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日本ボディメイキング振興協会
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新着情報

バルクアップ&ダイエット研究所 2017年復習号Part1

2017年12月7日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/12/8発行号)の内容をご紹介いたします。

※例年通り、今回から12月の4回は復習号となります。

 

■「今週のメインテーマ」

今年も本当に多くのことを学びましたね!

11ヶ月分をざっくりと4回に分けて復習していきましょう。

さてさて今回お届けするのは・・・

◆『ビタミンAは安全か?』(1/6発行)

◆『二頭の肥大はハイレップスで?』(1/13発行)

◆『朝食は食べるべきか否か?』(1/20発行)

◆『ローカーボ・ダイエットとトレーニングの組み合わせは』(1/27発行)

◆『シーズン中のトレーニングは』(2/3発行)

◆『絶対に風邪を引かないために!』(2/10発行)

◆『骨を強くする栄養補給は?』(2/17発行)

◆『追い込むべきか、追い込まざるべきか。それが問題だ。』(2/24発行)

◆『トマトに含まれるのはリコペンだけでなく・・』(3/3発行)

◆『HIITの効果とは』(3/10発行)

◆『フィッシュオイルの効果を高めるために』(3/17発行)

◆『テストステロン補充療法の是非は?』(3/24発行)

並べてみるとすごいですね!
まだまだ4分の1です~

 

■「Q&A」

Q&Aも復習です。

今年のご質問を「トレーニング」、「食事」、「サプリメント」、「その他」に分けて各25個前後、合計約100個のQ&Aを再掲載いたします。

こちらもすごいボリュームです!

今回は「トレーニング」編を復習しましょう!

 

Q:
いつも非常に勉強になっております。
お忙しい所申し訳ありませんが、質問させて下さい。
野球をやっている者です。
「カッコいいカラダ」で、マンデルブロトレーニングのハイレップスフェイズでは、化学的刺激により筋繊維よりも筋形質が肥大するという事を知りました。
瞬発系競技のアスリートにとって筋形質の肥大は筋力やパワー向上にあまり貢献しないと個人的には思っていたのですが、瞬発系アスリートもオフシーズンなどに30~40レップスのハイレップスを取り入れるべきでしょうか。
長くなってしまい大変申し訳ありませんが、ご回答頂けると幸いです。

 

Q:
いつも有益な情報をありがとうございます。
ぜひアドバイスください。
当方身長174cm、体重70kg、トレ歴2年弱で、筋肉を増やす目的でトレーニングしており、ベンチプレス(大胸筋の種目として)の重量が伸びずに悩んでおります。
現在1RM90kg~92.5kgで2カ月ほど停滞しているのですが、何か打開策はあるでしょうか?
グリップ幅は前腕が地面と垂直になる幅にしています。
そして三頭のメイン種目としてディップスを取り入れており、不思議とそちらでは30kg加重で10repsほどでき順調に重量が伸びています。
ターゲットは違えどディップスとベンチプレスでこれほど差が開いてしまうものですか?
それと、どれくらいのペースで重量が伸びていくと理想的ですか?
質問が多く申し訳ありませんが、お答えできる範囲でよろしくお願いします。

 

Q:
握力を向上させるのにマンデルブロトレーニングは有効でしょうか?
COC グリッパー No.2(https://goo.gl/Tsfgb4)を片手で閉じられるように日々トレーニングをしています。
トレーニングとしては、グリッパーを閉じたり開いたりするのを基本としています。
その他にも握力向上で有効なトレーニングあればご教授頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q:
ラットプルダウンで広背筋に効かす為に、軌道は垂直に引き、肩関節外旋で胸を張りやすい姿勢で行なっています!
広背筋に効かすのに重要なポイントはありますか?
また胸を張りやすい為に肩関節外旋しておこなっていますが、内旋したほうが広背筋には効くのでしょうか?
よろしくお願い致します!

 

Q:
上腕二頭筋の筋肥大のトレーニングメニューについて教えて頂けないでしょうか?
前回のメルマガで、二頭の肥大はハイレップスが有効だという情報を見ました。
ということは、上腕二頭筋については、マンデルブロトレーニングで言うとphase3(ハイレップス)のみを行うのが筋肥大の近道になるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q:
近頃に男女問わずに殿筋を鍛えるヒップスラストを行う人が増えてきましたが、ボディビルやアスリートにも効果的なのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q:
腸腰筋を鍛えるエクササイズで博士のおすすめの種目はあるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

Q:
バルクアップ中です。
脚はスクワットを伸ばしたく『かっこいいカラダ』に掲載されていた
ライトデイ&ヘビーデイの10週間プログラムを行っており現在7週目です。
スクワットを週2なので疲労をためないよう補助種目は行っていません。
他の部位は通常のボディービルトレーニングです。
プログラムを完遂したらプチ減量に入ろうと考えていますが、スクワットを伸ばしたのにすぐ減量では勿体ないでしょうか?
ボディービルトレーニングに戻してしばらく肥大トレーニングとするべきでしょうか。

 

Q:
いつも情報ありがとうございます。
今月より筋トレは朝するようにしたのですが、知人から朝の筋トレは体に負担がかかりすぎるので、止めた方が良いと言われました。
先月までは夜にしてたのですが、寝つきが悪く朝に変えた次第です。
目覚め→プロテイン→(15分~30分後)筋トレ1時間程度ですが、朝より夜やる方が良いのでしょうか?

 

Q:
トレーニング頻度について教えて頂けないでしょうか?
『Y-Method 101』というDVD(※)で、「二分割で週3回」のトレーニングを提案していると思います。
一方で『E.B.D.シリーズ』のDVD(※)で、「5分割で週5回」のトレーニングを提案しています。
時間がある場合は、「5分割で週5回」でトレーニングをした方が筋肥大には効果的でしょうか?
参考になるか分かりませんが、私は30歳で、一般の人よりは体がちょっと大きいくらいです。
トレーニング歴は2年くらいです。

(※)
・Y-Method 101
http://101bm.com/ymethod.html

・E.B.D. 実録!根拠に基づいたダイエット&バルクアップ
http://101bm.com/ebd.html

 

Q:
山本先生いつもお世話になります。
山本先生はダイエットの為に筋トレと有酸素を同じ日に行う場合、有酸素を先に行う事をオススメされているかと思います。
これはEPOCを考慮してのことかと思いますが、この順番では成長ホルモンが出なくなるので筋トレから行った方がいいという意見もあるようです。
先に有酸素をすると成長ホルモンが出なくなるというのは本当でしょうか?

