてお伝えしましたので、今回は食事についてです。

基本的に1回の減量期間は長くなりすぎず、減量幅(減量体重)は大きくなりすぎないように行っていきます。

ではその期間と幅はどのくらいなのでしょうか?

そしてその方法と減量期間と減量期間の間はどのように過ごせばよいのでしょうか?

今回は体重80kg、体脂肪率22%程度の選手がコンテストに出るまでの方法を具体的に考えてみます。

理論上の話で実際には微調整が必要となるかと思いますが、ぜひ参考にしてください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
重曹と栄養学についての質問です。
鳥の胸肉を食べやすくする方法はいくつかありますが、料理漫画などでも紹介されている食材を柔らかくする方法の1つに、重曹につけるというものがあり
ます。
鶏胸肉で試してみて確かに柔らかくなったのですが味は好きになれませんでした。
そこで、某伝説のビルダーのように、加熱してではあるのですがミキサーにかけて飲み干すという方法を試したところ、胸肉特有の繊維質を感じにくくな
り非常に飲みやすくなりました。
本題はここからなのですが、肉などを重曹に漬けることによって栄養学が変化する、及びデメリットなどは事象として存在しますでしょうか。
個人的にはアルカリ性が強いことと、ナトリウムの摂取分が増えてしまう、くらいの認識しか持っていませんが、ご回答よろしくお願いします。

 

Q2:
毎週メルマガ楽しみにしています!
エルボー&ニースリーブについて質問です。
某ジムにビジターで行った際、トレーニーの皆さんがスリーブを着けている率にびっくりしました。
実際に装着した方に話を伺うと、ボトムでの切り替えしが楽になるから使用重量も上がるとの事でした。
特に関節痛など無い場合でも、スリーブを使用した方が筋肥大には近道なのでしょうか?
個人的にはスリーブに頼りっぱなしもいけないと思いますが、使用重量を上げたいという思いもあり、Phase2の高重量トレの際に使用してみようかと思い
、購入を検討しております。
博士のスリーブに対する意見をぜひお聞きしたいです。

 

Q3:
現在ケトジェニックダイエット中です。
1日のマクロ栄養素をP280F200C20、この食事で半年くらい続けていましたが体脂肪は減らないけど太りもしないという状況でした。
試しに脂質を減らしてカロリーを2500くらいまで落としたら脂肪が落ち始めました。
巷ではカロリー計算は不要と言われていますがケトジェニックでもカロリー収支の概念は有るのでしょうか?
因みに身長176cm体重77kgです。
宜しくお願い致します。

 

Q4:
以前東京でパーソナルトレーニングをしていただき念願の愛媛国体に優勝できました!
栄養やトレーニングを教えてもらい人生がかわりました。
本当にありがとうございました!
ここから質問をさせていただくのですが、チームの選手でプロテインを飲むと背中に発疹がでたり、肌が荒れたりする症状が出ます。
ちなみに肉や魚だけではその症状は出なく、プロテインが飲めないと悩んでいるのですが、アレルギーの可能性が高いでしょうか。
あとHMBを摂取するとすぐに下痢になる症状もあります。
(0.5グラムでもなります。)
なにか原因があるでしょうか。
ご教示ください。

 

Q5:
山本先生いつも勉強させて頂きありがとうございます。
トレーニングの頻度についてお伺い致します。
各部位2~4セットで各セット限界まで行い、トレーニングの翌日にほんの少しだけ筋肉痛が有る程度の強度でトレーニングを行っていますが、中3日よりも
、中5日程度明けた方が調子よくトレーニングでき記録も伸びます。
この場合は中5日程度あけても良いのでしょうか?
また、筋肉の回復にかかる時間は個人差が大きい物なのでしょうか?
因みに、私はトレーニング暦約10年の31歳男です。

 

Q6:
通販サイトで出てくるアブスクリームや、パンプアップローションを使うプロの選手が多いようですが、それの効果はあるのでしょうか?

