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新着情報

ミスターオリンピア2017 2〜パーソナル〜射撃〜ミート&ミート

2017年9月23日

ラスベガスについて2日目。

9月14日(木)の様子をお伝えします。

 

パーソナルトレーニング!

明日になりました(笑)

時差ボケで朝5時くらいから目が覚めてしまいます。
後で聞いたらみなさんそんな感じだったとか。

 

オリンピアウィークエンドは、木曜日の12:00から行われるプレスカンファレンスでスタートします。

が、今年は山岸さんが出場しないため、みんなでパーソナルトレーニングを受けることにしました!

一緒に行った2人が山岸さんのパーソナルを受けるので、私はアイリスのを受けさせてもらうことにしました。

 

アイリス・カイル

ご存知の方も多いと思いますが、アイリスは女子ボディビルのオリンピアで10回優勝するという、男女を通じて最多優勝記録を持っています。

 

そのため、男子のボディビルダーを含め多くの人から非常に尊敬されている人です。

そして実際会うとお茶目でかわいくて本当に素敵な人です!

トレーニングの指導も非常に的確かつ丁寧に教えてくれます。

 

トレーニングの詳細についてはまた後日別のところで書きますが、少しだけご紹介します。

 

ディップス!?

ハラハラドキドキでしたが、トレーニングがスタートしました!

トレーニング部位は背中です。

まずはアシストのチンニングとディップスから。

もう一度書きますが、トレーニング部位は「背中と三頭」ではなく「背中」です。

「ディップスのトップポジションでキープする」というのもやりました。

体を強くするのに時々行った方が良い、とのことでした。

 

プーリーロウ、プルダウン

それからMAG(Maximum Advantage Grip)を使ったプーリーロウやプルダウン。

こういうグリップです。

 

このグリップはいいですね!

今までと違った角度で刺激が背中に入ります。

日本のゴールドジムにも店舗によってあるそうなので、今度行ってみます!

 

SST

なお、この日はSSTを使ったトレーニングが多かったです。

SSTとは山岸さんのトレーナーも務めるPatrick Tuor の提唱するメソッドで、簡単にいうとレストポーズのようなトレーニング法です。

これにより、強度(使用重量)を落とさずに筋肉に刺激を与える時間を長くする、というトレーニング方法です。

例えば、5レップス行ったら10秒休みこれを5セット行う、という方法です。

バリエーションによってレストやレップ、セット数が変わります。

 

Tバーロウ

次にTバーロウ。

自分でトレーニングするときは、(見栄もあって(笑))体を水平に近く前傾させるロウイングはあまりやらないのですが、やらないトレーニングはやっぱりかなり弱いですね・・・

反省してここも強化します。

 

デッドリフト

それからデッドリフト。

これもきつかったー

プレートを左右1枚ずつだったので余裕だと思っていたのですが、なんと10回×10セット!インターバル10秒!!

途中でできなくなって種目変更です。

変更というよりスーパーセットにして追加です(^^)

この辺りも安易に重量を軽くするのではなく、他の種目と組み合わせるなどをしての対応が面白かったです。

 

その他数種目やって終了。

非常に勉強になり、きつかったけどめちゃめちゃ楽しかったです!!

 

Ms Olympia!

トレーニング後は、ボディカフェにてシェイクを注文。

もちろん、「Ms Olympia」!

という名のプロテインシェイクです。

これがけっこうお腹いっぱいになります!

 

ですが、少し経ってこれまたボディカフェ内で売っているお弁当をみんなで食べました。

私はピザ!

 

 

射撃

トレーニング後は、みんなで射撃に行きました!

場所は Bodi Cafe から車で30~40分くらいのところ。

ラスベガスは車でちょっと走ると、すっごい大自然?荒野?が広がっているので、「アメリカってすげーなあ」と思わされます。

 

射撃場は「Pro Guns Club」というところ(だったはず・・)で近くに行くと山にでっかく書いてありました。

銃の種類も豊富で、ハンドガンからライフル、オートの機関銃までさまざまです。

みなさんオートのものを選ぶ中、私はゴルゴ13が好きなので、アーマーライトM16風のをチョイス。

 

かなり面白いです!

その後、ハンドガンも打たせてもらいました。

今後のトレーニングの課題も見つかりました。

固定できるリストの力を強化です!

 

オリンピアらしからぬ楽しい時間も終了です。

これからいよいよオリンピアが始まります~

 

男の子って感じの写真(笑)

 

みんなで

 

 

ミート・ザ・オリンピアン

「ミート・ジ・オリンピアンズ」と言った方がいいのかな?

この日の夜は、オリンピア出場選手と交流できる前夜祭的なイベントです!

プレスカンファレンスに出なかった我々としましては、いよいよオリンピアがスタートとなります!

 

VIPチケットを持っている人は、一般の人より1時間ほど早く入れます。

ですので初めて行ったときは「入場直前に行けばいいや~」と思ってしまいますが、それだと大変なことになります。

「VIPって何?」と思うほどの長蛇の列です(笑)

ですので、フィルヒースなどの人気選手にどうしても会いたい!という人はなるべく早く並びましょう~

 

私たちは、今年はそれほどミッションがありませんので、それほど早くなく、でも遅くもなく並びました。

まず今回最大の目的は、やっぱりフィットネスの Oksana Grishina 。

今年が最後のオリンピアです。

ということで、Tシャツを作ってプレゼントしましたー。

拡大すると・・

これまでに彼女が演じてきた、

・マイケルジャクソン
・ブラックスワン
・ジョーカー
・フラッシュダンス
・アバター

を共演させてみました。

絶対に販売できないやつです(笑)

喜んでくれてよかったです!

