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新着情報

サイクルトレーニングの考え方

2017年6月22日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/23発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「サイクルトレーニングの考え方」 です。

サイクルトレーニングとは、数週間単位でレップスとセットを変化させながら行う方法で、主にパワーリフティングの世界で使われます。

今回は、このサイクルトレーニングのやり方や関連するいくつかのサイクル方法をご紹介します。

また、これらやその他の研究結果から考えられる、「よくある過ち」についても考えてみましょう。

まじめなトレーニーほど、今回の考え方を頭に入れておくと、さらに成長するきっかけになるかもしれません。

よかったら参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報をありがとうございます!
合成のサプリメントや添加物を摂ることで、それを分解・吸収するために余計な栄養素が使われてしまうという意見を聞きました。
だから天然物でなければいけないとのことのようですが、これは本当でしょうか?

以前、「ビタミンCは合成でも天然でも体内では見分けがつかない」と博士がおっしゃっていたと思います。
また、余計に使われてしまうのなら高容量のものを摂ればよいのでは?と思うのですが、博士の意見を聞かせていただければと思います。
よろしくお願いします!

 

Q2:
こんにちは、質問させていただきます。
炭酸水に健康効果はあるでしょうか?
ネットでは疲労回復に効果があるとも言われていますし、某在京球団は、キャンプにおいてスポーツドリンクやアミノ酸を含むドリンクをやめ、炭酸水を飲むようにしているようです。
疲労回復と怪我防止効果を狙ってのことらしいですが、いかがでしょうか。

 

Q3:
いつもありがとうございます。
質問があります。
いま、ケトジェニックによるプチ減量中で、1ヶ月ほど経ちました。
もう2、3週間したら増量しようと思っているのですが、はじめてから1~1.5キロ減と、思ったより痩せていません。
目標としては4キロ以上痩せたいのですが、こういうときは目標体重まで続けたほうがいいのでしょうか。それとも予定通りやめて、増量に入ったほうがいいのでしょうか。

 

Q4:
知り合いのアスリートから相談を受けるときに、「トレーニングからの回復に役立つサプリメントはないか?」とよく尋ねられます。
「基本はプロテインやアミノ酸といった筋の材料になるものをしっかり摂ること。体内のグリコーゲンを回復するのに糖質や、代謝に関わるビタミンB群。あとはZMAなど睡眠の質を改善するもの。」と答えていますが、正直あまり他に思い当たりません。
上記以外に回復に役立つ博士オススメのサプリメントがありましたら教えていただきたいです。

 

Q5:
ケトスティックで、朝一番の尿からはケトーシスの反応が強く出ていたのですが、2回目の尿からはあまり反応が出ませんでした。
半身浴をしつつ1.5リットルほど水分を取ったため、朝一番の尿から次の尿までは1時間ほどしか経っていません。
反応も、濃い紫から薄いピンク(中心のみ反応)となっていました。
前日に20gほど糖質を一気に取ってしまったため、ケトーシスを抜けてしまっているのかと考えているのですがこの場合はどう判断すればいいでしょうか?

 

Q6:
いつもメルマガ楽しませていただいております。
プロテインのペプチド化についての質問です。
現在手元には1錠で500mg、2000GDU/gのブロメラインがあります。
2スクープのプロテインにブロメライン1錠で十分でしょうか?
また、ペプチド化したプロテインをトレーニング前に飲んだ時、何分後に開始するべきでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q7:
会社の付き合い等で、急に居酒屋に行ったり、締めのラーメンを食べたりしなければいけない時があります。
(要は、沢山食べるということです。)
その場合、脂肪をつけないようにする応急措置はあるでしょうか?
このような時、私は寝る前に緑茶でカテキンを500mgくらい摂取してから寝ているのですが、脂肪をつけないようにする効果はあるでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは6月23日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

全卵ダイエットの効果とは

2017年6月15日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/16発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「全卵ダイエットの効果とは」 です。

 

なんだかテレビとかでやって一般の人が飛びつくようなタイトルですが(笑)、もちろん「卵だけ食べて痩せましょう」的なものではありません。

このメルマガもスーパーから卵がなくなるほどの影響力を持ちたいものですが、あくまで当メルマガは意識の高い読者様のお陰で成り立っておりますので、やはりそれなりに敷居は高くしておきたいものです。

さてこの「全卵ダイエット」とはどのようなものでしょうか?

