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日本ボディメイキング振興協会
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新着情報

タンパク影響仮説と食材の関係は

2017年4月27日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/28発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「タンパク影響仮説と食材の関係は」 です。

 

今回も非常に面白い内容です!

「楽して痩せる方法」

と聞くとどんな印象でしょうか?

多くのまじめなトレーニーにとって、もしかしたらこれは許せないことかもしれません。

私が思うに、何が問題かというと、世の中にある「楽して痩せる方法」の多くが「楽だけど痩せない」ことにあるのではないでしょうか。

本当に「楽して痩せる方法」があれば問題ないでしょう。

それが「楽しい」かどうかはまた別の話ですが・・・

実際に、トレーニーやボディビルダーは「楽して痩せる方法」を求めて、試行錯誤して、その方法で最大限に努力しているのだと思います。

そしてそこに試行錯誤や努力があるから、その「楽な方法」は「楽しく」もあるのだと思います。

話が逸れましたが、今回はそんな「楽して痩せる方法」です(^^)

とはいえ、必要な量の栄養素を摂って、それ以上もそれ以下も摂らないベテラントレーニーには当てはまらないかもしれません。

むしろ、ダイエット中でもついつい食欲を抑えられないという一般の方には有益な内容だと思います。

人間の体って面白いですね~

 

◆「Q&A」

Q1:
肩のトレーニングでサイドレイズが中々効きません。
首に凄く刺激が入る感じがします。
何かいい方法はないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
高重量のスクワットやデッドリフトで、左のハムストリングの肉離れが癖になってしまっています。
予防やリハビリ方法をご教授いただけないでしょうか?
お願いいたします。

 

Q3:
いつも有益な情報をありがとうございます。
最近、お腹の張りとガス溜まりがひどく困っています。
こう言った症状を緩和できる運動やサプリはあるのでしょうか?

 

Q4:
質問です。
競技者でロープを振るトレーニングをよくやっていますがどのような効果があるのですか?

 

Q5:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
ローカーボダイエットを行う為、脂質の酸化を防ぐ目的でビタミンEを摂ろうと思います。
おススメのサプリや選び方が有れば教えて下さい。
また予算があまり多くはないので安価な物であると大変助かります。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
いつも情報を活用させて頂いています。
ありがとうございます。
質問なのですが、いわゆる外胚葉の人にはケトは向いていないのでしょうか?
去年から知人数人で糖質制限食での減量を行ったのですが、元々体脂肪のつきにくい体質の人があまりうまく行かず、体脂肪率が高い人は比較的スムーズに体重が落ちました。
元々の体脂肪率が高ければ、当然体脂肪が落ちるスピードは早いのでしょうが、外胚葉タイプの方は殆ど体重の減少が見られませんでした。

個人的な考察としては
・外胚葉の人間は元々脂質の代謝が早いから、ケトーシスになっても脂質代謝のスピードに伸び代がない。
・中胚葉/内胚葉は逆に伸び代が多くスムーズに落ちやすい
というような事を考えたのですが、山本さんのお考えをおきかせください。

また、外胚葉タイプの人がケトーシスを行う際の注意点等ありましたらアドバイス頂ければと思います。
以上、よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつも有益な情報ありがとうございます。
知り合いのボディビルダーの方から、タンパク質は、固形物(肉等)から摂取した方が筋肉に還元しやすいからプロテインを飲むより肉や魚を食えと言われました。
同じタンパク質で、筋肉に還元しやすいなんて本当にあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

メルマガは4月28日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

追い込むテクニックは必要か?

2017年4月20日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/21発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「追い込むテクニックは必要か?」 です。

ウェイトトレーニングの場合、基本的に「追い込む」というのは「自力でできなくなるまで」ということは多くのトップ選手、トップコーチの共通認識であると思います。

ただし、ギリギリまで自力で追い込むというのは、特にフリーウェイとの種目によっては危険であったり、また精神的に限界が先にきたりして、なかなかできない場合もあります。