 

もう一人、毎年会っていて会いたい人がいるのですが、なかなか見つからないのでグルグル回りながら他の選手を見学。

私はたまたましゃべったりしてファンになるタイプなので、列に並ぼうという意欲はあまり起きません(笑)

その中でも数人、一緒に写真を撮ってもらいました。

 

“コリアンタンク”こと Num Eun Cho

同じアジア人ですし、アジアグランプリ(コリアグランプリ)でアマチュアのころから知っているので、応援したくなります!

この前にはキムジュンホ選手ともお会いしました。

写真は昼間のジムにて撮ってもらいました。

 

それからウィリアム・ボナック。

友達がファンなので自慢するために撮ってもらいました(笑)

 

そしてフランスのライオネル・バイヤキー。

「カイ・グリーンと間違えているわけじゃないよ」というアピールのために、「ボンジュール」と声をかけました。

そうしたら、

「コマンタレブー」と言われて、フランス語での会話は終了しました・・・

 

結局、探している人は見つからず、、、

でも席はありました!

で、聞いてみると、ハリケーンの影響で今日のレジストレーションに間に合わず出場できないのだとか・・・

でも明日は来るよ、とのことでした。

非常に残念です。

多くのファンが、「トップ選手なので進行を遅らせて待っててあげればいいのに」と思ったとか思わなかったとか。

とりあえず、プロタンの看板に出ていたのでパチリ。

 

というわけで、楽しいミートザオリンピアンでした。

 

 

ごはん~お気に入りのステーキ~

 

ミートザオリンピアンの後、ご飯に行きました。

明日からはさらにスーパーハードな日程ですので、元気になるためにステーキ!

閉店時間に近かったですが、入れました。

 

ポテト

うまい

 

切っても血が出ないステーキ(笑)

うまい

 

2つの味のマッシュポテト

うまい

 

デザートは控えめにアイス

うまい

 

とっても美味しくいただきました!

 

その後、ギリギリ間に合う!ということでベラッジオの噴水ショーを観に行きました。

なぜか噴水ショーに背を向ける、謎のでっかい東洋人がいました。

 

 

というわけで、早く寝なきゃいけないこの日も遅くなってしまいました・・・

明日は7時に集合してエキスポに向かいます!

 

 

 

seto

 

 

ミスターオリンピア2017 1~プレオリンピア

2017年9月21日

始まりました!

オリンピアウィークエンド2017

1日目の様子をお伝えしましょう。

 

プレオリンピアウィークエンド

その前にまずは前日の様子を。

 

ラスベガスへ向けて出発!

今回は、水曜日の夕方成田発のロサンゼルス経由ラスベガス行きで行きました。

ANAのエコノミークラスだったのですが、ラッキーなことにプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれました。

今年はコツコツ修行しておいてよかったー

成田ではいつもの「京成友禅」にてご飯を食べて、飛行機に搭乗。

 

行きの飛行機ではなるべく寝るようにしています。

というわけで映画も見ず、最初の食事もしないで寝てました。

LAでトランジットし、ラスベガスにも無事に到着。

予約しておいたレンタカーをピックアップしてホテルに向かいます。

この辺りからかなりテンションが上がってきます!

 

チェックイン

ホテルは例年通り、「ジ・オーリンズ・ホテル&カジノ」。

ここはナイトショーやミートザオリンピアンを行う「オーリンズアリーナ」を併設しているホテルです。

多くの選手もこのホテルに泊まっています。

普通にプロの選手も泊まっています。

以前には、僕の隣でトッププロのビクター・マルチネスがチェックインを行っていました。

また、カラーリングもこのホテルで行われているので、泊まっていない選手もウロウロしています。

とにかく忙しいオリンピアですので、特に泊まりたいホテルがない場合はお勧めです!

 

場所はストリップ(ラスベガスのメイン通り)から少し離れているので、日本のツアー等には出てきません。

ラスベガス通に言っても、「どこそれ?」と言われるとか言われないとか・・・

それでも!

いやむしろそれだからか?

やっぱりホッとするのです(笑)

カジノもストリップにある巨大ホテルのきらびやかなものと違って、どこか「地元のおじちゃんおばちゃんの憩いの場」的雰囲気があり、安心します。

この感覚もオリンピアに来た人しかわからないので、ぜひ味わってもらいたいです!

 

さてさてチェックインで少々トラブルがあったものの、無事に全員チェックイン。

そしてもう一つオーリンズの特典として、オリンピア期間中のオーリンズのキーカードは、オリンピア使用となります!

このような感じ。

 

初めてのころは、「やったー、好きな選手のキーだ!」とか「えーこれかよ。」みたいな反応ですが、ベテランになってくると(笑)、チェックイン時に好きなカードをリクエストします!

さらに、「もうちょっとちょうだい」と紳士的にお願いすると、快くくれます(^^)

さらにさらに裏技として、オリンピア期間が終わった後に行くともう使い道もないのでたくさんくれます。

でも終わってしばらくしてから行くと、もう処分してあるのでタイミングが重要です!

 

というわけでチェックインも済んだところで山岸さんにコンタクトを取ってみると、「ご飯を食べよう」ということになりました。

 

SHABUSHABU

少し休んでストリップをのんびりとドライブしながら待ち合わせの場所へ。

ご飯は、

ジャパニーズ・フォンデュー!

 

何かと思ったら、つまり日本の鍋で、しゃぶしゃぶやすき焼きのことです。

しかも一人鍋です。

 

みなさん、しゃぶしゃぶをチョイス。

味もかなりおいしかったです!!

また行きたいなぁ。

ステーキも日本でちょっとしたブームですが、このスタイルで一人でもフラッと入れるしゃぶしゃぶ屋さんがあったらトレーニーにはありがたいですね。

ぜひどなたかお願いします!

 

 

山岸さんとアイリスのお二人と同じ空間にいるだけで本当に勉強になりますし、元気になります!

もちろん何気ない会話の中にもトレーニングのヒントが満載です!

