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新着情報

心臓血管系疾患を予防するために Part 5

2018年11月8日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/9発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 5」 です。

今回は糖質制限と動脈硬化について考えてみましょう。

糖質制限、低糖質、ローカーボという食事がかなり一般的になってきており、健康への効果も見直されてきています。

とはいえ、まだまだ糖質制限食の問題、特に高脂肪摂取により動脈硬化が言われています。

これについて解説してもらいます。

また、昔から日本のボディビルダーが愛用している“あのサプリメント”の意外な作用についてもお伝えします。

実はこちらの効果によって体脂肪が少なく筋肉の多いカラダになっていたのかもしれませんね。

お楽しみに~

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在ケトジェニックダイエットをしており、体重は順調に落ちていますが、下痢が続いています。
MCTオイルが原因と思って一時中断しましたが、変わりません。
食事としては2500kcal前後とし、c50以下、f170、p190前後を目安に摂取しています。
サプリはマルチビタミン、クレアチン、HMB、グルタミン、EAA、BCAA、イヌリン、CLA、アセチルカルニチンを摂取しています。
今までこれらのサプリを摂って下痢になったことはありません。
私はケトジェニックに向いてないのか?もしくは下痢を気にせず続けてもいいのか?
お答えお願いします。

 

Q2:
いつもありがとうございます。
Lカルニチンは毎日ではなく、運動日の運動前だけの摂取でも脂肪燃焼の効果はありますでしょうか?
また、摂取量の目安がありましたら、教えて下さい。

 

Q3:
少し筋肉とはそれるのですが、仕事柄16~9時までの夜勤勤務をしています。
人間は昼活動して夜は寝る生き物だといった情報をよく目にしますが、日中しっかりと睡眠を取って明けも適度に休める環境があってもやはり体には負担になるのでしょうか?
ある精神科医は必ず自律神経に支障が出るとも言っています。
その場合なるべく身体に負担のかからない過ごし方、食事やサプリメントの摂り方を教えていただきたいです。

 

Q4:
いつもお世話になっております。
EAAの適切なバランスについて質問があります。
安価なEAAを探していくうちに、10gのうち7gがBCAA、残りの3gがBCAAを除いたEAAというものがありました。
コストとしては現在使っているパープルラスの半額くらいなのですが、このような配合比率で効果は期待できるのでしょうか。
また理想の配合比率などはあるのでしょうか。

 

Q5:
マウスピースについて質問です。
トレーニングでよくマウスピースを使用している人を見かけます。
歯を食いしばると力が出ると思いますが、自分自身トレーニングで力む時は歯を食いしばっていません。
以前は歯を食いしばってトレーニングしようとしていましたが、腹圧があまりかけられない気がしたので止めてしまいました。
マウスピースを使い歯を食いしばるメリット、デメリットなど教えていただきたいです。

 

Q6:
24歳男性です。
博士の著書や、ブログ、メルマガでサプリメントの重要性は理解しているのですが、何のサプリメントから摂るべきか分からず、現在、プロテインしか摂取していません。
健康面で優先度の高い栄養やサプリメントを教えてください。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
博士の業績集8の中で「追い込まない場合は~」とありますが、「追い込まない」の定義はどのレベルなのでしょうか。
例えば限界までやれば10レップスできる重量だとして
・限界半分くらいの5レップスで4セット
・限界の一歩手前の8~9レップスで4セット
どちらのニュアンスなのでしょうか教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月9日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 4

2018年11月1日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/11/2発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 4」 です。

今回も心臓血管系疾患を予防するための方法です。

動脈硬化と関係のあるビタミンやミネラル、そしてある種の食品添加物について解説してもらいます。

内容を説明するのがなかなか難しいですが非常に勉強になります!

ぜひ参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
現在、マンデルブロ・トレーニングを行っており各部位は中4日程度で1部位あたりメイン2セット程度です。
どのフェイズにおいても「前回よりも1レップでも多く!」という気持ちで行っていますが、どんどん疲労が溜まっていく感覚があります。
毎度毎度記録を狙う(限界に挑戦)するようなトレーニングは効果も高いがオーバーワークの危険も高く「あと1レップできるかどうかくらいのところでやめるべき」と主張する人もいますが、いかがでしょうか。
ご指導お願い致します。

 

Q2:
いつも楽しく見させて頂いています。
トレーニング後のサプリメントについてお聞きしたいです。
現在トレーニング後にプロテイン30g、グルタミン10g 、HMB1g、ビタミンB-50を一錠飲んでいます。
その他にもトレーニング後のリカバリー系のオススメのサプリメントがあれば教えて頂きたいです。
国産、海外製はどちらでも大丈夫です。

 

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問ですが、シリコンバレー式自分を変える最強の食事という本の中で、菌の豊富なヨーグルトは朝に食べると太る言う説明がありました。(炭水化物は夜のみとして腸内細菌に一日中糖を与えると脂肪を体に蓄えるため)
博士の著書を読み、朝にヨーグルトとイヌリンを摂って腸の調子が良くなっているのですが、夜に炭水化物を減らすと、寝つきの悪さを感じることがあり、悩んでいます。
博士の意見を参考にさせて下さい!

