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新着情報

振動が与える影響は

2017年5月4日


毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/5発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「振動が与える影響は」 です。

実は私は少し前から試していることがあります。

それは、、、

「ストレッチをしない」

ということです。

これはトレーニングにおけるストレッチ種目を行わないということではなく、いわゆる「ストレッチ運動」をしないということです。

いろいろ考えるところがありまして、実は自分の体を固くしている原因の一つがストレッチにあるのではないか、と思いました。

私は根がまじめなもので(笑)、ストレッチも一生懸命やってしまいます。

そのため、気がつくと力が入った状態でストレッチをやっていることも多々ありました。

そこで、現在はストレッチで筋肉を引き伸ばすのではなく、いかにして筋肉を“ゆるませる”かを考えています。

 
さてさて今回は「振動」のお話です。

古くは「ブルブルマシン」。

今回の記事を読んでいて出てきたこのブルブルマシンですが、実は我が家にもあったことをかすかな記憶で思い出しました(^^)

それが進化して(というわけではないと思いますが(笑))、少し前から「パワープレート」というマシンが出てきました。

http://www.power-plate.co.jp/

ジムで見かけたことがある人も多いかと思います。
簡単に言うと、バイブレーションを起こさせるマシンで、この上でエクササイズを行うこともできます。

さてその効果はいかなるものなのでしょうか?

今回もさまざまなエビデンスを紹介しながら考えていきます。

ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
これまで某●●EAAを使っていたのですが、博士の書籍購入を機にパープルラースに乗り換えようとおもいます。
パープルラースを一回2スクープにしてEAAを14gとるのと、パープルラース1スクープに安価なノンフレーバーのBCAAを5g、ロイシン2gを加えて14gのアミノ酸をとるのとではどちらが筋肥大に有効なのでしょうか。

 

Q2:
食べ物を食べるとインシュリンが出ますが食べはじめて時間はどれくらいでインシュリンが分泌されるのでしょうか?
またインシュリンはいつまで分泌を続けるのでしょうか?

 

Q3:
山本先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
1日の食事回数が3回から2回に減ると太りやすいそうですが本当でしょうか?
なぜ太りやすくなるのでしょうか?
教えて頂ければと思います。

 

Q4:
いつも大変勉強になっております。
現在鼾で悩んでおります。
直接の原因かどうかはわかりませんが、筋肥大を目的としたトレーニングを始めてから鼾をかくようになりました。
肉体づくりと鼾の関係についてもし何かご存知でしたらお伺いしたいです。
また対処法などもご存知でしたらご教示願いたいです。

 

Q5:
いつも大変お世話になっております。
BFRトレーナーをさせて頂いております。
クライアントさんより、「ミオスタチンが下がると癌のリスクが高まるのでは?」と質問ありました。
BFRトレーニングにおいてミオスタチンを下げられるのは大きなメリットですが、そのようなことは実際にあるのでしょうか??
よろしくお願い致します。

 

Q6:
私は漏斗胸です。
痩せ型ですが筋トレと食事である程度体重を増やす事が出来ました。
しかし大胸筋が弱くベンチプレスの重量もなかなか思うように上がらず、筋肥大もあまりしていないように感じます。
漏斗胸の人は大胸筋が発達しにくいのでしょうか?
おすすめの大胸筋トレーニングがありましたら教えて頂きたいです。
現在胸は、
週二回、ジムにバーベルラックがないため、スミスマシンベンチプレス10rep×10set
をしています。

 

Q7:
コンビニ等で使用されているプラスティック製の容器をそのまま電子レンジに入れて温めると、「フタル酸エステル」が食物に入り込み、テストステロン低下の原因になるというエビデンスを拝読したのですが、本当なのでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

脚の速筋を狙ったトレーニング方法や二頭筋の重量を扱いながらややハイレップスを行う方法などを行いました!

 

メルマガは5月5日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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