 

本当に楽しく美味しいご飯の時間でした!

この日は早めに解散して早めに休みます。

着いたばかりということもありますが、明日に備えるために、、、

 

ごちそうさまでした!!!

 

 

seto

 

 

ミスターオリンピア2017 生観戦 ミスターオリンピア&212ファイナル

ファイナルもフリーポーズ観戦中の殴り書きを転載。

 

オープンクラス

 

ローリー・ウィンクラー
いい

 

ネーサン
昨日くらい

 

ショーン・ローデン
めちゃ良い!!
昨日これで出たかっただろうな

 

ジョッシュ
あまめ

 

セドリック・マクミラン
昨日に引き続きちょっと残念
去年の方が良かったな
サウナに行ってたくらいだからダメだったんだろうな

 

ビッグラミー
昨日と同じくらい?
305ポンド!でかい!

 

ブランドン・カリー
昨日の方が良いかな。
それでも今年のブランドンは本当にいい。
何が変わったのか知りたい。

 

ウィリアム・ボナック
昨日ほどのインパクトはないけど、フリーポーズは素晴らしかった。

 

デキスター・ジャクソン
相変わらずいい。
ゆったりとベーシックなポーズ取るだけで観客を沸かせられてすごい!

 

フィル・ヒース
優勝!!

 

 

212

 

アーマッド・アシュカナニ
昨日よりいいかな

 

デビッド・ヘンリー
すげーいい

 

デレク
そんなに良く見えないけど・・・

 

ホゼ・レイモンド
昨日に引き続いて今日もいい感じ

 

フレックス・ルイス
うん、優勝!

 

 

 

 

今でも現役と仮定したら ~バルクアップ編

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/22発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「今でも現役と仮定したら ~バルクアップ編」 です。

今回も引き続き、博士のサプリメントメニューです。

今回はバルクアップ編。

博士が現在も現役だとしたら、バルクアップ時にはどのようなサプリメントを摂取するのかをご紹介します。

めちゃめちゃ勉強になります!

メルマガのバックナンバーをあわせて読んだらさらにものすごい知識がつくと思いますよ!!

少しでもバルクアップしたい方は必読ですねっ!!

 

「Q&A」

Q1:
お世話になります。
陸上の短距離をやっているのですが、走った後にアキレス腱が痛くなります。
怪我予防のためには、ネガティブを意識したカーフレイズなどが有効でしょうか?
また腱を守るための栄養はどのようなものがいいでしょうか?
ちなみに32歳(男)、身長168cm、体重64kg、体脂肪率9%程度です。
よろしくお願いいたします。

 

Q2:
背中のトレーニングが苦手で、特にラットプルダウンが全く広背筋に効いている感じがしません。
広背筋に効かせるコツはなんでしょう?
よろしくお願い致します。

 

Q3:
山本先生いつも勉強させて頂いております。
アームカールについてお伺い致します。
私はストレートバーでアームカールを行うと手首が痛くなってしまい使用重量を上げる事ができません。
手幅やレンジなどが問題なのでしょうか?
骨格的にストレートバーでは難しい場合も有るのでしょうか?
教えて頂ければと思います。

 

Q4:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
たんぱく質の計算方法についてお伺い致します。
炭水化物を普通に摂りながらバルクアップをする場合1日に2.2~2.3g程度のたんぱく質を摂れば十分かと思いますが、このたんぱく質の量には米や小麦などのたんぱく質も含まれるのでしょうか?
含まれる場合、肉や魚に含まれるたんぱく質よりもアミノ酸スコアが低くなると思いますがこれを解決する方法があれば教えて下さい。

 

Q5:
いつも勉強させて頂いております。
「デカくなりたいなら血中アミノ酸濃度を高めておくことが一番大切だ!」と、BCAAを1日通してトータル120gを取っていると公言しているフィジーカーがいたのですが、これほどのBCAAを大量に摂取すると、ロイシンによる追加分泌としてのインスリンが常に放出されている状況だと思うのですが、本当に効果的なのでしょうか。

血中アミノ酸レベルを高く保つことが大切なのは理解していますが、博士の著書『タンパク質とアミノ酸 前編』で、「アミノ酸は体内で利用度の高い栄養素ため、大量に摂取すると積極的に分解され、タンパク質合成以外の目的に用いられてしまいます。」と、解説があったかと思います。
このことから、もし体重が70キロと仮定した場合、BCAAなら1日にマックス何gくらいまで取っても大丈夫なのでしょうか。
減量期と増量期によって違いが出てくると思いますが、宜しくお願いします。

 

Q6:
握力向上の為に、ワンハンド・デットリフトを行っています。
重量が上がるにつき、筋肉の疲労の前に手のマメの痛さで限界が来てしまいます。
この場合、グローブを使用しても良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

Q7:
いつもお世話になっております。
数々の実験から基本的にフルレンジで行うのが一番効果的という結果が出ているかと思います。
そこでですが、ボトムからミドル・ミドルからトップを分けて行いそれを1セットとするのは効果的でしょうか。
ハーフレンジずつセパレートして行ったほうがフルレンジよりも高重量を扱えるのと、パーシャルの弱点もある程度クリアできるかと考えたのですが如何でしょうか。
例えば、45kgでバーベルカールをフルレンジで10レップス程度できる場合、50kgでボトムからミドルを数レップス・即座に52kgでミドルからトップを数レップス行い、それを1セットとするような感じです。

 

 

「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

「発行日時・登録」

メルマガは9月22日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

ミスターオリンピア2017 ミスターオリンピア生感想

2017年9月16日

ミスターオリンピア

 

審査員席とも中継とも違う角度からの個人的感想。

 

以下、生で観戦中のなぐり書きを転載します。

 

 

ローリー
プロポーション改善
去年はでかいけどキモかった

ジョニー
最後?
相変わらずすごい上半身

ネイサン
去年よりはるかにインパクトある

ルーカス
ケツ!!
フリーポーズ見たかったけど、このレベルで残るのは厳しいか!?