 

Q4:
お世話になっております。
電子書籍をすべて読み、大変参考にさせていただいております。
部位別トレの背中編でベントローやデッドリフトを実践していたところ、脚の踏ん張る力が小指側に逃げてしまい、ボトムから切り返す際にO脚のような形になってしまいます。
関係あるか分かりませんが、レッグEXなどでも意識しないとだんだんと膝が外に向いてしまいます。
これはどこかの筋力が弱いからでしょうか?
また、そうならない為のコツなど教えていただけたら助かります。

 

Q5:
βヒドロキシ酪酸について質問があります。
運動の1時間前に摂取し1時間程走っているのですが、持久力への体感がありその恩恵を受けています。
摂取を続けたいのですが、運動後、排尿時の尿色が真っ黒になることがあります。
これは脱水によるものか、βヒドロキシ酪酸の作用で起こっているのか分かりません。
夏場は脱水かなと思いましたが、寒くなってきてもなる事があります。
どのような事が考えられるでしょうか?
お忙しいとは思いますが、回答をよろしくお願い致します。

 

Q6:
お世話になっております。
何時も有益な情報をありがとうございます。
トレーニング前の糖質摂取についての質問です。
食後3時間以上あけてトレーニングを行う場合ですが、トレーニング45前に飲むプレワークアウトドリンク(BCAA5g、アルギニン5g、カルニチン3g、グルタミン2.5g、リジン1g、シトルリン1g)にマルトデキストリン(50-60g)を混ぜて飲んだ方が良いでしょうか?
ワークアウトドリンク1L(EAA20g+マルトデキストリン60g)でも糖質を摂取しています。
以上、宜しくお願いいたします。

 

Q7:
いつもとても学ばせて頂いております。
コンテストの為のダイエットについて質問なのですが、2週間前までに仕上げきる、とありますが何を基準に判断すればよろしいでしょうか?
体組成計で測る体脂肪率でしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは11月2日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 3

2018年10月25日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/26発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 3」 です。

アナボリックステロイド使用者が突然死する原因の一つとは?

どうやら心臓の病気は動脈硬化による血栓の問題だけではないようです。

もちろんステロイド使用者だけではなく、心臓の病気を防ぐ“アレ”は20歳を境に体内での合成が衰えていきます。

他にもいくつか心臓の病気を予防するであろうものをご紹介していますので、ある程度の年齢にいったら摂った方が良いかもしれませんね。

私も摂取します!

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在パーソナルトレーニングを週1で受けています。
パーソナルでは、「胸、背中、腕」を見て貰っています。
博士ならば残りの週はどのようにプログラムを組みますか?
トレーニングの目的は、バルクアップです。
特に腕のサイズを大きくしたいです。

 

Q2:
スーパーセットについての質問なのですが、胸と背中のスーパーセットなどの場合、背中の種目1セットの後すぐに胸の種目1セットなどをすると思うのですが、背中の種目1セットの後すぐには行わずに2~3分のインターバル後に胸の種目を行うなど、背中と胸の種目の間のインターバルを長くとってしまってもスーパーセットとして成り立つのでしょうか?

 

Q3:
山本先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
先日(10/5)のQ&Aにありました甲状腺ホルモンとチートデイの質問に対するお答えについてですが、チートで肝グリコーゲンを満タンにする事が重要なのは、肝臓でのT3への変換を起こりやすくする為でしょうか?
また、T3への変換の際にATPが必要になるとの事ですが、具体的にはどのタイミングでATPが消費されるのでしょうか?
生理学や生化学の書籍をいくつか読んでみましたが見つける事ができませんでした。
もし記載されている書籍などご存じでしたら教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

 

Q4:
毎度有益な情報をありがとうございます。
私は仕事上頻繁に農薬散布を行います。
解毒効果のあるサプリメントがあれば教えていただけますか?

 

Q5:
最近になってマンデルブロトレーニングを取り入れ始めました。
博士の記事で 筋肉痛が少しでもあれば刺激は充分という内容を何度も読んできましたが、私の場合はハイレップスのフェイズではかっこいいカラダ等で紹介されてきた具体例通りの設定だと何日も残るほど強い筋肉痛になります。
化学的刺激が狙いであっても筋肉痛が強い場合はセット数を減らしても良いのでしょうか?

