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新着情報

心臓血管系疾患を予防するために Part 8

2018年11月29日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/30発行号)の内容をご紹介いたします。

<まぐまぐ大賞―今年もよろしくお願い申し上げます!!>

昨年はお陰様で健康部門で第一位を受賞いたしました。

本当にありがとうございます!

今年もよろしければぜひご投票いただけると幸いです。

読者の皆様と一緒に、“本物”を創り上げていきたいと思います。

ご投票はこちらからお願いいたします。
(何度でも大丈夫だそうです。)

http://u0u0.net/NAmA

 

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 8」 です。

このシリーズもそろそろ大詰めです。

今回は血栓のリスクを減らす、身近な食材やサプリメントをご紹介します。

筋肉を発達させるためかなり有効なあの脂肪酸ですが、健康のためには気をつけなければいけないものでもあります。

今回ご紹介する食材には効果を残してリスクを減らす作用があります。

昔のボディビルダーはタンパク質の摂取として食べていたものが、実は違う側面から良い効果があったのかもしれませんね。

上手に摂取して、筋肉も健康も手に入れましょう!

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつもお世話になっております。
チンニングについて質問です。
「山本義徳 業績集 10」で紹介されていたように、腕の力をなるべく使わないよう、チンニングの際はパワーグリップを使い小指、薬指、中指で引くようにしています。
現在の体重で、自重で7~8回程しかできませんが、このあたりにガクッと力が入らなくなり、広背筋にじんわり効いた感覚はありますが、追い込めた感覚があまりありません。
それに伴いチンニングの回数などもあまり伸びていないです。
このような場合、腕の力を使って(補助的な役割で)でもオーバーグリップで引いた方がいいのかな?と考えたりしていますが、単に下手なのかもしれないので、ぜひ博士の意見を聞かせてください。
またチンニングでのアドバイスなどもあればご教授願いします。

 

Q2:
いつもありがとうございます。
質問なのですが、トレ後にプロテインを飲むと満腹になってしまい次の食事を摂るまでに時間がかなり空いてしまいます。
ですので、最近はトレ中にEAA(パープルラース)4スクープ+クレアチン+カーボリン80gとEAAの量を増やし、トレーニング30分後に白米と鶏胸肉を食べています。
やはり吸収の早いプロテインを摂り、その1時間後に食事をしたほうが筋肥大には効果的なのでしょうか?

 

Q3:
ユビキノールについて質問です。
アイハーブで購入しようと思い商品を一通り見てみると、ユビキノール+PQQ(ピロロキノリンキノン)という商品を目にしました。
効果は抗酸化作用がありユビキノールと同時摂取で効果倍増といった説明書きでした。
もし予算に余裕がある場合、ユビキノールよりユビキノール+PQQの商品の方が良いのでしょうか?

 

Q4:
3週間後よりケトジェニックダイエットを開始する予定なのですが、先生がケトジェニック中のチートは、高炭水化物の日にすると書かれているのをメルマガのQ&Aにて拝読しました。
このチートでケトーシスは数日抜けてしまうのでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q5:
昨日マイプロテインのクエン酸マグネシウムを購入したのですが、博士のブログに減量時におすすめとかいてありましたが、通常時や増量時には必要ないものなのでしょうか?
CLAについても同様に質問させて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
バルクアップ期のPFCと食事について質問させてください。
バルクアップ期は「トレ2時間前:複合炭水化物+食事としてタンパク質→トレ75分前:プロテイン+Cパウダー→トレ中:アミノ酸+Cパウダー→トレ直後:アミノ酸→トレ20分後:プロテイン+Cパウダー」と博士のDVDで拝見いたしました。
私の場合、起床して1時間後にしかジムに行くことができません。
この場合「トレ1時間前:プロテイン+Cパウダー→トレ中:アミノ酸+Cパウダー→トレ直後:アミノ酸→トレ20分後:プロテイン+Cパウダー」としても大丈夫でしょうか?
また、量についてもDVDや書籍を参考にPは体重×2.3g、Cは体重×0.8gとしています。
Fについての説明が見つからなかったので1日あたりのg数を教えていただきたいです。

 

Q7:
長年の日焼けや年齢によるシミやソバカスを消すために選ぶ、お勧めのサプリメントスタック等あればご教授お願いします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月30日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 7

2018年11月22日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/23発行号)の内容をご紹介いたします。

 

その前に・・

今年も年末が近づいてきまして、まぐまぐ大賞の季節がやってきました。

昨年はお陰様で健康部門で第一位を受賞いたしました。

本当にありがとうございます!