少し前は、卵の黄身を食べるとコレステロールが上がるので良くない、と言われていました。

やっと最近ではこの誤解も解けてきたようですが・・・

そこで、黄身も含めた全卵を食べた場合にダイエットにどのような影響があったか、という内容をお伝えします。

さらに健康への影響も、研究結果をご紹介します。

これらの効果は、卵黄に含まれるあの栄養成分のお陰かもしれません。

かっこいいカラダと健康、正しい情報で効率的・効果的に行っていきたいですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
ダイエット中の風邪について質問です。
ローカーボダイエット時に風邪を引いてしまった時は、一度ダイエットを中止して糖質を摂取するべきでしょうか。
ケトーシスのままだと治りが遅くなったりするのでしょうか。
またローカーボ、ローファットに関わらず、ダイエットは中止して栄養を摂るべきでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q2:
バルクアップのためのTIPS PART21でも触れていましたが、副腎疲労について質問させてください。
最近、疲れが全然抜けなくて、夜中に目が醒めたり、日中に目眩が襲ってきたりするようになりました。
勿論、減量中ではございません。
それまでは、週5で筋トレしても大丈夫だったのですが、現在は週2~3に減らしている状況です。

そこで、耳鼻科で三半規管を調べたり、脳神経外科で受診したりしても異常はなし。
そんなところ、欧米では認識されているのにも関わらず、日本の医学書には載っていないといわれているアドレナルファディークを知りました。
(現れている症状が、瓜二つで吃驚しています。)

博士がご指摘されていたように、血糖値を安定させることを基本として、水溶性ビタミンCを2~3時間おきに1gを摂取(1日トータル5~6g)、パントテン酸を1日トータルで5gを小分けにして、リコリスを朝と夕食後に2錠ずつ合計1800mg、アシュワガンダを朝・夕食後に1錠ずつ計900mg、Opti Zincを1日に30~90mg、B-100を日に3錠、マグネシウムはZMAで朝と就寝前に1錠ずつ摂取しています。(←ZMAは、規定量だと翌朝必ず下痢をしてしまうので減らしています。)
もちろんベースとして、マルチビタミンやアミノ酸は摂取しています。

他に対策というか、改善させるにあたって、他にやるべきことはありますでしょうか。
もし、最新の情報をお持ちでしたら、博士の智慧をお貸しください。
宜しくお願いします。

 

Q3:
いつも楽しみに拝見しています!
カーボアップについて質問なのですが、ボディビルのコンテスト時にあまり絞れていない状態でもカーボアップした方が良いのでしょうか?
それとも絞りが甘い場合はカーボアップしない方が良いのでしょうか?

『炭水化物のすべて』を読み勉強させていただきました。
コンテスト当日のおすすめの食べ物などありますか?
パンプアップしやすいようにアルギニン等も摂取した方が良いのでしょうか?
コンテスト当日のサプリメントも教えていただけたらありがたいです!

 

Q4:
すべての部位が停滞気味です。
数週間メイン種目にストップアンドゴーを取り入れてみようと思うのですが期間はどの程度が妥当でしょうか?
また補助種目は6レップ2セットで構成し1部位合計2~3種目と考えていますが問題ないでしょうか。
ストップアンドゴーをマンデルブロに取り入れる場合phase2でOKでしょうか?
質問が多くなってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも質問に対して丁寧に返答くださりありがとうございます!
冷え性に悩んでおり、血流を改善させたい場合にオススメの食材やサプリメントはありますでしょうか?

 

Q6:
いつもお世話になっております。
起床時はインスリン感受性が高いので朝に多く糖質を摂っておくべきという情報や、小分けにしてインスリン分泌を最小限にした方が脂肪になりにくいという情報があると思われます。
私は朝(朝食はプロテインとデキストリン)・昼・夜の食事に加え10時と15時にプロテイン等を飲むのですが、例えば朝食時に一気に100g糖質を摂った方が良いのか、朝食と10時のプロテイン時で50gずつ分けて摂るべきなのか、朝食・10時・昼食に30gずつ摂った方が良いのか悩んでおります。
増量・減量ともにどのようにすれば効果的かご教授頂けますか。

 

Q7:
よろしくお願いいたします。
いつも勉強させて頂き、ありがとうございます。
普段週1、2回のペースでスクワット、デッドリフトなどの脚トレを計6セット、ハイレップスでやっていました。
先日、100mを全力疾走した時に、ハムストリングスを軽く肉離れしました。
今後治った後再度肉離れが起きないようにするにはどのようなエクササイズが必要ですか?
ご教示お願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは6月16日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

部分痩せをもう一度

2017年6月8日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/9発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「部分痩せをもう一度」 です。

多くの人が願っている「部分痩せ」。

しかし、ある程度のトレーニング知識、ダイエット知識がついてくると、むしろ「部分痩せは不可能」ということにたどり着いていくと思います。

一方で、実際に部分痩せをした人はいると思います。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

これらに対する一つの答えが、バックナンバー「部分痩せは可能なのか? Part 1~3」です。

ぜひ一読されることをお勧めいたします。

2013/5/10~2013/5/24 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2013/
https://mine.place/page/ee0d8f5c-12dd-4f5d-b547-11e07659aeb1

 

今回はさらに、いくつかの研究結果を紹介しながら今一度「部分痩せ」について解説してもらっています。

たとえば、

・テニスプレーヤーの腕と普通の人の腕との、体脂肪の比較。

・肩脚ずつレッグエクステンションを低負荷、中負荷、高負荷で行った場合の、左右の脚における体脂肪燃焼の比較。

・「上半身のウェイトトレーニング+下半身の有酸素」と「下半身のウェイトトレーニング+上半身の有酸素」における、上半身と下半身の体脂肪量と筋肉量の変化。
通常考えられる体脂肪燃焼としては、「有酸素運動」や「その部位(例えば腹筋)の超ハイレップス」などが考えられますが、実際はどうなのでしょうか?