 

Q6:
お世話になります。質問です。
指定回数をクリアしたら次回トレーニング時に重量アップという条件でトレーニングしている場合、「指定回数をクリアした」という判断が背中の場合(チンニングやローイング)特に難しいです。
フルレンジが100%だとすると、やはり100%で指定回数をクリアして次回重量アップとした方が良いのでしょうか?
プレス系はポジティブフェイラーが分かりやすいのですが、プル系はフルレンジ100%からレップスを重ねる毎に徐々に下降していくのでどの時点がポジティブフェイラーなのか判断が難しいです。
目安などがあればご教示ください。

 

Q7:
糖質制限中のワークアウトドリンクについて質問です。
トレーニングの追込みがイマイチです。
うまく表現できないのですが、出し切る前に限界がきてしまう感じです。
このままでは怪我もしてしまいそうです。
プロテイン等の他にMCTオイル、BHBは摂取していますが、ここにCCD等カーボも加えて大丈夫でしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月26日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 2

2018年10月18日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/19発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 2」 です。

 

前回は動脈硬化の本当の原因とその対策となるビタミンを解説してもらいました。

今回はその続きです。

またコレステロールについてもお伝えいたします。

何かと誤解の多いコレステロール。

コレステロールとは何か?

コレステロールの重要性

悪玉?善玉?

本当に問題となるコレステロールとは?

など、今回もしっかりと勉強していきましょう!

 

■「Q&A」

Q1:
ボクシングの試合前にプレワークアウトを作って飲もうと考えているのですが、試合の前にウォームアップで息が上がるくらい動きます。
流れとしては、
試合の2時間前ほどに軽く動く→試合の30~45分前に息をあげる→試合。
といった流れになります。
この場合、どのタイミングでプレワークアウトを飲むのがベストなのでしょうか?
また、内容としては、カフェイン、チロシン、シトルリン、EGCG、βヒドロキシ酪酸を摂取しています。

 

Q2:
いつもお世話になっております。
ナイアシンの摂取について質問があります。
高血圧対策のためナイアシンを1日に1500mg(500mg×3)摂取していました。
しかし、頭痛と吐き気に襲われ、外出中に嘔吐してしまうほどでした。
私にとってその量はかなり強くフラッシュするほどの量でした。
どの程度の量で徐々に増量すれば安全に効果を得られるでしょうか。
また、どのようなメカニズムで嘔吐などを引き起こすのでしょうか。

 

Q3:
ベンチプレスをする際、サムレスグリップを行うメリットを教えて欲しいです。

 

Q4:
美容クリニックなどで体脂肪融解効果があるという事でHIFUという超音波を使った機器があるようですが、これら機器による効果はご存知でしょうか?
仮に脂肪が融解した場合、その脂肪はどの様な代謝経路を通るのがご存知でしたらお教え下さいませんでしょうか。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
10RMくらいで毎回種目を変える(例えば胸ならAの日→プレス系構成、Bの日→フライ系構成、Cの日→収縮系構成等)のと、マンデルブロのように重量・回数に変化をつけるのとでは、やはり後者の方が効果は高いのでしょうか。

 

Q6:
趣味でパワーリフティングをやっています。
今までスクワットは三土手さんが推奨するサイクルトレーニングや5×5routine generatorでトレーニングして伸ばしてきました。
ご存知のとおり、これらは最後の1~2週でしかギリギリまでレップスを繰り返すことのないトレーニング法です。
そこで疑問に感じることがあるのですが、調子よく計画したサイクルを達成できて「サイクルを延長して更に伸ばしてやれ」と思っても好調は長くは続かず、突然ウソのように体感重量が重く感じるようになって明らかにパワーダウンしてしまいます。
三土手さんもDVDやパーソナル指導で「ピークはせいぜい2週程度しか続かない」と述べているので、このトレーニング法を取り入れている多くのリフターがこのような体験をしているのだと思います。
セット数は1~2セットだけで体調不良でもないのにこのような現象が起きてしまうのは身体に何が起きていると考えられるでしょうか?
山本さんの考えを教えてもらいたいです。
ボディメイク系の記事ではピーク云々といったことを目にすることがないような気がするのですが、リフターのスクワット(スッと降ろしてドカンと立つ)の方が効かせるスクワットよりもオーバーワークになりやすいものなのでしょうか?