今年もよろしければぜひご投票いただけると幸いです。

読者の皆様と一緒に、“本物”を創り上げていきたいと思います。

ご投票はこちらからお願いいたします。

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■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 7」 です。

今回は血栓の続きです。

動脈血栓にはみなさんお馴染みの「あの脂肪酸」が関係してきます。

ただし「あの脂肪酸」は筋肉の発達にもかかわってきますので悩ましいものです。

そこで賢い選択としては・・・

 

また、「O型は出血が止まりにくい傾向にあり、事故で死ぬ確率が高い」という都市伝説を聞いたことがあるでしょうか?

この噂の背景と真実についても書かれていて面白いです。

そしてトレーニングにも使えて健康への効果もかなり期待できる「アレ」についてお伝えします。

こちらもトレーニーなら一度は聞いたことがあるもの(おそらく博士の影響で)ですが、まだ摂取したことがない人も多いのではないでしょうか。

 

ぜひトレーニング効果のためにも、健康のためにも参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつもお世話になっております。
博士に質問があります。
小学生の子供に水泳を習わせていますが、いつから筋トレを始めるべきか頭を悩ませています。
トレーニングの効果は得たいのですが、あまり早い時期からやらせると体に負担がかかってしまうのかなという懸念があります。
適切な時期、適切なトレーニングを教えていただけると有り難いです。

 

Q2:
いつも有益な情報をありがとうございます。
昨年11月より博士ご推奨のマンデルブロトレーニングとサプリメントを摂取しております。
丁度、一年が経過し効果を存分に感じています。
ところでトレーニングを始めてから白血球数が減少しております。
具体的には
H29.8月時点で55×10(3乗)/uL
H30.10月時点で34×10(3乗)/uL
です。
トレーニングや摂取しているサプリメントで白血球数が減少する事は有るのでしょうか?
摂取しているサプリメントは
•ホエイプロテイン
•BCAA
•Lグルタミン
•Lアルギニン
•リシン
•アセチルカルニチン
•EAA
•HMB
•ライフフォースマルチビタミン
•DHA/EPA
•シナモン
•ビタミンC
•CQ10
•αリポ酸
•クロム
•バナジウム
•CLA
•トコトリエノール
となります。
ご教授お願いいたします。

 

Q3:
クレアチンを取り続けて半年以上が立ちます。
ある書籍でクレアチンを3ヶ月摂り続けた後に、1ヶ月クレアチンを摂らない期間を設けた方が良いとあったのですが本当でしょうか?

 

Q4:
αリポ酸の摂取上限はあるのでしょうか?
今増量期で1日300mgトレ後に摂取しているのですが、トレ1時間半前に100g、トレ中に100g、トレ後に100gの糖質を摂取しているので、αリポ酸の摂取量が300mgで良いのかずっと悩んでいたので、質問致しました。
よろしくお願い致します。

 

Q5:
母(57歳)は約20年前から統合失調症に苦しんでいます。
藤川徳美先生の著書を読み低糖質の食事を勧めたいのですが1型糖尿病を患っているため難しいです。
そして、多くの薬剤を服用しています。
長年症状を見ていますが治らない病気と感じています。
しかし、子として少しでも健康であってほしいです。
何かオススメのサプリメントや生活の仕方はありますでしょうか?

 

Q6:
以前のメルマガを復習のため、もう一度見直しております。
「今でも現役だと仮定したら」の号で疑問に思うことがありました。
バルクアップ編でヒドロキシクエン酸を摂取し、ダイエット編(ローファット)では削除となっておりますが、どうしてでしょうか?
ヒドロキシクエン酸は体脂肪の合成を阻害すると認識していましたが、ダイエットには不向きなのでしょうか?

 

Q7:
錠剤やカプセルタイプのサプリメントが苦手なのですが、エランバイタルやライフフォースは砕いたりしてから摂取しても問題ありませんか?
もしほかに有効な方法がありましたら教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月23日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 6

2018年11月15日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/16発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 6」 です。

前回の続きとして、高血糖の問題とその予防策について考えてみます。

さらに今回からは血栓についても解説してもらいます。

なんとなくのイメージはあると思うのですが、血栓とは何でしょうか?

どのようにできて、どのように体に悪影響を及ぼすのでしょうか?

ぜひとも知っておきたい内容です。

 

 

■「Q&A」

Q1:
格闘技をやっており、計量があるため、体重の8〜10%程の水抜きを行います。
水抜きをした後胃腸の調子が戻るまでにかなり時間がかかってしまうため、うまく食事がとれません。
そのため、なんとか早く胃腸の調子を戻すために何か良い方法が無いかと考えております。
私自身の考えでは、麦味参などの漢方を使う、事前にしっかりと腸内環境を整えておく、ベタインを摂取するなどで対応出来ないものかと考えています。
水抜き後、素早く胃腸を回復させるために良い方法があれば、教えてください。

 

Q2:
いつもお世話になっております。
最近、スクワットにおけるボトムポジション付近で左の股関節に痛みを感じます。
スクワットはハイバーで、パラレル〜フルスクワットを行なっています。股関節を屈曲させると痛むようです。
この場合、痛みがひくまで脚のトレーニングをやめた方がいいのでしょうか?
(現在、減量を行なっており、脚トレができないとどんどん脚の筋肉が減ってしまうのではないかと不安です。)
それとも、ブルガリアンスクワットなどで片方の脚だけを鍛えたり、痛みのないレッグエクステンション等のマシンのみをすべきでしょうか?