ライオネル
相変わらずすごいポテンシャル
相変わらず甘くみえる…

ショーン
デカくなってる気がする
特にしとうきん

ジョッシュ
イメージ通り
血管バリバリだけどややあま

セドリック
もう少しインパクト欲しい。

ジェフ
柔らかすぎる男

ラミー
仕上がり良い
腹筋改善

ジェラルド
悪くないけど、初出場でラミーのあとはきつい。

ビクター
あんまり良くない。

ブランドン
今年は飛躍。調子をキープ。

ウィリアム
カリーの良い印象なくすくらい良い。

マイケル
いい選手だけどサイズ負け
特に脚

デキスター
かなりいい
年齢感じさせない。

マックス
いい選手だけど順番が悪い上に今日は仕上がりが悪い。

フィル
ダメだこりゃ。
優勝。
でも左右差が進んでるように見えて気になる。

 

比較
フィルとラミー
リラックスはラミー巨大
ラミーフロントダブルバイ迫力なし
腕フィル太い
ハムフィル
ウィリアム見てなかった・・・

 

 

さてさてファイナルはどうなるか!?

 

 

 

 

 

 

seto

 

 

 

ミスターオリンピア2017 予習編2

2017年9月14日

さてさて、もう開催まであまり時間がないのでざーっくりと今年のオリンピアについて考えてみましょう。

昨日、山岸さんに教えていただいた情報も混ぜながら個人的な見どころをご紹介します。

 

ミスターオリンピア

これはもう、普通にやったらフィル・ヒースの一強ですね。

カイ・グリーンは特別推薦を受けて出場資格はあったのですが、やはり出場はないようです。

ボディビル的には対抗となるのは、デキスター・ジャクソンやショーン・ローデンなのでしょうがフィルと同じようなタイプなので厳しいでしょう。

というわけでというかわかりませんが、興行的にも対抗馬として推しなのがビッグ・ラミーですかね。

実際、今年はかなり良さそうです。

体重も300ポンド(135キロくらい)あって絞れているそうです!

その他、ローリー・ウィンクラーやウィリアム・ボナックが盛り上げてくれそうです。

個人的には、今年アーノルドクラシックを獲ったセドリック・マクミランに期待です。

NYプロで優勝した時に、「こいつが本気になったら誰も勝てないんじゃないかな」と個人的には思ったのですが、その後なかなか本気になってくれませんでした(笑)

いつも楽しそうにやっているし、アーノルドの時のスピーチも本当に素晴らしかったグレートチャンピオンだと思います。

あとベテランのジョニー・ジャクソンもけっこう好きな選手ですのでがんばってもらいたいです!

なんだかんだで、オリンピアが近づいてくるとやっぱりテンション上がります!

 

212

こちらもフレックス・ルイスが頭一つ飛びぬけている感はありますが、ちょっとしたことで順位が入れ替わってしまうのが212。

昨年初出場で2位、そして今年のアーノルドクラシックで優勝したアーマッド・アシュカナニも良さそだし、デビッド・ヘンリーは相変わらずすごそうです!

ホゼ・レイモンドもそろそろ引退も視野に入れているそうですが、まだまだトップ選手です。

韓国からも2選手が出場しますし、初出場ですごい選手もいるそうです!

山岸さんは今回お休みですので、リラックスして観戦したいと思います(^^)

 

 

メンズフィジーク

3連覇中のチャンピオン、ジェレミー・ブエンディアが今年も勝てるのか?が一番の注目だと思います。

そして、われわれアジア人にとって注目なのは、中国初のIFBBプロ選手です!

もともとボディビルも含めて非常にポテンシャルの高い国である中国。

これから本気でボディビルも取り組んでいったらすごいと思います。

今後を考える上でも注目のプロ1号です!

 

 

クラシックフィジーク

なんといっても、今年のクラシックフィジークの注目は、失礼ながら昨年優勝のダニー・へスターでもなく、有望な若い選手たちでもなく、フレックス・ウィラーでしょう!

どのようなフィジークに仕上げて出てくるか、とても楽しみです!!

 

 

ウィメンズフィジーク

ウィメンズフィジークは、現チャンピオンのジュリアナが有力かと思います。

というか、他の選手はあまりわかりません。。

すみません。。。

 

 

フィットネス

なんといっても、オクサナ・グリシナの最後のオリンピア。

私は今回このためにラスベガスにきたといっても過言ではありません。

2010年に初めて見たときに一目ぼれしたオクサナ。

多くの人が(映像も含めて)実際に見た時に同じ感覚になったと思います。

フィットネスという競技の価値観さえも変えてしまったくらいの彼女。

みなさんと一緒に最後のフィットネスを見届けたいですね。

 

 

フィギュア

実はけっこう混戦だと思われるのが、このフィギュア。

ラトーリャ・ワッツの長期政権かと思われましたが、今年のアーノルドでは同じようなタイプのキャンディス・ルイスが優勝。

ラトーリャは3位。

それにしても、最近のフィギュアはすごいプロポーションになってきました。

トレーナー等、日本のフィットネス関係者にとっては勉強になることも多いカテゴリーかと思います。

 

 

ビキニ

コートニー・キングが欠場ということで、こちらもやや混戦。

大好きなジャネットも出場するようで、楽しみです。

私は全然詳しくありませんが、日本のフィットネスビキニもいろいろあるそうですが(笑)、トッププロを見るとどうでもよくなります(笑)

もちろん、競技ですのでそこで勝つことも重要ですが、このカテゴリーはやはり「美しく」あって欲しいものです。

もちろん、やる側も見る側も、心身共に。

 

 

というわけで、今はラスベガスの朝7時です。

今日はプレスカンファレンスとミート・ザ・オリンピアンがあります。

私はプレスカンファレンスは出ずに、アイリスのパーソナルを受けてきます~

 

 

seto

 

 

 

現役時代のサプリメンテーションは

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/15発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「現役時代のサプリメンテーションは」 です。

少し前のQ&Aで、博士の現役時代のサプリメンテーションのご質問がありました。

今回はそれに関連するテーマです。

 

まずは、当時のサプリメントメニューを簡単にご紹介。

そして、もし今の知識があるとしたら予算制限のある中、何をどのように追加・削除するのか、という非常に興味深い内容です!

