筋肉 トレーニング・筋トレ に関する事なら、
take3GYM
take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、take3GYM
新着情報

ジャーマン・ボリューム・トレーニングの応用

2016年10月13日


毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回(2016/10/14発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ジャーマン・ボリューム・トレーニングの応用」 です。

ジャーマン・ボリューム・トレーニングをご存じでしょうか?

略して、GVTと呼ばれることもあります。

簡単にいうと、「10回×10セット」行う方法です。

私も通常は、できるだけ少ないセットで十分な刺激を与えることを考えていますが、時々このような方法を取り入れます。
(取り入れてもらいます。)

では、このGVTはどのような目的をもって行うのでしょうか?

ぜひメルマガをご覧ください。

とても興味のある内容です。
そしてそして!!

GVTを行う時の注意点!!

これが非常に重要!!

見よう見まねでやっても、「ただセットが多いだけ」となってしまい、ダラダラと、しかもきついけれど思ったほど効果が上がらない、ということになってしまいます。

プロやトップ選手の動画を見てマネだけして、その場は効いている気がしても実際には筋肉が発達しない、という場合は注意すべきポイントがずれていることが多いものです。

トレーナーに教わる場合も同様です。

特に初めて行うトレーニングなどは効いている気がしますから「すごい!」と思いがちですが、それは必ずしも筋肉の発達とイコールではありませんので、気をつけたいところですね。

表面的なマネにならずに、本質を理解してトレーニングを行いたいものです!

 

◆「Q&A」

今回Q&Aの内容はこちら。

Q1:
現在、ローカーボダイエットを行なっているのですが、
実家暮らしのため、週末は最低でも1日はカーボを取らざるを得ない状況になっています。
そのせいなのか、月曜日にはケトーシスを抜けてしまい、
なかなか体脂肪の減り具合が芳しくありません。
このような状況の場合、ローカーボを続けることで少しずつ減っていくのでしょうか?
それともローファットに切り替えた方が良いでしょうか?
また、平日だけVLCDを行い週末はカロリー量を多くするなどはある程度の効果は出るのでしょうか?
可能ならこの方法を試してみようかとも考えております。
宜しくお願い致します。

 

Q2:
いつも有益な情報ありがとうございます!
減量についての質問です。
半年以上減量を行う際、ケトジェニックダイエットと低脂肪ダイエットを
交互に行っていこうと思っています。
この時ケトジェニックと低脂肪ダイエットは何ヶ月の期間で切り替えたほうが良いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q3:
筋肉痛解消後、中二日を明けてのトレーニングを推奨されているかと存じます。
体感的には、中一日を入れた二日目でトレーニングするのが
最もパフォーマンスがよいように感じます。
私はHMBやグルタミン、ビタミンEなど回復を早めるサプリメントを摂取しているので、
そのために中二日目でのトレーニングが効果を発揮するようなのでしょうか。

 

Q4:
ビタミンEについての質問です。
トコフェロールよりトコトリエノールの方が抗酸化作用が強いのならば、
フルスペクトラムは不要ではないのでしょうか?
そう解釈して、1カプセルあたり125mgのトコトリエノール(90%がδ、10%がγ)を購入しましたが、
この場合、一日あたりどの程度飲めば良いでしょうか?

 

Q5:
いつも有意義な情報をありがとうございます。
質問させていただきます。
先日のトレーニング頻度に関してのメルマガに関してです。
タンパク質合成経路、たんぱく質分解経路、コルチゾール、メタアナリシスの所見から、
週2か、中3~4日を推奨ということでしたが、
こちらの内容には、現在、世の中の常識とされている超回復理論の記載がありませんでした。
トレーニングにより筋肉が傷つき、回復する。
回復のピークで次の刺激を与えることにより
バルクアップするという説を博士はどのようにとらえておりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
大胸筋のトレーニングについて質問です。
私は肩に比べ、大胸筋の発達が遅れています。
特に上部と内側が遅れているのですが、

・トレーニングの際に意識すること
・機能解剖学的に肩甲骨の内転と下制のポジションでのトレーニングが
大胸筋のトレーニングになると思うのですが、内側に関してはどうでしょうか?
・上部に上手く入りません。コツはあるでしょうか?

 

Q7:
いつもサプリメントの記事にて勉強させていただいております。
薬物動態学をこれから学ぶ人向けでお勧めの書籍はありますでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

お楽しみに~♪

 

メルマガは10月14日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

 

 

メルマガのご購読は、こちらから。

(「購読ボタン」を押して、必要事項をご記入いただき登録を行うと、毎週メールが届きます。)

 

 

 

 

seto

 

ページの先頭へ