 

Q7:
「ダイエットにお勧めのアノ食材とは」で取り上げられたコハク酸ですが、こちらは仮に粉末を溶かして飲む場合「コハク酸」「コハク酸二ナトリウム」どちらを選択すべきでしょうか?
効果を望める可能性に違いはあるでしょうか?
論文を和訳するとコハク酸塩と表記されたので気になりました。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月19日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

心臓血管系疾患を予防するために Part 1

2018年10月11日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/12発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「心臓血管系疾患を予防するために Part 1」 です。

プロレスラーやプロボディビルダーなど、巨大な筋肉を持つ人の一つの問題点として心臓血管系疾患が言われることがあります。

また最近では突然の心臓血管系疾患にて若くして亡くなる方も多い印象を受けます。

今回はその対策として動脈硬化とはどのようなものか、そしてそのリスクを減らすためにはどのような方法があるのか、について解説してもらいます。

個人的にも心臓に関するものは気になるところであります。

しっかり勉強して対策していきたいと思います。

 

 

 

■「Q&A」

Q1:
来年子作りをする予定なのですが、母子共に健康な状態の出産となるために妻が摂取すべきサプリメントは何が挙げられますか?
もし博士ならこれを摂取してもらいたいと思うものがありましたら教えてください。
また子作り予定よりどれくらい前からサプリメントを摂るべきかどうかも教えていただけたら助かります。

 

Q2:
以前ウェイトリフティングの練習とベンチの伸び悩みについて質問したものです。
お陰様で重量も伸びてきて、目標の体重の1.7倍が見えてきました。
そこでまた質問なのですが、現在博士がお勧めしていたデクラインナローベンチをしているのですが、ベンチの使用重量よりも10kg程上がりますが、これは普通なのでしょうか?
また、ナローベンチをした後にディップスをやるのですがこれはどう思いますか?
博士がディップスの代用として、デクラインナローベンチが良いと仰っていましたので二つ同時にやるのはどうなのかなと思いまして。
よろしくお願いします。

 

Q3:
いつもお世話になっております。
風邪対策としてマヌカハニーを取り入れるメリットはありますでしょうか。
高価なものだけに手を出すのをためらっております。
効果を見込めるようでしたら、おすすめの銘柄、選び方、摂取方法などご教授頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

Q4:
過去に右肘のトミージョン手術を受け、肘が曲がりきらず伸びきりません。
そのためバーベルトレーニングでは左右差(ベンチプレスで左右の挙上力が異なる、ベントオーバーローで右側のみ収縮が弱い)を感じます。
また、無意識に肘をかばっているのか主に大胸筋種目(ベンチプレス、ダンベルフライ、ケーブルクロス)の際、肩前部が異様に疲労します。
改善のためのストレッチやテクニック、コツ等あれば教えていただきたいです。

 

Q5:
いつも博士のメルマガや書籍を参考にしています。
仕事終了後、18時ごろトレーニングを開始するのですが、12時に食事してトレーニングまで食事ができません。
この場合、トレーニング75分前にプロテインと糖質をとっても、大丈夫でしょうか?
トレーニング前の糖質は良くないとか…?
今は、トレーニング3時間前にプロテイン30gとインスタントオーツ60g、60~75分前にプロテイン30g、シトルリン5g、アルギニン3g、トレーニング中EAA14g、CCD70g、トレーニング終了後EAA(トリプトファン)10g、クレアチニン5g、アルギニン3g、MD70g、トレーニング一時間後に食事して就寝前にプロテイン20gを飲んでいます。
トレーニング終了20分後もプロテインを飲んだ方が良いでしょうか?
40歳男です。まだまだ、身体を大きくしたいのでよろしくお願いします。
E.B.D.シリーズも参考にさせていただいております。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
あるフィジーク選手が25歳までに体重増やせるところまで増やさないと骨格が決まってしまい、筋肉が増えにくくなるとSNSで投稿していました。
本当なのでしょうか?

 

Q7:
栄養学や生理学を詳しく学ぶ上で、オススメの書籍があれば数冊教えてください。
また、博士は科学雑誌などはお読みになるのでしょうか?
もしオススメがありましたら、そちらも教えてください。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月12日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

ダイエットにお勧めのアノ食材とは

2018年10月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/10/5発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ダイエットにお勧めのアノ食材とは」 です。

 

タイトルとは関係なさそうに思われますが、今回の内容は肝機能を改善させる物質の解説から始まります。

そこから派生して、あまり他では解説されていない「ダイエットに効果的なもの」について解説してもらっています。

もちろん食材に含まれるものですが、シーフード風味のインスタントラーメンにも含まれるものです。

ここまでのヒントでも分かる人もいるかもしれませんね。

今回も非常に面白い内容ですので、ぜひ参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
腹筋のトレーニング(シットアップ、レッグレイズなど)をすると必ず腹筋が攣ってしまいます。
あまり追い込まず、軽めに行っても攣ってしまい、いったん攣ると激痛で10分以上動けなくなってしまう為、今は腹筋のトレーニングはやめてしまいました。
他の部位は攣ったことはありません。
マグネシウム不足かもしれないと思い、サプリメントを1日500mg摂取するようにしましたが、改善しませんでした。
何か他に改善方法がありましたらご教授願います。

 

Q2:
いつもありがとうございます!
加圧トレーニングをしてから体調が悪いです。
日によって変わりますが軽い目眩、息切れ、軽い足の痺れ、多少の吐気。
MRI、CTを含めた人間ドックを受けても特に悪いところはなかったですがまだ治りません。
人間ドックでは好酸球数値が高いと言われました。

加圧トレーニング
週3を2ヶ月程
適正な圧を測られず圧力最大でやられていました。

その他トレーニング
1.5時間パーソナルトレーニング
週3回8キロのランニング

何が原因なのでしょうか?

