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新着情報

ダイエット&バルクアップ2017年復習号Part4

2017年12月28日


毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/12/29発行号)の内容をご紹介いたします。

今年最後の発行です。

本年もありがとうございました!!

最後まで読者様のお役に立てる内容となりましたら幸いです。

※例年通り、今回から12月の4回は復習号となります。

 

■「今週のメインテーマ」

最後の4分の1を復習しましょう!

◆『現役時代のサプリメンテーションは』(9/15発行)

◆『今でも現役と仮定したら ~バルクアップ編』(9/22発行)

◆『今でも現役と仮定したら ~ダイエット編』(9/29発行)

◆『加齢による肥りやすさを防ぐには』(10/6発行)

◆『肝機能を高め、肥満を抑制してくれる食材は』(10/13発行)

◆『短期サイクルダイエットの効果とは』(10/20発行)

◆『“エビデンス”は本物か?』(10/27発行)

◆『大豆製品は健康によいのか Part 1 ~遺伝子組み換えとイソフラボン』(11/3発行)

◆『大豆製品は健康によいのか Part 2 ~ゴイトロゲンとフィチン酸、レクチン』(11/10発行)

◆『大豆製品は健康によいのか Part 3 ~大豆のメリットは』(11/17発行)

◆『静的ストレッチは必要か?』(11/24発行)

◆『トレーニングの順番は』(12/1発行)

 

■「Q&A」

Q&Aも復習です。

今年のご質問を「トレーニング」、「食事」、「サプリメント」、「その他」に分けて各25個、合計100個のQ&Aを再掲載いたします。

今回は「その他」編を復習しましょう!

 

Q:

いつも大変勉強になっております。

質問させて下さい。

先日、槍投げ日本記録保持者の溝口和洋についての本を読んだのですが、それには溝口和洋はタバコを1日2箱は吸っていたとありました。

そこで質問なのですが、アスリートにとってタバコを吸うことのメリットはあるのでしょうか。

また、タバコの健康面でのデメリットを少なくする為にはどの様なサプリメントを摂取すべきでしょうか。

お忙しい所申し訳ありません。

宜しくお願い致します。

 

 

Q:

いつも勉強させて頂きありがとうございます。

トレッドミルについて質問させて頂きます。

電動モーター式のトレッドミルで現在毎日1時間ほど走っておりますが、表示される消費カロリーは正しい数字なのでしょうか?

中々痩せませんので、、、

やはり電動モーター式は基本的には飛び跳ねてるだけで、消費カロリーは少ないのでしょうか?

また自走式のトレッドミルの方が本当のランニングに近い消費カロリーとなるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

 

 

Q:

いつも勉強させていただいています。

ストレッチについて質問なのですが、動的ストレッチや静的ストレッチには可動域やパフォーマンスに

効果的なエビデンスはあるのでしょうか?

またストレッチとトレーニングであればどちらが可動域を広げるのに効果的でしょうか?

宜しくお願い致します。

 

 

Q:

山本先生、いつもお世話になっております。

ダイエット中のワークアウトドリンクについてお伺い致します。

硬水は飲みにくく苦手なので、以前山本先生の記事で拝見したマルチミネラルのカプセルの中身を溶かしたものを飲もうかと思い、薬局で探してみましたがカプセルタイプのものがありませんでした。

ドリンクに溶かすのにおススメのメーカーなどありましたら教えて下さい。

また、マルチミネラルのかわりに麦茶ではどうでしょうか?

カルシウムが入っていないようですのであまり良くないようにも思いますが、この点についても教えて頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

Q:

風邪をひいた時や体調悪い時にトレーニングしても、筋肥大や筋力アップはするものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

Q:

女性がダイエットをしていてホルモンバランスを崩すという話を良く聞きます。

だいたいが間違えたダイエット法(糖質も脂質も抜く)の為に崩してはいると思うのですが、ある程度ダイエットを進めていくと女性はホルモンバランスが崩れやすくなるのでしょうか?

また女性がダイエットを行う場合、低脂肪ダイエットとケトジェニックダイエットのどちらの方がホルモンバランス的には良いのでしょうか?