 

Q:
高重量のスクワットやデッドリフトで、左のハムストリングの肉離れが癖になってしまっています。
予防やリハビリ方法をご教授いただけないでしょうか?
お願いいたします。

 

Q:
いつも有益な情報ありがとうございます。
トレーニング中の呼吸法に関しての質問です。
バルクアップを目的とする高重量トレーニングを行う際、どうしても息を止めてしまいます。
トレーナーからは止めるなと言われるのですが、息を止めないで行うと扱う重量が5%ほど落ちてしまいます。
息を止めないで行うデメリットはどのようなものがありますでしょうか。
このような場合、重量を落としても息をしながら行う方が良いでしょうか。
息をしながら行うコツのようなものがありましたら宜しくお願いします。

 

Q:
いつも楽しみに拝見しています!
肩のトレーニングについて質問なのですが、三角筋中部の停止部分に比べ、起始からの盛り上がりの発達が少ない気がします。

現在は
バーベルフロントプレス(スミスマシン)
ダンベルショルダープレス
バーベルバックプレス
フロントレイズ(プレート)

インクラインサイドレイズ
ダンベルサイドレイズ(シーテッド)
ケーブルサイドレイズ(ワンハンド)

を行っています。
起始から盛り上がった肩を作る為のお勧めトレーニングを教えてください!

 

Q:
いつもメルマガ楽しみしております!
現在減量9週間目(-5㎏)コンテストコンディション目指して減量中のトレ歴2年半20代男です。
質問です。
腰周りの脂肪(両サイド)がなかなか落ちません。
みぞおち皮膚厚が7mmなのに対し、腰周りの皮膚厚は20mmほどあります。(キャリパーで計測)
減量初心者なのでよくわからないのですが、このまま減量を続けていけば落ちるでしょうか?
もし何か対策がありましたらご教示ください。
またコンテストコンディションになると、腰周りの皮膚厚は何mmくらいになりますか?
以上よろしくお願いいたします。

 

Q:
いつも有益な情報、ありがとうございます。
ダンベルを使ったアームカールやサイドレイズなどを行う際、左右の限界が違いすぎて困っております。
アームカールなどは同じ重量でも左手は12回できるのに、右手は10回で限界がきてしまいます。
よく初心者向けのトレーニング指導だと、弱い方の手が強い方の手と同じ回数をできるまで待ったほうがいいなどと聞きますが、どのようにトレーニングメニューを組めばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q:
いつもメルマガを楽しみにしています!
脚トレに関して質問なのですが、外側広筋の発達があまり無く困っています。
スクワットやレッグプレスなどナロースタンスで行っているのですが、大腿直筋や内側広筋に効いてしまい、外側広筋にあまり効いた感じがしません。
外側に張り出したような脚を目指しているのですが、外側広筋に効く種目やコツなどありますでしょうか?

 

Q:
いつも勉強させて頂いております。
スーパースミスマシン(斜めシャフトのタイプ)について質問です。
海外の著名フィジーカーの動画を観ていると、トレーニング時の向きが人によって違うのですが、どちらの向きが一番効果的なのでしょうか。
向きを変えることによって、狙う場所を変えているだけでしょうか??

一般的にはスーパースミスでインクラインベンチを行う時、普通のベンチプレスのようにバーが斜め上に少し回旋するような動きになるのが正しいかと思うのですが(身体とシャフトが平行な向き)、この向きでやると(ベンチの傾斜やバーの手幅を変えても)軽い重量で肩が痛くなる時がございます。
こうしたケースでは、自分のやり易い向きでも構わないのでしょうか。
ジムのトレーナーに質問をしても、曖昧な回答しか得られませんでした。

因みに、スクワットはベンチとは逆の向きで行っています。
アドバイス頂けたら助かります。
宜しくお願いします。

 

Q:
山本先生
いつも貴重な情報をありがとうございます。
筋肥大目的でのトレーニングメニューの組み方についてお伺い致します。
私はトレーニングに対する慣れを防ぐ為、各部位ごとにA、B、2種類のメニューを作り交互に行っております。
この場合レップ数にも変化をつけた方がいいでしょうか?
メニューが2つあれば慣れを防ぐには十分でしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q:
いつも役に立つ情報をありがとうございます。
質問です。
中高生が何かのスポーツのためではなく、ベースとなる体力・筋力アップや身長を伸ばすことも含めたトレーニングとしては、どのような種目をどれくらいの負荷で行うことが良いでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q:
30代前半の男です。
10年以上トレーニングを続けてきました。
コンテスト出場経験ありです。
これから筋肥大目的ではなく健康目的のウエイトトレーニングに切り替えていこうと思うのですがどのようなメニューの組み方がいいでしょうか?
体は小さくなって構わないのでとにかく疲れにくい体になりたいです。
(というよりコンパクトにしたいです。)
筋肥大やダイエットについては情報が溢れていますが健康を目的とする物は怪しい情報ばかりで混乱してしまっています。
1部位に何種目程度必要か、レップ数等博士のアドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いします。

 

Q:
お世話になっております。
基本的に、二頭筋などの平行筋は稼働域を広くとり8~15回くらいできる重量で、三頭筋などの羽状筋は高重量で行うのが良いとされていると思います。
大胸筋も少し変則的な平行筋ですが、高重量低回数より二頭筋のように中重量で行った方が効果的なのでしょうか。
胸が弱点で分厚くするために三頭筋のように4回くらいの重量で行うのと6回くらいの重量で行うのを交互に行っていましたが、なかなか改善されず悩んでおります。

 

Q:
いつもお世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ベンチプレスで胸につけず胸から2cm上くらいの所でも効果が下がったりはしないでしょうか?
私はリーチが身長より+10cmくらいあり胸につけようとするとかなり折り畳まれてしまうのと力が抜けてしまう感覚があります。
ダンベルフライやディップス等も肘は90度になるくらいでも良いとされているのでベンチプレスもそれくらいで良いのか教えて頂きたいです。

 

Q:
減量期中は分割を多くし1日1部位、週5回ほどのトレーニングをしているのですが、1日1部位だとトレーニング時間が15~20分程度で終わってしまいます。
かなり短いと思うのですが問題ないでしょうか?
なるべく高重量を扱うようにしたり、GVT法を活用したりしています。

 

Q:
いつもメルマガを楽しみにしています!
スミスマシンのスクワットについて質問なのですが、上体は直立させ足を前に置くと大臀筋やハムストリングスに負荷がかかると思います。
これはハックスクワットと同じようなポジションだと思うので、本来ハックでは大臀筋やハムストリングス狙いなのでしょうか?
それともハックは四頭筋に効く種目なのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