また食事内容についても解説しています。

 

もちろん単純にマネをするだけでも良いですし、理由と共に考えてみるのも非常に役に立ちます!

当メルマガのバックナンバーの復習にも大いに役立つ内容だと思います。

これまで得てきた知識の実践編という位置づけとも考えられますので、ぜひ参考にしてください!

本当にとっても勉強になりますよ(^^)

 

 

「Q&A」

Q1:
トレーニング中によくなるのですが、唾液にかなりの粘り気が出て、それが原因でよくえずいてしまいます。
セットの終盤、あと1から2回あげたいのにそれが邪魔で出来ないことが多々あります。
トレーニング中はEAA、粉飴を取っていて、ある方にはEAAなどの人工甘味料などが原因では無いかと言われ、ただの水だけでトレーニングをした事がありますが改善されません。
何か対策はあるのでしょうか?

 

Q2:
30代前半の男です。
10年以上トレーニングを続けてきました。
コンテスト出場経験ありです。
これから筋肥大目的ではなく健康目的のウエイトトレーニングに切り替えていこうと思うのですがどのようなメニューの組み方がいいでしょうか?
体は小さくなって構わないのでとにかく疲れにくい体になりたいです。
(というよりコンパクトにしたいです。)
筋肥大やダイエットについては情報が溢れていますが健康を目的とする物は怪しい情報ばかりで混乱してしまっています。
1部位に何種目程度必要か、レップ数等博士のアドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いします。

 

Q3:
Twitterにて、書籍版が2冊に渡ってリリースされることを知りました。
もちろん電子版はコンプリートで購入済みです。
そこで質問ですが、書籍版は加筆があるとのことですが、電子版と比較すると何ページくらいプラスαがあるのでしょうか?
それとも、大方の内容は変わらないのでしょうか。

今回リリースされる書籍版に関しては、サプリメントなんて効果がないと言い張って、プロテイン以外を全否定する会社の上司トレーニーにさり気なくプレゼントする予定ですが、プラスαの加筆が多ければ自分用にも買いたいと思っております。

 

Q4:
いつもお世話になっております。
1ヶ月半後にコンテストを控えており、博士の情報をもとに減量に励んでおります。
以下質問になります。

現在、PFC=3:6:0~1で蛋白質は体重2倍g摂取、摂取カロリーは基礎代謝より少し高い程度のローカロリー+ケトジェニックで減量を1ヶ月半行って着実に脂肪減らせいてます。
質問ですが、出張都合で2-3日間、

1.高蛋白低脂質(ローファット減量時程度)低糖質
2.高脂質高糖質(中国出張で中華料理)

がコンテスト1ヶ月前にそれぞれ控えているのですが、ケトーシス状態を抜けてしまうと思いますが、事前・出張中・事後含め、どのように対策とっていけば良いでしょうか?
海外商品含めサプリでのケアは可能で、運動は食事前に行えるかは分かりません。
2.に関しては、量は食べすぎないように気をつけようとは思いますが、数分で行えるHIITを行うか、サプリ利用くらいしか思いつきません。

 

Q5:
いつも大変勉強になっております。
質問させて下さい。
現在手抜きローカーボで減量をしているのですが、カーボを摂ると摂ってすぐに高い確率で手や足の指先を攣ってしまいます。
塩分やMVMも摂っています。
攣らない様にするにはどの様な対策をすれば良いか教えて頂けると幸いです。
お忙しい所申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

Q6:
山本先生いつもお世話になっております。
ビタミンBについてお伺い致します。
私は胃の調子が悪くよく胃酸の分泌を抑える薬を飲むので、舌下サプリメントでビタミンB12を摂ろうと思います。
オススメのサプリメントや摂取量など有りましたらお教え下さい。

 

Q7:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
メラトニンについてお伺い致します。
メラトニンに胃の調子を整える(特に逆流性食道炎の予防)効果が有ると聞きました本当でしょうか?
効果が有る場合摂取タイミングや量はどのような形がいいでしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

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seto

ミスターオリンピア2017~予習編~

2017年9月12日

今年もいよいよミスターオリンピアの季節となりました!

というわけで、とりあえず予習しておきましょう!

 

オリンピア

まずはオリンピアの概要から。

ご存じ、ボディビルの世界一決定戦。

ボディビルもいろんな世界一がありますが、現在のところ正真正銘のボディビル世界一はこのミスターオリンピアでしょう。

そして、現在ではオリンピアで行われる競技はボディビルだけではありません。

さまざまな競技あり、エキスポありのまさに「フィットネスの祭典」です。

どのような競技があるか、簡単に説明してみます。

とはいえ、主観によるものもあるので、正確な定義とはもしかしたら違うかもしれませんのでご了承を。

 

 

ミスターオリンピア

オープンクラス(無差別級)のボディビルです。

オリンピアウィークエンドの中でもメインイベントです!

 

 

 

212オリンピア

こちらもボディビルです。

212とは何を意味するのでしょうか?

