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日本ボディメイキング振興協会
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新着情報

コンテスト・プリパレーション Part 5

2018年7月12日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/13発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 5」 です。

 

前回はトレーニングについてお伝えしましたので、今回は食事についてです。

基本的に1回の減量期間は長くなりすぎず、減量幅(減量体重)は大きくなりすぎないように行っていきます。

ではその期間と幅はどのくらいなのでしょうか?

そしてその方法と減量期間と減量期間の間はどのように過ごせばよいのでしょうか?

今回は体重80kg、体脂肪率22%程度の選手がコンテストに出るまでの方法を具体的に考えてみます。

理論上の話で実際には微調整が必要となるかと思いますが、ぜひ参考にしてください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
重曹と栄養学についての質問です。
鳥の胸肉を食べやすくする方法はいくつかありますが、料理漫画などでも紹介されている食材を柔らかくする方法の1つに、重曹につけるというものがあり
ます。
鶏胸肉で試してみて確かに柔らかくなったのですが味は好きになれませんでした。
そこで、某伝説のビルダーのように、加熱してではあるのですがミキサーにかけて飲み干すという方法を試したところ、胸肉特有の繊維質を感じにくくな
り非常に飲みやすくなりました。
本題はここからなのですが、肉などを重曹に漬けることによって栄養学が変化する、及びデメリットなどは事象として存在しますでしょうか。
個人的にはアルカリ性が強いことと、ナトリウムの摂取分が増えてしまう、くらいの認識しか持っていませんが、ご回答よろしくお願いします。

 

Q2:
毎週メルマガ楽しみにしています!
エルボー&ニースリーブについて質問です。
某ジムにビジターで行った際、トレーニーの皆さんがスリーブを着けている率にびっくりしました。
実際に装着した方に話を伺うと、ボトムでの切り替えしが楽になるから使用重量も上がるとの事でした。
特に関節痛など無い場合でも、スリーブを使用した方が筋肥大には近道なのでしょうか?
個人的にはスリーブに頼りっぱなしもいけないと思いますが、使用重量を上げたいという思いもあり、Phase2の高重量トレの際に使用してみようかと思い
、購入を検討しております。
博士のスリーブに対する意見をぜひお聞きしたいです。

 

Q3:
現在ケトジェニックダイエット中です。
1日のマクロ栄養素をP280F200C20、この食事で半年くらい続けていましたが体脂肪は減らないけど太りもしないという状況でした。
試しに脂質を減らしてカロリーを2500くらいまで落としたら脂肪が落ち始めました。
巷ではカロリー計算は不要と言われていますがケトジェニックでもカロリー収支の概念は有るのでしょうか?
因みに身長176cm体重77kgです。
宜しくお願い致します。

 

Q4:
以前東京でパーソナルトレーニングをしていただき念願の愛媛国体に優勝できました!
栄養やトレーニングを教えてもらい人生がかわりました。
本当にありがとうございました!
ここから質問をさせていただくのですが、チームの選手でプロテインを飲むと背中に発疹がでたり、肌が荒れたりする症状が出ます。
ちなみに肉や魚だけではその症状は出なく、プロテインが飲めないと悩んでいるのですが、アレルギーの可能性が高いでしょうか。
あとHMBを摂取するとすぐに下痢になる症状もあります。
(0.5グラムでもなります。)
なにか原因があるでしょうか。
ご教示ください。

 

Q5:
山本先生いつも勉強させて頂きありがとうございます。
トレーニングの頻度についてお伺い致します。
各部位2~4セットで各セット限界まで行い、トレーニングの翌日にほんの少しだけ筋肉痛が有る程度の強度でトレーニングを行っていますが、中3日よりも
、中5日程度明けた方が調子よくトレーニングでき記録も伸びます。
この場合は中5日程度あけても良いのでしょうか?
また、筋肉の回復にかかる時間は個人差が大きい物なのでしょうか?
因みに、私はトレーニング暦約10年の31歳男です。

 

Q6:
通販サイトで出てくるアブスクリームや、パンプアップローションを使うプロの選手が多いようですが、それの効果はあるのでしょうか?

