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新着情報

筆者お気に入りのサプリメント Part 2

2018年5月17日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/18発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「筆者お気に入りのサプリメント Part 2」 です。

前回の続き!

 

博士のお勧めのサプリメントシリーズのPart 2。

今回もめちゃめちゃ面白いです!

短期で効くものや長期の健康系、ローカーボダイエットに有効なサプリメントなどをご紹介してもらいます。

今回もお勧めのメーカーなどを教えてくれますので本当にありがたいです!

自社商品の宣伝ではないので、これは本当に価値のある情報ですよね!!

 

 

■「Q&A」

Q1:
初のケトジェニックダイエットを考えています。
筋肥大を目的としてトレーニングをしています。
筋肥大を目的とした場合、アラキドン酸のポジティブな恩恵を受けるにはどのくらい摂取すべきでしょうか?
またその摂取量に対して、アラキドン酸のマイナス面をカバーするEPA、DHAの摂取量を教えほしいです。

 

Q2:
シネフリンとカフェインの同時摂取は体に良くないと聞いたことがあるのですが、そのような根拠はありますでしょうか?
私は減量中でして、トレーニング40分前にDNS社の4wayメガバーン(シネフリン10mg入っています。)とカフェイン錠(200mg)を摂取しています。

 

Q3:
メルマガいつも楽しみにしています。
今、ライフフォースを4錠とB50を寝る前に1錠飲んでいます。
博士の著書で葉酸は1mg以下であればとくに過敏症の心配なしとの記述がありました。
しかし、自分の摂取方法だと1200mcgとなり1mgを超えてしまいます。
特に症状などはないので心配はしていないのですが少し気になります。

 

Q4:
マンデルブロトレーニングについて。
現在、胸・背中・二頭をマンデルブロトレーニングで行なっています。
時間の短縮もできて効果も感じているので、肩と三頭もマンデルブロトレーニングに切り替えようかと考えています。
そこで質問ですが、博士は二頭と三頭はスーパーセットを推していましたので、二頭、三頭をまとめて腕の日を作ろうと考えています。
そうしますと、残りの肩、胸、背中、脚(スクワット中心の通常のトレーニング)、とやっていると日数も増え構成が難しいので、胸と背中を同じ日(phaseは被らせない)にしようかと考えています。
例えば
月→背中、胸(マンデルブロ)
火→休
水→脚
木→休
金→二頭、三頭(マンデルブロ)
土→肩(マンデルブロ)
日→休
のような組み合わせなどがありますが、組み合わせの構成など、アドバイスがあればお願いします。
そもそも胸と背中のマンデルブロトレーニングを同時にする事はどう思われますか?

 

Q5:
以前「中医学」の勉強法を尋ねた者です。
ご返答ありがとうございました。
質問ですが、セロトニンについて調べていると、当たり前のように「セロトニンは抗重力筋に作用して姿勢を保つ」というような記事を目にするのですが、そのような事は本当にあるのでしょうか?

 

Q6:
大変お世話になっております。
ノーギアの社会人リフターなのですが、博士のマンデルブロを取り入れています。(まんべんなくデカく、強くなりたいです。)
現状、中4日前後、各部位3、4種目2セットずつ実施しています。
デッドは2~3週間に一回。
博士から、頻度、刺激共にご指摘がありましたらお願いいたします。

 

Q7:
『アスリートのための栄養学(上)』 p153の記載に関する質問です。
山本さんの上記の本の中で「高齢者のワークアウトドリンクにはブドウ糖は不要」という記載があったのですが、これは何故でしょうか。
私の理解としては高齢者の場合、加齢により耐糖能、糖代謝ともに低下していますから、糖質摂取によるメリットよりも、デメリットが上回る、というふうに理解したのですが、このような考えで誤ってはいないでしょうか?
ご回答をお願い致します。

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月18日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

 

筆者お気に入りのサプリメント Part 1

2018年5月10日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/11発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「筆者お気に入りのサプリメント Part 1」 です。

今回はめちゃめちゃ面白いです!

あ、毎回のように言っていて申し訳ありません・・・

でも本当に面白いからしょうがないですよね(^^)

博士のお勧めのサプリメントシリーズです!

しかも商品名まで教えてくれています!

※ただしプロテインなど当たり前に摂取するものは省略しています。

非常に勉強になりますし、ボディメイキングだけではなく、健康に役立つ情報も満載ですのでご自身はもちろんご家族や周りの人にとっても大きな財産となる内容だと思います!