そこで、追い込むためのテクニックが出てきます。

例えば、チーティングやパーシャルレップスなどです。

今回はその中でも、レストポーズ法の基本形をご紹介した上で、変形のレストポーズ法というものをご紹介します。

そしてこれに関する研究結果や、「自分で決めたレップスで止める」群と「限界まで行う」群と「レストポーズで限界まで行う」群を比較した研究結果などをご紹介します。

最後にこれらの研究結果を踏まえた上で、「追い込んで多セット」、「追い込んで少セット」、「 追い込まずに多セット」のどれがお勧めか考えてみます。

かなり興味深い結論となっていますので、ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
繁忙期の為、トレーニングの時間が作れず、「二分割で週2~3回」のトレーニングをしています。
その場合でも、マンデルブロ・トレーニングを取り入れた方が筋肥大には良いでしょうか?
それとも一般的なトレーニングPhase1(1set:8~10reps)のみが良いでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
山本先生お世話になります。
ダイエットでATPが減少する事とT4からT3への変換が減少するという事ですが、
これは脱ヨード反応にATPが必要になるからでしょうか?
またこういったホルモンの働きなど生理学を学ぶのにおススメの書籍等がありましたら、
あわせて教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
ケトジェニックで減量中ですが、停滞しています。
チートデイを入れてもあまり変動がありません。
このような場合ローファットに切り替えた方がよろしいのでしょうか?
またローファットに切り替える場合1度チートなどは入れた方がいいのでしょうか?
よろしくお願い致します!

 

Q4:
いつもお世話になっております。
健康診断結果についてなのですが、ここ1年ほどLDL値が125→124→138となかなか減りません。
対策としてレシチンday10g、E-gems400iu、tocomin50mg、ユビキノール200mg、
脂溶性ビタミンday3gを摂取しています。
tocomin50mgは博士のビタミンの全てを読んでから摂りだしました。
あと、LDL値を改善するサプリメント、食事はどうしたらよいでしょうか?
また有酸素運動はほとんどしていませんが、取り入れたほうがよいでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも勉強させていただいます、ありがとうございます。
いろんなサプリを紹介されていますが、
山本さんが普段飲んでいる物と調子が悪い時に(風邪など)追加する物があれば知りたいです。

 

Q6:
体育系の大学院を卒業した者です。
大学では分子筋生理の勉強をしていました。
これからは少しの間、海外で体育に携わる仕事をするのですが、
将来はパーソナルトレーナーやS&Cコーチのような職業に就きたいと考えております。
そこで博士からこういうことを勉強しておくといいというものや、
オススメの書籍などあれば紹介していただきたいです。
現在もウエイトトレーニングは継続しており、筋量もそれなりにある方だと思います。
大雑把な質問で申し訳ありませんが、お答えいただければありがたいです。

 

Q7:
いつも楽しみにメルマガを拝読しています。
ブラジリアン柔術で内惻側副靭帯を損傷しました(上側が大腿骨から剥がれました)。
今は通常のサプリメントに加えて、グルコサミン&コンドロイチン+MSMを摂取しています。
そのほか怪我の回復を早めるサプリメントがありましたら、お教えいただけるとありがたいです。
また、現在怪我をして3週間なのですが、
上半身のみトレーニングをはじめたためローカーボダイエットをしようと思っています。
こちらは怪我の回復に問題ありませんでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

メルマガは4月21日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

二人ならLを超せる! Act 2

2017年4月13日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/14発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「二人ならLを超せる! Act 2」 です。

以前の号にて「二人ならLを超せる!」として、カフェインとEGCG(エピガロカテキンガレート)の組み合わせをご紹介しました。

詳しい内容はこちらをどうぞ。
https://mine.place/page/4619d2cd-eaf1-4590-84e6-b04d08202721

 

今回は「二人ならLを超せる! Act 2」として、カ●●●ンとカ●●ンの同時摂取が、別の方向から脂肪燃焼/消費カロリーアップをもたらすかもしれない、という内容をお伝えします。

この説明のために、体脂肪がつきにく(燃えやすい)体となるために有効な○○脂肪細胞についても解説してもらいます。

○○運動を行うことによって○○脂肪細胞の活性が低下し太りやすくなったり、○○酸を摂ることによって○○脂肪細胞が活性化し太りにくくなったり、というお話です。
「二人ならLを超せる! Act 2」については、単体で摂った場合よりも同時摂取の方が脂肪燃焼効果が高かったという研究結果や、摂取量のご紹介もしています。

今回も非常に面白い内容です!