 

Q3:
毎朝、20分程度かけて徒歩通勤をしています。
この時、脂肪燃焼に効果的なサプリメントがありましたら教えて欲しいです。

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
今私はコンテスト1ヶ月前なのですが、血管があまり出てきません。
前回のコンテスト時は今回と同じ体脂肪率、質感でも血管が出ていました。
そこで前と変わった事があるとすれば、秋の花粉症でロイコトリエン拮抗薬を飲んでいます。
ロイコトリエン拮抗薬で血管が細くなったりするという事はありますでしょうか?

 

Q5:
お肉に含まれるタンパク質について質問があります。
350gの鶏肉を焼くと水分などが出て250g程になりました。
そのときタンパク質量は焼く前・焼いた後で変化はあるのでしょうか?
マクロ栄養素を計算する時、どちらで計算したら良いのかわかりません。
よろしくお願い致します。

 

Q6:
私の職場では毎年この季節になるとインフルエンザの予防接種をすすめてくるのですが、インフルエンザ予防接種で感染を防いだりすることはできるのでしょうか?

 

Q7:
VLCD(※1)について質問させてください。
博士のmine記事を参考にVLCDを行おうと考えています。
記事内で紹介されていたサプリメントにαリポ酸(1g/日)ビタミンC(6g/日)を追加しても問題ありませんか?
更に追加すべきサプリメントもあれば教えていただきたいです。
また、空腹時に0カロリーゼリーのようなものを食べても大丈夫でしょうか?

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月16日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 5

2018年11月8日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/9発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 5」 です。

今回は糖質制限と動脈硬化について考えてみましょう。

糖質制限、低糖質、ローカーボという食事がかなり一般的になってきており、健康への効果も見直されてきています。

とはいえ、まだまだ糖質制限食の問題、特に高脂肪摂取により動脈硬化が言われています。

これについて解説してもらいます。

また、昔から日本のボディビルダーが愛用している“あのサプリメント”の意外な作用についてもお伝えします。

実はこちらの効果によって体脂肪が少なく筋肉の多いカラダになっていたのかもしれませんね。

お楽しみに~

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在ケトジェニックダイエットをしており、体重は順調に落ちていますが、下痢が続いています。
MCTオイルが原因と思って一時中断しましたが、変わりません。
食事としては2500kcal前後とし、c50以下、f170、p190前後を目安に摂取しています。
サプリはマルチビタミン、クレアチン、HMB、グルタミン、EAA、BCAA、イヌリン、CLA、アセチルカルニチンを摂取しています。
今までこれらのサプリを摂って下痢になったことはありません。
私はケトジェニックに向いてないのか?もしくは下痢を気にせず続けてもいいのか?
お答えお願いします。

 

Q2:
いつもありがとうございます。
Lカルニチンは毎日ではなく、運動日の運動前だけの摂取でも脂肪燃焼の効果はありますでしょうか?
また、摂取量の目安がありましたら、教えて下さい。

 

Q3:
少し筋肉とはそれるのですが、仕事柄16~9時までの夜勤勤務をしています。
人間は昼活動して夜は寝る生き物だといった情報をよく目にしますが、日中しっかりと睡眠を取って明けも適度に休める環境があってもやはり体には負担になるのでしょうか?
ある精神科医は必ず自律神経に支障が出るとも言っています。
その場合なるべく身体に負担のかからない過ごし方、食事やサプリメントの摂り方を教えていただきたいです。

 

Q4:
いつもお世話になっております。
EAAの適切なバランスについて質問があります。
安価なEAAを探していくうちに、10gのうち7gがBCAA、残りの3gがBCAAを除いたEAAというものがありました。
コストとしては現在使っているパープルラスの半額くらいなのですが、このような配合比率で効果は期待できるのでしょうか。
また理想の配合比率などはあるのでしょうか。

 

Q5:
マウスピースについて質問です。
トレーニングでよくマウスピースを使用している人を見かけます。
歯を食いしばると力が出ると思いますが、自分自身トレーニングで力む時は歯を食いしばっていません。
以前は歯を食いしばってトレーニングしようとしていましたが、腹圧があまりかけられない気がしたので止めてしまいました。
マウスピースを使い歯を食いしばるメリット、デメリットなど教えていただきたいです。