今週のメルマガをお楽しみに~(^^)

 

 

◆「Q&A」

Q1:
サイドベントなどの腹斜筋のトレーニングをするとウエストが太くなるといいますが、本当に太くなるのでしょうか?
またデットリフトなどのトレーニングはウエストが太くなるからやらないというフィジーカーの人が多いですが、腹圧をかける種目はウエストを細く見せる為の競技ではあまりしないほうがいいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Q2:
お世話になっております。
ただいまケトジェニックダイエットをしております。
ダイエットを始めてからトレ前にファットバーナーを飲むと頭がボーっとし、動悸もして具合が悪くなります。
ダイエットを始める前は同じファットバーナーを飲んでも異常はありませんでした。
ケトジェニックダイエットをしている場合、ファットバーナーは控えた方が良いのでしょうか?

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問です。
私は週3日(日火木)でジムに行きトレーニングしていますが、トレーニング後1時間半から2時間くらいたつと下痢をしてしまいます。
ひどい時は翌日まで続くことがあります。
何か対策はないでしょうか?
私は元々胃腸が弱く下痢になりがちでしたが、博士おすすめのイヌリンを1日9g程とるようにしておりオフ日は調子が良いです。

Q4:
いつも大変勉強になっております。
お忙しい所申し訳ありません。
以前の号で、ケトーシスを狙う場合はクエン酸を摂るべきではないとのことでしたが、ケトーシスを狙う訳ではなくただ単に脂肪燃焼効率を最大化したい場合には、CoQ10やアセチルカルニチンなどの脂肪のエネルギー化を助けるものと一緒にクエン酸を摂取した方が良いのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Q5:
いつも有益な情報ありがとうございます。
怪我(テニス肘)からの回復を早めるのと筋力アップのために加圧トレーニングを検討しているのですが、謳い文句みたいな効果が本当にあるのでしょうか?

Q6:
こんにちは!
毎回メルマガとても楽しみにしています!
質問なのですが、脂っぽいものを多量に摂取したら毎回と言っていいほどお腹を壊し下痢してしまいます。
ステーキバイキングなどたくさんお肉を食べたいのに食べ過ぎて結局下痢してしまい、良質なタンパク質が吸収されているのか不安になります。
この場合、消化酵素系のサプリメントを飲んだ方が良いのでしょうか?
また、下痢した場合はその時の食事の栄養素は全く吸収出来ていないと考えてカロリー等の計算にも入れない方が良いのでしょうか?

Q7:
いつもお世話になっております。
私は少し腕が長めで身長170cmに対し腕を広げた長さは185cm程あります。
三頭筋と胸が弱点で腕の長さが関係しているのかと思うのですが、腕が長い人におすすめの種目やトレーニング法等(ベンチよりフライ、ベンチであればこうやる等)があれば教えて頂ければと思います。
※トレーニング法はマンデルブロならびに101理論(メイン1セットを2~3種目)、ベンチプレスMAXは140kg程度です。
※挙上重量は胸も三頭筋も微増はしていくのですが筋肥大が他と比べ非常に遅いです。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

 

メルマガは6月9日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

 

 

気軽にやるアノ方法が意外な効果をもたらすかも?

2017年6月1日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/2発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「気軽にやるアノ方法が意外な効果をもたらすかも?」 です。

今回は、明らかに効果がある“●●●ィ●”について考えてみます。

さまざまな研究結果から効果があると考えられる“●●●ィ●”。

多くのトレーニーもこのことについては知っています。

しかし、実際にトレーニングに取り入れている人は少ないように思います。

また、トレーナーが指導する場合に、初心者や高齢者に対してこのトレーニングを指導することはほとんど無いのではないでしょうか。

もちろんそれには理由もあり、「高重量」で行う必要があり、「ケガのリスクも高まる」と考えられるからです。

しかしどうやら研究結果から考えると、上記の理由を回避することができた上で効果も高いので、上級者のみがやるトレーニングにしておくにはもったいないようです。

工夫次第で高齢者でも、より安全に、より効果的に、行うことができそうです。

もちろん上級者がハードに行った場合も非常に効果的であることは変わりません!

