筋肉 トレーニング・筋トレ に関する事なら、
日本ボディメイキング振興協会
日本ボディメイキング振興協会
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、日本ボディメイキング振興協会
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、日本ボディメイキング振興協会
筋肉 トレーニング,筋トレに関する事なら、日本ボディメイキング振興協会
新着情報

短期サイクルダイエットの効果とは

2017年10月19日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/20発行号)の内容をご紹介いたします。

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「短期サイクルダイエットの効果とは」 です。

ダイエットで重要なことといえば、やはりなるべく筋肉を減らさずに体脂肪を落とすことではないでしょうか。
(もちろん、何かの目的のために短期間で体重だけ落とす減量を否定するわけではありませんし、その目的のための方法も過去にはご紹介しています。)

先日、友人と食事をしている時にこんな意見がありました。

「食べないで有酸素運動やれば痩せるんだよ。」

もちろん、これは痩せます。

が、残念ながら苦しい割りには長く続きません。

「長く続かない」というのはこの生活が長く続かないということではなく、効果が長く続かないのです。

体というのは面白いもので、簡単にいうと「生きるためにその状況に適応する」のです。

今回は、なぜダイエットが長引くと停滞するのか?

そして、停滞の対策として(チートも含めた)いくつかの方法を比べた実験結果をご紹介します。

なるべく「効率的に」、「筋肉を落とさず体脂肪を落とす」にはどうすれば良いか?

今回の記事がその大きなヒントになると思います。

 

■「Q&A」

Q1:
いつも大変勉強になっております。
野球をやっているのですが肩の故障をしてしまい、関節唇損傷と棘上筋腱板の炎症と診断されました。
サプリメントに関しては、「怪我した時の治療法まとめ」に書かれているものは全て摂取しているのですが、関節唇の治癒を助けるサプリメントがあれば、ご教授して頂けると幸いです。
お忙しい所申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

Q2:
マンデルブロ・トレーニングについて質問です。
phase3が苦痛すぎて毎回憂鬱なのですが15~20repを4セットにしても効果はあるでしょうか?
他にいい方法があれば教えてください。

 

Q3:
ケトジェニックダイエットについての質問です。
このダイエット法は糖新生が起こりにくくなり、筋肉量を維持しながらダイエット出来る優れた方法だと思っていますが、よくケトジェニックダイエットは筋肉量が落ちやすいと言う人がいるのですが、実際の所はどうなのでしょうか?
ローファットの方が筋肉量を維持しながら落とすのが難しいイメージがあります。
博士の意見をお聞かせください。

 

Q4:
プロテインスコアに関する質問です。
先日、コンビニにも置いてある有名フィットネス雑誌のタンパク質特集の記載に「大豆はアミノ酸スコア100」という内容がありました。
そこには1985年までのメチオニンがラット実験での数値だったためスコア86だったが、その後、人の基準として見直され、アミノ酸スコアが100になったとの記載がありました。
博士の見解とは違っていると思いますが、この内容に関してどのように思われますでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q5:
筋肉痛が残っている場合のトレーニングについて質問です。

A:腕のみ
B:脚+カーフ
C:胸+肩前部+腹筋
D:背中+肩横部+肩後部
A→B→休→C→D→休み→A…

上記の構成でトレーニングをしているのですが、Dの次に1日休みを取っても二頭筋の筋肉痛が残っている場合は、オーバーワークを避ける為にもう一日休んだ方が良いでしょうか?
現在、腕重視でバルクアップ時期です。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
メルマガや書籍を参考にしながら見直しをして、今季からプロテイン、クレアチン、プレワークアウトフォーミラをバーサーカー製品に変更して、自分が判る範囲で博士のサプリメントを完コピさせて頂いております。
そこで、2点ほど質問がございます。

1.
HMBに関してですが、現在はパウダーを使っています。
しかし、パウダータイプだと安定化のためにカルシウムが配合されているため、液体タイプのほうが吸収率が高く効果があるとのことですが、そんなに変わるものなのでしょうか?
メーカーによる研究結果なのでイマイチ信用性を疑っております。
博士の見解はいかがでしょうか?

 

Q7:
(上記続き)
2.
以前、書籍でNACのサプリメントを推奨されていましたが、先日のメルマガではNACが外れておりました。
『タンパク質とアミノ酸 後編』にて、「ホエイプロテイン100gでシステインが3300mgが摂取できる」という旨の解説があったかと思います。
ホエイプロテインを100g摂取している場合でも、プラスでNACを飲んだほうが効果的でしょうか?
現在は、朝と夕食後に600mgずつ摂っています。
以上、宜しくお願いします。

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月20日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

 

seto

肝機能を高め、肥満を抑制してくれる食材は

2017年10月12日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/13発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「肝機能を高め、肥満を抑制してくれる食材は」 です。

多くのボディビルダー、フィジーク選手、トレーニーが食べる野菜の筆頭といえばブロッコリーが挙げられるのではないでしょうか。

「いきなりステーキ」でもトッピングをブロッコリーにチェンジする人も多いかと思います(^^)
(私もします(笑))

では、どのような目的でブロッコリーを食べているかを理解している人はどのくらいいるのでしょうか?