よろしくお願い致します。

 

 

 

Q:

いつも学ばせて頂きありがとうございます。

水についてお伺い致します。

ダイエットする時は水を飲んだ方がいいと良く聞くのですが、これはなぜでしょうか?

どのくらいの水を飲めばいいのでしょうか?

お教え下さい。

お願いします。

 

 

Q:

いつも貴重な情報ありがとうございます。

60歳を超えて地方のマスターズ60で優勝していますが、上半身は脂肪が落ちてキレキレになるのですが、太腿の脂肪が落ちきれずに甘いのが悩みです。

それ以上に体重を落とすと上半身の筋肉がおちてしまうので、困っています。

トレーニング、減量について教えてください。

 

 

Q:

いつも楽しんで拝見させて頂いています。

早速質問なのですが、以前のメルマガで頭を良くする方法があったかと思います。

私は勉強でなかなか集中力が続かなくて本当に悩んでいます。

博士の記事を見てカフェインやチロシンを摂取しようかと思っていますが、他に何か良いものはありますか??

またそのストレス対策にアシュワガンダを摂ろうと思いますが、ホルモン系のサプリはサイクルを組んだ方がよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

Q:

ベンチプレス大会に一つ上の階級で申し込んだのですが、思うように体重が増えません。

あと一ヶ月で3kg位増やしたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

 

 

Q:

山本先生お世話になります。

ダイエットでATPが減少する事とT4からT3への変換が減少するという事ですが、これは脱ヨード反応にATPが必要になるからでしょうか?

またこういったホルモンの働きなど生理学を学ぶのにおススメの書籍等がありましたら、あわせて教えて頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

Q:

いつも楽しみにメルマガを拝読しています。

ブラジリアン柔術で内惻側副靭帯を損傷しました(上側が大腿骨から剥がれました)。

今は通常のサプリメントに加えて、グルコサミン&コンドロイチン+MSMを摂取しています。

そのほか怪我の回復を早めるサプリメントがありましたら、お教えいただけるとありがたいです。

また、現在怪我をして3週間なのですが、上半身のみトレーニングをはじめたためローカーボダイエットをしようと思っています。

こちらは怪我の回復に問題ありませんでしょうか?

 

 

Q:

いつもお世話になっております。

コリンやホスファチジルセリンなど脳に良いとされているサプリメントについて博士はどのようにお考えですか?

また、これらの脳に良いとされているサプリメントを摂取するとしたら博士は何をオススメされますか??

ご回答いただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

 

 

Q:

腸内環境が良くなると血がキレイになり健康や美容に良いという話を良く聞きます。

このことについて博士はどのようにお考えでしょうか?

現在、私はコンテストに向けてケトジェニックダイエットを行っていて、肉や魚をメインに食べているので腸内環境という観点から考えると、あまり良くないような気がします。

ケトジェニックダイエット時に腸内環境を整えるような食事やサプリメントがありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

 

 

Q:

いつも質問に対して丁寧に返答くださりありがとうございます!

冷え性に悩んでおり、血流を改善させたい場合にオススメの食材やサプリメントはありますでしょうか?

 

 

Q:

ケトスティックで、朝一番の尿からはケトーシスの反応が強く出ていたのですが、2回目の尿からはあまり反応が出ませんでした。

半身浴をしつつ1.5リットルほど水分を取ったため、朝一番の尿から次の尿までは1時間ほどしか経っていません。

反応も、濃い紫から薄いピンク(中心のみ反応)となっていました。

前日に20gほど糖質を一気に取ってしまったため、ケトーシスを抜けてしまっているのかと考えているのですがこの場合はどう判断すればいいでしょうか?

 

 

Q:

いつも質問にご回答いただきありがとうございます。

女性の方で上半身の脂肪がつきにくく、もう少し女性らしいカラダになりたいという方はどうすればよいでしょうか?