ぜひお役立てください~

私もさっそくポチっとします(^^)

 

■「Q&A」

Q1:
お世話になっております。
プッシュ・プルで分けるのは古く、腕はなるべくフレッシュな状態で鍛えるのが良いという事で
A 胸+二頭筋
B 背中+三頭筋
というように分け、各部位中4日程度で刺激できるようスケジュールを組んでいます。
そうすると月曜A、水曜B、土曜Aという様な形になると思いますが、二頭や三頭は胸背中の種目含め週3回(1日から2日おき)刺激されてしまいますが回復は間に合うのでしょうか。
三頭が筋肉痛のまま胸の日を迎えたりするので心配になり質問させて頂きました。
あえてプッシュ・プルで分けるかわりに腕の種目は1種目メイン1セット程度にしてきちんと中4日休ませるのとどちらが良いのでしょうか。

 

Q2:
現在20代でなかなかニキビやニキビ跡が消えません。
博士のオススメのニキビ・ニキビ跡に効くビタミンやサプリメント、軟膏など教えていただけると幸いです。

 

Q3:
現在、ローファットにてダイエットをしているのですが、体重が停滞してしまっています。
ただ、トレーニングの重量がどんどん伸びているのです。
摂取カロリーを減らして行くか、重量が伸びているのだからこのままのカロリー摂取で続けるか悩んでいます。
家庭の事情でローカーボにはなかなか出来ないのですがカロリーを減らすかそのままかどちらがいいのでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問です。
クロースインクラインダンベルプレスをしている時に、誤ってダンベルで手を挟んでしまいました。
骨折はしていなかったのですが、医師からはおそらく右手小指の第1関節の靭帯が損傷していると言われました。
そこで、1ヶ月くらいは足のトレーニングのみにし、その後患部の状態を見ながら徐々に上半身のトレーニングを再開しようと考えています。
その際、やらない方がよい種目、あるいはお勧めの種目等あれば御教授ください。

 

Q5:
いつもお世話になっております。
私は競技として470というヨットに乗っています。
セーリング中の筋活動の主体は、持続的な筋収縮であると考えています。(尤も、風速などの変化にあわせて姿勢を連続的に変化させるため、純粋な等尺性収縮とは言えないとは思います。)
使われる筋肉は大腿四頭筋、脊柱起立筋、腹筋、上腕二頭筋を中心として様々だと考えられています。
また、中風から強風域でのレースの運動強度は、平均で最大酸素摂取量の60~70%に相当するというデータがあります。
練習は午前午後各々3時間半程行います。
上記を踏まえ、
1.集中力持続及び筋疲労軽減のために、セーリング練習中にドリンクは何を飲めばよいでしょうか?
現在は練習中にbcaa7g、練習後にホエイ、クレアチンを摂取しております。

 

Q6:
(上記つづき)
2.夏場などでは2週間程毎日練習を行います。
その際、エランバイタルに加え、日々特に摂取した方がよいサプリメントがあれば教えて頂ければ幸いです。

 

Q7:
(上記つづき)
3.ベータアラニンは数時間に渡る運動においても有効でしょうか?

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月11日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

動脈の健康を保つ意外な飲み物は?

2018年5月3日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/5/4発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「動脈の健康を保つ意外な飲み物は?」 です。

 

当メールマガジンをご購読いただいているほとんどの方がウェイトトレーニングを行っていると思います。

ウェイトトレーニングは健康にも数多くのプラスの作用があることはみなさんご存知かと思います。

一方で、デメリットもあります。

その一つが、ウェイトトレーニングは動脈を硬化させるというもの。

今回は動脈硬化を改善させる方法をご紹介します。

その中で動脈の健康に良い飲み物をご紹介いたします。

身近なアノ飲み物です。

また、コレステロールについても簡単に触れていますので、こちらに関心のある方にも役立つ内容かと思います。

 

私がよく言うことなのですが、ちょっとデメリットがあると聞くとすぐに恐れて止めてしまう人がいます。

メリットもあるのにもったいない、といつも思ってしまいます。

多くのことはメリットとデメリットがあるのは当たり前のことなので、大きなメリットがあることはデメリットをなるべく減らして行うことが賢い方法だと思っています。

 

ぜひ今回の内容も参考にしてください。

トレーニングをやめないでください(笑)

 

 

■「Q&A」

Q1:
27歳女性です。
もとからシミが多い体質なのですが、色を薄くしたり、増えることを予防したりする方法はありますでしょうか?
体外、体内、両側からのアプローチを知りたいです。

 

Q2:
いつもお世話になっております。
食事について質問なのですが、仕事が終わった後にトレーニングをし、翌日朝が早いためすぐ寝ます。
翌日胃の不快感を覚えることがよくあります。
食事をしてすぐ寝る場合の食事はどのようなものを選んだほうがいいでしょうか?
それとも睡眠時間少し削って消化にまわしたほうがいいでしょうか?