 

Q6:
24歳男性です。
博士の著書や、ブログ、メルマガでサプリメントの重要性は理解しているのですが、何のサプリメントから摂るべきか分からず、現在、プロテインしか摂取していません。
健康面で優先度の高い栄養やサプリメントを教えてください。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
博士の業績集8の中で「追い込まない場合は~」とありますが、「追い込まない」の定義はどのレベルなのでしょうか。
例えば限界までやれば10レップスできる重量だとして
・限界半分くらいの5レップスで4セット
・限界の一歩手前の8~9レップスで4セット
どちらのニュアンスなのでしょうか教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月9日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 4

2018年11月1日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/2発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 4」 です。

今回も心臓血管系疾患を予防するための方法です。

動脈硬化と関係のあるビタミンやミネラル、そしてある種の食品添加物について解説してもらいます。

内容を説明するのがなかなか難しいですが非常に勉強になります!

ぜひ参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
現在、マンデルブロ・トレーニングを行っており各部位は中4日程度で1部位あたりメイン2セット程度です。
どのフェイズにおいても「前回よりも1レップでも多く!」という気持ちで行っていますが、どんどん疲労が溜まっていく感覚があります。
毎度毎度記録を狙う(限界に挑戦)するようなトレーニングは効果も高いがオーバーワークの危険も高く「あと1レップできるかどうかくらいのところでやめるべき」と主張する人もいますが、いかがでしょうか。
ご指導お願い致します。

 

Q2:
いつも楽しく見させて頂いています。
トレーニング後のサプリメントについてお聞きしたいです。
現在トレーニング後にプロテイン30g、グルタミン10g 、HMB1g、ビタミンB-50を一錠飲んでいます。
その他にもトレーニング後のリカバリー系のオススメのサプリメントがあれば教えて頂きたいです。
国産、海外製はどちらでも大丈夫です。

 

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問ですが、シリコンバレー式自分を変える最強の食事という本の中で、菌の豊富なヨーグルトは朝に食べると太る言う説明がありました。(炭水化物は夜のみとして腸内細菌に一日中糖を与えると脂肪を体に蓄えるため)
博士の著書を読み、朝にヨーグルトとイヌリンを摂って腸の調子が良くなっているのですが、夜に炭水化物を減らすと、寝つきの悪さを感じることがあり、悩んでいます。
博士の意見を参考にさせて下さい!

 

Q4:
お世話になっております。
電子書籍をすべて読み、大変参考にさせていただいております。
部位別トレの背中編でベントローやデッドリフトを実践していたところ、脚の踏ん張る力が小指側に逃げてしまい、ボトムから切り返す際にO脚のような形になってしまいます。
関係あるか分かりませんが、レッグEXなどでも意識しないとだんだんと膝が外に向いてしまいます。
これはどこかの筋力が弱いからでしょうか?
また、そうならない為のコツなど教えていただけたら助かります。

 

Q5:
βヒドロキシ酪酸について質問があります。
運動の1時間前に摂取し1時間程走っているのですが、持久力への体感がありその恩恵を受けています。
摂取を続けたいのですが、運動後、排尿時の尿色が真っ黒になることがあります。
これは脱水によるものか、βヒドロキシ酪酸の作用で起こっているのか分かりません。
夏場は脱水かなと思いましたが、寒くなってきてもなる事があります。
どのような事が考えられるでしょうか?
お忙しいとは思いますが、回答をよろしくお願い致します。

 

Q6:
お世話になっております。
何時も有益な情報をありがとうございます。
トレーニング前の糖質摂取についての質問です。
食後3時間以上あけてトレーニングを行う場合ですが、トレーニング45前に飲むプレワークアウトドリンク(BCAA5g、アルギニン5g、カルニチン3g、グルタミン2.5g、リジン1g、シトルリン1g)にマルトデキストリン(50-60g)を混ぜて飲んだ方が良いでしょうか?
ワークアウトドリンク1L(EAA20g+マルトデキストリン60g)でも糖質を摂取しています。
以上、宜しくお願いいたします。

 

Q7:
いつもとても学ばせて頂いております。
コンテストの為のダイエットについて質問なのですが、2週間前までに仕上げきる、とありますが何を基準に判断すればよろしいでしょうか?
体組成計で測る体脂肪率でしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月2日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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心臓血管系疾患を予防するために Part 3

2018年10月25日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/26発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 3」 です。

アナボリックステロイド使用者が突然死する原因の一つとは?