今回はその理由を解説してもらいます。

その一つは、メルマガバックナンバーでもご紹介しています、バルクアップにもダイエットにも効果的な“アレ”です。

では、この作用を期待するにはどのくらいの量を摂取すれば良いかわかるでしょうか?

そして、どうやらこれ以外にもさまざまな体に良い効果があるようです。

 

しかも!

これらの非常に有効な栄養を摂取するために、ブロッコリーよりもさらに効果のある食材もご紹介しています。

 

そしてそして!

面白いことに、食材からとサプリメントからの摂取の違いも解説しています。

その結果は意外なものに・・・

 

ぜひ、ボディメイキングにも健康にも役立ててください!!

 

 

「Q&A」

Q1:
デットリフトやスクワットでつま先重心の方がいいという方がいますが、正直凄くやりにくいです。
博士はデットリフトとスクワットは踵重心でやりますか?それともつま先重心でしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
女性がダイエットで脂肪を落とすとき、できるだけバストが小さくならないようにする方法があれば教えてください。

 

Q3:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
ネットや雑誌などで
「高重量、低回数のトレーニングだと身体は大きくはなるがぼやけてしまう。中程度の回数でトレーニングをした方が密度の高い筋肉ができる」
というような記事を見かけることがあるのですが、科学的な根拠はあるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

 

Q4:
体重を増やしてバルクアップしようとしている時にはケトーシスは向かないのでしょうか?

 

Q5:
博士は、大胸筋や上腕三頭筋の発達のために腕立て伏せは行いますか?
トレーニングの雑誌等を見ていると、自重トレーニングでチンニングやディップスはメニューに取り組まれているのをよく見ますが、腕立て伏せがメニューに組まれていることは見たことないので気になりました。

 

Q6:
いつも勉強させていただいております。
毎度のメルマガ保存版としておりますが「今でも現役だとしたら」前後編、書籍と合わせてバイブルとして活用していきたいと思います。
正に私が、健康管理のウェイトトレーニング半年→増量4ヶ月→減量20週間で大会臨もうとしており、来期に向けては更に1年かけて調整して臨もうと思っております。
はじめての事だったので、増量期に無駄なカロリーと脂質取りすぎで脂肪をつけすぎた(体重増やしすぎた)というのが正直な感想です。
来期の事も考え準備を始めている最中ですので、参考にさせていただければ幸いです。

以下質問本文です。
前回のメルマガで書かれていた増量減量の期間の比率の話ですが、トレーニング歴が長いベテランでの調整なら、という話なのか、それともトレーニング歴浅いながらコンテストを目指す人にもあてはまるのでしょうか?
たとえば10月中旬にコンテストだとして、8月・9月に本格的な減量を始め、10月は調整。
12月から11月にかけてですと、増量8週間→減量4週間(オフ期はケトジェニック)ほどで増量減量繰り返し3セット目の減量が8月に来るような感じでしょうか?
もしくは以前バーサーカーコラム23やメルマガで紹介されていたBODY OPUSのように短いスパンで定期的に挟むような形でしょうか?
今年の経験を活かし来年の計画も立てていきたいので、よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつも勉強させて頂いております。
質問がございます。
博士の名著『炭水化物のすべて』のなかで、善玉菌そのものを含んだサプリメントを摂取しても胃酸でやられてしまいます。と解説がありました。
そこで、先日の博士のメルマガで紹介されていたバルクアップ編のサプリメンテーションのなかに、ラクトバチルス・ロイテリ菌のサプリメントが入っていたのですが、博士はどの商品を使われているのでしょうか。
もし、ご迷惑でなければ教えて頂きたいです。
宜しくお願いします。

 

「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

「発行日時・登録」

メルマガは10月13日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

 

 

加齢による肥りやすさを防ぐには

2017年10月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/6発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「加齢による肥りやすさを防ぐには」 です。

多くの人が、「年を取ると肥りやすくなるし痩せるのが大変」という意見を持っており、そして周りを見渡すと事実その通りだと実感するでしょう。

10代20代の人より、40代以降の人の方が圧倒的に体脂肪が多いでしょう。

ボディビルダーでさえ、筋肉が増えて体脂肪がつきにくく、そして落としやすくなっているはずなのに、加齢とともに絞るのが大変になっているようです。

では一体なせ年を取ると肥りやすくなるのでしょうか?

さまざまな原因がありますが、今回はその中でも非常に重要なことについて解説してもらいます。

体脂肪を燃やす働きもある“コレ”が、40代以降ではなんと若い時の50分の1にもなってしまうのです。

それでは肥りやすくなるわけですね・・・

今回はこれらのことを踏まえながら、最終的には博士オリジナルの部分痩せクリームまでご紹介します。

商品のご紹介というわけではなく(笑)、これとこれを混ぜれば部分痩せクリームができるのではないか、というご紹介です。

やっぱり知識があるということはすごいですね!!