 

Q7:
オイル系のサプリメントなのですが、透明のソフトジェルでコーティングされているものなどは酸化対策ついてはどのようにされているものでしょうか。
Source Naturals社のMega GLAという商品を購入しましたが、ビタミンEなども添加されておらず量も多いので少し心配です。
よろしくお願いします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月13日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 4

2018年7月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/6発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 4」 です。

 

コンテストに向けた準備方法の続きです。

前回までは2002年の文章を基にお伝えしてきましたが、今回は「今ならこうするだろう」という内容で解説してもらいます。

特にトレーニングに関しては、今では「マンデルブロ・トレーニング」がありますので、これを減量バージョンにアレンジしています。

余談ですが、マンデルブロ・トレーニングは非常に良いフィードバックが多く、私自身もこれを学び、実践し始めてからトレーニングレベルが一段上がった印象があります。

(※)参考DVD『マンデルブロ・トレーニング』
http://www.101bm.com/mandelbrot.html

 

また、マンデルブロ・トレーニングでのPhase 1 においてジャーマンボリュームトレーニングと組み合わせた具体的なメニュー例も掲載されるので、非常に使える内容となっています。

 

ぜひぜひお役立てください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
博士の業績集10の背中の種目についての質問です。
(1)プローンインクライン・スミスマシンシュラッグ
(2)ベンチサポーティッドダンベルロウイング
について、これらは僧帽筋周りのトレーニングとして紹介されていると思いますが、スタンディングで行う基本的なシュラッグのように肘は伸ばしたまま引くのか、ワンハンドローイングのような肘を曲げながら引くのかどちらでしょうか?
(2)は「◆背中のお勧めエクササイズ」で紹介されていて、種目解説の後半に広背筋狙いのフォームがでてきていたので、主に僧帽筋などを狙った種目として紹介されていると推測しました。

 

Q2:
マンデルブロトレーニングについての質問なのですが、一部位あたりのトレーニング頻度はどのくらいなのでしょうか?
通常のトレーニングのように中3~5日で行って良いのでしょうか?
また、1日に2部位以上トレーニングを行う場合、例えば胸と二頭をトレーニングするとして胸はphase1、腕はphase2などと部位ごとにphaseをずらすべきなのでしょうか?

 

Q3:
バルクアップの際に、1日のタンパク質摂取を全てプロテインパウダーから摂取するのと、食事から摂取するのとでは何か違いはありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q4:
お世話になります。
先日『Y-Method 101 Document of TOC』を購入し視聴させていただきました。
その中で、コンテスト前に特に取り入れたい胸の種目としてケーブルクロスオーバーを採用してらっしゃいました。
狙いは大胸筋の輪郭を出すためとの事ですが、これは何故このような効果が見込めるのですか?
単に下部への刺激によって血流が良くなり、脂肪の燃焼が促されるからですか?
確かに他のビルダーさんもコンテスト前にケーブルを用いた種目を胸に限らず多用している印象があります。
是非、何故有効なのかご教示お願いします。

そして博士の大会復帰、非常に楽しみにしております。

 

Q5:
ビタミンのサプリメントについてお聞きしたいです。
現在ライフフォースのマルチプルとナウフーズのB-50とC-1000を摂取しています。
現在の摂取方法が朝食後にマルチプルを1錠とC-1000を1錠、トレ前にC-1000を一錠、トレ後にB-50を一錠、夕食後にマルチプルを一錠、就寝前にB-50を一錠という形で摂取しています。
ビタミンのサプリメントは小分けにして摂取した方が良いのは存じ上げているのでが、各食事後にマルチビタミン、C-1000、B-50をまとめて摂取する方法でも良いのでしょうか?
それとも今の飲み方のようにビタミンの種類を分けて小分けにして摂取した方が良いのかを教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつも楽しみに拝見しています!
本格的なトレーニング歴半年の者です。
現在増量中ですが、制限しなければご飯で言えば1日7合程度は食べられます。
しかしそうすると体重が一気に増えてしまいます。
こうなると脂肪での増加が主になる為好ましく無いのかと思っていますが、やはり少しは制限した方が良いのでしょうか?