 

◆「Q&A」

Q1:
国内トップフィジーカーの動画サイトで発言されていたのですが、
アメリカの研究結果では、植物性たんぱく質は、
いくら摂取しても体内に吸収されるのは僅か10%~15%くらいとのことでした。
動物性たんぱく質のほうが必須アミノ酸のバランスが良いのは知っていますが、
植物性たんぱく質をメインに取ることはあまり意味がないのでしょうか?
宜しくお願いします。
Q2:
糖質制限をしています。
経過二週間でかなり糖質を抑え脂質を最も多く摂取しているのにも関わらず、なかなか落ちません。
糖質制限でも脂質を摂りすぎると、カロリーオーバーで痩せないことがあるのでしょうか。

※バターコーヒーやベーコン、半熟卵やマヨネーズなどから脂質を摂取しています。

Q3:
コンテストに出ている人達の間で流行っている、ウエストシェイパーですが、
あれは本当にウエストを細くする効果はあるのでしょうか?
あれをつけていると腹筋の厚みが少し弱くなった感じがあるのですが、
やはり腹筋周りの筋肉の低下は起きてしまうのでしょうか?
よろしくお願い致します!

Q4:
トレーニング頻度について教えて頂けないでしょうか?
『Y-Method 101』というDVDで、「二分割で週3回」のトレーニングを提案していると思います。
一方で『E.B.D.シリーズ』のDVDで、「5分割で週5回」のトレーニングを提案しています。
時間がある場合は、「5分割で週5回」でトレーニングをした方が筋肥大には効果的でしょうか?
参考になるか分かりませんが、私は30歳で、一般の人よりは体がちょっと大きいくらいです。
トレーニング歴は2年くらいです。

Q5:
いつも有益な情報発信ありがとうございます。
前回の質問、解答ありがとうございました。
博士が考える長距離、マラソン選手がとっておいた方が良いサプリメントを
全てご教授いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

Q6:
山本先生いつもお世話になります。
山本先生はダイエットの為に筋トレと有酸素を同じ日に行う場合、
有酸素を先に行う事をオススメされているかと思います。
これはEPOCを考慮してのことかと思いますが、
この順番では成長ホルモンが出なくなるので筋トレから行った方がいいという意見もあるようです。
先に有酸素をすると成長ホルモンが出なくなるというのは本当でしょうか?

Q7:
チートについての質問です。
ローカーボダイエットにて2ヶ月で5kg減量しましたがその後約二週間停滞しています。
さらに落とすためにチートを考えていますが、
基礎代謝の何倍ぐらいのカロリーを摂取すればよろしいですか。
また摂取する内容(栄養バランス)はどのようにするのがよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

メルマガは4月14日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

亜鉛の効果を再検証

2017年4月6日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/7発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「亜鉛の効果を再検証」 です。

ある程度まじめにトレーニングをしている人でしたら、亜鉛の必要性は認識しているかと思います。

あるいは逆説的に、亜鉛まで気になってきたらそれなりのレベルになっているのかもしれません。

さて、亜鉛にはボディメイキングをする上で様々な効果があります。
(今回のメルマガではこちらについても簡単に説明しています。)

もちろん、健康上も有益な栄養素であります。

しかし一方で、長期間の大量摂取は問題となることもありそうです。

今回は、トレーニーにとって重要な栄養素である「亜鉛」について、メリット・デメリットをご紹介いたします。

また、亜鉛を摂取する場合には、ある栄養素とのバランスも重要となります。

こちらもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
午後休取得時のトレーニング前の食事について教えて頂けないでしょうか?
9:00~12:00までお仕事をし、午後からお休みを頂く日は、
お昼ご飯を会社付近で食べてから1時間後くらいにトレーニングを行います。
なかなか朝ごはんをしっかる取る時間が無く、お昼ご飯はガッツリ食べているのですが、
このような場合でお勧めの食事メニューが有りましたら、教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q2:
いつも情報ありがとうございます。
今月より筋トレは朝するようにしたのですが、知人から朝の筋トレは体に負担がかかりすぎるので、
止めた方が良いと言われました。
先月までは夜にしてたのですが、寝つきが悪く朝に変えた次第です。
目覚め→プロテイン→(15分~30分後)筋トレ1時間程度ですが、朝より夜やる方が良いのでしょうか?

 

Q3:
長い間、リアルライフの通販サイトでコンタリングジェルの商品が品切れ中で入手できません。
何か変わりとなるものはないでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます!
毎年花粉が飛ぶ季節になると身体にアトピーみたいな症状出てしまいます。
体も風邪を引いたみたいな状態が何週間もつづく時があります。
このような症状にオススメのサプリメントなどはございますでしょう?
よろしくお願い致します。

 

Q5:
いつもお世話になります。
ローカロリーダイエット時で夜トレをしない日の夕食の糖質摂取に関してです。
夜は寝るだけなので、糖質からのエネルギーを多くは必要としない、
ビーマルワン遺伝子、インスリンからの成長ホルモン阻害などがよく聞く話ですが、
博士はダイエット時、夜トレしない日の夕食糖質摂取をどのように考えますか?
生化学的に見て、一番の弊害はどのようなものでしょうか。

 

Q6:
漢方薬や薬剤などは食前・食後・空腹時等の指示があります。
ビタミン系等は食後・カフェイン等は空腹時等で使い分けています。
ホーソン・フォルスコリンのようなハーブ系のサプリメントは、
どのタイミングで摂取するのがベストなのでしょうか?