どうやら心臓の病気は動脈硬化による血栓の問題だけではないようです。

もちろんステロイド使用者だけではなく、心臓の病気を防ぐ“アレ”は20歳を境に体内での合成が衰えていきます。

他にもいくつか心臓の病気を予防するであろうものをご紹介していますので、ある程度の年齢にいったら摂った方が良いかもしれませんね。

私も摂取します!

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在パーソナルトレーニングを週1で受けています。
パーソナルでは、「胸、背中、腕」を見て貰っています。
博士ならば残りの週はどのようにプログラムを組みますか?
トレーニングの目的は、バルクアップです。
特に腕のサイズを大きくしたいです。

 

Q2:
スーパーセットについての質問なのですが、胸と背中のスーパーセットなどの場合、背中の種目1セットの後すぐに胸の種目1セットなどをすると思うのですが、背中の種目1セットの後すぐには行わずに2~3分のインターバル後に胸の種目を行うなど、背中と胸の種目の間のインターバルを長くとってしまってもスーパーセットとして成り立つのでしょうか?

 

Q3:
山本先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
先日(10/5)のQ&Aにありました甲状腺ホルモンとチートデイの質問に対するお答えについてですが、チートで肝グリコーゲンを満タンにする事が重要なのは、肝臓でのT3への変換を起こりやすくする為でしょうか?
また、T3への変換の際にATPが必要になるとの事ですが、具体的にはどのタイミングでATPが消費されるのでしょうか?
生理学や生化学の書籍をいくつか読んでみましたが見つける事ができませんでした。
もし記載されている書籍などご存じでしたら教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

 

Q4:
毎度有益な情報をありがとうございます。
私は仕事上頻繁に農薬散布を行います。
解毒効果のあるサプリメントがあれば教えていただけますか?

 

Q5:
最近になってマンデルブロトレーニングを取り入れ始めました。
博士の記事で 筋肉痛が少しでもあれば刺激は充分という内容を何度も読んできましたが、私の場合はハイレップスのフェイズではかっこいいカラダ等で紹介されてきた具体例通りの設定だと何日も残るほど強い筋肉痛になります。
化学的刺激が狙いであっても筋肉痛が強い場合はセット数を減らしても良いのでしょうか?

 

Q6:
お世話になります。質問です。
指定回数をクリアしたら次回トレーニング時に重量アップという条件でトレーニングしている場合、「指定回数をクリアした」という判断が背中の場合(チンニングやローイング)特に難しいです。
フルレンジが100%だとすると、やはり100%で指定回数をクリアして次回重量アップとした方が良いのでしょうか?
プレス系はポジティブフェイラーが分かりやすいのですが、プル系はフルレンジ100%からレップスを重ねる毎に徐々に下降していくのでどの時点がポジティブフェイラーなのか判断が難しいです。
目安などがあればご教示ください。

 

Q7:
糖質制限中のワークアウトドリンクについて質問です。
トレーニングの追込みがイマイチです。
うまく表現できないのですが、出し切る前に限界がきてしまう感じです。
このままでは怪我もしてしまいそうです。
プロテイン等の他にMCTオイル、BHBは摂取していますが、ここにCCD等カーボも加えて大丈夫でしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月26日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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心臓血管系疾患を予防するために Part 2

2018年10月18日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/19発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 2」 です。

 

前回は動脈硬化の本当の原因とその対策となるビタミンを解説してもらいました。

今回はその続きです。

またコレステロールについてもお伝えいたします。

何かと誤解の多いコレステロール。

コレステロールとは何か?

コレステロールの重要性

悪玉?善玉?

本当に問題となるコレステロールとは?

など、今回もしっかりと勉強していきましょう!

 

■「Q&A」

Q1:
ボクシングの試合前にプレワークアウトを作って飲もうと考えているのですが、試合の前にウォームアップで息が上がるくらい動きます。
流れとしては、
試合の2時間前ほどに軽く動く→試合の30~45分前に息をあげる→試合。
といった流れになります。
この場合、どのタイミングでプレワークアウトを飲むのがベストなのでしょうか?
また、内容としては、カフェイン、チロシン、シトルリン、EGCG、βヒドロキシ酪酸を摂取しています。

 

Q2:
いつもお世話になっております。
ナイアシンの摂取について質問があります。
高血圧対策のためナイアシンを1日に1500mg(500mg×3)摂取していました。
しかし、頭痛と吐き気に襲われ、外出中に嘔吐してしまうほどでした。
私にとってその量はかなり強くフラッシュするほどの量でした。
どの程度の量で徐々に増量すれば安全に効果を得られるでしょうか。
また、どのようなメカニズムで嘔吐などを引き起こすのでしょうか。

 

Q3:
ベンチプレスをする際、サムレスグリップを行うメリットを教えて欲しいです。

 