 

「Q&A」

Q1:
1週分のサプリメントを別容器に小分けにしています。
そこで、Purple WraathのEAAについて質問です。
別容器にEAAを入れて3日くらい経つと、白色が赤色っぽくなり、粉末がサラサラだったのが固まってしまいます。
これは、何故でしょうか?
また品質には問題ないでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 

Q2:
いつも楽しく学ばせて頂いています!
山本さんはトレーニングにおける諸問題の解決方法をご存知だと思います。
しかしあえて考えずに、「このぐらいは根性でやってもらわないと大きくなれないぞ!」という点もあると思います。
山本さんの考えるガッツでやりきって欲しいポイントは何でしょうか??
分かりづらくて申し訳ありません。

 

Q3:
Evidence Based DietのDVDを参考にメニューを組み立てています。
この中の△回○セットというのは○セットすべて限界まで行い、重量は△回程度で毎セット限界がくるように下げていくという認識でよいでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

 

Q4:
お世話になっております。
基本的に、二頭筋などの平行筋は稼働域を広くとり8~15回くらいできる重量で、三頭筋などの羽状筋は高重量で行うのが良いとされていると思います。
大胸筋も少し変則的な平行筋ですが、高重量低回数より二頭筋のように中重量で行った方が効果的なのでしょうか。
胸が弱点で分厚くするために三頭筋のように4回くらいの重量で行うのと6回くらいの重量で行うのを交互に行っていましたが、なかなか改善されず悩んでおります。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ベンチプレスで胸につけず胸から2cm上くらいの所でも効果が下がったりはしないでしょうか?
私はリーチが身長より+10cmくらいあり胸につけようとするとかなり折り畳まれてしまうのと力が抜けてしまう感覚があります。
ダンベルフライやディップス等も肘は90度になるくらいでも良いとされているのでベンチプレスもそれくらいで良いのか教えて頂きたいです。

 

Q6:
いつも役立つメルマガ有難うございます。
大会1-2週間前の食事でアドバイスをお願いします。
順調に絞れてはいますが、逆にカラダが反応しやすくなった分、繊維質の多いものや消化に手間が掛かるものを食べるとテキメンにカラダが浮腫んだり、体調が悪くなったります。
さりとてサプリメインで済ますのも精神的な負担が大きく、リスクがある気がします。

消化に手間がかからず、しかし食べた気がする、大会直前の食事に適したものを教えて頂けますか?
博士が実際に食べていたものと、一般的にお勧めのものを教えてください。
ワタシの場合、お餅・ご飯系は駄目なようです。
でも何も食べないワケにも行かないので、アイデアを頂けると助かります。

 

Q7:
いつも有益な情報をありがとうございます。
先日のメルマガにおいて、博士のサプリメンテーションの解説として「錠剤やカプセルよりもパウダーのほうが好きなため」とありましたが、こちらは何か理由があるのでしょうか?
または、単に好みの問題でしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

「発行日時・登録」

メルマガは10月6日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

 

 

今でも現役と仮定したら ~ダイエット編

2017年9月28日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/29発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「今でも現役と仮定したら ~ダイエット編」 です。

はっきり言います!

めちゃめちゃ面白いです!

ここ数週間は博士のサプリメントプログラムをご紹介していますが、今回はそのダイエット編。

サプリメントだけではなく、ダイエットプログラムも勉強できます!

・本格ダイエットまでの準備
・ダイエットのサイクル
・ダイエットの方法
・食材
・チートについて
・サプリメント
・ダイエット時のトレーニング

と、非常に贅沢な内容です。

そして、最後はファンにとってはたまらない内容です!

ぜひご覧ください。

 

「Q&A」

Q1:
山本先生、いつも勉強させていただいております。
運動後には栄養のとりこみが筋肉へ優位に働いているため、多量の食事をとっても脂肪にはなりにくいと理解しているのですが、どの程度の時間、強度で行えばその恩恵を受けられるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
いつも的確なアドバイスをして頂き本当にありがとうございます。
現在、行っているローファットでのプチ減量を9月一杯まで行い、10月から本格的にバルクアップ期に入ろうと予定しております。
2ヶ月間バルクアップ~プチ減量を挟んで~再度3月一杯までバルクアップしたいと目論んでいます。

食事内容に関しては『かっこいいカラダ』を参考にして、なるべく小分けに食事を取るようにし、サプリメントは『炭水化物のすべて』で推奨されていた物を全て取る予定です。
(アルギニン、亜鉛、クリルオイル、シトルリン、Rリポ酸、クロムは日頃から摂っています。)

そこで質問ですが、本格的に減量期とバルクアップ期に区分けするのは初めてで、年齢的に若くないのと、遺伝的に糖尿病に罹る確率が高いことが判っているため、炭水化物の大量摂取によるAGEsだけが心配です。
対策の一環として、著書で触れられていた医薬品のメトホルミンが目に留まったのですが、効能を確認するとバルクアップ期よりローカーボによるダイエット期のほうが、有効性が高いのではないかと認識しているのですが、バルクアップ期に継続的に利用しても有効なのでしょうか?

このような状況でバルクアップする際に気をつけたほうが良いこと、または+αで取り入れたほうが良いことがあればご教授ください。
宜しくお願いします。

 

Q3:
いつもお世話になっております。
一年くらい前から副腎疲労を患ってしまい、起床時の怠さ、低血圧、アレルギー、やる気のなさ、などの症状があります。
サプリメントとしては、ビタミンB、Cを大量に、マグネシウム、アシュワガンダ、甘草が含まれている漢方薬などを服用していますが改善する傾向が見られません。
何か他にできる対策はありませんでしょうか?