 

Q7:
オイル系のサプリメントなのですが、透明のソフトジェルでコーティングされているものなどは酸化対策ついてはどのようにされているものでしょうか。
Source Naturals社のMega GLAという商品を購入しましたが、ビタミンEなども添加されておらず量も多いので少し心配です。
よろしくお願いします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月13日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 4

2018年7月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/7/6発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 4」 です。

 

コンテストに向けた準備方法の続きです。

前回までは2002年の文章を基にお伝えしてきましたが、今回は「今ならこうするだろう」という内容で解説してもらいます。

特にトレーニングに関しては、今では「マンデルブロ・トレーニング」がありますので、これを減量バージョンにアレンジしています。

余談ですが、マンデルブロ・トレーニングは非常に良いフィードバックが多く、私自身もこれを学び、実践し始めてからトレーニングレベルが一段上がった印象があります。

(※)参考DVD『マンデルブロ・トレーニング』
http://www.101bm.com/mandelbrot.html

 

また、マンデルブロ・トレーニングでのPhase 1 においてジャーマンボリュームトレーニングと組み合わせた具体的なメニュー例も掲載されるので、非常に使える内容となっています。

 

ぜひぜひお役立てください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
博士の業績集10の背中の種目についての質問です。
(1)プローンインクライン・スミスマシンシュラッグ
(2)ベンチサポーティッドダンベルロウイング
について、これらは僧帽筋周りのトレーニングとして紹介されていると思いますが、スタンディングで行う基本的なシュラッグのように肘は伸ばしたまま引くのか、ワンハンドローイングのような肘を曲げながら引くのかどちらでしょうか?
(2)は「◆背中のお勧めエクササイズ」で紹介されていて、種目解説の後半に広背筋狙いのフォームがでてきていたので、主に僧帽筋などを狙った種目として紹介されていると推測しました。

 

Q2:
マンデルブロトレーニングについての質問なのですが、一部位あたりのトレーニング頻度はどのくらいなのでしょうか?
通常のトレーニングのように中3~5日で行って良いのでしょうか?
また、1日に2部位以上トレーニングを行う場合、例えば胸と二頭をトレーニングするとして胸はphase1、腕はphase2などと部位ごとにphaseをずらすべきなのでしょうか?

 

Q3:
バルクアップの際に、1日のタンパク質摂取を全てプロテインパウダーから摂取するのと、食事から摂取するのとでは何か違いはありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q4:
お世話になります。
先日『Y-Method 101 Document of TOC』を購入し視聴させていただきました。
その中で、コンテスト前に特に取り入れたい胸の種目としてケーブルクロスオーバーを採用してらっしゃいました。
狙いは大胸筋の輪郭を出すためとの事ですが、これは何故このような効果が見込めるのですか?
単に下部への刺激によって血流が良くなり、脂肪の燃焼が促されるからですか?
確かに他のビルダーさんもコンテスト前にケーブルを用いた種目を胸に限らず多用している印象があります。
是非、何故有効なのかご教示お願いします。

そして博士の大会復帰、非常に楽しみにしております。

 

Q5:
ビタミンのサプリメントについてお聞きしたいです。
現在ライフフォースのマルチプルとナウフーズのB-50とC-1000を摂取しています。
現在の摂取方法が朝食後にマルチプルを1錠とC-1000を1錠、トレ前にC-1000を一錠、トレ後にB-50を一錠、夕食後にマルチプルを一錠、就寝前にB-50を一錠という形で摂取しています。
ビタミンのサプリメントは小分けにして摂取した方が良いのは存じ上げているのでが、各食事後にマルチビタミン、C-1000、B-50をまとめて摂取する方法でも良いのでしょうか?
それとも今の飲み方のようにビタミンの種類を分けて小分けにして摂取した方が良いのかを教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつも楽しみに拝見しています!
本格的なトレーニング歴半年の者です。
現在増量中ですが、制限しなければご飯で言えば1日7合程度は食べられます。
しかしそうすると体重が一気に増えてしまいます。
こうなると脂肪での増加が主になる為好ましく無いのかと思っていますが、やはり少しは制限した方が良いのでしょうか?

 

Q7:
筋肥大を目的としてトレーニングしています。
トレーニング後のシャワーの浴び方について、温める、冷却、交互などありますが、現段階での博士がベストだと考えるシャワーの浴び方を教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは7月6日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

コンテスト・プリパレーション Part 3

2018年6月28日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/29発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 3」 です。

 

今回もコンテストに向けた準備方法の続きです。

「水抜き」と「カーボアップ」について、2002年の記事を加筆訂正してご紹介してもらいます。

コンテスト7日前から6日前、5日前・・・、とコンテスト当日までのトレーニングや食事・サプリメント、水分の摂り方などを解説してもらっています。

バルクアップやダイエットももちろんそうなのですが、水抜きやカーボアップなどの短期間で体が変わる方法は非常におもしろく、「へぇ~、人間の体はこうやるとこうなるんだぁ。」と感心させられます。

コンテストに出ない人もぜひ一度試して、人間の体の面白さを体験してみてください!