このコーナーは復習の内容でなく、なるべく新しい内容をお伝えしたいと思います。

今回は「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは12月8日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

トレーニングの順番は

2017年11月30日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/12/1発行号)の内容をご紹介いたします。

※例年通り、次週から12月の4回は復習号となりますので、今号が今年最後の通常号となります。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「トレーニングの順番は」 です。

トレーニングメニューを考える時、分割法やエクササイズ種目、レップス数などいろいろな要素があります。

そして、数あるエクササイズの中からその日に行う種目を選んだら、次にそれらをどのような順番で行うか、ということを考える必要があります。

その「順番」も二つに分けて考えることができます。

まず、いくつかの部位を同じ日に行う場合にどの部位から行うのか、という順番。

そして、その部位を行う時にどのエクササイズから行うのか、という順番。

これらを考えることによって、より効果的な、目標に近づくためのトレーニングが可能となります。

このトレーニングの順番を考える時も、やはり理論的にエビデンスに基づく方法で行いたいものです。

同じような方法でも、ちょっとやり方を変えるだけで効果的になることもあるようですから。

せひ今回のメールマガジンも参考にしてください。

 

■「Q&A」

Q1:
いつもメルマガを楽しみにしています!
スミスマシンのスクワットについて質問なのですが、上体は直立させ足を前に置くと大臀筋やハムストリングスに負荷がかかると思います。
これはハックスクワットと同じようなポジションだと思うので、本来ハックでは大臀筋やハムストリングス狙いなのでしょうか?
それともハックは四頭筋に効く種目なのでしょうか?

 

Q2:
いつもお世話になっております。
現在バルクアップ中で、1ヶ月半経過時点で約3キロ増量しました(身長173センチ、65キロ→68キロ。減量終わりの体脂肪率はinbody測定で8%でした)。博士のサプリメンテーションを解る範囲で真似ているのですが、今回インスリンについて質問させてください。
著書で推奨されていた感受性を高めるサプリメントをコンプリートで摂取するようになってから、日中の食事が終わってから1時間経過すると空腹感が恐ろしいほど襲ってきます。
一食あたり、それなりのカロリーを摂っているにも関わらずです。
そのタイミングでプロテインバーを食べたりプロテインを飲んだりして誤魔化しているのですが、減量期でさえ感じたことのない空腹感のため困っています。
減量期は1日2200カロリー摂取で、現在は1日3000~3200カロリーになります。
PFCバランスは2:2:6で、甘い物やジャンク系は一切口にしていません。
急激にカロリーを増やすと体脂肪が増えてしまうので、徐々に増やしました。
糖質もアドバイス通りに、トレ前中後に集中させて小分けで食事を取り、トレ70分前のプロテイン→トレ中のアミノ酸+糖質→トレ直後のグルタミン→20分後のプロテイン+糖質→1時間後に夕食と、しっかりルーティーン化しております。
そして、週3~4日でトレーニング。
60分以内に終わせているので疲労もなく体調も良好です。
インスリンが出るとトリプトファンが増えてドーパミンの働きが抑えられることから空腹にならないと思いますが、ネット情報だと食事後すぐの空腹感は糖化現象の初期症状みたいなことが書いてあったのですが、この状況はヤバイのでしょうか?
個人的な推察ですが、ドーパミンの原料であるチロシンと消化酵素を使っているからかな?と思っていますが原因が分かりません。
低血糖にみられるような目眩とかフラつきとかは一切ないです。
イヌリンを利用したりアルデンテのパスタをメインにしたりしてGI値には気配りしているのに、かなりの空腹感が襲ってくるので心配です。
改善策、又はアドバイスがございましたらご教示ください。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
いつもすごい知識、ためになる情報ありがとうございます!
質問なのですが、スプリント能力を高めるためのトレーニングメニューを教えていただけないでしょうか?

 

Q4:
現在マンデルブロトレーニングを行っているのですが、BFRTを組み込む際に高重量、中重量どちらのフェイズにすべきなのでしょうか?
The effects of a 7-week practical blood flow restriction program on well-trained collegiate athletes.
J Strength Cond Res. 2014 Aug;28(8):2270-80. doi: 10.1519/JSC.0000000000000385.
この論文の「高強度」がどちらなのかも気になります。

 

Q5:
ビタミンEについて以前記事を読んだ際、8種類を全体的に摂ることが大事と書いてありました。
そこで、博士おすすめのエランバイタルを飲んでいるのですが、それにはd-αトコフェロールとしか記載がなかったので加えてtocominSupra bioを飲んでいます。
しかし、まだトコフェロール3種類が摂れていないことになります。
それでもいいのでしょうか。
やはり、全種類摂った方がいいのでしょうか。
それともサプリメントの組合せを変えた方がいいのでしょうか。

 

Q6:
山本先生
いつもメルマガ拝読させていただいております。
ありがとうございます。
トレーニングのセットの組み方の質問なのですが、ある動画でボディビルダーがアイソレーション種目からスタートし、その後コンパウンド種目に移るという方法を紹介していましたが、筋肥大にこの方法は有効でしょうか?
また、セットも高セットのピラミッド法で、軽重量の高回数から高重量の低回数にするものです。
このセット法でパンプアップを強く感じるので、これよりも効果的なセット法があればご教授いただきたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Q7:
いつも有益な情報をありがとうございます。
さっそく質問に入らせていただきます。
よくコンビニで見かけるモンスターゼロやシュガーフリーレッドブルなどは結構な量のカフェインが含まれており、カロリーがゼロということなので、運動前などに飲むことによって脂肪燃焼効果は期待できるのでしょうか??

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

腕相撲が強くなるようなトレーニングも教えてもらったので、興味がある人はぜひご購読ください!

通常トレーニングをしている人は、ちょっとしたことで強くなるようですよ。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは12月1日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

静的ストレッチは必要か?

2017年11月23日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/11/24発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「静的ストレッチは必要か?」 です。

ストレッチといえば、昔は「1、2、3~」とやや反動を使うストレッチが主流でした。

その後、動きを伴わないでジーっと伸ばしていくいわゆる「静的ストレッチ」が行われるようになりました。

そして今では、その静的ストレッチも「筋力を低下させる」ということを多くの人が知るようになりました。

では静的ストレッチは必要ないのでしょうか??