 

Q7:
ベンチプレス大会に一つ上の階級で申し込んだのですが、思うように体重が増えません。
あと一ヶ月で3kg位増やしたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

 

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

メルマガは4月7日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

フィッシュオイル再考

2017年3月30日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/3/31発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「フィッシュオイル再考」 です。

これまでにも何度も紹介しているフィッシュオイル。

主な摂取目的は、EPAやDHAです。

これらは非常に体に良い効果があります。

一方で、これらにはデメリットや弱点もあります。

効果がなくなるどころか、体にとって害になり得る場合もあります。

今回はその問題点と対策をお伝えします。

せっかく良いものですので、なるべくメリットだけを得たいですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
現在、8週間のプチダイエットを行っています。
EBDのDVD通り最初の4週間は、ローファットを行っています。
一人暮らしかつ、お仕事も夜遅くまでしているので、なかなか自炊をする時間がありません。
お昼、夜ともにコンビニが多いのですが、
炭水化物とタンパク質を取るのにお勧めの食品はないでしょうか?
また、ローファット時期に炭水化物を取る為のお勧めのサプリメントが有りましたら
教えて頂けないでしょうか?
(小食かつ、お仕事の都合上、食事を3回以上取るのは難しいので、
出来ればサプリメントで炭水化物の摂取を補いたいと考えています。)
よろしくお願い致します。
Q2:
トレーニング前に自慰行為をするのは良くないことでしょうか?
インターネット等で調べると、トレーニング前に行うと力が出なくなるという記事を沢山見かけます。
個人的な感覚で言いますと、力が出なくなる感覚はありません。
また、寝る前に自慰行為を行うと次の日に気だるさが残りやめた方良いという記事も見かけます。
これらは科学的な根拠があるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q3:
バルクアップ中です。
脚はスクワットを伸ばしたく『かっこいいカラダ』に掲載されていた
ライトデイ&ヘビーデイの10週間プログラムを行っており現在7週目です。
スクワットを週2なので疲労をためないよう補助種目は行っていません。
他の部位は通常のボディービルトレーニングです。
プログラムを完遂したらプチ減量に入ろうと考えていますが、
スクワットを伸ばしたのにすぐ減量では勿体ないでしょうか?
ボディービルトレーニングに戻してしばらく肥大トレーニングとするべきでしょうか。
Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます!
浮腫を取る為減塩をしています。
その際どうしても味付けが出来ないので苦痛です。
何か良い方法はないでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q5:
いつも有効な情報をありがとうございます。
博士に質問があります。
僕の彼女はアトピーとアレルギーに長年悩んでいます。
エランバイタルを摂取したところ、調子がいいとのことで
さらに改善によいサプリメントはないかと思い質問させていただきました。
Q6:
こんばんは。
いつも有益な情報発信ありがとうございます。
私は大学で駅伝をしています。
朝練習は10km~15kmのjog、本練習に20km~30kmのjogやインターバルトレーニングなど行っています。
高負荷の有酸素運動を週6日行っているのですが、個人で全身のウエイトトレーニングも取り入れ、
ある程度全身を筋肥大させたいと考えています。
この場合どのようにメニューに組み込めばいいのでしょうか?
ご回答いただけたら幸いです。
Q7:
いつもお世話になっております。
最近、目の下のクマがひどくて困っています。
特に疲れているわけでもなく、夜更かししているわけでもありません。
サプリは、マルチビタミン、コエンザイムQ10、個別でBとC、
レシチン、アストラガルス、アルギニンなどをとっています。
何か、いい方法がありましたらご教授願います。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

メルマガは3月31日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

テストステロン補充療法の是非は?

2017年3月23日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/3/24発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「テストステロン補充療法の是非は?」 です。

男性ホルモンであるテストステロン。

他のホルモン同様、加齢とともに分泌が減っていきます。

そのため、ボディビルディングのためだけではなく、アンチエイジングのためにも外部からテストステロンを補充することについて考えてみましょう。

考えなければいけないことは、やはりメリットとデメリットです。

テストステロンを補充することによって、どのような効果があり、どのような副作用があるのでしょうか?