本当に勉強になりますよ(^^)

 

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
海外の選手も含め、アセンディングでトレーニングしている人がとても多いように見受けられます。
私は最大の力を出せる時に最大の回数をこなしたいので、博士のおっしゃる「ウォームアップは最低限、回数が下がってもいいので重量を変えずに限界まで」という方法で行っていますが、トップ選手にアセンディングが多いのは何か理由があるのでしょうか。
怪我の防止を重要視しているのでしょうか。

 

Q2:
いつも見させて頂いております。
私は、格闘技をやっており計量の前に、体内の便をできるだけ出し切ることで少しでも体重を軽くしたいと考えています。
山本さんの著作の中で、浸透圧性の下痢やマグネシウムを過剰に摂取することにより、便秘を改善できることを知りました。
ここで質問なのですが、より安全に便を体外に出すには、何を摂取するのがベストなのでしょうか?

 

Q3:
何時も有益な情報をありがとうございます。
私自身『E.B.D.』のDVDを拝し順調に成長しております。
今回はジュニアのためのトレーニングと栄養摂取を拝見させて頂いての質問です。
中学三年男子ですが一日の炭水化物摂取量が不足する為に、その分をマルトデキストリン(MD)で補っています。
三食の他に起床時にMD50gを250ccの水で溶いてものとマルチビタミン。
学校へはMD100gを1Lの水で溶いたものを持っていき帰宅までに飲みきります。
この様な摂取方法でも問題はないでしょうか。
土日はクラブチームで野球、平日は軽い自主練程度の運動量となります。

 

Q4:
科学誌ネイチャーに「アスパラギンが癌の転移・進行に影響を与える」という趣旨の論文が掲載されたようですが、アスパラギン酸の含まれるサプリメントは避けるべきでしょうか?
TブースターとしてDAAを愛用しており心配です。

 

Q5:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
私は普段からビタミンC10~15gを溶かした水を持ち歩き、一日かけて飲み切るようにしているのですが、知人から「その飲み方だと、酸化しちゃってビタミンCの効果全くないよ」と言われました。
一度水に溶かしたビタミンCは半日~1日程度でも、効果がなくなってしまうものなのでしょうか。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
8月のコンテストに向けて70kgからローカーボダイエットを始め、2ヶ月で66kgになりました。
そこから維持食を1ヶ月、現在ローカーボダイエットをして、64.3kgで停滞していますが、身体は絞れている気がします。
食事の内容は70kgの時と変えていないです。
トレーニングはマンデルブロに従っています。
そこで質問です。

1.ローカーボ中でも筋肉量は増えますか?
少し筋肉量が増えたように感じます。

 

Q7:
(上記つづき)
2.体重が滞った時は、タンパク質を減らしたほうがいいですか?
それとも脂質を減らした方がいいですか?

 

Q8:
(上記つづき)
3.トレーニングはマンデルブロにそのまま従ってやっても大丈夫でしょうか?

 

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月29日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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コンテスト・プリパレーション Part 2

2018年6月21日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/22発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 2」 です。

先週に引き続き、コンテストに向けた準備方法です。

Part 2 ではサプリメントについて解説してもらいます。

2002年の博士自身の記事を最新版として加筆訂正したものとなります。

当時と現在の違いまでわかるので、非常に興味深いです。

 

以前どこかのコラムで博士が書かれていたのですが、「山本義徳が正しいとは限らないのだ」という内容がありました。

私はこれを読んだ時に、本当にすごい人だと思いました。

そして、進化していく理論こそが本物だということも認識しました。

「数十年後にも変わらず役に立つ理論は、進化していく理論である。」

と、矛盾しているような内容ですが一つの真理ではないかと勝手に思っています。

 

もちろん、今回も内容的にも非常に面白いです!

基本的には「ダイエットサプリメント トップ10」ですので、多くの人に使える内容だと思います!

 

 

■「Q&A」

Q1:
私は1日6~7リットルは水を飲んでいるのですが、筋肉の70%は水分ということを聞き、塩分の体内に水分を貯める働きを考えると1日何gほどの塩分を摂取した方がよろしいのでしょうか。
また、塩分を全く取らなければ、どれだけの水分が体から出ていくのでしょうか。
よろしくお願い致します。

 

Q2:
私は8月半ばのコンテスト出場に向け6月から日サロに通い始めましたが、日焼けしにくいような感覚があります。
これには摂取サプリメントの影響があるのでしょうか。
現在の摂取サプリメントはMVM、ビタミンB,C,E、クリルオイル、CLA、アストラガルス、アシュワガンダ等です。
また日焼けのコツがありましたらご教授願います。

 

Q3:
『炭水化物のすべて』を読ませて頂きました。
その中で、果糖は、肝臓で代謝され、筋グリコーゲンとしては蓄積されないとありました。
また、運動後は栄養を筋肉へ送り込もうとするため、たくさん食べても太らないとありました。
そこで、質問です。
運動後に取った果糖はどうなるのでしょうか?
筋肉へ送られるのか、それとも肝臓で代謝されるのでしょうか?