今週は、

・なぜストレッチをすると筋肉が柔らかくなるのか。
・ネガティブを意識したトレーニングとストレッチの比較。
・静的ストレッチの筋発達効果。

などを研究結果をご紹介しながら解説してもらいます。

その上で、柔軟性だけではなく、筋肉増強やパフォーマンスアップのためのストレッチの方法を考えてみましょう。

お楽しみに!

 

■「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報をありがとうございます!ダイエットに関する質問です。
49歳女性、153㎝、63.5kg、体脂肪率36.3%の方ですが、週2回の筋トレ(5種目12回×2セット)を行っています。
糖質も夜を中心に控えており、一見食べ過ぎも考えにくいのですが、なかなか体重が減らずに困っています。
食事が少ないにも関わらず体重が減りにくい方が時におりますが、何か考えられる原因や解決策はありますでしょうか?
ご教授いただけると幸いです。

 

Q2:
いつもメルマガでは大変有意義な学びをいただいており、質問にも的確に対応いただき感謝しております。
現在、食事制限をしながら週7 x 1時間のウエイトと30-60分程度の有酸素を行っており、11月半ばの大会をもって今シーズンの減量を終えます。
12月末まではゆるく増量(飲み会などイベントも増えますので、トレーニング頻度は落とさず、食事だけたんぱく質量は体重3倍g確保しながら糖質・脂質量は増えても気にせず続けていき)、新年会が落ち着いた1月半ば頃から食事も管理してクリーンに増量していこうと思っています。

本題の質問ですが、

この度、初のフルマラソン挑戦、12月10日のホノルルマラソンへ参加する運びとなりました。
はじめての試みなので楽しんで臨みたいのですが、カタボリックに対する不安はあります。
参加される方は一般的には数日前からトレーニングなどしないようなのですが、普段は週2回行っている脚トレですが、これだけは当日の筋肉痛をなくすため3-4日前から避け、前日までウエイトは普通に行っていきたいと思っております。

1.前日までにカーボローディングした方がいい、など前日までの準備の仕方
2.当日マラソン中に出来る限りのカタボリック対策、可能であれば脂肪だけ消費するなら、サプリメントなど何を用意していけばいいか?
(ウエストポーチなどつけて、錠剤EAAと錠剤グルタミンを大量に持って行こうかと思っています。糖質も必要?)
3.後日のケアの仕方(マラソン当日終了後は普通に食事、翌日はフライトで翌々日午後までウエイトはできないと思います)
の3点アドバイスいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
ダイエットのためにCLAとアセチルカルニチンを摂取しているのですが効率の良い摂取タイミングはいつでしょうか?
現状、CLAは朝食後と寝る前に合計900mg、アセチルカルニチンはトレーニング中に3g取っています。

 

Q4:
前鋸筋を鍛えるのに博士オススメのトレーニングはありますか?
よろしくお願い致します。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
日々、博士の知識から新しい発見が増え楽しいです。
私は現在、博士のメールパーソナルを受けているのですが全体的にストレッチ種目が多く感じました。
やはり、効率よく筋肉を刺激するにあたってはストレッチ種目がよいのでしょうか?
また、ストレッチ種目はケガをする恐れがあるかと思い重量設定がなかなかうまく行きません。
どのぐらいの判断で重量を設定した方が多よろしいでしょうか?

 

Q6:
激しいトレーニングを行っているとコミュニケーション能力が低下する気がします。
具体的には滑舌が悪い、言葉がすぐに出ない等です。
これは神経伝達物質の枯渇が原因でしょうか?
1週間ほどレイオフをとると明らかにコミュニケーション能力が向上し頭の回転や滑舌も良くなるので無関係ではない感じがします。
もしトレーニングが原因である場合何か良い対策方法はあるでしょうか?

 

Q7:
マッスルメモリーについては周知の事実ですが、脂肪メモリー?なるものはあるのでしょうか?
若い頃のバルクアップにより大量の脂肪をつけてしまって、体を絞っても脂肪細胞は残り続けるのでしょうか?
老後にトレーニングをやめてしまった場合、太ること、中年太りなどが心配です。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

肩はオーソドックスなエクササイズの組み合わせや、多くのトレーニーが知らないであろうエクササイズも行いました。
レップ数にも注目です。

腹筋は、ランニングに必要な筋肉も同時に鍛えました(^^)

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月24日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

大豆製品は健康によいのか Part 3 ~大豆のメリットは

2017年11月16日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/11/17発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「大豆製品は健康によいのか Part 3 ~大豆のメリットは」 です。

最近言われている「大豆製品のデメリット」。

前回、前々回のメルマガでは、各デメリットについて理論的に考えてみました。
(今月ご登録いただいて方はこれらのメルマガのご購読いただけます。)

では、今回は大豆のメリットについて解説してもらいましょう。

ダイエット時には大豆プロテインを勧めるトレーナーも多いかと思います。

そのほとんどは、「大豆プロテインは消化がゆっくりで腹持ちが良い」という理由からかと思います。

もちろんそれもありますが、大豆タンパクの“あるもの”にはダイエットそのものの効果もあることがわかってきました。

その“あるもの”とは何か?

そして、多くの大豆プロテイン製品は、大豆プロテインの弱点を補うために添加されているものがあるのですが、実はこれが大豆のダイエット効果を打ち消してしまうようです。

非常に面白い新しい情報ですので、ぜひご購読ください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
山本先生お世話になっております。
セルライトについてお伺い致します。
セルライトは普通の脂肪よりも燃えにくいと聞きました本当でしょうか?
またセルライトと普通の皮下脂肪と何が違うのでしょうか?
教えて下さい。

 

Q2:
ワンレッグのスタンディングレッグカールとシーテッドレッグカールとライイングレッグカールは効果の違いはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q3:
いつも有益な情報をありがとうございます!
最近、動物性タンパク質を悪とする主張を頻繁に目にするようになりました。
体が酸性になるとか、骨からカルシウムが溶け出し脆くなると言った主張が主だと思いますが、実際にはどの程度の問題なのでしょうか?
また、植物性タンパク質は、もともと植物の持つ消化酵素の働きで消化を促してくれると言うのも目にしますが、植物の持つ消化酵素に意味はありますか?
「人に必要な酵素は体内で作られる」と認識していましたが、ご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

Q4:
いつも勉強させていただいています。
EAAについてなのですが、山本さんは著書でpurple wraathを勧めていますが値段や回数あたりの値段をみるとマイプロテインのものはとても安く、バルクスポーツのものも同じような値段ですが、そこを比較してどう考えていらっしゃいますか?
せっかくとるなら、コスパ、質を両立した物を買いたいので是非ともご指導よろしくお願い致します。

 