Q4:
美容クリニックなどで体脂肪融解効果があるという事でHIFUという超音波を使った機器があるようですが、これら機器による効果はご存知でしょうか?
仮に脂肪が融解した場合、その脂肪はどの様な代謝経路を通るのがご存知でしたらお教え下さいませんでしょうか。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
10RMくらいで毎回種目を変える(例えば胸ならAの日→プレス系構成、Bの日→フライ系構成、Cの日→収縮系構成等)のと、マンデルブロのように重量・回数に変化をつけるのとでは、やはり後者の方が効果は高いのでしょうか。

 

Q6:
趣味でパワーリフティングをやっています。
今までスクワットは三土手さんが推奨するサイクルトレーニングや5×5routine generatorでトレーニングして伸ばしてきました。
ご存知のとおり、これらは最後の1~2週でしかギリギリまでレップスを繰り返すことのないトレーニング法です。
そこで疑問に感じることがあるのですが、調子よく計画したサイクルを達成できて「サイクルを延長して更に伸ばしてやれ」と思っても好調は長くは続かず、突然ウソのように体感重量が重く感じるようになって明らかにパワーダウンしてしまいます。
三土手さんもDVDやパーソナル指導で「ピークはせいぜい2週程度しか続かない」と述べているので、このトレーニング法を取り入れている多くのリフターがこのような体験をしているのだと思います。
セット数は1~2セットだけで体調不良でもないのにこのような現象が起きてしまうのは身体に何が起きていると考えられるでしょうか?
山本さんの考えを教えてもらいたいです。
ボディメイク系の記事ではピーク云々といったことを目にすることがないような気がするのですが、リフターのスクワット(スッと降ろしてドカンと立つ)の方が効かせるスクワットよりもオーバーワークになりやすいものなのでしょうか?

 

Q7:
「ダイエットにお勧めのアノ食材とは」で取り上げられたコハク酸ですが、こちらは仮に粉末を溶かして飲む場合「コハク酸」「コハク酸二ナトリウム」どちらを選択すべきでしょうか?
効果を望める可能性に違いはあるでしょうか?
論文を和訳するとコハク酸塩と表記されたので気になりました。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月19日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 1

2018年10月11日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/12発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 1」 です。

プロレスラーやプロボディビルダーなど、巨大な筋肉を持つ人の一つの問題点として心臓血管系疾患が言われることがあります。

また最近では突然の心臓血管系疾患にて若くして亡くなる方も多い印象を受けます。

今回はその対策として動脈硬化とはどのようなものか、そしてそのリスクを減らすためにはどのような方法があるのか、について解説してもらいます。

個人的にも心臓に関するものは気になるところであります。

しっかり勉強して対策していきたいと思います。

 

 

 

■「Q&A」

Q1:
来年子作りをする予定なのですが、母子共に健康な状態の出産となるために妻が摂取すべきサプリメントは何が挙げられますか?
もし博士ならこれを摂取してもらいたいと思うものがありましたら教えてください。
また子作り予定よりどれくらい前からサプリメントを摂るべきかどうかも教えていただけたら助かります。

 

Q2:
以前ウェイトリフティングの練習とベンチの伸び悩みについて質問したものです。
お陰様で重量も伸びてきて、目標の体重の1.7倍が見えてきました。
そこでまた質問なのですが、現在博士がお勧めしていたデクラインナローベンチをしているのですが、ベンチの使用重量よりも10kg程上がりますが、これは普通なのでしょうか?
また、ナローベンチをした後にディップスをやるのですがこれはどう思いますか?
博士がディップスの代用として、デクラインナローベンチが良いと仰っていましたので二つ同時にやるのはどうなのかなと思いまして。
よろしくお願いします。

 

Q3:
いつもお世話になっております。
風邪対策としてマヌカハニーを取り入れるメリットはありますでしょうか。
高価なものだけに手を出すのをためらっております。
効果を見込めるようでしたら、おすすめの銘柄、選び方、摂取方法などご教授頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

Q4:
過去に右肘のトミージョン手術を受け、肘が曲がりきらず伸びきりません。
そのためバーベルトレーニングでは左右差(ベンチプレスで左右の挙上力が異なる、ベントオーバーローで右側のみ収縮が弱い)を感じます。
また、無意識に肘をかばっているのか主に大胸筋種目(ベンチプレス、ダンベルフライ、ケーブルクロス)の際、肩前部が異様に疲労します。
改善のためのストレッチやテクニック、コツ等あれば教えていただきたいです。

 