テストステロンの補充は健康上のメリットも多いので、副作用をしっかり勉強した上で、必要に応じて補充を検討することも良いと思います。

もちろん、使用を禁止している競技も多いので、選手の場合は十分に気をつけてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも勉強させていただいております!
質問なのですがトレーニング中、競技の練習中のドリンクについてです。
EAA(トリプトファンあり)、EAA(トリプトファンなし)、BCAA、ホエイペプチド、ホエイプロテイン等、
コストを気にしないのでしたらどれが一番いいでしょうか?
宜しくお願い致します!
Q2:
いつも楽しんで拝見させて頂いています。
早速質問なのですが、以前のメルマガで頭を良くする方法があったかと思います。
私は勉強でなかなか集中力が続かなくて本当に悩んでいます。
博士の記事を見てカフェインやチロシンを摂取しようかと思っていますが、
他に何か良いものはありますか??
またそのストレス対策にアシュワガンダを摂ろうと思いますが、
ホルモン系のサプリはサイクルを組んだ方がよいのでしょうか?
よろしくお願いします。
Q3:
いつも有益な情報をありがとうございます。
私はコーヒーが好きで以前は1日何杯でも飲めたのですが、
半年前ぐらいからある日を境に急にコーヒーを飲むとめまいや頭がぼーっとしたり、
吐き気に襲われたりするようになったのですが、原因は何だと思われるでしょうか??
また改善方法などはあるでしょうか??
今は改善策としてビタミンB50とマルチビタミンを毎食後飲んでいます。
コーヒーを飲む量もかなり減らしたのですが、、
しかしあまり改善が見られず困っています。
Q4:
除脂肪体重を計算したいのですが、体脂肪率は一般で市販されている体脂肪計で測れば良いでしょうか?
以前、博士のメルマガで体脂肪計はあまりアテにならないと言っていたと思いまして、
質問させて頂きました。
(言っていなかったら、申し訳ございません。)
よろしくお願い致します。
Q5:
20代女性です。
今は妊娠しておりません。
私は食生活によって、ケトーシスになっていると思うのですが、
妊娠中・授乳中もケトーシスのままで問題ないでしょうか?
また、子供も同じ食生活で育てたいのですが、
小さな子供もケトーシスの状態にして成長に影響は出ないでしょうか?
Q6:
以前あるセミナーでエネルギー代謝の話が出ました。
その際炭水化物を取らないとエネルギー代謝が上手く回らない為、代謝が悪くなる。痩せない。
ケトーシスになってもすぐにプラトーになる為、炭水化物を抜くダイエットは駄目だ。
という話になりました。

個人的にはケトジェニックダイエットを長期間行っても、
プラトーになる気配はあまりせず筋肉量もしっかり残しながらダイエット出来ています。
特に男性の場合は炭水化物を摂取しながらダイエットを行った方がいいのでしょうか?
また理論的にもケトジェニックダイエットは、低脂質ダイエットよりも良いダイエット法なのでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q7:
アルギニンをトレーニング前に摂取する場合は1時間前かと存じますが、
シトルリンの場合はどの程度前に摂取すればよろしいでしょうか。

 

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「背中+腕」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

 

メルマガは3月24日(金)17時ごろ発行予定です。

銀行振込でのご購読が可能となりました!

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フィッシュオイルの効果を高めるために

2017年3月16日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/3/17発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「フィッシュオイルの効果を高めるために」 です。

最近では、トレーニングをする人はもちろん、少しでも健康に気を使う人にとっては常識ともなりつつある「フィッシュオイル」。

フィッシュオイル摂取の目的は、主にEPAとDHAだと思います。

そしてその推奨量としては、それなりの量となります。

ですので、量を摂取することはもちろん重要ですが、摂取した栄養の吸収を良くすることも重要となってきます。

今回は、この点について解説してもらいます。

また、オメガ3の摂取としてフィッシュオイルよりお勧めのオイルもご紹介します。

特に魚の汚染等を心配される方には、こちらをお勧めいたします。

ぜひお試しください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
タウリンについての質問です。
肝臓保護を目的としてタウリンを摂取していますが、効果がないという情報を目にしました。
かと言って効果があると言う情報も目にしますし、
以前このメルマガでタウリンを勧められていたような気がします。
効果がないと書かれていた情報には副作用のことも書かれてあり少し不安です。
実際のところどうなのでしょうか?
よろしくご回答お願いいたします。
Q2:
マンデルブロ・トレーニングをする際、
おすすめの部位別Phase別トレーニングメニューを教えて頂けないでしょうか?
(もしくは、過去に説明したことがありましたら、そのDVDや記事を教えて頂けないでしょうか?)