Q5:
現在BOBを行なっているのですが、マンデルプロトレーニングを行う場合はどのように行うと良いのでしょうか。
それともBOBとは相性が悪いのでしょうか。
現在はPOFを行なっています。

 

Q6:
いつも山本さんの著者、Twitterで勉強させて頂いています!
ケトジェニックダイエットを行っていますが、摂取カロリーは他の減量方法と同じく消費カロリーマイナス500kcalを目標にすればよいですか?
また、筋トレするとき、しないときで摂取カロリーを変えた方が宜しいでしょうか?
基本的な質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

Q7:
納得する回答にいつも感謝しております。
先日の質問の仕方が悪くて申し訳ございません。
ワイドグリップでの脚上げベンチの件ですが、ベンチ台に足底をつけてのデクラインではなく、足をくの字に畳んで踵が宙に浮かした状態での動作で行っておりました。
意味があってのことなのでしょうか?
博士の仰るように、かなりの重量を挙げていたので自慢的要素が高いのかも知れませんが…。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月17日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

大豆製品は健康によいのか Part 2 ~ゴイトロゲンとフィチン酸、レクチン

2017年11月9日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/11/10発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「大豆製品は健康によいのか Part 2 ~ゴイトロゲンとフィチン酸、レクチン」 です。

前回に引き続き、大豆製品は健康によいのかシリーズの第2弾です。

個人的にこのシリーズが面白いと思う点は、「大豆は健康によいのか」ではなく「大豆製品は健康によいのか」というところにあります。

これは前回のPart 1 をご覧になったかたはそう思ったのではないでしょうか。
(なお、いまご登録されれば前回の分も含めた今月発行号をご覧いただけます。)

もちろん、大豆そのものが持つ特徴を出発点にしていますが、ものによっては加工された製品によって違いが出てくるのが面白いところです。

つまり、なるべく大豆のデメリットを減らして大豆のメリットを享受するのにも役立つということですね。

ぜひお役立てください。

 

■「Q&A」

Q1:
こんにちは。
自分は現在、自宅でベンチプレスをしています。
ダンベルはなく、筋トレはバーベルベンチのみ行っています。
過去に何度かジム通いもしましたが、現在は子供も小さく、寝かしつけたあとにコソコソと部屋で行う感じで、頻度は週に1~2回程度です。
このような状況でも、継続が実を結ぶことはあるものでしょうか?
仮に筋トレを週2回、ダンベルも購入しメニューの幅を増やせば、体に変化を起こせるようになるものでしょうか?

 

Q2:
ジムでラックが使われていたりして予定通りトレーニングがおこなえずに順序や内容が毎回変わってしまっても筋力や筋肥大の効果はあるでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q3:
メルマガからいつも良いテンションを頂いており、それがモチベーションに繋がっています。
DHEAのサプリメントについて質問させてください。
身体革命という書籍で紹介されており、興味を持っております。
ネットで調べたところ、テストステロン活性化や体脂肪除去の効果があるようですが、どこも似たような情報しか掲載されていないので博士の意見をお聞きしたいです。
博士のブログで7-ketoを取り上げていたのと、メルマガのテストステロン補充療法の是非は既読済みになります。
実際のところ、DHEA単体を摂ることによってどのような効果があるのでしょうか。
(7-ketoは、含有成分的に体脂肪除去に寄与するのは理解しております。)

コンテストに出る方にとっては禁忌のようですが、当方は出場予定がなく、筋肥大に効果があるのなら取り入れてみたいと思っています。
詳しい詳細のほど、宜しくお願いします。

 

Q4:
山本先生いつもお世話になっております。
ワークアウトドリンクについてお伺い致します。
吸収速度を考えた場合、ワークアウトドリンクの糖質の濃度は5~6%程度がいいかと思いますが、プロテインやアミノ酸などを一緒に混ぜる場合はどのように考えれば宜しいでしょうか?

 

Q5:
いつも有益な情報をありがとうございます。
以下が質問内容となります。
スノーボード(フリーラン)を行う上で鍛えると良い筋肉の部位はどちらになりますでしょうか?
行うと良いトレーニングメニューがあったら教えてください。
また、体重が5キロほど増えてしまいましたが滑りへの影響は大きいでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q6:
某ビルダーの方が脂肪を栄養源にできるのは、黒人とアラブ系と言っていますが、人種による違いは大きいのでしょうか?

 

Q7:
いつも勉強させていただいております。
私は現在22歳でトレーニング歴が約4年です。
また60kg→91kgの増量経験があり、現在の体重は80kgでBIG3の合計値が550kgです。
ベテランビルダーの方に若い人は脂肪をつけてでも体重を増やし、使用重量をあげた方がボディビルの体作りに効率が良いと教えていただいたのですが、現在の私にもこれは当てはまるのでしょうか?
プチ減量プチ増量を繰り返す体づくりの方がベターなのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月10日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

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seto

 

大豆製品は健康によいのか Part 1 ~遺伝子組み換えとイソフラボン

2017年11月2日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/11/3発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「大豆製品は健康によいのか Part 1 ~遺伝子組み換えとイソフラボン」 です。

一般的には大豆製品は体に良いと思われています。

ところが最近では、遺伝子組み換えの問題はもちろん、それだけではなく大豆の有害性が主張されてきました。

では大豆のどのような点が問題視されており、その実際は本当に問題のあるものなのでしょうか?

いくつかある問題のうち今回は、「遺伝子組み換えの問題」と「イソフラボンの問題」について解説してもらいます。

問題があればそれに対処し、問題がなければ必要以上に怖がる必要はありませんので、今回の内容を参考に自己判断できる術を高めていきましょう。

 

■「Q&A」

Q1:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
タンパク質の摂取量についてお伺い致します。
バルクアップの場合1日のタンパク質の摂取量は体重×2~2.3g程度がいいかと思いますが、この体重は脂肪含めの体重でしょうか?除脂肪体重でしょうか?
体脂肪率別の考え方など有りましたらお教え下さい。

 

Q2:
山本先生、いつもお世話になっております。
私はバルクアップの為にトレーニングをしており、トレーニング60分前とトレーニング中にホエイプロテインを20gずつ飲んでいるのですが、体重が60kg程度と軽いためこのプロテイン40gと食事からのタンパク質で体重の2.3倍程度のタンパク質が摂れます。
昼食と夕食が9時間程度空くのですが必要量のタンパク質が摂れていればこのタイミングでのプロテインなどは不要でしょうか?
それともトレーニング前後のプロテインを減らし間食としてタンパク質を摂る方が良いでしょうか?
お教えください。

 

