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新着情報

コンテスト・プリパレーション Part 8

2018年8月2日


毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/8/3発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 8」 です。

いよいよ大詰めに近づいてきました、“コンテスト・プリパレーション”シリーズ。

今回から水抜きです。

ここまでくるとコンテスト特有の内容かもしれませんね。

とはいえコンテストに出場するのではなくても、海に行く日など「この日にいいカラダになりたい!」というのがある場合には使えるかもしれません!

人間の体にとって水分は非常に重要なものです。

ですので、人間の体のメカニズムに沿って上手に水抜きをすることが大切となります。

面白いもので、“アレ”を制限すると最初のうちは体は良くなります。

しかしそれでさらに制限したり長期に渡ったりすると、今度はコンディションが悪くなってきます。

そこで焦って今度は“ソレ”まで制限してしまうのです。

そうすると益々悪くなってしまいます。

これが体のメカニズム。

メールマガジンで、このようになってしまう原因と対策をぜひ学んでください!

面白いですよ。

 

なお、事前にバックナンバー「極限まで皮下水分をカットするために」を復習されることをお勧めいたします。

2012年8月3日~2012年8月17日発行号
・ https://www.mag2.com/archives/0001493970/2012/8
・ https://mine.place/page/87e76a18-6678-4c06-ae22-87932ccf1dee

 

 

■「Q&A」

Q1:
解剖学についての質問です。
筋肉にはそれぞれ作用があり、例えば広背筋の場合肩関節の内転や伸展や内旋などの働きがあると思うのですが、トレーニングの際に広背筋をターゲットとする場合、肩関節を内旋させながら引く場合と、あらかじめ内旋した状態を作ってから引く場合ではどちらの方が効果的なのでしょうか?
どちらも結果的には肩関節は内旋していますが、筋収縮には差が出るのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
今までカーボアップの際に、蜂蜜をよく使っていたのですが、『炭水化物の全て』を読ませて頂き、果糖の多い蜂蜜はカーボアップに向いてないと読み取りました。
そこで、米飴という甘味料を見つけました。
コメが原料であるためこちらの方がカーボアップ中に良いと思ったのですが、先生はどう思われますか?
また、蜂蜜や米飴以外でオススメの甘味料があれば教えてください。

 

Q3:
貧血改善についてです。
46歳ロードバイクでレースにでています。
ヘモグロビンが13.0からなかなか上がりません。鉄剤、プロテインマルチビタミン服用しています。
実践できそうなアドバイスお願いします。

 

Q4:
いつも楽しみに拝見しております。
ダンベルショルダープレスなどで左右の力の差がある方に対してのアプローチ方法を教えて頂きたいです。
左だけ鍛えるということをした方が良いのでしょうか?

 

Q5:
いつもお世話になっております。
これからの筋肉量増加に向けての質問があります。
170cm 72kg 体脂肪22%
筋トレ歴1年半になりますが、昨年はとにかく好きなものを食べてがむしゃらにトレーニングをしてきました。
今年の4月83kgぐらいになりましたがお腹もポッコリ出てしまい、見栄えが非常に悪かったので、筋肉量を落とす覚悟で4ヶ月間のローカーボダイエットを行い、現在の体重に至ります。
これからも筋肉量増加を目指したいのですが、去年のやり方は有効ではなかったと考えています。
山本先生オススメの増量減量サイクルがありましたら教えてください。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
スクワットについて質問したいのですが、現在トレーニングをマンデルブロトレーニングで、スクワットをデッドストップ法(セーフティバーはフルボトムの位置)で行っています。

phase1で6~8回×2set
phase2でレストポーズ法or3回×3set
phase3では行っていません。レッグプレスマシン等。

デッドストップ法でやる場合、毎回数を2~3回3setでやるのがいい。
と指導されたことがあるのですが、phase1というかデッドストップ法をやる場合、その回数でやるほうが効果があるのでしょうか?
それともマンデルブロに準じて今のまま継続しても問題ないでしょうか?

 

Q7:
いつもお世話になっております。
遊離脂肪酸が体脂肪に戻されるのはLPLの働きによるものですか?
その場合、遊離脂肪酸はLPLが働かない間ずっと血中に滞在しているのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは8月3日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

Seto

 

 

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