ぜひ参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
山本先生、お世話になります。
私は自律神経の影響からか今のような寒暖差の激しい時期になると、よく胃腸の調子が悪く(主に逆流性食道炎)なります。
このような場合、自律神経を整える為のオススメのサプリや方法がありましたら教えてください。
宜しくお願い致します。

 

Q2:
博士の著書を参考にさせて頂き、アルギニンの重要さを学んだのですが、摂取方法についてご意見ください。
アルギニンは吸収力が悪く空腹時に飲むのが効果的とのことですが、クエン酸2gで溶いたnow社製のアルギニンパウダーを朝・トレ前・就寝前に各5gずつ摂取していますが、いまいち体感がありません。
サイトの情報では、オルチニンやシトルリンを同時摂取すると吸収力が高まるなど聞きますが、どのような摂取方法が有効なのかご教示ください。

尚、アルギニンよりAAKGのほうが吸収力は高いと海外サイトの文献を見かけたり、AAKGはエビデンスでは効果が皆無との文献も見かけたりして、困惑しています。

因みに、やる気を出すために、朝イチの空腹時にチロシンも2g飲んでいるのですが、博士の名著『体脂肪を減らして筋肉をつけるトレーニング』での見解では、他のアミノ酸と一緒に摂取すると良くないと書かれていたので、一緒に飲まないほうが良いのでしょうか?
タイミング諸々教えてください。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
アップライトロウをやると背中にも効いてしまうのですが、これはなぜでしょうか。

 

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます!
動物性のたんぱく質(肉)を食べるとリン酸を摂りすぎるため健康に悪いという意見がありますが、本当でしょうか?
筋肉を大きくすることと健康体を目指すのは相反することのように感じました。
博士のご意見を聞かせていただけると幸いです。

 

Q5:
就寝前のプロテインについて質問です。
ゆっくり消化させる為にホエイプロテインに食物繊維や油(オリーブオイルやシソ油、エゴマ油など)を少量、入れるようにすると良いとのことですが、プロテイン何グラムに対して、どれくらいのオイルを入れれば良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
インスリンの効果を高めるためにαリポ酸を1日300mg~600mg摂取しています。
これは、ローカーボやローファットのダイエット時でも有効でしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q7:
博士は「マイヤーズカクテル点滴療法」について どのようにお考えですか?
人によっては、
「ビタミンとミネラルだから副作用がほとんどない効果的な点滴療法だ」
と語る方もいらっしゃれば、
「ビタミンの類なんて原価が知れているからボッタクリだ!」など。
博士のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは6月2日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

セットの組み方を考える ~私のトレーニング史に寄せて

2017年5月25日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/26発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「セットの組み方を考える ~私のトレーニング史に寄せて」 です。

先日Q&Aコーナーの質問として、「ピラミッドセット等のセットの組み方」についてご質問をいただきました。

もちろんそこでも答えていただいたのですが、ちょうど良い機会かと思い「セットの組み方」についてメインテーマで扱ってはどうか、と私の方から提案させていただきました。

というのも、私自身が自己流でのトレーニングから博士に教わるようになってビックリしたことの一つが、セットの組み方だったからです。

そしてその結果、劇的に体が変わったのです!

私事ですが、先日も父と話していた時に言われました。

「山本さんの何がすごいって、たけちゃん(私のこと(^^))の体をこんなに変えたことだよ!」

もちろん多くの著名人を指導されていることを父も知っているのですが、それよりも私の体を変えたことが本当にすごいと!

それだけ私に素質がない!ということがわかっているのです(笑)

そんな私でも、トップレベルのスポーツ選手と一緒にトレーニングができたり、指導できるようになったのです。

その秘密の一つが「セットの組み方」。

多くの、特に初心者がやりやすいセットの組み方としてピラミッド法というのものがあります。

軽い重量からセットを重ねるにつれて重量を上げていき、ピークの重量から今度は下げながら最後は軽い重量で回数をこなす、という方法です。

もちろん、ある目的のためにこれに近い方法を行う場合はありますが、この方法だと筋肉発達のためには不利なこともあるのです。

また、最近は動画やSNSなどで合同トレーニングを紹介して「ものすごく効いた~」というような投稿も見られますが、実はトレーニング時の疲労度と筋肉の発達は必ずしもイコールではない、という点についても注意が必要です。

今回のメルマガでは、このような点を博士のトレーニング史もご紹介しながら解説されているので、非常に興味深いです!

上記のように「猛烈な筋肉痛になったけど、効果はあまりなかった」という体験談もあります。

とても面白いので、ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
只今減量中なのですが、腕が腱鞘炎になってしまいました。
この場合は、減量を一旦やめたほうが治りが早くなるのでしょうか?
タンパク質とビタミンC、コラーゲン1.2.3は大量に摂取するように心がけております。

 

Q2:
バルクアップ時期の脂質の摂取量について教えて欲しいです。
EBDのDVDでは、1日の炭水化物の摂取量は体重×6gとおっしゃていましたが、脂質はどれくらい摂取しても良いでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q3:
高重量低回数の物理的ストレスを与えるトレを行なった翌々日に、同じ部位を低重量高回数の化学的ストレスを与えるトレを行うのはオーバーワークになってしまうのでしょうか?