Q3:
いつも的確な回答をして頂き感謝しております。
先日、某有名ジムで見かけたビルダーが、バーベルベンチプレスにてグリップ幅がワイドで足上げベンチを行っていたのですが、どのような狙いが見込めるのでしょうか。
ナローグリップであれば三頭筋狙いだと解るのですが、足上げの状態だと骨盤が後傾して肩甲骨が寄せられないため、大胸筋がストレッチしない=肩にウェイトが乗ってしまうと認識しています。
昔のビルダー雑誌などでも、足上げダンベルプレスを取り入れている写真が掲載されていたので、効果の是非を知りたいです。
よろしくお願いします。

 

Q4:
会陰部に痛みがあり泌尿器科にかかりました。
尿検査の結果異常はないため「気のせいでは?一応診断は慢性前立腺炎の疑いとしておきますが」とかなり適当な診察でした。
現在も締め付けられるような痛みがあるので自身で対処していきたいと思います。
サプリメントや生活上の注意等博士からアドバイスいただけないでしょうか?

 

Q5:
いつもメルマガありがとうございます。
質問です。
10年ほど前に左肩を脱臼した経験があり、そのせいなのか、マシンのショルダーバックプレスをしていて左肩が脱臼してしまいました。
すぐ元に戻したのですが、痛みがひどくその日は中止しました。(2、3日で痛みは引きました)
またフレンチプレスでも外れそうになりました。
脱臼は癖づくと言いますが、何か対処法などあるのでしょうか?
10年前の当時は三角筋中部を鍛えろと言われ、当時より格段に筋肉量は増えているはずなのですが、未だ不意に外れてしまいます。
何かご存知でしたら是非アドバイスをお願いします。

 

Q6:
脇と太もも(特に内側)の肉割れが生々しくどうにかしたいです。
時間とともに薄くなるのでしょうが、何か対処法を教えてほしいです。

 

Q7:
いつもありがとうございます。
体脂肪減少目的の女性で体重は50kg前後です。
スタジオレッスンを行っている時に、時々後半にエネルギー切れを感じます。
体脂肪を増やしたくないので、運動中の糖質の摂取をしてよいか迷っております。
あるいは他に何か対策はあるでしょうか?
現在は、レッスン前にフォーカスフューエルを擦切り1杯とPSバーニングを山盛り1杯飲んでいます。
よろしくお願いいたします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月3日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

“エビデンス”は本物か?

2017年10月26日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/27発行号)の内容をご紹介いたします。

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「“エビデンス”は本物か?」 です。

非常に面白い内容です!!

今回は「最新情報」という内容ではありません。

それでも!いや、むしろ絶対に知っておきたい内容です。

“情報”というものはいろいろあり、私たちは日々“情報”に踊らされています。

例えば、効果がないものが一つの間違った研究によって広まってしまうこともあります。

あるいは、せっかく効果があるものが、間違った実験により効果がないものと言われてしまうこともあります。

多くの論文がある中で、私たちはどのようにそれらを解釈していけば良いのでしょうか?

今回の内容は、そのヒントになると思います。

 

話は逸れますが、私はトレーニングを通じて博士にたくさんのことを教わり、それが自分の物の見方を考えるきっかけにもなりました。
そしてその結果、トレーニング以外でも多くのものを得ることができました。

メルマガ読者様や博士のセミナーに参加されている方も、そのような感覚を持たれた方は多いと思います。

ですので、今回の内容がボディメイキング以外においても、“考え方を考える”きっかけになってくれれば幸いです。

これからは健康はもちろん、あらゆる分野において「自分の身は自分で守る」ことが必要なのですから・・・

 

■「Q&A」

Q1:
初歩的な質問なのですが、スクワットをした時に大腿四頭筋が電流が走ったようにビリビリします。
これは筋肉痛みたいな物なのか、それともやり方が悪く痛みが出ているのかわかりません。
このまま続けてよいか迷っています。

 

Q2:
減量期中は分割を多くし1日1部位、週5回ほどのトレーニングをしているのですが、1日1部位だとトレーニング時間が15~20分程度で終わってしまいます。
かなり短いと思うのですが問題ないでしょうか?
なるべく高重量を扱うようにしたり、GVT法を活用したりしています。

 

Q3:
いつもお世話になっております。
最後のセットで全力を出すような5×3セットや8×3セットなどの組み方と最初から全力でやり1セットで終わらすのではどちらが効果的でしょうか。
(※1セットだけでも筋肉痛になるという前提です。)
例えば100kg10レップスが限界だった場合、5×3セットでやればトータルでは全力のシングルセットよりも仕事量が多いですが、「必要なシグナルを与えればいい」という観点ではシングルセットでも良い気がしましてメニュー作りに悩んでおります。
また間を取って、1セット目では余力を残し2セット目で全力を出す5×2セットや8×2セットも考えていますが、こういった〇回×△セットの重量設定はどのように決めれば良いのでしょうか。

 

Q4:
いかり肩の為肩幅が狭く見えるのですが、三角筋を肥大させる以外に、肩幅を広くする方法はないでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q5:
いつも有益な情報をありがとうございます。
大変助かっております。
先日SNSにて博士が勧めておられましたEagle energyに興味があります。
通常のカフェイン錠剤よりも吸収が速いと聞いたのですが、一度に摂取して安全な量は錠剤と変わらないのでしょうか?
メーカー側は当然安心・安全を謳っているのですが不安なので質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
私は27歳男性なのですが、昔から同年代でだいたい同じ運動習慣の男性と比べ筋力が弱く筋量も少ない方でした。
父も10年程前筋量を測定したところ、同年代の男性の平均をかなり下回っていたため、遺伝的に女性ホルモンが多いのではないかと考えています。
私も髭が薄いが頭髪は濃い体質なので。
そこで、DIMのサプリメントを摂取しようと思うのですが、この間のメルマガで紹介されていたブロッコリースプラウトを食べている場合でも、単純にDIMの摂取量はサプリメントの分量のみを考えれば良いのでしょうか?
食物から得られるDIMの量を調べてもでてこないので、お伺いいたします。

 

Q7:
いつも有益な情報をありがとうございます!
出来るだけ体脂肪をつけないバルクアップ法として「4日間の低糖質→3日間の高糖質」をオススメされていたと思いますが、低糖質期間中は、トレーニング後の糖質もなくした方が良いのでしょうか?
それとも、糖質はトレーニング前後のみとして、その他を減らす程度で良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q8:
いつも勉強させてもらっています
博士が「低頻度で効果をあげるために」とのテーマでセミナーを開催されますが、同じテーマをメルマガで扱ってもらえませんか?
自分も、週1程度しかトレーニングできないので、非常に興味があります。
よろしくお願いします。