 

Q7:
筋肥大を目的としてトレーニングしています。
トレーニング後のシャワーの浴び方について、温める、冷却、交互などありますが、現段階での博士がベストだと考えるシャワーの浴び方を教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月6日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
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seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 3

2018年6月28日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/29発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 3」 です。

 

今回もコンテストに向けた準備方法の続きです。

「水抜き」と「カーボアップ」について、2002年の記事を加筆訂正してご紹介してもらいます。

コンテスト7日前から6日前、5日前・・・、とコンテスト当日までのトレーニングや食事・サプリメント、水分の摂り方などを解説してもらっています。

バルクアップやダイエットももちろんそうなのですが、水抜きやカーボアップなどの短期間で体が変わる方法は非常におもしろく、「へぇ~、人間の体はこうやるとこうなるんだぁ。」と感心させられます。

コンテストに出ない人もぜひ一度試して、人間の体の面白さを体験してみてください!

本当に勉強になりますよ(^^)

 

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
海外の選手も含め、アセンディングでトレーニングしている人がとても多いように見受けられます。
私は最大の力を出せる時に最大の回数をこなしたいので、博士のおっしゃる「ウォームアップは最低限、回数が下がってもいいので重量を変えずに限界まで」という方法で行っていますが、トップ選手にアセンディングが多いのは何か理由があるのでしょうか。
怪我の防止を重要視しているのでしょうか。

 

Q2:
いつも見させて頂いております。
私は、格闘技をやっており計量の前に、体内の便をできるだけ出し切ることで少しでも体重を軽くしたいと考えています。
山本さんの著作の中で、浸透圧性の下痢やマグネシウムを過剰に摂取することにより、便秘を改善できることを知りました。
ここで質問なのですが、より安全に便を体外に出すには、何を摂取するのがベストなのでしょうか?

 

Q3:
何時も有益な情報をありがとうございます。
私自身『E.B.D.』のDVDを拝し順調に成長しております。
今回はジュニアのためのトレーニングと栄養摂取を拝見させて頂いての質問です。
中学三年男子ですが一日の炭水化物摂取量が不足する為に、その分をマルトデキストリン(MD)で補っています。
三食の他に起床時にMD50gを250ccの水で溶いてものとマルチビタミン。
学校へはMD100gを1Lの水で溶いたものを持っていき帰宅までに飲みきります。
この様な摂取方法でも問題はないでしょうか。
土日はクラブチームで野球、平日は軽い自主練程度の運動量となります。

 

Q4:
科学誌ネイチャーに「アスパラギンが癌の転移・進行に影響を与える」という趣旨の論文が掲載されたようですが、アスパラギン酸の含まれるサプリメントは避けるべきでしょうか?
TブースターとしてDAAを愛用しており心配です。

 

Q5:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
私は普段からビタミンC10~15gを溶かした水を持ち歩き、一日かけて飲み切るようにしているのですが、知人から「その飲み方だと、酸化しちゃってビタミンCの効果全くないよ」と言われました。
一度水に溶かしたビタミンCは半日~1日程度でも、効果がなくなってしまうものなのでしょうか。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
8月のコンテストに向けて70kgからローカーボダイエットを始め、2ヶ月で66kgになりました。
そこから維持食を1ヶ月、現在ローカーボダイエットをして、64.3kgで停滞していますが、身体は絞れている気がします。
食事の内容は70kgの時と変えていないです。
トレーニングはマンデルブロに従っています。
そこで質問です。

1.ローカーボ中でも筋肉量は増えますか?
少し筋肉量が増えたように感じます。

 

Q7:
(上記つづき)
2.体重が滞った時は、タンパク質を減らしたほうがいいですか?
それとも脂質を減らした方がいいですか?

 

Q8:
(上記つづき)
3.トレーニングはマンデルブロにそのまま従ってやっても大丈夫でしょうか?

 

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月29日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

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