実は、体重です。

ポンド表記の体重で、212ポンドは約96kgです。

要するに、212ポンド以下の世界一を決めようということです。

以前は202でしたが、(フレックスルイスというスターのために?)現在では212となっています。

オープンクラスと違い身長も同じくらいで、ちょっとした仕上がりの違いで順位が変わるので面白いです。

 

 

 

メンズフィジークオリンピア

メンズフィジークは日本でも大人気ですが、それの頂点に立つのがオリンピアチャンピオンです。

サーフパンツを履いて競技を行います。

広い肩幅、細いウェスト、肩からウェストにかけての背中のライン、顔までも審査対象です。

アマチュアではサイドポーズがありますが、プロはフロントとバックのみの審査となります。

 

クラシックフィジークオリンピア

クラシックフィジークという名前ですが、クラシックボディビルといった方がイメージがつきやすいかもしれません。

スパッツのようなサイドの幅のあるパンツ(長方形に近い)を履いて行います。

身長によって体重のリミットが決まっていて、クラシックなスタイルで細いウェスト、巨大すぎない筋肉となります。

脚ももちろん審査対象です。

 

ここまでが男子の競技となります。

女子の方も簡単に説明しましょう。

 

ウィメンズフィジークオリンピア

現在では女子ボディビルがなくなったため、フィジークが女子でもっとも筋量のある競技となります。

フリーポーズでは、ボディビルに少しフィットネスの要素も加わったような華やかなポーズとなります。

 

フィットネスオリンピア

ボディビルのような体の比較を行うプレジャッジとアクロバットなパフォーマンスを行うファイナルの両方の要素が必要となる競技です。

ボディビル並みのコンディションであれだけのパフォーマンスを行うのは、本当にすごいことだと思います。

なお、審査はファイナルの方に重点が置かれているため、たとえはプレジャッジで3位であったとしてもファイナルで1位であれば優勝できます。

 

フィギュアオリンピア

もともと女子ボディビルではなく、もっと女性らしさも含めて競おうという意図で作られた(と思われる)カテゴリー。

ただし今では、前述のフィジークとこの後のビキニに挟まれて、個人的には最も難しいカテゴリーとなってしまいました。

なお、女性らしさは十分にありますが、私はたぶん余裕で負けます。。。

 

ビキニオリンピア

現在、男子のフィジークと並んで大人気なのが、このビキニ。

お尻がかなり重要。

アマチュアのように背中を広げて強調することもなく、バックポーズでも髪を下している人が多いです。

顔もかわいいし、年齢も若い。

何連覇もするのが最も難しいカテゴリーと思われます。

 

 

 

書いていて気づきましたが、競技カテゴリーも増えに増えて、8つもあるのですね!

これにエキスポやその他ファンのためのイベントも加わります。

さて、次はこれらも含めて今年のスケジュールを見てみましょう。

 

 

 

スケジュール

例年、オリンピアウィークエンドは9月の第3くらいの木曜日から日曜日となります。

そのうちのコンテストが行われるメインは金曜日と土曜日。

ではスケジュールを順に見ていきましょう。

 

ちなみに、日本との時差は16時間。

日本時間に8時間を足して前日にするとラスベガス時間となります。

 

9月14日(木)

アマチュアオリンピア

9:00~

今年からアマチュアオリンピア・ラスベガスが始まりました。

これまでいくつかの国が行われてきたアマチュアオリンピアですが、ついに今年からアメリカでも行われます。

そして、通常はウィークエンドに行われるのですが、アメリカではプロのオリンピアと同じ週の木曜日に行われることになりました。

アーノルドクラシックの成功に影響されたのでしょうね。

たしか、ここのオーバーオールで2位か3位までに入ればプロカードをもらえます。

なお、オリンピアのVIPチケットを持っていても、アマチュアオリンピアのチケットは別に購入しないといけないようです。

 

プレスカンファレンス

12:00~

文字通り、記者会見です。

これはオープンクラスのボディビルに出場する選手のみです。

過去にはフィル・ヒースとカイ・グリーンがやりあったりと、本戦への興奮を高めてくれます。

一般の人にも開放していますが、VIPチケットを持っている人は先に入れます。

 

ミート・ザ・オリンピアン

19:00~

オリンピアン(オリンピア出場選手)に会えるイベントです。

ボディビルだけではなく、全カテゴリーの選手がそれぞれブースをもってファンと交流します。

人気選手はすごく並ぶことになります。

なお、VIPチケットは19:00からの入場で、一般の人は20:00からとなります。

 

9月15日(金)

エキスポ

サプリメントやトレーニングギア、その他さまざまなイベントが行われるエキスポ。

フィットネス関係者はこれだけでも来る価値があります!

日本のフィットネスエキスポのイメージとは全く違いますよ!

なお、後述する競技の他にも、ストロングマンや格闘技などいろいろなスポーツがエキスポのあちこちにて同時進行で行われています。

例年はVIPチケットは9:00から入場できましたが、今年はなんと8:00です!

さらに寝不足になりそうですね。

そしてエキスポのファストパスなるものができたようで、こちらは9:00入場。

その他一般チケットの人は10:00からとなります。

 

 

プレジャッジ:フィットネス、ビキニ、フィギュア、クラシックフィジーク

エキスポの一番奥にはステージが設けられており、これらのプレジャッジはこのエキスポ内のステージにて行われます。

VIPチケットの人は、柵内の自由席スペースに入ることができ、座って観戦できます。

一般の人は立ち見です。

エキスポ見学に疲れたところで休める、という意味でもVIPの方がお勧めです。

 

FLEXマガジンモデルサーチ

13:30~

大手フィットネスマガジンのFLEXマガジンのモデルを広く一般から募集するコンテストです。

競技は男子はフィジーク、女子はビキニとほぼ同じです。

誰でも参加費を払えば出場できるオープンなイベントです。

今年はメンズの方にも日本からの選手が出場するようです。

 