※こちらはメルマガ中でも私の方で回答させていただきました。

先日のセミナー内容を動画配信にてご提供する予定です。
https://101trainingvideo.com
現在準備中ですので、いましばらくお待ちくださいませ。

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月27日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

 

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seto

短期サイクルダイエットの効果とは

2017年10月19日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/20発行号)の内容をご紹介いたします。

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「短期サイクルダイエットの効果とは」 です。

ダイエットで重要なことといえば、やはりなるべく筋肉を減らさずに体脂肪を落とすことではないでしょうか。
(もちろん、何かの目的のために短期間で体重だけ落とす減量を否定するわけではありませんし、その目的のための方法も過去にはご紹介しています。)

先日、友人と食事をしている時にこんな意見がありました。

「食べないで有酸素運動やれば痩せるんだよ。」

もちろん、これは痩せます。

が、残念ながら苦しい割りには長く続きません。

「長く続かない」というのはこの生活が長く続かないということではなく、効果が長く続かないのです。

体というのは面白いもので、簡単にいうと「生きるためにその状況に適応する」のです。

今回は、なぜダイエットが長引くと停滞するのか?

そして、停滞の対策として(チートも含めた)いくつかの方法を比べた実験結果をご紹介します。

なるべく「効率的に」、「筋肉を落とさず体脂肪を落とす」にはどうすれば良いか?

今回の記事がその大きなヒントになると思います。

 

■「Q&A」

Q1:
いつも大変勉強になっております。
野球をやっているのですが肩の故障をしてしまい、関節唇損傷と棘上筋腱板の炎症と診断されました。
サプリメントに関しては、「怪我した時の治療法まとめ」に書かれているものは全て摂取しているのですが、関節唇の治癒を助けるサプリメントがあれば、ご教授して頂けると幸いです。
お忙しい所申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

Q2:
マンデルブロ・トレーニングについて質問です。
phase3が苦痛すぎて毎回憂鬱なのですが15~20repを4セットにしても効果はあるでしょうか?
他にいい方法があれば教えてください。

 

Q3:
ケトジェニックダイエットについての質問です。
このダイエット法は糖新生が起こりにくくなり、筋肉量を維持しながらダイエット出来る優れた方法だと思っていますが、よくケトジェニックダイエットは筋肉量が落ちやすいと言う人がいるのですが、実際の所はどうなのでしょうか?
ローファットの方が筋肉量を維持しながら落とすのが難しいイメージがあります。
博士の意見をお聞かせください。

 

Q4:
プロテインスコアに関する質問です。
先日、コンビニにも置いてある有名フィットネス雑誌のタンパク質特集の記載に「大豆はアミノ酸スコア100」という内容がありました。
そこには1985年までのメチオニンがラット実験での数値だったためスコア86だったが、その後、人の基準として見直され、アミノ酸スコアが100になったとの記載がありました。
博士の見解とは違っていると思いますが、この内容に関してどのように思われますでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q5:
筋肉痛が残っている場合のトレーニングについて質問です。

A:腕のみ
B:脚+カーフ
C:胸+肩前部+腹筋
D:背中+肩横部+肩後部
A→B→休→C→D→休み→A…

上記の構成でトレーニングをしているのですが、Dの次に1日休みを取っても二頭筋の筋肉痛が残っている場合は、オーバーワークを避ける為にもう一日休んだ方が良いでしょうか?
現在、腕重視でバルクアップ時期です。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
メルマガや書籍を参考にしながら見直しをして、今季からプロテイン、クレアチン、プレワークアウトフォーミラをバーサーカー製品に変更して、自分が判る範囲で博士のサプリメントを完コピさせて頂いております。
そこで、2点ほど質問がございます。

1.
HMBに関してですが、現在はパウダーを使っています。
しかし、パウダータイプだと安定化のためにカルシウムが配合されているため、液体タイプのほうが吸収率が高く効果があるとのことですが、そんなに変わるものなのでしょうか?
メーカーによる研究結果なのでイマイチ信用性を疑っております。
博士の見解はいかがでしょうか?

 

Q7:
(上記続き)
2.
以前、書籍でNACのサプリメントを推奨されていましたが、先日のメルマガではNACが外れておりました。
『タンパク質とアミノ酸 後編』にて、「ホエイプロテイン100gでシステインが3300mgが摂取できる」という旨の解説があったかと思います。
ホエイプロテインを100g摂取している場合でも、プラスでNACを飲んだほうが効果的でしょうか?
現在は、朝と夕食後に600mgずつ摂っています。
以上、宜しくお願いします。

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月20日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

肝機能を高め、肥満を抑制してくれる食材は

2017年10月12日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/13発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「肝機能を高め、肥満を抑制してくれる食材は」 です。

多くのボディビルダー、フィジーク選手、トレーニーが食べる野菜の筆頭といえばブロッコリーが挙げられるのではないでしょうか。

「いきなりステーキ」でもトッピングをブロッコリーにチェンジする人も多いかと思います(^^)
(私もします(笑))

では、どのような目的でブロッコリーを食べているかを理解している人はどのくらいいるのでしょうか?

今回はその理由を解説してもらいます。

その一つは、メルマガバックナンバーでもご紹介しています、バルクアップにもダイエットにも効果的な“アレ”です。

では、この作用を期待するにはどのくらいの量を摂取すれば良いかわかるでしょうか?

そして、どうやらこれ以外にもさまざまな体に良い効果があるようです。

 

しかも!

これらの非常に有効な栄養を摂取するために、ブロッコリーよりもさらに効果のある食材もご紹介しています。

 

そしてそして!

面白いことに、食材からとサプリメントからの摂取の違いも解説しています。

その結果は意外なものに・・・

 

ぜひ、ボディメイキングにも健康にも役立ててください!!

 

 

「Q&A」

Q1:
デットリフトやスクワットでつま先重心の方がいいという方がいますが、正直凄くやりにくいです。
博士はデットリフトとスクワットは踵重心でやりますか?それともつま先重心でしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
女性がダイエットで脂肪を落とすとき、できるだけバストが小さくならないようにする方法があれば教えてください。

 

Q3:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
ネットや雑誌などで
「高重量、低回数のトレーニングだと身体は大きくはなるがぼやけてしまう。中程度の回数でトレーニングをした方が密度の高い筋肉ができる」
というような記事を見かけることがあるのですが、科学的な根拠はあるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

 

Q4:
体重を増やしてバルクアップしようとしている時にはケトーシスは向かないのでしょうか?