 

Q3:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
マンデルプロトレーニングで筋肉量が増えたのを実感しています。
私は63歳になり、脊柱間狭窄症と診断され、スクワットなど背中に直接負荷がかかるトレーニングができません。
レッグプレスや45度レッグプレスで代用していますが、イマイチ効いた感じがしません。
スクワット以外に脚の筋肉量を増やすための種目とやり方があればご教示下さい。

 

Q4:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
甲状腺ホルモンについてお伺い致します。
長期的なダイエットなどで低カロリー状態が続くと、T4からT3への変換が減少し、rT3が増えたり、甲状腺ホルモンの分泌量が減ったりすると思いますが、これはどのような機序で起こるのでしょうか?
また甲状腺ホルモンの活性を高める為にチートデイを行う場合のCPF比の目安やその理由を教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q5:
いつも有益な情報ありがとうございます!
先日、成長ホルモンは空腹時分泌が増えると講義で習いました。
そこで疑問なのですが、10代のアスリートの場合、食事回数を増やすのはホルモン分泌に悪影響となるのでしょうか?
それとも血糖値の問題で糖質の摂取を1日3回、間食でプロテイン等であれば問題ないのでしょうか?
またその場合低GIのものより米や小麦の方が血糖値に変動があって良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q6:
バナナについて質問です。
バナナはすぐにエネルギーに変わるという記事や話を聞いたことがありますが、 GIを調べるとオートミール等と同程度の56くらいです。
GIの高さとエネルギーに変わる速さは別なものなのでしょうか?
また、トレーニングの前にバナナとプロテインを飲むと良いと博士の指導を受けたことがあるのですが、バナナを切らせている場合、デキストリン+サイリウム(GIを落とす目的で)等で代用することは可能でしょうか?

 

Q7:
ビタミンK2とコエンザイムQ10は血液凝固作用を持つようですが、併用する場合は血行促進効果のあるサプリを追加した方がいいでしょうか?
また、K2で持続時間の短いMK-4を選択しコエンザイムQ10との摂取時間をずらす方法で対処できるでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

オリンピア帰りの疲れている時ですのでリハビリトレーニングです。

お疲れの時、久しぶりのトレーニングなどにお役立てください。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは10月5日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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Seto

 

 

分割法は必ずしも?

2018年9月27日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/9/28発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「分割法は必ずしも?」 です。

「今日は何の日?」

「えーっと、今日は背中」

という会話は、トレーニーの間ではある意味常識となっており、挨拶代わりになっているようにも思えます。

ということは、多くのトレーニーにとっては全身をいくつかの部位に分けてトレーニングを行うという分割法が常識となっていることでしょう。

特にボディビルから知識を得ているトレーニーは、4分割、5分割さらには6分割と比較的細かく部位を分けてトレーニングを行っている場合が多いように思えます。

もちろん、分割法も意味があることですので目的をもって行っている場合には良いのですが、ただ何となく部位を分けてトレーニングしている場合には、今一度分割法の意味とその効果について考えてみることも良いと思います。

それによって、まずは分割するのかしないのか、そしてするとしたら何分割が今の自分の目的に合っているのか、を考えることができると思います。

私も以前2分割でトレーニングを行っていたことがありましたが、その時に日本トップクラスのボディビルダーにその話をしたところ、とても驚いていました。

ですが、その時の私はサイズ的にかなり伸びたことを覚えています。

何事も目的に合った努力が重要。

今回の記事もとても面白いです!

興味深い研究結果もいくつかご紹介しています。

ぜひお役立てください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
現在アニマルパックのパウダー状のものを飲んでいます。
そこで疑問に思ったのですが、様々な成分が入っているパウダー状のサプリは1スクープの成分が偏ったりしないのでしょうか?
カプセルや錠剤の方が成分表に近い数値で摂取できるのではないかと思いました。

 

Q2:
浸透圧性の下痢の場合、栄養の吸収はきちんと行われているのでしょうか?
またマグネシウムが原因の下痢の場合も教えてください。

 

Q3:
アンチエイジングと健康維持を主目的として現在1日に NIAGEN/Nicotinamide Ribosideを250mg、フラッシュフリーのナイアシンを500mg~1000mg、ユビキノールを100mg摂取しています。
その他エランバイタル、α-リポ酸、脂溶性ビタミンC、フィッシュオイルなどは以前から摂取していますが、上記3点を摂取し始めてから体調の良さを感じています。
体重は65kg程度です。
摂取量が十分か、摂取のタイミング、ナイアシンは数回に分けて摂取した方が良いのか、などアドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

Q4:
毎週楽しみにメルマガ拝読しております。
トレーニング初心者です。
初歩的な質問で大変恐縮なのですがトレーニングを始めた頃のような筋肉痛が最近は来なくなりました。
扱う重量を増やしてみたりネガティブやストレッチも意識したりしてみるもののさほど筋肉痛が来ず、筋肉痛がないと不安になります。
筋肉痛がきてないということは今やっているトレーニングはあまり意味を成してないということなのでしょうか?