ファイナル:フィットネス、フィギュア、クラシックフィジーク
プレジャッジ:212、ミスターオリンピア

19:00~

ナイトショーは場所をオーリンズアリーナに移して行われます。

プロのコンテスト!という雰囲気で行われます。

ネット配信があるのは、おそらくこの金曜と土曜のナイトショーのみだと思われます。

昨年はクラシックフィジークはファイナルもエキスポ内で行われましたが、今年はアリーナでのナイトショーで行われるようです。

 

9月16日(土)

エキスポ

前日と同じように行われます。

入場時間も同様です。

 

プレジャッジ&ファイナル:メンズフィジーク、ウィメンズフィジーク

10:00~

エキスポ内ステージにて行われます。

 

フレックスマガジンモデルサーチ ファイナル

13:00~

前日に行われたモデルサーチのファイナルです。

ここでの優勝者が、プロのコンテストの表彰式にてプレゼンターを務めたりします。

 

ファイナル:ビキニ、212、ミスターオリンピア

19:00~

これらのファイナルは、オーリンズアリーナにてナイトショーとして行われます。

いきなりミスターオリンピアのフリーポーズから始まったりするので、遅れないようにしなければいけません!

 

ビクトリーガーラ

23:00~

ちょっとしたパーティーのようなものです。

基本的に選手も参加ですし、自由席なので思わぬ選手と同席することもあります。

VIPチケットの特権の一つです。

 

9月17日(日)

スーパースターセミナー

11:00~

各カテゴリーの優勝者を中心としたセミナーです。

主に質疑応答です。

セミナー開始前は選手もブースを出していたりするので、写真を撮ったりできる穴場イベントです。

これもVIPチケットの特権です。

 

だいたい以上が主なイベントとなります。

その他詳しく知りたい方は、オリンピアの公式HPをご覧ください。

 

 

seto

 

 

 

ウェイトはウェイト、有酸素は有酸素!

2017年9月7日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/8発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ウェイトはウェイト、有酸素は有酸素!」 です。

大手フィットネスクラブに入会すると、多くの場合は目的に関係なく「マシンでの筋トレ→有酸素運動」というメニューを組まれるのではないでしょうか。

おそらく最初に考えた人は、それなりに当時の情報から多くの人に対応できるようなメニューを考えたのだと思いますが、どうやら何十年経ってもそれに疑問を持たず(あるいは、持っているのに変えられず)に脈々と受け継がれているようです。。。

筋トレや有酸素の内容については別の機会に考えるとして、この「ウェイトトレーニング→有酸素運動」というメニューには2つほど考える点があります。

まず、一つめは「ウェイトと有酸素は順番(同じ日)にやる必要があるのか?」です。

これは今回のメルマガの冒頭部分が非常にわかりやすいので転載いたします。

「ウェイトトレーニングをやると、筋タンパク合成のスイッチが入ります。
しかしその直後に有酸素をやると、今度はミトコンドリアを増やそうとするスイッチが入ります。
すると筋タンパク合成のスイッチが切れてしまうのです。」

 

なるほど。
目的が違うので、同時に行うとむしろそれぞれの効果がマイナスになってしまうのですね。

これは気をつけなければいけません。

 

もう一つは、どうしても同じ日に行わなければいけない場合の、「ウェイトトレーニングと有酸素運動の順番」。

多くの人が「ウェイト→有酸素」の順番で行っていると思います。

しかし、さまざまな研究結果から理論的に考えると・・・

 

これらのことは、バックナンバー( http://www.mag2.com/archives/0001493970/2016/ )でもご紹介しています。

・2016年4月15日発行号「有酸素運動のタイミングは」
・2016年8月26日発行号「有酸素とウェイトは別の日に!」

今回はさらに新しい研究結果で、HIITや軽い有酸素運動、筋肥大や筋力向上、体脂肪率や腹部体脂肪量への影響など、いくつかの情報をお届けいたします。

 

イメージや過去の情報に惑わされずに、効率的・効果的なボディメイキングをしていきましょう!

 

 

「Q&A」

Q1:
上腕二頭筋のトレーニングで質問です。
二頭筋のトレーニングを行っていると、二頭筋というより腕橈骨筋のあたりに効く感じがします。(肘の関節あたりに効く感じがします)
色々試してみてはいるのですが、中々二頭筋の筋腹に負荷が乗っている感じがしません。
何かいい対処法はあるでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q2:
過去にBCAAの摂取がインスリンの抵抗性を‥。という記事がありましたが、BCAAの大量摂取は筋発達に逆にマイナスになる可能性があるのでしょうか?
また継続して摂取せずに中断させたりしたほうがよろしいでしょうか?

 

Q3:
ダイエット終盤になっても全身の皮膚が薄くなりません。
かなり厳しい減量を行なっても今まで一定の皮の厚みを超えたことがありません。
頬の皮の厚みや手首肘膝等全体的に厚みが残ります。
多種のサプリを使用していますが、ヨヒンベやクレアチン以外に皮下水分溜め込むような物はあるでしょうか?
コラーゲンやそれを育成するサプリなどはどうでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
トレーニングで追い込んでいくと、後半筋肉がプルプル震えてくる現象が起きます。
ふと疑問に思ったのですが、プルプルしている時は、体内でどのような事が起こっている現れなのでしょうか?
また、そのような筋肉の震えはオールアウトできているという目安にもなるのでしょうか?

 

Q5:
現在、ローファットでプチ減量中です。
脱水を防ぐ方法としてグリセリンを推奨されていましたが、博士の著書『脂肪とケトン体』で「グリセロール1分子+脂肪酸3分子」となったものが、「脂肪」となります。」とありました。
総カロリーに対しての炭水化物比率が50%なので、グリセリンを混ぜた水を摂り続けたら体内の水分量が増えると同時に、ローファットという性質上、体内にブドウ糖が多く存在しているが故に体脂肪が増える危険性があると理解しても宜しいのでしょうか?
それとも、問題なくグリセリン水を飲んでも構わないのでしょうか。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
博士は常日頃から、「プロテインは少ない水でドロドロにして飲んでも吸収が悪い」や、極限まで皮下水分をカットするためにおいても「○○の摂取は3gを1リットルの水で。あまり濃くすると吸収が悪い」等、おっしゃっておりますが、博士が考える以下を飲む場合の理想的な水の量は何mlくらいでしょうか?