 

Q4:
毎週メルマガ楽しみにしています!
トレーニングと無関係の質問で大変申し訳ないのですが、もうすぐ90歳になる祖母がいます。
そんなに頻繁ではないですが、手や顔が時たま真っ白になることがあります。
そのような症状の時は体調も優れないみたいです。
病院に行ってみたのですが、高齢や血液の循環が悪いなどと言われ、特に薬は処方されてないみたいです。
このような場合は血液の循環を良くする為にアルギニンなど飲んだ方が良いのでしょうか?
他にもサプリメントがあれば教えていただきたいです。

 

Q5:
いつも大変お世話になっております。
バックナンバーで、片頭痛に対して〇〇葛根湯が強力に効くと書いてありました。
用法について質問です。
頭痛が始まった時に頓服として服用するのでは効果は無いのでしょうか?
決められた用法だと1日×回×錠というように、頭痛が来る来ない関係なしに飲まなければならないので、もし頭痛が来てない時期に飲みきってしまったら勿体無いと思い質問させていただきました。

 

Q6:
お世話になっております。
私は大学の部活でサッカーをしているのですが、アスリート向けトレーニングプログラムの強度の上げ方についてお聞きしたいです。
現在は、脚の部位別トレーニングに記載のあったアスリートのためのプログラムを参考に疲労を溜めないように行っているのですが、筋肥大的なトレーニングに比べて使用重量を上げるタイミングなどが難しいと感じています。
どのような方法で強度を上げていくことが良いのでしょうか。

 

Q7:
マンデルブロについて質問なのですが、腹筋やカーフ等も他の部位同様のレップスで進めていけば宜しいのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月22日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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コンテスト・プリパレーション Part 1

2018年6月14日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/15発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 1」 です。

今年もボディビルやフィジーク、そしてビキニ(フィットネスビキニ)などのコンテストシーズンとなりました。

そこで今回はリクエストも多いコンテストに向けた調整方法について解説してもらいます。

コンテストに出場する人はもちろん、出場しなくても良い体を作りたいと思っている人には非常に役に立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください!

Part 1 はトレーニングや食事方法です。

ダイエットのためのトレーニング量やトレーニング内容はおそらくびっくりするものも多いと思いますよ~

 

 

■「Q&A」

Q1:
アルギニン、シトルリンの摂取について質問です。
現在、シトルリンを摂取しているのですが、アルギニンとシトルリンの使い分けがよくわかりません。
シトルリンも体内に入れば、アルギニンと同じに働くのであれば、わざわざアルギニンを摂取する必要は無いのではないかと考えております。
使い分けの方法がありましたら、教えて欲しいです。

 

Q2:
いつも楽しみに読んでおります!
現在、フィジークコンテスト3週間前です。
そんな中ハードにトレーニングしても汗を全くかきません。
ローファットでの減量を行なっていますが、糖質が足りず代謝が低下しているのでしょうか?

 

Q3:
お世話になっております。
マンデルブロトレーニングのPhase3についてですが、やはり毎セット限界までやらなければならないのでしょうか。
例えば4セットで毎セット限界までやるとしたら30レップス→27レップス→23レップス→20レップスというようになると思いますが、25レップスくらいを4セットではいけませんか。

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
ローカーボダイエットについて質問です。
ローカーボダイエット中に代謝が下がりチートを入れる際は、炭水化物を摂取してカロリーの摂取量を多くした方がいいでしょうか?
それとも脂質を中心に摂取し、炭水化物は控えた方がいいでしょうか?

 

Q5:
毎週金曜日のメルマガ楽しみにしています。
博士の著書をきっかけに分子栄養学、メガビタミン系の本を読んでいます。
それによると、糖質制限を行っている人は若々しい人が多いらしいです。
しかし、バルクアップを目指すトレーニーは摂取カロリー>消費カロリーが必要になり、どうしても糖質でカロリーを稼ぐ事になると思うのですが、そうなるとアンチエイジングの面で好ましくないのではと考えています。
筋肉を太くする事と、アンチエイジングの両立は難しいのでしょうか?
何か良い方法がありましたら教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

Q6:
現在プチ増量とプチ減量をサイクルさせて全体的な筋量を増やしています。
お伺いしたいのですが、どのくらいの範囲の体脂肪率でこのサイクルを繰り返せば最も効率良く筋量を増やしていけるでしょうか?
現在は力を入れれば腹筋がかろうじて見える状態から力を入れなくても腹筋が見える状態でサイクルさせていて、大体プチ増量期間は6週間、プチ減量期間4週間で行なっています。

 

Q7:
お世話になります。
知人でリウマチの初期症状悩まれている人がおります。
ハードにトレーニングしておりますが、基本的には101の理論でのトレーニングをしています。
サプリや食事やトレーニングなどで改善する事はあるでしょうか?
年齢は40歳男性です。
宜しくお願い致します。

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月15日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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美容にお勧め〇〇〇スープ!