上半身の脂肪だけを増やすよい方法があればご教授いただければと思います。

 

ちなみに、37歳、身長161cm、体重50kg、体脂肪率19%です。

学生の頃に柔道をしており、上腕や腹筋などはその頃から脂肪がつきにくく名残があるそうです。

よろしくお願いします。

 

 

Q:

電子書籍の『脂肪酸とケトン体』(※)を読んで、今シーズンはケトジェニックダイエットを行っています。

書いてある通りのPFCバランスで食事をし、サプリメントも飲んでいます。

1ヶ月で3.5kgのペースで順調に落ちていて満足しているのですが、減量開始が遅かったのでコンテストに間に合うかどうかで焦っています。

目標体重まであと6kgのところ、コンテストまであと45日です。

何か減量を加速する方法を教えていただけますと幸いです。

 

(※)電子書籍『脂肪酸とケトン体 ~糖質制限ダイエットの科学』

https://goo.gl/mfevDE

 

 

Q:

いつも楽しみながらメルマガ見ています。

質問ですが、最近若返りの秘薬としてNADが注目されております。

ハーバードが本格的に研究しているそうですが、博士の見識からNADのサプリは有用ですか??

30タブレットでもいいお値段なので買うか迷っています。

よろしくお願いします。

 

 

Q:

ダイエット終盤になっても全身の皮膚が薄くなりません。

かなり厳しい減量を行なっても今まで一定の皮の厚みを超えたことがありません。

頬の皮の厚みや手首肘膝等全体的に厚みが残ります。

多種のサプリを使用していますが、ヨヒンベやクレアチン以外に皮下水分溜め込むような物はあるでしょうか?

コラーゲンやそれを育成するサプリなどはどうでしょうか?

 

 

Q:

いつも楽しく学ばせて頂いています!

山本さんはトレーニングにおける諸問題の解決方法をご存知だと思います。

しかしあえて考えずに、「このぐらいは根性でやってもらわないと大きくなれないぞ!」という点もあると思います。

山本さんの考えるガッツでやりきって欲しいポイントは何でしょうか??

分かりづらくて申し訳ありません。

 

 

Q:

女性がダイエットで脂肪を落とすとき、できるだけバストが小さくならないようにする方法があれば教えてください。

 

 

Q:

いつも勉強させていただいております。

毎度のメルマガ保存版としておりますが「今でも現役だとしたら」前後編、書籍と合わせてバイブルとして活用していきたいと思います。

正に私が、健康管理のウェイトトレーニング半年→増量4ヶ月→減量20週間で大会臨もうとしており、来期に向けては更に1年かけて調整して臨もうと思っております。

はじめての事だったので、増量期に無駄なカロリーと脂質取りすぎで脂肪をつけすぎた(体重増やしすぎた)というのが正直な感想です。

来期の事も考え準備を始めている最中ですので、参考にさせていただければ幸いです。

 

以下質問本文です。

前回のメルマガで書かれていた増量減量の期間の比率の話ですが、トレーニング歴が長いベテランでの調整なら、という話なのか、それともトレーニング歴浅いながらコンテストを目指す人にもあてはまるのでしょうか?

たとえば10月中旬にコンテストだとして、8月・9月に本格的な減量を始め、10月は調整。

12月から11月にかけてですと、増量8週間→減量4週間(オフ期はケトジェニック)ほどで増量減量繰り返し3セット目の減量が8月に来るような感じでしょうか?

もしくは以前バーサーカーコラム23やメルマガで紹介されていたBODY OPUSのように短いスパンで定期的に挟むような形でしょうか?

今年の経験を活かし来年の計画も立てていきたいので、よろしくお願い致します。

 

 

Q:

脇と太もも(特に内側)の肉割れが生々しくどうにかしたいです。

時間とともに薄くなるのでしょうが、何か対処法を教えてほしいです。

 

 

Q:

いつも有益な情報をありがとうございます。

以下が質問内容となります。

スノーボード(フリーラン)を行う上で鍛えると良い筋肉の部位はどちらになりますでしょうか?

行うと良いトレーニングメニューがあったら教えてください。

また、体重が5キロほど増えてしまいましたが滑りへの影響は大きいでしょうか?

宜しくお願い致します。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは12月29日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

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http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

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