 

Q4:
山本先生いつもお世話になります。
私はダイエット中は白米を食べず、果物やソバなどで炭水化物を摂るようにしているのですが、ダイエットを開始すると口内炎(舌の場合も有り)ができることがよくあります。
これはなにか栄養素が不足しているのでしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q5:
ベンチプレスについてお伺い致します。
大胸筋の筋肥大を目的にベンチプレスを行う場合、フィニッシュでは肘を伸ばしきった方がいいでしょうか?
伸ばしきらない方がいいでしょうか?
教えて下さい。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
腸内環境が良くなると血がキレイになり健康や美容に良いという話を良く聞きます。
このことについて博士はどのようにお考えでしょうか?
現在、私はコンテストに向けてケトジェニックダイエットを行っていて、肉や魚をメインに食べているので腸内環境という観点から考えると、あまり良くないような気がします。
ケトジェニックダイエット時に腸内環境を整えるような食事やサプリメントがありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

 

Q7:
1日のPFC比を記録する際は、朝起きてから寝るまでを1日と考えれば良いでしょうか?
それとも0:00~24:00までを1日と考えれば良いでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

 

メルマガは5月26日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

 

 

健康レベルを高め、頭を良くするビタミンは

2017年5月18日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/19発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「健康レベルを高め、頭を良くするビタミンは」 です。

冒頭部分抜粋
「このタイトルで真っ先に思いつくのはビタミンCでしょう。
しかし今回紹介するのは・・・」

これが何かということは、ぜひメルマガ本文をご覧いただくとして(ヒント:メジャーなビタミンの一つです。)、トレーニングを行うアスリートにとっては必要量が増加する栄養素ですので、トレーニーにとっては不足しないようにしたいものです。

また、アスリートではなくても摂取することにより、頭がクリアになったり、回復の促進が起こるものだそうです。

さらに、この栄養素の普通の摂取方法よりも吸収率や生体利用率が非常に高くなったという「活性型」というものもご紹介しています。

このように効果的な(しかも安い)サプリメントを知っておくことは、ボディメイキングを加速させるワザですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
トレーニング中の呼吸法に関しての質問です。
バルクアップを目的とする高重量トレーニングを行う際、どうしても息を止めてしまいます。
トレーナーからは止めるなと言われるのですが、息を止めないで行うと扱う重量が5%ほど落ちてしまいます。
息を止めないで行うデメリットはどのようなものがありますでしょうか。
このような場合、重量を落としても息をしながら行う方が良いでしょうか。
息をしながら行うコツのようなものがありましたら宜しくお願いします。

 

Q2:
いつも貴重な情報ありがとうございます!
質問です!
トレーニングのセットの組み方が、ピラミット法やスーパーセット法などありますが、正直どうやってセットを組めばいいかわかりません。
セットの組み方の基本など、なにかあれば教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

Q3:
メルマガを購読し、毎回勉強させていだいています。
私はパーソナルトレーナーをしていますが、50代後半の男性のお客様で、最近髪の毛が抜けることが多いという悩み相談を受けています。
積極的なアミノ酸の摂取や意図的にタンパク質摂取を増やすようアドバイスをしていますが、原因はお客様が運営されているお店の経営不振にあるため、ストレスによるものだと思います。
摂取したいサプリメントや栄養素などご存知でしたら教えていただきたく今回メールいたしました。
ご回答をいただければ幸いです。

 

Q4:
以前メルマガにてボディビル大会前はマンデルブロトレーニングを行なっている場合、phase2は行わずphase1を2回に分けて行うとありましたが、phase3の高回数は行なったほうがよろしいのでしょうか?
もしくはphase1にてドロップセットやスーパーセットなどで追い込んで行った方がよろしいでしょうか?
phase1を2回に分けた場合、種目も変えた方がよろしいでしょうか?
長々とした質問ですがご回答の程宜しくお願い致します。

 

Q5:
カルニチンについてお伺い致します。
私は胃酸過多なのですがアセチルカルニチンは胃酸の分泌を高めるので飲まない方がいいと聞きました。
これはカルニチンでも同じでしょうか?
またアセチルカルニチンにもカルニチンと同じような脂肪燃焼効果は期待できるのでしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
質問です。
ダルビッシュ選手が使用したりしているストレッチマシンは筋肥大などにはどのように作用するのですか?
またアスリートにはどのような効果がありますか?
よろしくお願いします。

 

Q7:
いつも有益な情報ありがとうございます!
博士の記事を読んでいて部分痩せは可能だという事はわかったのですが、逆に狙った部位に脂肪をつける事は出来ないのでしょうか?
よろしくお願い致します!

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

今回もトレーニングメニューの作り方が非常に勉強になりました!

 

お楽しみ~

メルマガは5月19日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

菜食の問題点は

2017年5月11日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/12発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「菜食の問題点は」 です。

最近では以前よりもベジタリアンの人が増えてきて、ベジタリアンでも活躍するアスリートも「チラホラ」と出てきています。

一般的には多くの人が、健康的な食事というと「野菜たっぷりの食事」(という言葉?)をイメージすると思うのですが、実際はどうなのでしょうか?