2018年6月7日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/8発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「美容にお勧め〇〇〇スープ!」 です。

 

身近な食材が非常に効果的ということは多々あります。
(逆の場合も多々ありますが・・・)

今回は美容や健康に非常に効果的な食材をご紹介します。

特にスープでの摂取がお勧めのようです。

ハードなトレーニーにとって、長年健康でいるために重要となることの一つが活性酸素対策です。

美容とはある意味、若々しくいるということ。

このスープを食事に取り入れて、次の同窓会には若々しく出席しましょう!(^^)

 

■「Q&A」

Q1:
毎週メルマガ楽しみにしています!
この前メルマガで取り上げられていたケトン体サプリについて質問です。
海外通販サイトにてR○PというメーカーのketoBHBという商品を見つけました。
BHBcomplexとして2.4g(カルシウムBHB、sodiumBHB、マグネシウムBHB)が入った商品でした。
これはKetoCaNaやKetoforce、PerfectKetoなどと同じような効果が見込めるのでしょうか?
よく利用する海外通販サイトで安価で売っていたため気になりました。

 

Q2:
低脂質ダイエットを行なっています。
よく、やる気がでないような感じ、ぼんやりとした感じになることがあります。
これは、カロリーが足りていないためなのか、もしくは脂質が足りていないことが原因なのでしょうか?

 

Q3:
テストステロンの自然なレベルアップを目的としたテストステロンブースターの商品(例えば、アニマルテスト)が販売されていますが、本当に効果はあるのでしょうか?
博士の見解を教えて頂けないでしょうか?
何卒よろしくお願いいたします。

 

Q4:
博士のメルマガ、毎週とても楽しみにしております。
弱点改善について、質問です。
私は、大胸筋が、他の部位に比べ発達しづらいです。
『インクラインダンベルプレス』は、どんどん重量が上がっていますが『ベンチプレス』の重量+回数は、ここ一年ほど成長がみられません。
一種目は、『インクラインDP』『インクラインBP』『ベンチプレス』からやることが多いです。
おそらく、肩や腕に逃げていると思います。
肩や腕は、得意で一週空いても成長はみられ、種目数、セット数が少なくても発達しています。
大胸筋に、関しては、週2や、週1、のルーチンやプレスメイン、フライメインなど色々と試していますが発達しにくいと感じます。
フライ系、重視にすると翌日の筋肉痛は、かなり強くなります。
大胸筋の発達について改善策ありましたら、アドバイスいただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

 

Q5:
いつも配信ありがとうございます!
2月半ばからローファット、ローカーボで5月後半まで減量し、180センチ、84キロから80キロ、体脂肪率およそで9~10%程度になりました!
ですが現在ここからなかなか体重、体脂肪が落ちなくなってきています。
どのようにすれば6%くらいまで落ちるでしょうか?
また1度減量ストップして維持期を設けた方がいいのでしょうか?
格闘技をやっているアスリート系です!

 

Q6:
私は現在21歳なのですが何年も前から1日に6回7回ほどトイレ(大)にいきます。
トイレの回数が多いだけで腹の調子が悪いという感覚はないです。
腸内環境が悪いのでしょうか。
毎日イヌリン3g摂取を2ヶ月続けていますが特に変化ないです。
回数が多い原因として考えられるものがあれば教えていただけますか。

 

Q7:
お世話になっております。
高血圧改善のためにナイアシンを摂取しようと考えています。
ナイアシンフラッシュが起きるほどの量を摂取することで血圧が下がると聞き試してみようと思うのですが、以前博士のオススメサプリメントにあったニコチンアミドリボシド(NR)の方が肝臓などにも安全で高血圧に対しての効果も高いのでしょうか。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

腕相撲が強くなるようなリストのトレーニングありますので、ぜひ参考にしてください~

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月8日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

ローファットダイエットなら〇〇を喰え!

2018年5月31日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/6/1発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ローファットダイエットなら〇〇を喰え!」 です。

食事からの脂肪の摂取量を減らして行う「ローファットダイエット」。

主にタンパク質と炭水化物を摂取します。

ではこのダイエットの時にお勧めの食材は何でしょうか?

今回は炭水化物としても、そして意外とタンパク質としても優秀な“あの食材”を中心にお伝えします。

私たちにとっては身近な食材ですが、意外と見落としているのではないでしょうか?

その理由や、さらにいくつかの効果的な食材もご紹介します。

ローファットダイエットを行っている方はぜひ参考にしてください!