 

Q5:
博士は、大胸筋や上腕三頭筋の発達のために腕立て伏せは行いますか?
トレーニングの雑誌等を見ていると、自重トレーニングでチンニングやディップスはメニューに取り組まれているのをよく見ますが、腕立て伏せがメニューに組まれていることは見たことないので気になりました。

 

Q6:
いつも勉強させていただいております。
毎度のメルマガ保存版としておりますが「今でも現役だとしたら」前後編、書籍と合わせてバイブルとして活用していきたいと思います。
正に私が、健康管理のウェイトトレーニング半年→増量4ヶ月→減量20週間で大会臨もうとしており、来期に向けては更に1年かけて調整して臨もうと思っております。
はじめての事だったので、増量期に無駄なカロリーと脂質取りすぎで脂肪をつけすぎた(体重増やしすぎた)というのが正直な感想です。
来期の事も考え準備を始めている最中ですので、参考にさせていただければ幸いです。

以下質問本文です。
前回のメルマガで書かれていた増量減量の期間の比率の話ですが、トレーニング歴が長いベテランでの調整なら、という話なのか、それともトレーニング歴浅いながらコンテストを目指す人にもあてはまるのでしょうか?
たとえば10月中旬にコンテストだとして、8月・9月に本格的な減量を始め、10月は調整。
12月から11月にかけてですと、増量8週間→減量4週間(オフ期はケトジェニック)ほどで増量減量繰り返し3セット目の減量が8月に来るような感じでしょうか?
もしくは以前バーサーカーコラム23やメルマガで紹介されていたBODY OPUSのように短いスパンで定期的に挟むような形でしょうか?
今年の経験を活かし来年の計画も立てていきたいので、よろしくお願い致します。

 

Q7:
いつも勉強させて頂いております。
質問がございます。
博士の名著『炭水化物のすべて』のなかで、善玉菌そのものを含んだサプリメントを摂取しても胃酸でやられてしまいます。と解説がありました。
そこで、先日の博士のメルマガで紹介されていたバルクアップ編のサプリメンテーションのなかに、ラクトバチルス・ロイテリ菌のサプリメントが入っていたのですが、博士はどの商品を使われているのでしょうか。
もし、ご迷惑でなければ教えて頂きたいです。
宜しくお願いします。

 

「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

「発行日時・登録」

メルマガは10月13日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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seto

 

 

加齢による肥りやすさを防ぐには

2017年10月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/10/6発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「加齢による肥りやすさを防ぐには」 です。

多くの人が、「年を取ると肥りやすくなるし痩せるのが大変」という意見を持っており、そして周りを見渡すと事実その通りだと実感するでしょう。

10代20代の人より、40代以降の人の方が圧倒的に体脂肪が多いでしょう。

ボディビルダーでさえ、筋肉が増えて体脂肪がつきにくく、そして落としやすくなっているはずなのに、加齢とともに絞るのが大変になっているようです。

では一体なせ年を取ると肥りやすくなるのでしょうか?

さまざまな原因がありますが、今回はその中でも非常に重要なことについて解説してもらいます。

体脂肪を燃やす働きもある“コレ”が、40代以降ではなんと若い時の50分の1にもなってしまうのです。

それでは肥りやすくなるわけですね・・・

今回はこれらのことを踏まえながら、最終的には博士オリジナルの部分痩せクリームまでご紹介します。

商品のご紹介というわけではなく(笑)、これとこれを混ぜれば部分痩せクリームができるのではないか、というご紹介です。

やっぱり知識があるということはすごいですね!!

 

「Q&A」

Q1:
1週分のサプリメントを別容器に小分けにしています。
そこで、Purple WraathのEAAについて質問です。
別容器にEAAを入れて3日くらい経つと、白色が赤色っぽくなり、粉末がサラサラだったのが固まってしまいます。
これは、何故でしょうか?
また品質には問題ないでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 

Q2:
いつも楽しく学ばせて頂いています!
山本さんはトレーニングにおける諸問題の解決方法をご存知だと思います。
しかしあえて考えずに、「このぐらいは根性でやってもらわないと大きくなれないぞ!」という点もあると思います。
山本さんの考えるガッツでやりきって欲しいポイントは何でしょうか??
分かりづらくて申し訳ありません。

 

Q3:
Evidence Based DietのDVDを参考にメニューを組み立てています。
この中の△回○セットというのは○セットすべて限界まで行い、重量は△回程度で毎セット限界がくるように下げていくという認識でよいでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

 

Q4:
お世話になっております。
基本的に、二頭筋などの平行筋は稼働域を広くとり8~15回くらいできる重量で、三頭筋などの羽状筋は高重量で行うのが良いとされていると思います。
大胸筋も少し変則的な平行筋ですが、高重量低回数より二頭筋のように中重量で行った方が効果的なのでしょうか。
胸が弱点で分厚くするために三頭筋のように4回くらいの重量で行うのと6回くらいの重量で行うのを交互に行っていましたが、なかなか改善されず悩んでおります。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ベンチプレスで胸につけず胸から2cm上くらいの所でも効果が下がったりはしないでしょうか?
私はリーチが身長より+10cmくらいあり胸につけようとするとかなり折り畳まれてしまうのと力が抜けてしまう感覚があります。
ダンベルフライやディップス等も肘は90度になるくらいでも良いとされているのでベンチプレスもそれくらいで良いのか教えて頂きたいです。

 

Q6:
いつも役立つメルマガ有難うございます。
大会1-2週間前の食事でアドバイスをお願いします。
順調に絞れてはいますが、逆にカラダが反応しやすくなった分、繊維質の多いものや消化に手間が掛かるものを食べるとテキメンにカラダが浮腫んだり、体調が悪くなったります。
さりとてサプリメインで済ますのも精神的な負担が大きく、リスクがある気がします。

消化に手間がかからず、しかし食べた気がする、大会直前の食事に適したものを教えて頂けますか?
博士が実際に食べていたものと、一般的にお勧めのものを教えてください。
ワタシの場合、お餅・ご飯系は駄目なようです。
でも何も食べないワケにも行かないので、アイデアを頂けると助かります。

 

Q7:
いつも有益な情報をありがとうございます。
先日のメルマガにおいて、博士のサプリメンテーションの解説として「錠剤やカプセルよりもパウダーのほうが好きなため」とありましたが、こちらは何か理由があるのでしょうか?
または、単に好みの問題でしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

「私が博士に教わったこと」

今回は「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

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