例えば、私の感覚ですが
①「脚のPhase2(高重量低回数)」でしたらレッグエクステンションより
スクワットが適していると思っています。
②「胸のPhase3(低重量高回数)」でしたらベンチプレスより
バタフライマシンが適していると思っています。

マンデルブロ・トレーニングでは、どのようなトレーニングメニューをすべきなのか迷っています。
よろしくお願い致します。

Q3:
一日の三大栄養素計算をする際にBCAAやグルタミンは、
タンパク質摂取として計算してよろしいでしょうか?
例:BCAA 5g摂取=タンパク質 5g摂取
初歩的な質問で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます。
博士が推奨しているブレンド茶(クマザサ茶、柿の葉、甜茶、バナバ茶)は、
それぞれを自分でブレンドするのでしょうか?
そうした商品があるのかと探しましたが見つからなかったため、お教えいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Q5:
腸腰筋を鍛えるエクササイズで博士のおすすめの種目はあるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Q6:
イヌリンやソイプロテインで食物繊維を摂取すると必ずお腹が張り痛くなります。
この場合食物繊維の摂取は控えたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Q7:
いつも楽しく拝見しております。
現在エランバイタルマルチプルを飲んでいるのですが、
初めてドーピングチェックのある大会に出ることになり、
チェックに引っかからないか不安を感じています。
ドーピングチェックに引っかからない、
また国際大会などドーピングチェックのある試合に出場した選手の使用歴がある、
オススメのビタミンミネラルサプリメントはありますか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

申し訳ございませんが、今回はお休みとなります。

ご容赦ください。

 

メルマガは3月17日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

HIITの効果とは

2017年3月9日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/3/10発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「HIITの効果とは」 です。

HIITとは、High Intensity Interval Trainingの略で、「高強度インターバルトレーニング」です。

最近ではボディメイキングを行う多くの人にも知れ渡ってきました。

また、先日のアーノルドクラシックに出場した山岸選手も調整のためにHIITを取り入れていたとのことです。

もちろん、当メルマガ読者様はボディビルディング的な減量(ただ体重を減らすのではなく、なるべく筋肉を維持しながら体脂肪だけを落とす減量)のためには、通常の有酸素運動よりHIITの方がお勧めであることはご存知かと思います。

今回は、タバタ式とHIITの比較、HIITと通常の有酸素運動との比較などをしながら、最大酸素摂取量や無酸素運動能力の改善、体脂肪の減少等について研究結果をもとに解説してもらいます。

ぜひ参考にしてください!

 

◆「Q&A」

Q1:
高重量を上げるトレーニングをする際、毎セット
「上げれらるかどうか緊張したり不安になったりしてしまいます。」
高重量を上げる際の心得等がありましたら教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q2:
いつも有益な情報をありがとうございます。
競馬騎手を目指すために、身長を止めたいという小学6年生がいるのですが、
そのようなことは可能でしょうか?
ちなみに、現在は147cmで、160cm以内で止めたいようです。
父は172cm、母は147cmです。
もし、有効な方法があるようであればご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いします。
Q3:
いろいろな情報いつもありがとうございます。
腱鞘炎です。
腱鞘炎を治す良い方法はありますでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q4:
いつも勉強させていただいております。
質問なのですが、女子のソフトボールや野球のトレーニングでは、
バーベルやダンベルを持つ筋力トレーニングよりも体幹を鍛えるプランクなどをやった方が良い、
というトレーナーがおりました。
スクワットやデッドリフトでも体幹には力が入っているので、
しかも高重量の負荷がかかっているので、
バーベルやダンベルを使ったトレーニングを優先したほうがいいと思うのですが、
山本さんならばどうお考えでしょうか?
実際にプランクなどをやってパフォーマンスがあがるのでしょうか?
宜しくお願い致します!
Q5:
ケトジェニックダイエットについての質問です。
ケトジェニックダイエットでの脂質の摂取ですが、
お肉の油などは避けて(低脂肪)MCTオイルやえごま油や青魚などの良質な油から摂取したほうが、
絞れやすくなるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q6:
近頃に男女問わずに殿筋を鍛えるヒップスラストを行う人が増えてきましたが、
ボディビルやアスリートにも効果的なのでしょうか?
よろしくお願いします。
Q7:
山本先生、いつもツイッターやメルマガなどで貴重なご意見誠にありがとうございます。
睡眠時間についてなのですが、睡眠時間を3時間~5時間くらいにしたいのですが、
どうしても休みの日になると8時間近く寝てしまいます。
ビタミンやアルギニンや6-4-15の呼吸方などで睡眠の質を上げるなどの事はしているのですが、
博士の睡眠の質を上げる方法などはありますか?
また博士の平均睡眠時間はどれくらいでしょうか?
また某全日本有名ボディビルダーの方が、
減量中に5時間以上睡眠時間を確保している選手で絞れている人はいない
みたいな事を仰っていたのですが、博士の考えはいかがでしょうか?
回答楽しみにしております。
失礼いたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「背中+腕」のトレーニングメニューをお伝えします。