 

Q4:
腰の痛みについて教えて欲しいです。
軽重でもブルガリアンスクワットを行うと腰の痛みが凄いです。
片足で10repをするのは、そこまで腰の痛みがないのですが、続けてもう片方の足で行おうとすると足の限界の前に腰の痛みが限界を迎えます。
何か原因は考えられるでしょうか?
ちなみに、スクワットやデットリフトでは、そこまで腰の痛みは出ません。
よろしくお願いいたします。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
●●と申します。
メルマガ、書籍の方をいつも読ませていただいております。
カタボリックを防ぐ方法の質問なのですが、極力カタボリックを発生させずに生活を送る糖質量、たんぱく質量、脂質量はありますか?
水にマルトデキストリンなどを混ぜて、一日中飲み続ける方法などは効果がありますか?
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつもメルマガ楽しみにしています!
セルロースについて質問があります。
私はセルロースが多く含まれている食品や、野菜を大量に食べた時はお腹が緩くなってしまします。
対処法としてセルラーゼを含む消化酵素を飲んでいるのですが、他に対処法などありますでしょうか?
また、虫垂炎で盲腸を摘出手術したのでセルロースを分解する微生物が居なくなったとネットで見たことがあるのですが本当ですか?
あと、キシロースを含む食品が最もお腹を壊しやすい気がします。
セルロースとキシロースは何か関係あるのでしょうか?

 

Q7:
いつも勉強させていただいております。
前回のEAA・BCAA考察については博士の主張の裏付けを深く理解できる内容となっており、大変勉強になりました。
あのトピックを読んだ上での質問になるのですが、下記回答お願い致します。

現在は体重60kg除脂肪53kgに対し、
就寝前、起床後のカタボリック対策でグルタミンとEAAでそれぞれ7-10gずつ
トレーニング時のEAA摂取も15-20g、その他仕事中半日かけて7-15g溶かして飲んでいます。

今後は前回のメルマガであったように、プレワークアウトとしてBCAA7g程度足してみます。

そこで2点質問ですが、

1.減量のカロリー制限時でしたらプロテイン→EAAに切り替える事でカロリーカットのメリットあるか?
2.体重ごとの推奨摂取量(タンパク質、EAA直の場合)の計算方法など検討するのに良い資料あれば教えていただければ幸いです。

以上、よろしくお願い致します。

 

 

「私が博士に教わったこと」

今回は特別篇として、先日ラスベガスにて受けてきたアイリスカイルのパーソナルトレーニングの内容をお伝えします。

部位は「背中」です。

面白い内容です!!

しかもメルマガ読者限定の動画つき!!

 

「発行日時・登録」

メルマガは9月29日(金)17時ごろ発行予定です。

今回は本当にめちゃめちゃお得な内容です!!!

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

ミスターオリンピア2017 2〜パーソナル〜射撃〜ミート&ミート

2017年9月23日

ラスベガスについて2日目。

9月14日(木)の様子をお伝えします。

 

パーソナルトレーニング!

明日になりました(笑)

時差ボケで朝5時くらいから目が覚めてしまいます。
後で聞いたらみなさんそんな感じだったとか。

 

オリンピアウィークエンドは、木曜日の12:00から行われるプレスカンファレンスでスタートします。

が、今年は山岸さんが出場しないため、みんなでパーソナルトレーニングを受けることにしました!

一緒に行った2人が山岸さんのパーソナルを受けるので、私はアイリスのを受けさせてもらうことにしました。

 

アイリス・カイル

ご存知の方も多いと思いますが、アイリスは女子ボディビルのオリンピアで10回優勝するという、男女を通じて最多優勝記録を持っています。

 

そのため、男子のボディビルダーを含め多くの人から非常に尊敬されている人です。

そして実際会うとお茶目でかわいくて本当に素敵な人です!

トレーニングの指導も非常に的確かつ丁寧に教えてくれます。

 

トレーニングの詳細についてはまた後日別のところで書きますが、少しだけご紹介します。

 

ディップス!?

ハラハラドキドキでしたが、トレーニングがスタートしました!

トレーニング部位は背中です。

まずはアシストのチンニングとディップスから。

もう一度書きますが、トレーニング部位は「背中と三頭」ではなく「背中」です。

「ディップスのトップポジションでキープする」というのもやりました。

体を強くするのに時々行った方が良い、とのことでした。

 

プーリーロウ、プルダウン

それからMAG(Maximum Advantage Grip)を使ったプーリーロウやプルダウン。

こういうグリップです。

 

このグリップはいいですね!

今までと違った角度で刺激が背中に入ります。

日本のゴールドジムにも店舗によってあるそうなので、今度行ってみます!

 

SST

なお、この日はSSTを使ったトレーニングが多かったです。

SSTとは山岸さんのトレーナーも務めるPatrick Tuor の提唱するメソッドで、簡単にいうとレストポーズのようなトレーニング法です。

これにより、強度(使用重量)を落とさずに筋肉に刺激を与える時間を長くする、というトレーニング方法です。

例えば、5レップス行ったら10秒休みこれを5セット行う、という方法です。

バリエーションによってレストやレップ、セット数が変わります。

 

Tバーロウ

次にTバーロウ。

自分でトレーニングするときは、(見栄もあって(笑))体を水平に近く前傾させるロウイングはあまりやらないのですが、やらないトレーニングはやっぱりかなり弱いですね・・・

反省してここも強化します。

 

デッドリフト

それからデッドリフト。

これもきつかったー

プレートを左右1枚ずつだったので余裕だと思っていたのですが、なんと10回×10セット!インターバル10秒!!