Q5:
いつも博士のメルマガや書籍を参考にしています。
仕事終了後、18時ごろトレーニングを開始するのですが、12時に食事してトレーニングまで食事ができません。
この場合、トレーニング75分前にプロテインと糖質をとっても、大丈夫でしょうか?
トレーニング前の糖質は良くないとか…?
今は、トレーニング3時間前にプロテイン30gとインスタントオーツ60g、60~75分前にプロテイン30g、シトルリン5g、アルギニン3g、トレーニング中EAA14g、CCD70g、トレーニング終了後EAA(トリプトファン)10g、クレアチニン5g、アルギニン3g、MD70g、トレーニング一時間後に食事して就寝前にプロテイン20gを飲んでいます。
トレーニング終了20分後もプロテインを飲んだ方が良いでしょうか?
40歳男です。まだまだ、身体を大きくしたいのでよろしくお願いします。
E.B.D.シリーズも参考にさせていただいております。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
あるフィジーク選手が25歳までに体重増やせるところまで増やさないと骨格が決まってしまい、筋肉が増えにくくなるとSNSで投稿していました。
本当なのでしょうか?

 

Q7:
栄養学や生理学を詳しく学ぶ上で、オススメの書籍があれば数冊教えてください。
また、博士は科学雑誌などはお読みになるのでしょうか?
もしオススメがありましたら、そちらも教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月12日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

ダイエットにお勧めのアノ食材とは

2018年10月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/5発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ダイエットにお勧めのアノ食材とは」 です。

 

タイトルとは関係なさそうに思われますが、今回の内容は肝機能を改善させる物質の解説から始まります。

そこから派生して、あまり他では解説されていない「ダイエットに効果的なもの」について解説してもらっています。

もちろん食材に含まれるものですが、シーフード風味のインスタントラーメンにも含まれるものです。

ここまでのヒントでも分かる人もいるかもしれませんね。

今回も非常に面白い内容ですので、ぜひ参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
腹筋のトレーニング(シットアップ、レッグレイズなど)をすると必ず腹筋が攣ってしまいます。
あまり追い込まず、軽めに行っても攣ってしまい、いったん攣ると激痛で10分以上動けなくなってしまう為、今は腹筋のトレーニングはやめてしまいました。
他の部位は攣ったことはありません。
マグネシウム不足かもしれないと思い、サプリメントを1日500mg摂取するようにしましたが、改善しませんでした。
何か他に改善方法がありましたらご教授願います。

 

Q2:
いつもありがとうございます!
加圧トレーニングをしてから体調が悪いです。
日によって変わりますが軽い目眩、息切れ、軽い足の痺れ、多少の吐気。
MRI、CTを含めた人間ドックを受けても特に悪いところはなかったですがまだ治りません。
人間ドックでは好酸球数値が高いと言われました。

加圧トレーニング
週3を2ヶ月程
適正な圧を測られず圧力最大でやられていました。

その他トレーニング
1.5時間パーソナルトレーニング
週3回8キロのランニング

何が原因なのでしょうか?

 

Q3:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
マンデルプロトレーニングで筋肉量が増えたのを実感しています。
私は63歳になり、脊柱間狭窄症と診断され、スクワットなど背中に直接負荷がかかるトレーニングができません。
レッグプレスや45度レッグプレスで代用していますが、イマイチ効いた感じがしません。
スクワット以外に脚の筋肉量を増やすための種目とやり方があればご教示下さい。

 

Q4:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
甲状腺ホルモンについてお伺い致します。
長期的なダイエットなどで低カロリー状態が続くと、T4からT3への変換が減少し、rT3が増えたり、甲状腺ホルモンの分泌量が減ったりすると思いますが、これはどのような機序で起こるのでしょうか?
また甲状腺ホルモンの活性を高める為にチートデイを行う場合のCPF比の目安やその理由を教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q5:
いつも有益な情報ありがとうございます!
先日、成長ホルモンは空腹時分泌が増えると講義で習いました。
そこで疑問なのですが、10代のアスリートの場合、食事回数を増やすのはホルモン分泌に悪影響となるのでしょうか?
それとも血糖値の問題で糖質の摂取を1日3回、間食でプロテイン等であれば問題ないのでしょうか?
またその場合低GIのものより米や小麦の方が血糖値に変動があって良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q6:
バナナについて質問です。
バナナはすぐにエネルギーに変わるという記事や話を聞いたことがありますが、 GIを調べるとオートミール等と同程度の56くらいです。
GIの高さとエネルギーに変わる速さは別なものなのでしょうか?
また、トレーニングの前にバナナとプロテインを飲むと良いと博士の指導を受けたことがあるのですが、バナナを切らせている場合、デキストリン+サイリウム(GIを落とす目的で)等で代用することは可能でしょうか?

 

Q7:
ビタミンK2とコエンザイムQ10は血液凝固作用を持つようですが、併用する場合は血行促進効果のあるサプリを追加した方がいいでしょうか?
また、K2で持続時間の短いMK-4を選択しコエンザイムQ10との摂取時間をずらす方法で対処できるでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

オリンピア帰りの疲れている時ですのでリハビリトレーニングです。

お疲れの時、久しぶりのトレーニングなどにお役立てください。

 

 

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メルマガは10月5日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

分割法は必ずしも?