背中のいつもと違ったトレーニング法もありますし、上腕三頭筋の面白いセットの組み方もありますのでお楽しみに!

 

メルマガは3月10日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

トマトに含まれるのはリコペンだけでなく・・

2017年3月2日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/3/3発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「トマトに含まれるのはリコペンだけでなく・・」 です。

トマトに含まれる栄養といえば、リコペンが有名です。

もちろんリコペンは健康にも非常に有益ですし、トレーニーにとってもお勧めです。

このリコペン以外にもとても興味深い成分がトマトに含まれていることが最近わかってきたようです。

しかも〇〇いトマトに!

筋肉量を増やしたり、体脂肪を減少させる効果もあるそうです。

今後サプリメントとなる可能性も大ですので、今から知っておいて損はなさそうです。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報をありがとうございます。
乳製品、卵のアレルギーがありプロテインを飲むことができない場合に、
有効なたんぱく質の摂り方はありますか?
ソイプロテインも乳化剤が使われているものが多いため良いものが見つかりません。
おすすめの方法があれば、ご教授お願いします。
また、アレルギーを改善するような方法があれば合わせてご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いします。
Q2:
お世話になります。
最近民間から市営ジムに移りトレーニングしています。
バーベル、プレートはそこそこ揃っていますがダンベルが30kgまでしかありません。
ダンベルフライの際に重量が全く足りないのですがバタフライマシンに変更した方がいいでしょうか?
胸の他の種目はインクラインベンチとフラットベンチプレスです。
重量が足りない場合の考え方などもアドバイスいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
Q3:
ラットプルダウンで広背筋に効かす為に、軌道は垂直に引き、
肩関節外旋で胸を張りやすい姿勢で行なっています!
広背筋に効かすのに重要なポイントはありますか?
また胸を張りやすい為に肩関節外旋しておこなっていますが、
内旋したほうが広背筋には効くのでしょうか?
よろしくお願い致します!

Q4:
いつも貴重な情報ありがとうございます。
60歳を超えて地方のマスターズ60で優勝していますが、
上半身は脂肪が落ちてキレキレになるのですが、太腿の脂肪が落ちきれずに甘いのが悩みです。
それ以上に体重を落とすと上半身の筋肉がおちてしまうので、困っています。
トレーニング、減量について教えてください。
Q5:
いつもお世話になっております。
11月に受けました健康診断のエコー検査で肝臓血管腫が見つかりました。
先日再度エコー検査しましたが大きさは変わらず13㎜くらいでした。
これは放っておいて問題ありませんか?
また、食事、サプリメント等で注意することがありましたらご教授お願いします。
Q6:
上腕二頭筋の筋肥大のトレーニングメニューについて教えて頂けないでしょうか?
前回のメルマガで、二頭の肥大はハイレップスが有効だという情報を見ました。
ということは、上腕二頭筋については、
マンデルブロトレーニングで言うとphase3(ハイレップス)のみを行うのが
筋肥大の近道になるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q7:
質問です。
次世代シーケンサーの登場とともに、ここ数年でDNA検査の注目度があがっていると思いますが、
DNA検査をすることによって、
生まれつきに速筋が多いのか?それとも遅筋が多いのか?、
有酸素運動を先に行ったほうが良い体質なのか、無酸素運動を先に行ったほうが良い体質なのか、
の向き不向きの判別ができるようになったという文献(海外サイト)をみかけます。
一方で、いままで根拠となる論文や臨床データの大半がコーカソイドを中心ということもあって、
不確かなものも多くあるとの文献も散見しており、信ぴょう性を疑っています。