野菜の毒性などのデメリットについては、これまでも博士のブログなどで紹介されていますが、今回は採食の別の問題について解説をしてもらいます。

 

個人的には、(何事においてもそうですが)最終的に何を選択するかは個人の自由ですが、知らないで感情的に偏るのはもったいないと思っています。

例えば、近年はSNSの発達などによりコンビニやファーストフードが添加物や農薬等の問題から「悪」のように扱われることもあります。

しかし一方でクリーンなものばかりとなると、高額になりますし、そもそも全員が十分な食糧を得ることができないかもしれません。

ただし知らずに続けて、あとで「こんなはずじゃなかった・・・」とは思いたくないものです。

 

知識を得て+自分の体に聞きながら、デメリットを減らす方法を使ったり、「デメリット>メリット」のことは行わない、というのが賢い生き方ではないでしょうか。

 

今回もそんな判断基準の一つとなる知識です。

よかったら参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
ローファットでダイエットを行う場合、総摂取カロリーはどのように決めれば良いのでしょうか?
また炭水化物と脂質の割合もどのように設定するのが良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q2:
山本先生いつも世話になります。
Time Under Tensionについてお伺い致します。
私は筋肥大目的でマンデルブロトレーニングを行っております。
先日Phase1の日になんとなく気になってTUTを計ったらサイドレイズが10レップで約15秒程度でした。
自分が思っていたよりも短かったのですが、これではテンポが速すぎでしょうか?
またTUTを伸ばす場合は各レップをゆっくりで行うのか、レップ数を増やすのか、適切なテンポも併せて教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
山本先生お世話になります。
バーニング・フューエルについてお伺い致します。
バーニング・フューエルは毎食後1~2粒となっていますが、これは体重によってでしょうか?
体重の場合だいたい何kg以上であれば1回2粒飲んだ方がいいでしょうか?
教えて下さい。

 

Q4:
白米などGI値の高い炭水化物を食べるとき、食物繊維のサプリを溶かしたドリンクを飲むことでGI値を下げることはできるのでしょうか?

 

Q5:
いつもお世話になっております。
コリンやホスファチジルセリンなど脳に良いとされているサプリメントについて博士はどのようにお考えですか?
また、これらの脳に良いとされているサプリメントを摂取するとしたら博士は何をオススメされますか??
ご回答いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

 

Q6:
緑茶に含まれるカテキンについて教えて頂けないでしょうか?
緑茶100mlあたり80~100mgのカテキンを抽出するには、お湯100mlあたり何グラムの茶葉が必要でしょうか?
また、一気に2Lの緑茶を作り、それを何日間に分けて飲んでもカテキンの成分が薄くなることはないでしょうか?

最後にもう一つ教えて頂けないでしょうか?
一人暮らしで緑茶を作る時間が無いのでよくコンビニで「おーいお茶 濃い茶」を買っているのですが、これでも脂肪燃焼効果ありますでしょうか?
https://www.itoen.co.jp/oiocha/drink/koicha.html
また、コンビニで博士のお勧めの緑茶が有りましたら教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつもありがとうございます。
今年からプチ増量・プチ減量をしており、プチ減量期にはケトジェニックをしているのですが、胃が弱いためか、脂っぽいものを摂るとすぐに胃が荒れてしまいます。
なにか良い食事や食材はないでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今週はパーソナルトレーニングをお休みしました。

過去に受けた指導で何か参考になるものはないかなー、と考えていたのですが「腕」のトレーニングメニューをお伝えすることにします。

最近では少ない分割方法で行っているのですが、過去には「腕」だけのトレーニング日もありました。

腕を太くしたい人にはお勧めですので、今回ご紹介いたします。

違う内容にて2回分のメニューをご紹介させていただきます。

1つはGVTです。

「え?これだけ?」と思われるかもしれませんが(笑)、とても効果的な方法です!

 

お楽しみ~

 

メルマガは5月12日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

振動が与える影響は

2017年5月4日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/5発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「振動が与える影響は」 です。

実は私は少し前から試していることがあります。

それは、、、

「ストレッチをしない」

ということです。

これはトレーニングにおけるストレッチ種目を行わないということではなく、いわゆる「ストレッチ運動」をしないということです。

いろいろ考えるところがありまして、実は自分の体を固くしている原因の一つがストレッチにあるのではないか、と思いました。

私は根がまじめなもので(笑)、ストレッチも一生懸命やってしまいます。

そのため、気がつくと力が入った状態でストレッチをやっていることも多々ありました。

そこで、現在はストレッチで筋肉を引き伸ばすのではなく、いかにして筋肉を“ゆるませる”かを考えています。

 
さてさて今回は「振動」のお話です。

古くは「ブルブルマシン」。

今回の記事を読んでいて出てきたこのブルブルマシンですが、実は我が家にもあったことをかすかな記憶で思い出しました(^^)

それが進化して(というわけではないと思いますが(笑))、少し前から「パワープレート」というマシンが出てきました。

http://www.power-plate.co.jp/

ジムで見かけたことがある人も多いかと思います。
簡単に言うと、バイブレーションを起こさせるマシンで、この上でエクササイズを行うこともできます。

さてその効果はいかなるものなのでしょうか?