2018年9月27日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/9/28発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「分割法は必ずしも?」 です。

「今日は何の日?」

「えーっと、今日は背中」

という会話は、トレーニーの間ではある意味常識となっており、挨拶代わりになっているようにも思えます。

ということは、多くのトレーニーにとっては全身をいくつかの部位に分けてトレーニングを行うという分割法が常識となっていることでしょう。

特にボディビルから知識を得ているトレーニーは、4分割、5分割さらには6分割と比較的細かく部位を分けてトレーニングを行っている場合が多いように思えます。

もちろん、分割法も意味があることですので目的をもって行っている場合には良いのですが、ただ何となく部位を分けてトレーニングしている場合には、今一度分割法の意味とその効果について考えてみることも良いと思います。

それによって、まずは分割するのかしないのか、そしてするとしたら何分割が今の自分の目的に合っているのか、を考えることができると思います。

私も以前2分割でトレーニングを行っていたことがありましたが、その時に日本トップクラスのボディビルダーにその話をしたところ、とても驚いていました。

ですが、その時の私はサイズ的にかなり伸びたことを覚えています。

何事も目的に合った努力が重要。

今回の記事もとても面白いです!

興味深い研究結果もいくつかご紹介しています。

ぜひお役立てください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在アニマルパックのパウダー状のものを飲んでいます。
そこで疑問に思ったのですが、様々な成分が入っているパウダー状のサプリは1スクープの成分が偏ったりしないのでしょうか?
カプセルや錠剤の方が成分表に近い数値で摂取できるのではないかと思いました。

 

Q2:
浸透圧性の下痢の場合、栄養の吸収はきちんと行われているのでしょうか?
またマグネシウムが原因の下痢の場合も教えてください。

 

Q3:
アンチエイジングと健康維持を主目的として現在1日に NIAGEN/Nicotinamide Ribosideを250mg、フラッシュフリーのナイアシンを500mg~1000mg、ユビキノールを100mg摂取しています。
その他エランバイタル、α-リポ酸、脂溶性ビタミンC、フィッシュオイルなどは以前から摂取していますが、上記3点を摂取し始めてから体調の良さを感じています。
体重は65kg程度です。
摂取量が十分か、摂取のタイミング、ナイアシンは数回に分けて摂取した方が良いのか、などアドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

Q4:
毎週楽しみにメルマガ拝読しております。
トレーニング初心者です。
初歩的な質問で大変恐縮なのですがトレーニングを始めた頃のような筋肉痛が最近は来なくなりました。
扱う重量を増やしてみたりネガティブやストレッチも意識したりしてみるもののさほど筋肉痛が来ず、筋肉痛がないと不安になります。
筋肉痛がきてないということは今やっているトレーニングはあまり意味を成してないということなのでしょうか?

 

Q5:
大胸筋下部について質問させてください。
ケーブルクロスオーバーを行なっても下部に入らず上部と三角筋前部が疲労します。
プーリーを頭の高さに設置し、下へ絞り込むように行っています。
下部に効かせるコツがあれば教えていただきたいです。
また、ケーブルマシンのプーリーを肩の高さに設置し、横に開いた腕を「気をつけ」の姿勢まで動かす(サイドレイズの逆)ことは下部への刺激として効果的でしょうか?

 

Q6:
いつもありがとうございます。
高重量のネガティブトレについての質問です。
例えばネガティブオンリーで5~6rep狙いの重量に設定したつもりが全くコントロールできない時があるので、重量を下げてみると6rep以上余裕でできるなどと、いまいち適切な重量設定ができません。
(上手く乗せられる時も稀にありますが)
中でも感じるのは背中と二頭ですが、どちらかと言えば二頭です。
ネガティブトレでなければそれなりに上手くできているつもりなので、ネガティブトレのコントロールなどでアドバイスなどあればよろしくお願いします。

 

Q7:
お世話になります。
尿酸値が9.0を超えているのですがおススメのサプリメントや栄養摂取はございますか?
三石巌氏の著書ではビタミンAを摂取するとよいと書かれており、現在はエランバイタル一日3粒飲んでおりまして、そちらから摂取しています。
家系的に尿酸値が高く、親や兄弟も痛風持ちで、自分も一度4年ほど前に痛風発作を経験したことがあります。
最近は発作が起こりませんが尿酸値は9.0を超えており、やや足の親指に痛みがあります。
薬を飲んでいた時期もあるのですが、出来れば薬は飲みたくないと考えています。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+胸上部」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは9月28日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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