途中でできなくなって種目変更です。

変更というよりスーパーセットにして追加です(^^)

この辺りも安易に重量を軽くするのではなく、他の種目と組み合わせるなどをしての対応が面白かったです。

 

その他数種目やって終了。

非常に勉強になり、きつかったけどめちゃめちゃ楽しかったです!!

 

Ms Olympia!

トレーニング後は、ボディカフェにてシェイクを注文。

もちろん、「Ms Olympia」!

という名のプロテインシェイクです。

これがけっこうお腹いっぱいになります!

 

ですが、少し経ってこれまたボディカフェ内で売っているお弁当をみんなで食べました。

私はピザ!

 

 

射撃

トレーニング後は、みんなで射撃に行きました!

場所は Bodi Cafe から車で30~40分くらいのところ。

ラスベガスは車でちょっと走ると、すっごい大自然?荒野?が広がっているので、「アメリカってすげーなあ」と思わされます。

 

射撃場は「Pro Guns Club」というところ(だったはず・・)で近くに行くと山にでっかく書いてありました。

銃の種類も豊富で、ハンドガンからライフル、オートの機関銃までさまざまです。

みなさんオートのものを選ぶ中、私はゴルゴ13が好きなので、アーマーライトM16風のをチョイス。

 

かなり面白いです!

その後、ハンドガンも打たせてもらいました。

今後のトレーニングの課題も見つかりました。

固定できるリストの力を強化です!

 

オリンピアらしからぬ楽しい時間も終了です。

これからいよいよオリンピアが始まります~

 

男の子って感じの写真(笑)

 

みんなで

 

 

ミート・ザ・オリンピアン

「ミート・ジ・オリンピアンズ」と言った方がいいのかな?

この日の夜は、オリンピア出場選手と交流できる前夜祭的なイベントです!

プレスカンファレンスに出なかった我々としましては、いよいよオリンピアがスタートとなります!

 

VIPチケットを持っている人は、一般の人より1時間ほど早く入れます。

ですので初めて行ったときは「入場直前に行けばいいや~」と思ってしまいますが、それだと大変なことになります。

「VIPって何?」と思うほどの長蛇の列です(笑)

ですので、フィルヒースなどの人気選手にどうしても会いたい!という人はなるべく早く並びましょう~

 

私たちは、今年はそれほどミッションがありませんので、それほど早くなく、でも遅くもなく並びました。

まず今回最大の目的は、やっぱりフィットネスの Oksana Grishina 。

今年が最後のオリンピアです。

ということで、Tシャツを作ってプレゼントしましたー。

拡大すると・・

これまでに彼女が演じてきた、

・マイケルジャクソン
・ブラックスワン
・ジョーカー
・フラッシュダンス
・アバター

を共演させてみました。

絶対に販売できないやつです(笑)

喜んでくれてよかったです!

 

もう一人、毎年会っていて会いたい人がいるのですが、なかなか見つからないのでグルグル回りながら他の選手を見学。

私はたまたましゃべったりしてファンになるタイプなので、列に並ぼうという意欲はあまり起きません(笑)

その中でも数人、一緒に写真を撮ってもらいました。

 

“コリアンタンク”こと Num Eun Cho

同じアジア人ですし、アジアグランプリ(コリアグランプリ)でアマチュアのころから知っているので、応援したくなります!

この前にはキムジュンホ選手ともお会いしました。

写真は昼間のジムにて撮ってもらいました。

 

それからウィリアム・ボナック。

友達がファンなので自慢するために撮ってもらいました(笑)

 

そしてフランスのライオネル・バイヤキー。

「カイ・グリーンと間違えているわけじゃないよ」というアピールのために、「ボンジュール」と声をかけました。

そうしたら、

「コマンタレブー」と言われて、フランス語での会話は終了しました・・・

 

結局、探している人は見つからず、、、

でも席はありました!

で、聞いてみると、ハリケーンの影響で今日のレジストレーションに間に合わず出場できないのだとか・・・

でも明日は来るよ、とのことでした。

非常に残念です。

多くのファンが、「トップ選手なので進行を遅らせて待っててあげればいいのに」と思ったとか思わなかったとか。

とりあえず、プロタンの看板に出ていたのでパチリ。

 

というわけで、楽しいミートザオリンピアンでした。

 

 

ごはん~お気に入りのステーキ~

 

ミートザオリンピアンの後、ご飯に行きました。

明日からはさらにスーパーハードな日程ですので、元気になるためにステーキ!

閉店時間に近かったですが、入れました。

 

ポテト

うまい

 

切っても血が出ないステーキ(笑)

うまい

 

2つの味のマッシュポテト

うまい

 

デザートは控えめにアイス

うまい

 

とっても美味しくいただきました!

 

その後、ギリギリ間に合う!ということでベラッジオの噴水ショーを観に行きました。

なぜか噴水ショーに背を向ける、謎のでっかい東洋人がいました。

 

 

というわけで、早く寝なきゃいけないこの日も遅くなってしまいました・・・

明日は7時に集合してエキスポに向かいます!

