筋肉 トレーニング・筋トレ に関する事なら、
take3GYM
take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
新着情報

全卵ダイエットの効果とは

2017年6月15日


毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/16発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「全卵ダイエットの効果とは」 です。

 

なんだかテレビとかでやって一般の人が飛びつくようなタイトルですが(笑)、もちろん「卵だけ食べて痩せましょう」的なものではありません。

このメルマガもスーパーから卵がなくなるほどの影響力を持ちたいものですが、あくまで当メルマガは意識の高い読者様のお陰で成り立っておりますので、やはりそれなりに敷居は高くしておきたいものです。

さてこの「全卵ダイエット」とはどのようなものでしょうか?

少し前は、卵の黄身を食べるとコレステロールが上がるので良くない、と言われていました。

やっと最近ではこの誤解も解けてきたようですが・・・

そこで、黄身も含めた全卵を食べた場合にダイエットにどのような影響があったか、という内容をお伝えします。

さらに健康への影響も、研究結果をご紹介します。

これらの効果は、卵黄に含まれるあの栄養成分のお陰かもしれません。

かっこいいカラダと健康、正しい情報で効率的・効果的に行っていきたいですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
ダイエット中の風邪について質問です。
ローカーボダイエット時に風邪を引いてしまった時は、一度ダイエットを中止して糖質を摂取するべきでしょうか。
ケトーシスのままだと治りが遅くなったりするのでしょうか。
またローカーボ、ローファットに関わらず、ダイエットは中止して栄養を摂るべきでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q2:
バルクアップのためのTIPS PART21でも触れていましたが、副腎疲労について質問させてください。
最近、疲れが全然抜けなくて、夜中に目が醒めたり、日中に目眩が襲ってきたりするようになりました。
勿論、減量中ではございません。
それまでは、週5で筋トレしても大丈夫だったのですが、現在は週2~3に減らしている状況です。

そこで、耳鼻科で三半規管を調べたり、脳神経外科で受診したりしても異常はなし。
そんなところ、欧米では認識されているのにも関わらず、日本の医学書には載っていないといわれているアドレナルファディークを知りました。
(現れている症状が、瓜二つで吃驚しています。)

博士がご指摘されていたように、血糖値を安定させることを基本として、水溶性ビタミンCを2~3時間おきに1gを摂取(1日トータル5~6g)、パントテン酸を1日トータルで5gを小分けにして、リコリスを朝と夕食後に2錠ずつ合計1800mg、アシュワガンダを朝・夕食後に1錠ずつ計900mg、Opti Zincを1日に30~90mg、B-100を日に3錠、マグネシウムはZMAで朝と就寝前に1錠ずつ摂取しています。(←ZMAは、規定量だと翌朝必ず下痢をしてしまうので減らしています。)
もちろんベースとして、マルチビタミンやアミノ酸は摂取しています。

他に対策というか、改善させるにあたって、他にやるべきことはありますでしょうか。
もし、最新の情報をお持ちでしたら、博士の智慧をお貸しください。
宜しくお願いします。

 

Q3:
いつも楽しみに拝見しています!
カーボアップについて質問なのですが、ボディビルのコンテスト時にあまり絞れていない状態でもカーボアップした方が良いのでしょうか?
それとも絞りが甘い場合はカーボアップしない方が良いのでしょうか?

『炭水化物のすべて』を読み勉強させていただきました。
コンテスト当日のおすすめの食べ物などありますか?
パンプアップしやすいようにアルギニン等も摂取した方が良いのでしょうか?
コンテスト当日のサプリメントも教えていただけたらありがたいです!

 

Q4:
すべての部位が停滞気味です。
数週間メイン種目にストップアンドゴーを取り入れてみようと思うのですが期間はどの程度が妥当でしょうか?
また補助種目は6レップ2セットで構成し1部位合計2~3種目と考えていますが問題ないでしょうか。
ストップアンドゴーをマンデルブロに取り入れる場合phase2でOKでしょうか?
質問が多くなってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも質問に対して丁寧に返答くださりありがとうございます!
冷え性に悩んでおり、血流を改善させたい場合にオススメの食材やサプリメントはありますでしょうか?

 

Q6:
いつもお世話になっております。
起床時はインスリン感受性が高いので朝に多く糖質を摂っておくべきという情報や、小分けにしてインスリン分泌を最小限にした方が脂肪になりにくいという情報があると思われます。
私は朝(朝食はプロテインとデキストリン)・昼・夜の食事に加え10時と15時にプロテイン等を飲むのですが、例えば朝食時に一気に100g糖質を摂った方が良いのか、朝食と10時のプロテイン時で50gずつ分けて摂るべきなのか、朝食・10時・昼食に30gずつ摂った方が良いのか悩んでおります。
増量・減量ともにどのようにすれば効果的かご教授頂けますか。

 

Q7:
よろしくお願いいたします。
いつも勉強させて頂き、ありがとうございます。
普段週1、2回のペースでスクワット、デッドリフトなどの脚トレを計6セット、ハイレップスでやっていました。
先日、100mを全力疾走した時に、ハムストリングスを軽く肉離れしました。
今後治った後再度肉離れが起きないようにするにはどのようなエクササイズが必要ですか?
ご教示お願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは6月16日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

 

 

seto

ページの先頭へ