 

Q5:
大胸筋下部について質問させてください。
ケーブルクロスオーバーを行なっても下部に入らず上部と三角筋前部が疲労します。
プーリーを頭の高さに設置し、下へ絞り込むように行っています。
下部に効かせるコツがあれば教えていただきたいです。
また、ケーブルマシンのプーリーを肩の高さに設置し、横に開いた腕を「気をつけ」の姿勢まで動かす(サイドレイズの逆)ことは下部への刺激として効果的でしょうか?

 

Q6:
いつもありがとうございます。
高重量のネガティブトレについての質問です。
例えばネガティブオンリーで5~6rep狙いの重量に設定したつもりが全くコントロールできない時があるので、重量を下げてみると6rep以上余裕でできるなどと、いまいち適切な重量設定ができません。
(上手く乗せられる時も稀にありますが)
中でも感じるのは背中と二頭ですが、どちらかと言えば二頭です。
ネガティブトレでなければそれなりに上手くできているつもりなので、ネガティブトレのコントロールなどでアドバイスなどあればよろしくお願いします。

 

Q7:
お世話になります。
尿酸値が9.0を超えているのですがおススメのサプリメントや栄養摂取はございますか?
三石巌氏の著書ではビタミンAを摂取するとよいと書かれており、現在はエランバイタル一日3粒飲んでおりまして、そちらから摂取しています。
家系的に尿酸値が高く、親や兄弟も痛風持ちで、自分も一度4年ほど前に痛風発作を経験したことがあります。
最近は発作が起こりませんが尿酸値は9.0を超えており、やや足の親指に痛みがあります。
薬を飲んでいた時期もあるのですが、出来れば薬は飲みたくないと考えています。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+胸上部」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

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メルマガは9月28日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

ココナッツオイルは毒なのか?

2018年9月20日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/9/21発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ココナッツオイルは毒なのか?」 です。

近年健康に良いとされるココナッツオイルですが、衝撃的なタイトルですね。

これはハーバード大学のカリン・ミッシェル教授がコメントしたことで話題となったようです。

今回はこの内容についての真偽を考えてみましょう。

 

まずはココナッツオイルの作用について。

ココナッツオイルの健康への効果がココナッツオイルそのものの作用と勘違いしている人も多いので、それについて簡単に説明してもらいます。

 

次に脂肪の摂取と健康の関係についても考えてみましょう。

 

そして、ココナッツオイルと他の脂肪の比較。

さらにはココナッツオイルそのものについてもう一度考えてみます。

 

いわゆる「なんちゃってオーガニック」や「スタイリッシュオーガニック」に騙されないようにすることも大事ですが、一方でちょっとした発言や話題に感情的に騙されないようにすることも重要ですね。

そのためには客観的なデータを基に自分の判断基準を持つことが重要だと思います。
(もちろんトレーニングや健康以外のことでも!)

今回の内容は、その内容だけでなく、そのような思考を養うためにも良い題材だと思います。

ぜひご活用下さい。

 

 

■「Q&A」

Q1:
先日も質問させていただいた糖質制限三年目(健常者)でたまに糖質を摂取するものです。
先日、焼肉屋でご飯大盛り、冷麺と糖質をたっぷり摂取したのですが、血糖値が食事開始から2時間後160、5時間後140と推移していました。
明らかに耐糖能異常の推移だと考えるのですが、半端な糖質制限ではhbA1cの数値が普通の人より高くなってしまうのでしょうか?
糖質制限時の大量な糖質摂取は悪影響が大きいものなのでしょうか?

 

Q2:
質問です。よろしくお願いします。
祖母が骨粗しょう症で山本先生の著書(タンパク質とアミノ酸 前編 5章)で見たコラーゲンの合成を促進するようなサプリを勧めたいのですがいかがでしょうか?

