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オリンピアアマチュア アジア 2015 レポート3

2015年11月30日


それにしても!

日本の選手も出場してほしかったなぁ~

あ、そういえば日本から1人出場していました。

おそらく日本人ではないと思うのですが。。。

あれはいいのかな?

 

(ちょっと真面目に感想を書いてみると・・・)

日本ボディビル界もスポーツに限らず他の様々な分野と同様、世界との温度差を感じます。

個人的には、もっと国際大会に出場するべきだし、少なくとも興味を持った方がいいと思います。

もちろん、選手個人および役員等関係者の方たちはすごく努力していると思います。

しかし、それが全体を見ると世界から取り残されている。

確かにいろいろな弊害・障害はあると思うのですが、だからといって日本国内で完結し、独自の競技を作っていく、というので良いものでしょうか?

 

奇しくも、今年はプロとアマチュアで、日本のトップいるお二人が、世界の舞台でいずれも3位という素晴らしい成績を収めました。
(メンズフィジークも3位!)

私も含めファンの人たちは、「世界3位!」ということで騒いでいますが、おそらく当のご本人たちは世界一を目指しているので、すごく名誉あることだし快挙だと思うのですが、まだまだ満足していないでしょう。

表現が難しくて伝わるかわからないのですが、この時点ですでに温度差があるのです。

つまり、最初から「日本一」になることが目標で「世界大会ではそこそこ活躍できればいい。入賞したら快挙。」という状況であり続けるのか、それとも「世界一」となることを目標とするのか。。

それは選手個人というより、日本の団体・チームとして、立ち位置をしっかりさせる必要があると思います。

前者を選ぶのなら世界から取り残されていくことを覚悟しなければいけないし、独自の進化という考えもあり得るでしょう。
(ただし、世界団体の下部組織である必要に関して疑問符が付きますが・・・)

後者を目指すなら選手だけでなく連盟やファンもそういう意識を持たなければならないでしょう。
もちろん、かなりの険しい道となりますが。。

 

なかなか難しい問題であるとは思いますが、この状況は、少し前まで同じような位置にありながら近年見事に改革を進め、結果を出しつつある“あのスポーツ”に似ています。

そして、日本ボディビル界の現状からの脱却のヒントも、そのスポーツにあると考えられるのです。

 

 

つづく・・・

 

 

seto

 

 

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