今回もさまざまなエビデンスを紹介しながら考えていきます。

ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
これまで某●●EAAを使っていたのですが、博士の書籍購入を機にパープルラースに乗り換えようとおもいます。
パープルラースを一回2スクープにしてEAAを14gとるのと、パープルラース1スクープに安価なノンフレーバーのBCAAを5g、ロイシン2gを加えて14gのアミノ酸をとるのとではどちらが筋肥大に有効なのでしょうか。

 

Q2:
食べ物を食べるとインシュリンが出ますが食べはじめて時間はどれくらいでインシュリンが分泌されるのでしょうか?
またインシュリンはいつまで分泌を続けるのでしょうか?

 

Q3:
山本先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
1日の食事回数が3回から2回に減ると太りやすいそうですが本当でしょうか?
なぜ太りやすくなるのでしょうか?
教えて頂ければと思います。

 

Q4:
いつも大変勉強になっております。
現在鼾で悩んでおります。
直接の原因かどうかはわかりませんが、筋肥大を目的としたトレーニングを始めてから鼾をかくようになりました。
肉体づくりと鼾の関係についてもし何かご存知でしたらお伺いしたいです。
また対処法などもご存知でしたらご教示願いたいです。

 

Q5:
いつも大変お世話になっております。
BFRトレーナーをさせて頂いております。
クライアントさんより、「ミオスタチンが下がると癌のリスクが高まるのでは?」と質問ありました。
BFRトレーニングにおいてミオスタチンを下げられるのは大きなメリットですが、そのようなことは実際にあるのでしょうか??
よろしくお願い致します。

 

Q6:
私は漏斗胸です。
痩せ型ですが筋トレと食事である程度体重を増やす事が出来ました。
しかし大胸筋が弱くベンチプレスの重量もなかなか思うように上がらず、筋肥大もあまりしていないように感じます。
漏斗胸の人は大胸筋が発達しにくいのでしょうか?
おすすめの大胸筋トレーニングがありましたら教えて頂きたいです。
現在胸は、
週二回、ジムにバーベルラックがないため、スミスマシンベンチプレス10rep×10set
をしています。

 

Q7:
コンビニ等で使用されているプラスティック製の容器をそのまま電子レンジに入れて温めると、「フタル酸エステル」が食物に入り込み、テストステロン低下の原因になるというエビデンスを拝読したのですが、本当なのでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

脚の速筋を狙ったトレーニング方法や二頭筋の重量を扱いながらややハイレップスを行う方法などを行いました!

 

メルマガは5月5日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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seto

タンパク影響仮説と食材の関係は

2017年4月27日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/28発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「タンパク影響仮説と食材の関係は」 です。

 

今回も非常に面白い内容です!

「楽して痩せる方法」

と聞くとどんな印象でしょうか?

多くのまじめなトレーニーにとって、もしかしたらこれは許せないことかもしれません。

私が思うに、何が問題かというと、世の中にある「楽して痩せる方法」の多くが「楽だけど痩せない」ことにあるのではないでしょうか。

本当に「楽して痩せる方法」があれば問題ないでしょう。

それが「楽しい」かどうかはまた別の話ですが・・・

実際に、トレーニーやボディビルダーは「楽して痩せる方法」を求めて、試行錯誤して、その方法で最大限に努力しているのだと思います。

そしてそこに試行錯誤や努力があるから、その「楽な方法」は「楽しく」もあるのだと思います。

話が逸れましたが、今回はそんな「楽して痩せる方法」です(^^)

とはいえ、必要な量の栄養素を摂って、それ以上もそれ以下も摂らないベテラントレーニーには当てはまらないかもしれません。

むしろ、ダイエット中でもついつい食欲を抑えられないという一般の方には有益な内容だと思います。

人間の体って面白いですね~

 

◆「Q&A」

Q1:
肩のトレーニングでサイドレイズが中々効きません。
首に凄く刺激が入る感じがします。
何かいい方法はないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
高重量のスクワットやデッドリフトで、左のハムストリングの肉離れが癖になってしまっています。
予防やリハビリ方法をご教授いただけないでしょうか?
お願いいたします。

 

Q3:
いつも有益な情報をありがとうございます。
最近、お腹の張りとガス溜まりがひどく困っています。
こう言った症状を緩和できる運動やサプリはあるのでしょうか?

 

Q4:
質問です。
競技者でロープを振るトレーニングをよくやっていますがどのような効果があるのですか?