 

 

 

seto

 

 

ミスターオリンピア2017 1~プレオリンピア

2017年9月21日

始まりました!

オリンピアウィークエンド2017

1日目の様子をお伝えしましょう。

 

プレオリンピアウィークエンド

その前にまずは前日の様子を。

 

ラスベガスへ向けて出発!

今回は、水曜日の夕方成田発のロサンゼルス経由ラスベガス行きで行きました。

ANAのエコノミークラスだったのですが、ラッキーなことにプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれました。

今年はコツコツ修行しておいてよかったー

成田ではいつもの「京成友禅」にてご飯を食べて、飛行機に搭乗。

 

行きの飛行機ではなるべく寝るようにしています。

というわけで映画も見ず、最初の食事もしないで寝てました。

LAでトランジットし、ラスベガスにも無事に到着。

予約しておいたレンタカーをピックアップしてホテルに向かいます。

この辺りからかなりテンションが上がってきます!

 

チェックイン

ホテルは例年通り、「ジ・オーリンズ・ホテル&カジノ」。

ここはナイトショーやミートザオリンピアンを行う「オーリンズアリーナ」を併設しているホテルです。

多くの選手もこのホテルに泊まっています。

普通にプロの選手も泊まっています。

以前には、僕の隣でトッププロのビクター・マルチネスがチェックインを行っていました。

また、カラーリングもこのホテルで行われているので、泊まっていない選手もウロウロしています。

とにかく忙しいオリンピアですので、特に泊まりたいホテルがない場合はお勧めです!

 

場所はストリップ(ラスベガスのメイン通り)から少し離れているので、日本のツアー等には出てきません。

ラスベガス通に言っても、「どこそれ?」と言われるとか言われないとか・・・

それでも!

いやむしろそれだからか?

やっぱりホッとするのです(笑)

カジノもストリップにある巨大ホテルのきらびやかなものと違って、どこか「地元のおじちゃんおばちゃんの憩いの場」的雰囲気があり、安心します。

この感覚もオリンピアに来た人しかわからないので、ぜひ味わってもらいたいです!

 

さてさてチェックインで少々トラブルがあったものの、無事に全員チェックイン。

そしてもう一つオーリンズの特典として、オリンピア期間中のオーリンズのキーカードは、オリンピア使用となります!

このような感じ。

 

初めてのころは、「やったー、好きな選手のキーだ!」とか「えーこれかよ。」みたいな反応ですが、ベテランになってくると(笑)、チェックイン時に好きなカードをリクエストします!

さらに、「もうちょっとちょうだい」と紳士的にお願いすると、快くくれます(^^)

さらにさらに裏技として、オリンピア期間が終わった後に行くともう使い道もないのでたくさんくれます。

でも終わってしばらくしてから行くと、もう処分してあるのでタイミングが重要です!

 

というわけでチェックインも済んだところで山岸さんにコンタクトを取ってみると、「ご飯を食べよう」ということになりました。

 

SHABUSHABU

少し休んでストリップをのんびりとドライブしながら待ち合わせの場所へ。

ご飯は、

ジャパニーズ・フォンデュー!

 

何かと思ったら、つまり日本の鍋で、しゃぶしゃぶやすき焼きのことです。

しかも一人鍋です。

 

みなさん、しゃぶしゃぶをチョイス。

味もかなりおいしかったです!!

また行きたいなぁ。

ステーキも日本でちょっとしたブームですが、このスタイルで一人でもフラッと入れるしゃぶしゃぶ屋さんがあったらトレーニーにはありがたいですね。

ぜひどなたかお願いします!

 

 

山岸さんとアイリスのお二人と同じ空間にいるだけで本当に勉強になりますし、元気になります!

もちろん何気ない会話の中にもトレーニングのヒントが満載です!

 

本当に楽しく美味しいご飯の時間でした!

この日は早めに解散して早めに休みます。

着いたばかりということもありますが、明日に備えるために、、、

 

ごちそうさまでした!!!

 

 

seto

 

 

ミスターオリンピア2017 生観戦 ミスターオリンピア&212ファイナル

ファイナルもフリーポーズ観戦中の殴り書きを転載。

 

オープンクラス

 

ローリー・ウィンクラー
いい

 

ネーサン
昨日くらい

 

ショーン・ローデン
めちゃ良い!!
昨日これで出たかっただろうな

 

ジョッシュ
あまめ

 

セドリック・マクミラン
昨日に引き続きちょっと残念
去年の方が良かったな
サウナに行ってたくらいだからダメだったんだろうな

 

ビッグラミー
昨日と同じくらい?
305ポンド!でかい!

 

ブランドン・カリー
昨日の方が良いかな。
それでも今年のブランドンは本当にいい。
何が変わったのか知りたい。

 

ウィリアム・ボナック
昨日ほどのインパクトはないけど、フリーポーズは素晴らしかった。

 

デキスター・ジャクソン
相変わらずいい。
ゆったりとベーシックなポーズ取るだけで観客を沸かせられてすごい!

 

フィル・ヒース
優勝!!