 

■「Q&A」

Q1:
減量中のチートについて質問です。
減量中に、特に停滞が起きているわけではないのですが、1週間ほど経った場合にチートデイは行っても良いのでしょうか?
週一でチートがあると精神的に楽なのですが、とくに停滞していない場合に行ってよいものなのかよくわかりません。

 

Q2:
EAAとBCAAについて質問です。
現在ローカーボダイエット中です。
トレ中にEAAとクレアチン、有酸素時にBCAAを飲んでいます。
有酸素時のBCAAはエネルギーになり脂肪燃焼を妨げるのでしょうか?
他に有酸素時にオススメのドリンクがあれば教えて下さい。

 

Q3:
良く胸・背中よりも肩や腕は回復が早いと言われていますが、上半身で1番体積があるのは三角筋だと思います。
ただ三角筋も前部、中部、後部と分かれているため、3つに分けると体積は胸や背中に比べて小さいように思えます。
筋肉の回復の早さ=筋肉量が絶対的に関わっているとは思いませんが、果たして三角筋は回復が早い部位なのでしょうか。
また、羽状筋、紡錘状筋で回復量に違いはあるのでしょうか。
博士の部位別の回復時間の目安も教えていただけると幸いです。

 

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます。
事情がありトレーニングを1ヶ月休まなければいけません。
筋肉を落としたくないのですがいい対策はないでしょうか?
また休む直前にコンテストに出るのですが、コンテスト後は筋肥大しやすいと言いますが、1ヶ月後までその効果をある程度キープしようとすると減量は続けた方がいいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q5:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
現在、1日に2~3部位をそれぞれ3種目ほど行う3分割のトレーニングをしています。
この場合、行う種目の順番は部位で合わせた方が良いのでしょうか?
(例えばベンチプレス 2セット→フライ2セット→プルオーバー2セットと胸の種目を全て連続で行ってから、次にバーベルカール2セット→インクラインカール2セット→コンセントレーションカール2セットと二頭の種目を連続して行うなど)
現在は、例えばベンチプレス2セット→フライ2セットなどではフライの扱う重量が落ちるような気がするので、
ベンチプレス2セット→バーベルカール2セット→ショルダープレス2セット→フライ2セットというように、次に行う種目の部位を変えています。

 

Q6:
毎週メルマガ楽しみにしています!
ダイエット中の食事について質問です。
現在、ローカーボダイエット中で摂取カロリーを2,000kcalで設定し、P:F:C=3:6:1を目標にしています。
この場合、糖質は計算上50gとなりますが、実際のところ10~20gで抑えられています。
そうすると計算上50gと実際摂取する糖質の差のカロリーが不足してしまいます。
不足したカロリーはタンパク質と脂質に均等に割り振って良いのでしょうか?
現在、体重65kgで、1kgあたり2.5gで計算すると約163gになるので、タンパク質の上限をそれまでとし、不足分を脂質でカバーした方が良いのでしょうか?

 

Q7:
いつも楽しく拝見させて頂いております。
カーボローディングについて質問です。
博士は基本的にはSherman & Costill法をオススメしていて、絞りが甘い方にはアルボル法を勧めると見ました。
絞りの甘さの判断はどこでされていますか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは6月1日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

 

良い活性酸素、悪い活性酸素

2018年5月24日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/25発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「良い活性酸素、悪い活性酸素」 です。

活性酸素といったらほとんどの人は“悪いもの”と考えるのではないでしょうか。

たしかにそうなのですが、活性酸素によってはその発生により逆に健康に効果的となるものもあります。

 

今回は活性酸素の種類を学び、活性酸素の対策を考えていきましょう。

特にシリアスなトレーニーにとっては、運動とあるサプリメントの組み合わせは健康にとって良くない影響があること、そしてその対策を知っておくことは重要だと思います。

 

できればトレーニングは一生続けたいものですからね。

しっかり対策して、なるべくトレーニングの良い面だけを享受しましょう!

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつも楽しく読んでいます!
下腹部がぽっこりと飛び出している方に対してどういったアプローチをすればいいか悩んでいます。
日常生活でドローインを意識すること、スクワット、レッグレイズなどを提案しております。
ほかに良いアプローチがあれば教えて頂きたいです。

 

Q2:
部位別トレーニング法の電子書籍を拝見させて頂きました。
そこで質問なのですがインクラインプレス又はフライ等のベンチの角度は大体何度くらいが適切でしょうか?