1.プロテイン(タンパク質量で20g)
2.プロテイン(タンパク質量で20g)+マルトデキストリン40g
3.BCAA10g

以上、よろしくお願いします。

 

Q7:
プレワークアウトサプリメントの摂取タイミングについて質問です。
ホエイプロテインはトレーニングの○○分前、カルニチンは○○分前、等各サプリメントの摂取タイミングがあると思います。
トレーニング前にHIITや有酸素運動を行う場合は、これらを基準にして○○分前と考えればよろしいでしょうか?
あるいは、これらは気にせずウェイトトレーニングの○○分前とするべきでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

「発行日時・登録」

メルマガは9月8日(金)17時ごろ発行予定です。

 

 

お楽しみに~

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

サイクルを利用した回復促進法

2017年8月31日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/9/1発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「サイクルを利用した回復促進法」 です。

継続的に筋肉を発達させていくためには、継続的に筋肉にストレスを与えていかなければいけません。

しかし、同じトレーニングを毎回繰り返していくと、それはストレスではなくなり、せっかく一生懸命トレーニングをしているのに体は変わらない、ということになってしまいます。

そこで生み出されたトレーニング方法の一つが「マンデルブロ・トレーニング」です。

私も実感しておりますが、非常に有効なトレーニング方法ですので、まだ行ったことがない方はぜひお試しください。

 

今回はこれとは別に、特に“回復”に重点を置いたサイクルトレーニングをご紹介します。

疲れがたまったり、高重量続きで関節を休ませたい時に非常に有効だと思います。

ただ休むのではなく、できれば休ませながらも筋肉を発達させたい、という場合にピッタリです。

 

このように理論的にサイクルを組むことは実はとっても重要で、パーソナルトレーニングも本来であれば継続的に受けてこそ真価を発揮します。

フォームの確認等でしたらもちろん意味はありますが、1回だけ受けて「効いた」「効かない」というよりも長い目でプログラミングしてくれるトレーナーこそが実はとても貴重なのです。

フォームのマネでしたら動画を見ればなんとなくできてしまいますが、長期のプログラミングはしっかりした知識がないとなかなかできません。

トレーナーをつける時は、このような観点も判断基準にすると良いかもしれません。

 

と話がそれてしまいましたが、ぜひ当メルマガもご購読ください~

 

 

「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報をありがとうございます!
『活性酸素とスカベンジャー』を読み直していて疑問に感じたため質問させていただきます。
スーパーオキサイドが大量にある場合にビタミンCを摂ると、フェントン反応が起こるため逆効果ということだったと思います。
抗酸化を狙いビタミンCだけを摂ることは逆効果で、ビタミンEと一緒に摂る必要があるという認識でよろしいのでしょうか?
博士はビタミンCの大量摂取を推奨しておられると思いますが、そのあたりの兼ね合いがわからなくなったため質問させていただきました。
よろしくお願いします。
Q2:
『月刊 Workout with Yamamoto Vol.1』や『月刊 Workout with Yamamoto Vol.2』で紹介している食事やサプリメントはバルクアップ時期用でしょうか?
過去に、バルクアップ時期の食事やサプリメントを紹介しているDVDや書籍が有りましたら教えて欲しいです。
Q3:
山本先生
いつも貴重な情報をありがとうございます。
筋肥大目的でのトレーニングメニューの組み方についてお伺い致します。
私はトレーニングに対する慣れを防ぐ為、各部位ごとにA、B、2種類のメニューを作り交互に行っております。
この場合レップ数にも変化をつけた方がいいでしょうか?
メニューが2つあれば慣れを防ぐには十分でしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
Q4:
お世話になります。
現在ローファットで減量を行なっています。
海外(中国)出張が入ってしまい、1週間会食続きになる予定です。
普段会食の日は脚トレをその日にもってきたり、カーボブロッカーを飲んだりでなんとかしのいでいますが、1週間となると対処法が分かりません。
食事のコントロールができるのは朝のビュッフェだけで、あとは何が出てくるか分かりません。
何か対策はありますでしょうか。
Q5:
私は中々背中の広がりが出なくて悩んでいます。
先輩ビルダーにコツを聞いたところ、肩甲骨を外に広げるのはもちろん、前鋸筋のあたりに力を入れると良いと聞きました。
確かにビルダーが背中を広げている写真を見ると前鋸筋に力が入っているように見えます。
しかし、私は少し翼状肩甲みたいで前鋸筋が中々意識出来ません。
何か前鋸筋を意識出来る方法や力を入れるコツを掴むオススメの練習方法はありませんでしょうか?
また背中を広げる為に行った方が良い事はありますでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q6:
いつも役に立つ情報をありがとうございます。
質問です。
中高生が何かのスポーツのためではなく、ベースとなる体力・筋力アップや身長を伸ばすことも含めたトレーニングとしては、どのような種目をどれくらいの負荷で行うことが良いでしょうか?
宜しくお願い致します。
Q7:
現在バルクアップ中なのですが、イントラドリンクとしてEAAを20g、粉飴を60gほど取っています。
トレーニング中に飲み切るとなると、お腹にたまってしまいなかなかトレーニング後のプロテインが飲めません。
同じEAAでしたら苦なく取る事が出来るのですが、トレーニング後にEAA、そこから1時間~2時間ほど置いてお腹が落ち着いてきたら食事の代わりにプロテインという形でも効果的でしょうか?

 

「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

「発行日時・登録」

メルマガは9月1日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

 

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