 

 

212

 

アーマッド・アシュカナニ
昨日よりいいかな

 

デビッド・ヘンリー
すげーいい

 

デレク
そんなに良く見えないけど・・・

 

ホゼ・レイモンド
昨日に引き続いて今日もいい感じ

 

フレックス・ルイス
うん、優勝!

 

 

 

 

今でも現役と仮定したら ~バルクアップ編

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/22発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「今でも現役と仮定したら ~バルクアップ編」 です。

今回も引き続き、博士のサプリメントメニューです。

今回はバルクアップ編。

博士が現在も現役だとしたら、バルクアップ時にはどのようなサプリメントを摂取するのかをご紹介します。

めちゃめちゃ勉強になります!

メルマガのバックナンバーをあわせて読んだらさらにものすごい知識がつくと思いますよ!!

少しでもバルクアップしたい方は必読ですねっ!!

 

「Q&A」

Q1:
お世話になります。
陸上の短距離をやっているのですが、走った後にアキレス腱が痛くなります。
怪我予防のためには、ネガティブを意識したカーフレイズなどが有効でしょうか?
また腱を守るための栄養はどのようなものがいいでしょうか?
ちなみに32歳(男)、身長168cm、体重64kg、体脂肪率9%程度です。
よろしくお願いいたします。

 

Q2:
背中のトレーニングが苦手で、特にラットプルダウンが全く広背筋に効いている感じがしません。
広背筋に効かせるコツはなんでしょう?
よろしくお願い致します。

 

Q3:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
アームカールについてお伺い致します。
私はストレートバーでアームカールを行うと手首が痛くなってしまい使用重量を上げる事ができません。
手幅やレンジなどが問題なのでしょうか?
骨格的にストレートバーでは難しい場合も有るのでしょうか?
教えて頂ければと思います。

 

Q4:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
たんぱく質の計算方法についてお伺い致します。
炭水化物を普通に摂りながらバルクアップをする場合1日に2.2~2.3g程度のたんぱく質を摂れば十分かと思いますが、このたんぱく質の量には米や小麦などのたんぱく質も含まれるのでしょうか?
含まれる場合、肉や魚に含まれるたんぱく質よりもアミノ酸スコアが低くなると思いますがこれを解決する方法があれば教えて下さい。

 

Q5:
いつも勉強させて頂いております。
「デカくなりたいなら血中アミノ酸濃度を高めておくことが一番大切だ!」と、BCAAを1日通してトータル120gを取っていると公言しているフィジーカーがいたのですが、これほどのBCAAを大量に摂取すると、ロイシンによる追加分泌としてのインスリンが常に放出されている状況だと思うのですが、本当に効果的なのでしょうか。

血中アミノ酸レベルを高く保つことが大切なのは理解していますが、博士の著書『タンパク質とアミノ酸 前編』で、「アミノ酸は体内で利用度の高い栄養素ため、大量に摂取すると積極的に分解され、タンパク質合成以外の目的に用いられてしまいます。」と、解説があったかと思います。
このことから、もし体重が70キロと仮定した場合、BCAAなら1日にマックス何gくらいまで取っても大丈夫なのでしょうか。
減量期と増量期によって違いが出てくると思いますが、宜しくお願いします。

 

Q6:
握力向上の為に、ワンハンド・デットリフトを行っています。
重量が上がるにつき、筋肉の疲労の前に手のマメの痛さで限界が来てしまいます。
この場合、グローブを使用しても良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
数々の実験から基本的にフルレンジで行うのが一番効果的という結果が出ているかと思います。
そこでですが、ボトムからミドル・ミドルからトップを分けて行いそれを1セットとするのは効果的でしょうか。
ハーフレンジずつセパレートして行ったほうがフルレンジよりも高重量を扱えるのと、パーシャルの弱点もある程度クリアできるかと考えたのですが如何でしょうか。
例えば、45kgでバーベルカールをフルレンジで10レップス程度できる場合、50kgでボトムからミドルを数レップス・即座に52kgでミドルからトップを数レップス行い、それを1セットとするような感じです。

 

 

「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

「発行日時・登録」

メルマガは9月22日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

ミスターオリンピア2017 ミスターオリンピア生感想

2017年9月16日

ミスターオリンピア

 

審査員席とも中継とも違う角度からの個人的感想。

 

以下、生で観戦中のなぐり書きを転載します。

 

 

ローリー
プロポーション改善
去年はでかいけどキモかった

ジョニー
最後?
相変わらずすごい上半身

ネイサン
去年よりはるかにインパクトある

ルーカス
ケツ!!
フリーポーズ見たかったけど、このレベルで残るのは厳しいか!?

ライオネル
相変わらずすごいポテンシャル
相変わらず甘くみえる…

ショーン
デカくなってる気がする
特にしとうきん

ジョッシュ
イメージ通り
血管バリバリだけどややあま

セドリック
もう少しインパクト欲しい。

ジェフ
柔らかすぎる男

ラミー
仕上がり良い
腹筋改善

ジェラルド
悪くないけど、初出場でラミーのあとはきつい。

ビクター
あんまり良くない。

ブランドン
今年は飛躍。調子をキープ。

ウィリアム
カリーの良い印象なくすくらい良い。

マイケル
いい選手だけどサイズ負け
特に脚

デキスター
かなりいい
年齢感じさせない。

マックス
いい選手だけど順番が悪い上に今日は仕上がりが悪い。

フィル
ダメだこりゃ。
優勝。
でも左右差が進んでるように見えて気になる。

 

比較
フィルとラミー
リラックスはラミー巨大
ラミーフロントダブルバイ迫力なし
腕フィル太い
ハムフィル
ウィリアム見てなかった・・・

 

 

さてさてファイナルはどうなるか!?