 

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
クレアチンモノハイドレートについてお聞きしたいのですが、数年間摂取していて効果を実感していましたがある一時を境に尋常ではない程身体が浮腫むようになってしまいました。
ジムの他の人に見てもらってもその浮腫み方は普通じゃないと口々に言われたので通常クレアチンを摂取した時の浮腫みの範囲を明らかに超えていることは確かだと思います。
そしてクレアチンの摂取をやめたところ浮腫みは収まったので原因がクレアチンモノハイドレートにあることも確かだと思います。
それまでの数年間は何の問題もなく摂取していたのですが、これはどうしてなのでしょうか?
因みに浮腫みが起こるのはクレアチンモノハイドレート単体の製品を摂取した場合のみで、クレアpIやクレアチンモノハイドレートとベタインを混ぜた商品、そしてHCLなどのモノハイドレート以外の形態のクレアチンでは浮腫みは起こりませんでした。
自分で調べても全く答えが分かりません。
博士の見解をお聞かせ願えればと思います。
長くなってしまい申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

Q4:
いつも勉強させて頂いています。
ありがとうございます。
ミネラルの競合阻害に関する質問です。
特定のミネラル(亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウム等)が吸収される際、トランスポーター(DMT1)が競合し、競合阻害が発生する為吸収率が落ちるという話を目にしました。
その場合、MVM等には基本的にそれらの成分が含まれていますが、競合阻害が発生し吸収率が下がってしまうのでしょうか?
また、亜鉛やマグネシウムの単体サプリメントで摂取する場合、競合を避ける為に片方は朝食後、もう片方は夕食後といった事を行う必要があるのでしょうか?

 

Q5:
いつも有益な情報ありがとうございます。
博士はリーンゲインズダイエットのような16時間食事をとらないボディメイク方法についてどうお考えでしょうか?
私は朝食を摂らなくなってから体の調子が良くなった経験から内臓を休めることも重要だと考えるようになったのですが、筋肉の分解が心配です。
また摂取カロリーを変化させるとは、体にとって良い影響が本当にあるのでしょうか?
よろしくお願いします!

 

Q6:
炭酸水に血管拡張作用があるとQ&Aで拝見させて頂きましたが、トレーニング前に炭酸水を飲み、血管を拡張させ、栄養素をトレーニング中に細胞に送りやすくするという考えはいかがでしょうか。
よろしくお願い致します。

 

Q7:
今年初めてフィジークに出るため減量中で、2~3週間前にはある程度仕上がるのではないかと思っています。
そこで質問なのですがコンテストの2~3週間前から大会に向けてトレーニングや食事をどう調整をしていくといいでしょうか?
(博士のカーボアップ法と皮下水分をカットする記事は既読です)
ご回答をお願い致します。

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月25日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

筆者お気に入りのサプリメント Part 2

2018年5月17日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/18発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「筆者お気に入りのサプリメント Part 2」 です。

前回の続き!

 

博士のお勧めのサプリメントシリーズのPart 2。

今回もめちゃめちゃ面白いです!

短期で効くものや長期の健康系、ローカーボダイエットに有効なサプリメントなどをご紹介してもらいます。

今回もお勧めのメーカーなどを教えてくれますので本当にありがたいです!

自社商品の宣伝ではないので、これは本当に価値のある情報ですよね!!

 

 

■「Q&A」

Q1:
初のケトジェニックダイエットを考えています。
筋肥大を目的としてトレーニングをしています。
筋肥大を目的とした場合、アラキドン酸のポジティブな恩恵を受けるにはどのくらい摂取すべきでしょうか?
またその摂取量に対して、アラキドン酸のマイナス面をカバーするEPA、DHAの摂取量を教えほしいです。

 

Q2:
シネフリンとカフェインの同時摂取は体に良くないと聞いたことがあるのですが、そのような根拠はありますでしょうか?
私は減量中でして、トレーニング40分前にDNS社の4wayメガバーン(シネフリン10mg入っています。)とカフェイン錠(200mg)を摂取しています。

 

Q3:
メルマガいつも楽しみにしています。
今、ライフフォースを4錠とB50を寝る前に1錠飲んでいます。
博士の著書で葉酸は1mg以下であればとくに過敏症の心配なしとの記述がありました。
しかし、自分の摂取方法だと1200mcgとなり1mgを超えてしまいます。
特に症状などはないので心配はしていないのですが少し気になります。

 

Q4:
マンデルブロトレーニングについて。
現在、胸・背中・二頭をマンデルブロトレーニングで行なっています。
時間の短縮もできて効果も感じているので、肩と三頭もマンデルブロトレーニングに切り替えようかと考えています。
そこで質問ですが、博士は二頭と三頭はスーパーセットを推していましたので、二頭、三頭をまとめて腕の日を作ろうと考えています。
そうしますと、残りの肩、胸、背中、脚(スクワット中心の通常のトレーニング)、とやっていると日数も増え構成が難しいので、胸と背中を同じ日(phaseは被らせない)にしようかと考えています。
例えば
月→背中、胸(マンデルブロ)
火→休
水→脚
木→休
金→二頭、三頭(マンデルブロ)
土→肩(マンデルブロ)
日→休
のような組み合わせなどがありますが、組み合わせの構成など、アドバイスがあればお願いします。
そもそも胸と背中のマンデルブロトレーニングを同時にする事はどう思われますか?