 

Q5:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
ローカーボダイエットを行う為、脂質の酸化を防ぐ目的でビタミンEを摂ろうと思います。
おススメのサプリや選び方が有れば教えて下さい。
また予算があまり多くはないので安価な物であると大変助かります。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
いつも情報を活用させて頂いています。
ありがとうございます。
質問なのですが、いわゆる外胚葉の人にはケトは向いていないのでしょうか?
去年から知人数人で糖質制限食での減量を行ったのですが、元々体脂肪のつきにくい体質の人があまりうまく行かず、体脂肪率が高い人は比較的スムーズに体重が落ちました。
元々の体脂肪率が高ければ、当然体脂肪が落ちるスピードは早いのでしょうが、外胚葉タイプの方は殆ど体重の減少が見られませんでした。

個人的な考察としては
・外胚葉の人間は元々脂質の代謝が早いから、ケトーシスになっても脂質代謝のスピードに伸び代がない。
・中胚葉/内胚葉は逆に伸び代が多くスムーズに落ちやすい
というような事を考えたのですが、山本さんのお考えをおきかせください。

また、外胚葉タイプの人がケトーシスを行う際の注意点等ありましたらアドバイス頂ければと思います。
以上、よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつも有益な情報ありがとうございます。
知り合いのボディビルダーの方から、タンパク質は、固形物(肉等)から摂取した方が筋肉に還元しやすいからプロテインを飲むより肉や魚を食えと言われました。
同じタンパク質で、筋肉に還元しやすいなんて本当にあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

 

メルマガは4月28日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

追い込むテクニックは必要か?

2017年4月20日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/4/21発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「追い込むテクニックは必要か?」 です。

ウェイトトレーニングの場合、基本的に「追い込む」というのは「自力でできなくなるまで」ということは多くのトップ選手、トップコーチの共通認識であると思います。

ただし、ギリギリまで自力で追い込むというのは、特にフリーウェイとの種目によっては危険であったり、また精神的に限界が先にきたりして、なかなかできない場合もあります。

そこで、追い込むためのテクニックが出てきます。

例えば、チーティングやパーシャルレップスなどです。

今回はその中でも、レストポーズ法の基本形をご紹介した上で、変形のレストポーズ法というものをご紹介します。

そしてこれに関する研究結果や、「自分で決めたレップスで止める」群と「限界まで行う」群と「レストポーズで限界まで行う」群を比較した研究結果などをご紹介します。

最後にこれらの研究結果を踏まえた上で、「追い込んで多セット」、「追い込んで少セット」、「 追い込まずに多セット」のどれがお勧めか考えてみます。

かなり興味深い結論となっていますので、ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
繁忙期の為、トレーニングの時間が作れず、「二分割で週2~3回」のトレーニングをしています。
その場合でも、マンデルブロ・トレーニングを取り入れた方が筋肥大には良いでしょうか?
それとも一般的なトレーニングPhase1(1set:8~10reps)のみが良いでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
山本先生お世話になります。
ダイエットでATPが減少する事とT4からT3への変換が減少するという事ですが、
これは脱ヨード反応にATPが必要になるからでしょうか?
またこういったホルモンの働きなど生理学を学ぶのにおススメの書籍等がありましたら、
あわせて教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
ケトジェニックで減量中ですが、停滞しています。
チートデイを入れてもあまり変動がありません。
このような場合ローファットに切り替えた方がよろしいのでしょうか?
またローファットに切り替える場合1度チートなどは入れた方がいいのでしょうか?
よろしくお願い致します!

 

Q4:
いつもお世話になっております。
健康診断結果についてなのですが、ここ1年ほどLDL値が125→124→138となかなか減りません。
対策としてレシチンday10g、E-gems400iu、tocomin50mg、ユビキノール200mg、
脂溶性ビタミンday3gを摂取しています。
tocomin50mgは博士のビタミンの全てを読んでから摂りだしました。
あと、LDL値を改善するサプリメント、食事はどうしたらよいでしょうか?
また有酸素運動はほとんどしていませんが、取り入れたほうがよいでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも勉強させていただいます、ありがとうございます。
いろんなサプリを紹介されていますが、
山本さんが普段飲んでいる物と調子が悪い時に(風邪など)追加する物があれば知りたいです。

 

Q6:
体育系の大学院を卒業した者です。
大学では分子筋生理の勉強をしていました。
これからは少しの間、海外で体育に携わる仕事をするのですが、
将来はパーソナルトレーナーやS&Cコーチのような職業に就きたいと考えております。
そこで博士からこういうことを勉強しておくといいというものや、
オススメの書籍などあれば紹介していただきたいです。
現在もウエイトトレーニングは継続しており、筋量もそれなりにある方だと思います。
大雑把な質問で申し訳ありませんが、お答えいただければありがたいです。

 

Q7:
いつも楽しみにメルマガを拝読しています。
ブラジリアン柔術で内惻側副靭帯を損傷しました(上側が大腿骨から剥がれました)。
今は通常のサプリメントに加えて、グルコサミン&コンドロイチン+MSMを摂取しています。
そのほか怪我の回復を早めるサプリメントがありましたら、お教えいただけるとありがたいです。
また、現在怪我をして3週間なのですが、
上半身のみトレーニングをはじめたためローカーボダイエットをしようと思っています。
こちらは怪我の回復に問題ありませんでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介する予定です。

メルマガは4月21日(金)17時ごろ発行予定です。

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