 

Q3:
ウェイトトレーニングのテクニックを読ませて頂き最近SSCを取り入れています。
切り返しに爆発的にあげることを意識しているのですが、いまいち出来ているのかわかりません。
フォームを見てもらおうと、インストラクターに尋ねたら「SSCって何ですか?」と返されたため、自分で習得しようと思っております。
何か参考になる選手、動画、著書などはありますか?
また、コツがあれば教えてください。
SSCのトレーニングを調べると殆どが、スクワットジャンプや、拍手腕立てなどの押す動作のトレーニングが出てきます。
引く動き、背中もSSCを取り入れたいのですが、何かメニュー例があれば教えてください。

 

Q4:
いつも有意義な情報をありがとうございます。
大変基本的な質問で恐縮なのですが、トレーニングオフ日に食間でプロテインを飲む場合は食後どれくらいの時間を開ければ良いでしょうか。
食事は食べ終わりの時間として朝食7:00 昼12:00 夜19:00です。
宜しくお願いいたします。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
ナイアシンについて質問させて頂きたいのですが、非常に効果があるという話を聞いたので朝食後と夕食後に各500mgずつの1日計1000mgを摂取していました。
ナイアシンフラッシュを体感して血行が良くなり、体調の良さも感じていたのですが、ある一時から慢性的に疲労を感じるようになり、同時に脚の浮腫みが気になるようになりました。
そしてそのまま健康診断を受けたところ肝機能障害と診断されてしまいました。
その後ナイアシンの量が多過ぎたのかと思い1日500mgまで減らしましたが、症状が改善されることはありませんでした。
ナイアシンを摂り始めた当初は確かに良い効果を感じておりましたので出来れば摂取を継続したいのですが、何か良い方法はありませんでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q6:
山本先生、いつも有益な情報をありがとうございます。
健康診断の結果で、肝機能の数値が(GOT)50(GPT)101(y-GTP)59でGPTが異常に高く気になります。
原因は何が考えられますか?
良いサプリメントなどあれば教えて貰えれば嬉しいです。
去年は26/37/63と基準値程度でした。
今年は、ケトジェニック中(40日目)で健康診断を受けました。
食事はP200 F130 C30くらいで行っていました。
後、(HDLコレステロール)61(HDLコレステロール)121(中性脂肪)58です。
筋トレを4分割で週5ほど行っています。
分かりにくい文章になってしまったのですが、博士の意見を聞きたく質問させてもらいました。
よろしくお願いします!

 

Q7:
いつも楽しみにしております。
マンデルブロトレーニングに従いトレーニングをしており、体も大きくなってきています。
しかしPhase1とPhase3の扱う重量の伸びに対して、Phase2で扱う重量の伸びが悪いです。
前回のトレーニングのときよりPhase1とPhase3では扱う重量を伸ばせたのに、Phase2では重量を増やすと挙げられないことが多いです。
Phase2での目標レップスは3~5としていますが、この場合私の体は高重量でのトレーニングの反応が悪いと判断して重量を少し下げて、目標レップスを少し増やした方がよろしいでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

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メルマガは9月21日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

ミトコンドリアを若返らせるかもしれない単純な物質とは?

2018年9月13日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/9/14発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ミトコンドリアを若返らせるかもしれない単純な物質とは?」 です。

ミトコンドリアといえば有酸素系のエネルギー産生工場。

そのミトコンドリアは活性酸素の影響を受けやすく、老化しやすいといえます。

実はこのミトコンドリアを若返らせることが可能ではないか、ということがわかってきました。

最近の研究結果と、その若返らせる可能性のある物質について解説してもらいます。

非常に安価ですので試してみる価値は十分にあると思います。

ぜひご活用ください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
スクワットやデッドリフトは、腹圧をかけると重いのが挙がると言われましたが、イマイチ腹圧のかけ方がわかりません。
どのようにすれば良いのでしょうか?

 

Q2:
一年ほど前からメルマガを登録させていただき、見させてもらっています。
メルマガを参考に減量時のカロリーを計算しようとしています。
初歩的な質問になるのですが、除脂肪体重とはどうやって調べる(もとめる)のでしょうか?
体重計やinbodyも不正確であるとよく聞きますし、どうすればよいのでしょうか?

 

Q3:
減量期に使用していたEGCG、フォルスコリン、グリーンコーヒー豆のサプリがそれぞれ余っているのですが、増量期に使用してバルクアップに役立てることはできないでしょうか?
メリット、デメリットあるでしょうが簡単に考えをお聞きしたいです。

 

Q4:
毎週メルマガ楽しみにしています。
就寝前のプロテインについて質問があります。
平日は夜トレーニング後プロテイン、1時間後に食事、1時間後に就寝といったスケジュールの時は就寝前のプロテインを飲んでいません。
トレーニングが早めに出来た日など最後の食事から就寝まで3時間程度空くときは就寝前にプロテインを飲んでいます。
しかし、食事から就寝まで2時間ほど空くなど中途半端になったときが、プロテインを飲むか飲まないかで悩んでしまいます。
就寝前にプロテインを飲まないで寝ている間にカタボリックしないか心配ですし、かと言って飲んで余分なタンパク質が体脂肪として蓄えられないかも心配です。
こういったケースの場合はどのようにした方がよろしいでしょうか?
現在はEAAを10g程飲んで寝ています。