 

Q5:
以前「中医学」の勉強法を尋ねた者です。
ご返答ありがとうございました。
質問ですが、セロトニンについて調べていると、当たり前のように「セロトニンは抗重力筋に作用して姿勢を保つ」というような記事を目にするのですが、そのような事は本当にあるのでしょうか?

 

Q6:
大変お世話になっております。
ノーギアの社会人リフターなのですが、博士のマンデルブロを取り入れています。(まんべんなくデカく、強くなりたいです。)
現状、中4日前後、各部位3、4種目2セットずつ実施しています。
デッドは2~3週間に一回。
博士から、頻度、刺激共にご指摘がありましたらお願いいたします。

 

Q7:
『アスリートのための栄養学(上)』 p153の記載に関する質問です。
山本さんの上記の本の中で「高齢者のワークアウトドリンクにはブドウ糖は不要」という記載があったのですが、これは何故でしょうか。
私の理解としては高齢者の場合、加齢により耐糖能、糖代謝ともに低下していますから、糖質摂取によるメリットよりも、デメリットが上回る、というふうに理解したのですが、このような考えで誤ってはいないでしょうか?
ご回答をお願い致します。

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月18日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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筆者お気に入りのサプリメント Part 1

2018年5月10日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/11発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「筆者お気に入りのサプリメント Part 1」 です。

今回はめちゃめちゃ面白いです!

あ、毎回のように言っていて申し訳ありません・・・

でも本当に面白いからしょうがないですよね(^^)

博士のお勧めのサプリメントシリーズです!

しかも商品名まで教えてくれています!

※ただしプロテインなど当たり前に摂取するものは省略しています。

非常に勉強になりますし、ボディメイキングだけではなく、健康に役立つ情報も満載ですのでご自身はもちろんご家族や周りの人にとっても大きな財産となる内容だと思います!

ぜひお役立てください~

私もさっそくポチっとします(^^)

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
プッシュ・プルで分けるのは古く、腕はなるべくフレッシュな状態で鍛えるのが良いという事で
A 胸+二頭筋
B 背中+三頭筋
というように分け、各部位中4日程度で刺激できるようスケジュールを組んでいます。
そうすると月曜A、水曜B、土曜Aという様な形になると思いますが、二頭や三頭は胸背中の種目含め週3回(1日から2日おき)刺激されてしまいますが回復は間に合うのでしょうか。
三頭が筋肉痛のまま胸の日を迎えたりするので心配になり質問させて頂きました。
あえてプッシュ・プルで分けるかわりに腕の種目は1種目メイン1セット程度にしてきちんと中4日休ませるのとどちらが良いのでしょうか。

 

Q2:
現在20代でなかなかニキビやニキビ跡が消えません。
博士のオススメのニキビ・ニキビ跡に効くビタミンやサプリメント、軟膏など教えていただけると幸いです。

 

Q3:
現在、ローファットにてダイエットをしているのですが、体重が停滞してしまっています。
ただ、トレーニングの重量がどんどん伸びているのです。
摂取カロリーを減らして行くか、重量が伸びているのだからこのままのカロリー摂取で続けるか悩んでいます。
家庭の事情でローカーボにはなかなか出来ないのですがカロリーを減らすかそのままかどちらがいいのでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問です。
クロースインクラインダンベルプレスをしている時に、誤ってダンベルで手を挟んでしまいました。
骨折はしていなかったのですが、医師からはおそらく右手小指の第1関節の靭帯が損傷していると言われました。
そこで、1ヶ月くらいは足のトレーニングのみにし、その後患部の状態を見ながら徐々に上半身のトレーニングを再開しようと考えています。
その際、やらない方がよい種目、あるいはお勧めの種目等あれば御教授ください。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
私は競技として470というヨットに乗っています。
セーリング中の筋活動の主体は、持続的な筋収縮であると考えています。(尤も、風速などの変化にあわせて姿勢を連続的に変化させるため、純粋な等尺性収縮とは言えないとは思います。)
使われる筋肉は大腿四頭筋、脊柱起立筋、腹筋、上腕二頭筋を中心として様々だと考えられています。
また、中風から強風域でのレースの運動強度は、平均で最大酸素摂取量の60~70%に相当するというデータがあります。
練習は午前午後各々3時間半程行います。
上記を踏まえ、
1.集中力持続及び筋疲労軽減のために、セーリング練習中にドリンクは何を飲めばよいでしょうか?
現在は練習中にbcaa7g、練習後にホエイ、クレアチンを摂取しております。

 

Q6:
(上記つづき)
2.夏場などでは2週間程毎日練習を行います。
その際、エランバイタルに加え、日々特に摂取した方がよいサプリメントがあれば教えて頂ければ幸いです。

 

Q7:
(上記つづき)
3.ベータアラニンは数時間に渡る運動においても有効でしょうか?

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月11日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
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