 

 

 

 

 

 

seto

 

 

 

ミスターオリンピア2017 予習編2

2017年9月14日

さてさて、もう開催まであまり時間がないのでざーっくりと今年のオリンピアについて考えてみましょう。

昨日、山岸さんに教えていただいた情報も混ぜながら個人的な見どころをご紹介します。

 

ミスターオリンピア

これはもう、普通にやったらフィル・ヒースの一強ですね。

カイ・グリーンは特別推薦を受けて出場資格はあったのですが、やはり出場はないようです。

ボディビル的には対抗となるのは、デキスター・ジャクソンやショーン・ローデンなのでしょうがフィルと同じようなタイプなので厳しいでしょう。

というわけでというかわかりませんが、興行的にも対抗馬として推しなのがビッグ・ラミーですかね。

実際、今年はかなり良さそうです。

体重も300ポンド(135キロくらい)あって絞れているそうです!

その他、ローリー・ウィンクラーやウィリアム・ボナックが盛り上げてくれそうです。

個人的には、今年アーノルドクラシックを獲ったセドリック・マクミランに期待です。

NYプロで優勝した時に、「こいつが本気になったら誰も勝てないんじゃないかな」と個人的には思ったのですが、その後なかなか本気になってくれませんでした(笑)

いつも楽しそうにやっているし、アーノルドの時のスピーチも本当に素晴らしかったグレートチャンピオンだと思います。

あとベテランのジョニー・ジャクソンもけっこう好きな選手ですのでがんばってもらいたいです!

なんだかんだで、オリンピアが近づいてくるとやっぱりテンション上がります!

 

212

こちらもフレックス・ルイスが頭一つ飛びぬけている感はありますが、ちょっとしたことで順位が入れ替わってしまうのが212。

昨年初出場で2位、そして今年のアーノルドクラシックで優勝したアーマッド・アシュカナニも良さそだし、デビッド・ヘンリーは相変わらずすごそうです!

ホゼ・レイモンドもそろそろ引退も視野に入れているそうですが、まだまだトップ選手です。

韓国からも2選手が出場しますし、初出場ですごい選手もいるそうです!

山岸さんは今回お休みですので、リラックスして観戦したいと思います(^^)

 

 

メンズフィジーク

3連覇中のチャンピオン、ジェレミー・ブエンディアが今年も勝てるのか?が一番の注目だと思います。

そして、われわれアジア人にとって注目なのは、中国初のIFBBプロ選手です!

もともとボディビルも含めて非常にポテンシャルの高い国である中国。

これから本気でボディビルも取り組んでいったらすごいと思います。

今後を考える上でも注目のプロ1号です!

 

 

クラシックフィジーク

なんといっても、今年のクラシックフィジークの注目は、失礼ながら昨年優勝のダニー・へスターでもなく、有望な若い選手たちでもなく、フレックス・ウィラーでしょう!

どのようなフィジークに仕上げて出てくるか、とても楽しみです!!

 

 

ウィメンズフィジーク

ウィメンズフィジークは、現チャンピオンのジュリアナが有力かと思います。

というか、他の選手はあまりわかりません。。

すみません。。。

 

 

フィットネス

なんといっても、オクサナ・グリシナの最後のオリンピア。

私は今回このためにラスベガスにきたといっても過言ではありません。

2010年に初めて見たときに一目ぼれしたオクサナ。

多くの人が(映像も含めて)実際に見た時に同じ感覚になったと思います。

フィットネスという競技の価値観さえも変えてしまったくらいの彼女。

みなさんと一緒に最後のフィットネスを見届けたいですね。

 

 

フィギュア

実はけっこう混戦だと思われるのが、このフィギュア。

ラトーリャ・ワッツの長期政権かと思われましたが、今年のアーノルドでは同じようなタイプのキャンディス・ルイスが優勝。

ラトーリャは3位。

それにしても、最近のフィギュアはすごいプロポーションになってきました。

トレーナー等、日本のフィットネス関係者にとっては勉強になることも多いカテゴリーかと思います。

 

 

ビキニ

コートニー・キングが欠場ということで、こちらもやや混戦。

大好きなジャネットも出場するようで、楽しみです。

私は全然詳しくありませんが、日本のフィットネスビキニもいろいろあるそうですが(笑)、トッププロを見るとどうでもよくなります(笑)

もちろん、競技ですのでそこで勝つことも重要ですが、このカテゴリーはやはり「美しく」あって欲しいものです。

もちろん、やる側も見る側も、心身共に。

 

 

というわけで、今はラスベガスの朝7時です。

今日はプレスカンファレンスとミート・ザ・オリンピアンがあります。

私はプレスカンファレンスは出ずに、アイリスのパーソナルを受けてきます~

 

 

seto

 

 

 

ページのTOPへ