なお、遺伝子研究において世界最先端と言われるのは中国のBGI(北京ゲノム研究所)らしく、
中国では子供の頃からDNA検査を受けさせ、
結果によって才能を伸ばせるスポーツも違ってくるような文献をみかけたのですが、
博士はDNA検査をどのように捉えていますでしょうか?
個人的には、10万円前後で自分の体質が(ある程度数値化して)判るなら、
安い出費かなと思っております。

うまく文章がまとめられませんが、アドバイス頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+肩」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみに~♪

 

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seto

追い込むべきか、追い込まざるべきか。それが問題だ。

2017年2月23日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/2/24発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「追い込むべきか、追い込まざるべきか。それが問題だ。」 です。

トレーニングを行っている人の多くが、「追い込めば追い込むほど筋肉は発達する」と思っているのではないでしょうか。

私も時々ジムで見かけます。

例えば、グループでトレーニングを行っていて、先輩らしき人が初心者をかなり追い込んでいるような光景です。

ベンチプレスを延々とドロップセットでやらせて、最後にはバーだけでも上がらなくなっているのにさらに親切に補助までして追い込んでいたりします。

感情的には筋肉をつけるためにはとにかく追い込みたくなります。

しかし、一歩先を行くためにはやはり科学的・理論的に行う必要があるでしょう。

もちろん、「科学的・理論的=追い込まない」ということではありません。

科学的・理論的に追い込む必要があれば追い込む、追い込む必要がなければ追い込まない、ということですね。

根拠を持って適切な刺激を与え、最速で筋肉を発達させましょう!

 

◆「Q&A」

今回Q&Aの内容はこちら。

Q1:
博士監修の雑誌で週3回2分割プログラムがありますが、
A:胸+背中+腕、B:肩+脚+腹筋 をA→B→Aという順番で行うとありましたが、
2回目のA、Bは種目を変えて行くべきでしょうか?
例えば、
a1インクラインベンチ、a2アンダーグリップローイングを
a1フライ系、a2をチンニングに変えるなど。
または重量や回数に変化をつけるなど。
ご回答の方宜しくお願いいたします。

 

Q2:
山本さま
いつも有益な情報をありがとうございます!
ビタミンの全てを読んでの質問です。ご回答いただけると幸いです。
高容量のマルチビタミンとして、エランバイタルなどありましたが、
例えばDHCなどの安価なものをたくさん飲むことで代用はできないのでしょうか?
品質の違いなどがあるようであればご教授していただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

Q3:
握力を向上させるのにマンデルブロトレーニングは有効でしょうか?
COC グリッパー No.2(https://goo.gl/Tsfgb4)を片手で閉じられるように
日々トレーニングをしています。
トレーニングとしては、グリッパーを閉じたり開いたりするのを基本としています。
その他にも握力向上で有効なトレーニングあればご教授頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q4:
ふくらはぎ(カーフ)を鍛えると必ずと言っていいほど、お腹がゆるくなります。
このような症状が出るのは私だけでしょうか?
それとも生理学的に何か理由があるのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。

 

Q5:
メルマガの「シーズン中のトレーニングは」で触れられていたホメオスタシスについての質問です。
ホメオスタシスが理由でマッスルメモリーが成り立つ仕組みが理解できたのですが、
筋肉以外つまり体脂肪に関しても言えることなのでしょうか。
短期間で付いた脂肪は短期間で落ちやすい、また逆のこともありえるのか疑問です。
短期間で体脂肪が付きやすい部位だったり、
脂肪細胞が増える時期だったりいろいろな要素が絡むとは思いますが、
恒常性に関わる範囲でのご回答をお願いします。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
パーシャルよりフルレンジのほうが効果的というのは明白かと思いますが、
限界までフルレンジで行い、限界がきたらパーシャルを行う(いわゆるXレップス法?)というのは、
フォーストレップス法と一緒であまり筋肥大・筋力的には効果的ではないのでしょうか。
時間がない時などにセット数を少なくするのに有効かと思いましたが、
フルレンジで限界までやればそれで充分なのではとも考えております。
よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
Q&Aコーナーにてマンデルブロトレーニングの「Phase1を分けても良い」
というお話が何度かあったと思いますが、分ける場合のプログラムの仕方は、
Phase1(1)→Phase2→Phase1(2)→Phase3
といった感じでよろしいのでしょうか。
それともPhase1→2→3で行い次回のPhase1を変えるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

 

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみに~♪

 

メルマガは2月24日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

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