 

Q5:
お世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、アセンディングは毎セット限界(ポジティブフェイラー)まで追い込むのでしょうか。
それとも最後のセット以外は余力を残してやめて、最終セットだけ全力で行うといった感じでしょうか。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
私は現在減量目的でCLAやオメガ3等のオイル系サプリメントを摂取しているのですが、これらのサプリメントを1度に2~3錠まとめて摂取すると身体が浮腫んでしまったり肌が脂っぽくベタベタになったりしてしまいます。
CLAを摂ると明らかによく発汗するようになるので効果は出ていると思うのですが、浮腫んでいる分身体は甘く見えますし当然体重の減りも今ひとつです。
減量していても絞れてきたという感覚が薄くモチベーションもあまり上がらずにいます。
このようになってしまうのはもしかするとサプリメントが合わないのでしょうか?
またこうなってしまう原因や対策等、ご存知でしたらお教え願いたいです。
宜しくお願い致します。

 

Q7:
いつもありがとうございます。
今年の健康診断で肝機能のAST、ALTの数値が要受診の値、85、90という数値になりました。
医者に診断していただいた所とりあえず今飲んでいるサプリやめてみてと言われました。
飲んでいるものはαリポ酸、クレアチン、プロテイン、クリルオイル、マルチビタミンミネラル、ビタミンB、C、亜鉛、HMBです。
私はこういうのが関係するとは思えないのですが実際のところ関係したりするのでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「胸上部+肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

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メルマガは9月14日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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Seto

 

 

トレーニング前にやっておきたいアレとは

2018年9月6日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/9/7発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「トレーニング前にやっておきたいアレとは」 です。

せっかくきついトレーニングを行うのですから、その効果を最大限に高めたいとは誰もが思うことだと思います。

しかしプレトレーニングなどに本当に気を使っている人はかなり少ないのではないでしょうか。

トレーニング前にどのようなことを行うと、さらにトレーニングの効果を高めることができるのでしょうか?

今回はその一つについて考えてみましょう。

ヒントは「人体における最も大きな臓器」。

これをトレーニング前に少しいじることによってトレーニング効果を高めることができそうです。

特に弱点部位などにも有効かもしれませんね。

ぜひお役立てください。

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつも勉強させて頂いております。
今回はメガビタミンについてお伺いできればと思います。
過去に博士のオススメのマルチビタミンとして、Elan Vital やLife Force Multiple を出していらっしゃいましたが、メガビタミンとしては一日何錠ほど飲むことが良いのでしょうか。
本来はマルチビタミンとそれぞれ足りないビタミンを別に取るべきだとは思うのですが、金銭的な余裕がないため、マルチビタミンのみで考えたいと思っています。
よろしくお願い致します。

 

Q2:
いつもメルマガを楽しみにしております。
私は、HDLコレステロール値が35と低めです。
以前のメルマガでナイアシンが良いと書かれていた為、摂取を検討しました。
しかし調べると、長期的なナイアシンの摂取はインスリン抵抗性が増加したり、レプチン抵抗性が増したりする研究結果がありました。
その辺りについて博士はどのようにお考えでしょうか?

 

Q3:
いつも参考にさせていただいています。
もし博士に子供が出来、その子をアスリートにしたいと考えた場合、食事や睡眠時間やサプリメントなどの気をつけるところはありますか??

 

Q4:
お世話になっております。
マンデルブロトレーニングを行って数年になります。
そこでふと思ったのですが、慣れを防ぐためにPhaseを分けて行いますがこのルーティーン自体に身体が慣れてきてしまうという事は起こりますか。
例えば、「前回は中重量の日だったから今回は高重量の日なんだろなー」のような事を身体は気づいたりするのでしょうか。

 

Q5:
山本先生、お世話になっております。
グルタミンを飲んでいるのですが、同じグルタミンでも製品によってかなり味や臭いに違いがあります。
成分表はどれも同じグルタミンのようです。
このような違いの原因は何なのでしょうか?
またグルタミンを選ぶ際のポイント、アンモニア臭がする物は良くないなど、有りましたら教えて下さい。

 

Q6:
グリセリンの摂取方法は1リットルに3~5gとおっしゃっていましたが、1日の摂取上限はあるのでしょうか?
また、毎日摂取することでバスキュラリティが増加した体を維持できたり、増加したりするのでしょうか?

 

Q7:
Citrulline Malate 2:1 をプレワークアウトで45分前に5g~7g摂取しています。
体重は66kg、体脂肪率はおそらく14~15%程度で目標は体脂肪率10%以下です。
こちらの摂取量及びタイミングで良いでしょうか?
合わせてアルギニンも摂取した方が良いでしょうか。
ご教示下さい。よろしくお願い致します。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

今回は少しだけ分割方法を変更したので、新しい分割方法をお伝えいたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは9月7日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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