 

Q3:
質問です。
ファマーズウェークはボディビルやフィジークにも有効なトレーニングでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q4:
オーバーワークとはどのあたりからオーバーワークとなるのでしょうか?
私は胸を追い込むと1週間くらい経たないと完全に筋肉痛が治りません。

 

Q5:
いつもメルマガ、書籍を愛読させていただいております。
ありがとうございます。
今回の質問は、コンテスト時の体脂肪率の減少方法についてです。
某SNS媒体で、有名な海外ボディビルダーのセミナーを聞いた方が朝一の有酸素は、何も飲まずに行うことが最もいいと書いてありました。
個人的な見解は、BCAAなどの血中アミノ酸濃度が上昇するのが早いものを飲んで、ウォーキングを実施するのと変わりないと思うのですが、いかがでしょうか?
上昇のピークが30分後であれば、ウォーキングを30分で終えた場合に、ウォーキング終了直後からアミノ酸濃度を高く保てると思うのですが。
先生の見解を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
質問です。
炭酸水が体にいいと聞きますが本当でしょうか?
また効くならどのような効果があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q7:
いつも楽しみに読んでいます!
博士はトレーニング1時間前にプロテイン、アルギニンの摂取を勧めていますが、減量期でも同様でしょうか?

 

■「私が博士に教わったこと」

「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは5月4日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

完全なアミノ酸は必ずしも?

2018年4月26日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/4/27発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「完全なアミノ酸は必ずしも?」 です。

プロテインスコアは高ければ高いほど良いと思っていませんか?

今回の内容ははっきり言ってかなり面白いです!

多くの人がタンパク質、プロテインを選ぶ際にアミノ酸スコア(もう一歩行くとプロテインスコア)を気にしていると思います。

では、本当にスコアが高いほど良いタンパク質だといえるのでしょうか?

あるアミノ酸が少ないことによって、体脂肪分解にも筋肉増加にも効果的かもしれないということがわかってきたようです。

追加でプロテインを摂取する場合は、このアミノ酸について気にすることが当たり前になるのかもしれませんね。

詳しくは今週発行のメールマガジンをご覧ください!

 

 

■「Q&A」

Q1:
いつもお世話になっております。
以前、ワークアウトドリンクに粉飴と間違えてグリシンを大量に入れてしまい、それに気づかずトレーニングを行ってしまった時がありました。
「なんだか今日は疲れにくいな」と思っていてトレーニングが終わってから間違えてグリシンを入れていた事に気づいたのですが、意外にもワークアウトドリンクにグリシンを入れるのはアリだったりするのでしょうか。
偶然その日が元気だけだったのかグリシンのおかげだったのか気になり質問致しました。

 

Q2:
いつも有益な情報ありがとうございます。
山本義徳先生は「中医学」をどのような方法で勉強しましたか?
オススメの書籍などございましたら教えてください

 

Q3:
いつも楽しみに読んでおります。
現在、減量中で体脂肪率は13%程だと思います。
見た目の変化が2週間程感じられません。
2カ月後の大会に出たいと思っておりますが、HIITや有酸素を入れた方がよろしいでしょうか?

 

Q4:
脚が太いせいか体重が重いせいなのか長距離歩くと股関節が痛くなります。
胡座や正座も痛くなるのでできません。
何かエクササイズで対策できないでしょうか?
かなり不便さを感じますがこういった事はトレーニーに付き物なのでしょうか?

 

Q5:
アブローラーの負荷についてですが車輪の直径が大きい方がバランスを取るために負荷が高いと考えていますが博士の考えをお聞きしたいです。

 

Q6:
メルマガ毎週楽しみにしています。
病院でレントゲンを撮った時に胸骨が削れていました。
トレーニングは週5回の頻度で行っています。
その内スクワットとデッドリフトは週1回のペースです。
これはやはりスクワットなどで背骨に負荷がかかると削れていくものなのでしょうか?
この場合、トレーニングや栄養の注意点はありますか?
ご教示ください。

 

Q7:
私はアメリカンフットボールを競技として行っています。
筋トレの栄養摂取は博士の本を参考に1時間前にP40、アルギニン、筋トレ中にはパープルラース、カーボ、クレアチン、筋トレ後にはP40、グルタミン、ビタミンB、カーボを摂取しています。
アメフトの練習が二時間あるとするとどのように栄養補給をすればよいですか?
筋トレと同じで良いのでしょうか?
ちなみに、練習中はDNSのREDを自由に飲むことができます。
よろしくお願いいたします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは4月27日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

疲労に効くと言われる〇〇〇〇の思わぬ効果とは

2018年4月19日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/4/20発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「疲労に効くと言われる〇〇〇〇の思わぬ効果とは」 です。

 

疲労に効くアレ。

薬局やネットでも非常に安価で手に入るありがたいものです。

今回はアレが含まれる食品そのものについてご紹介してもらいます。

さまざまな健康効果があり、ボディメイキング効果もあるようです。

簡単に手に入るものですので、ぜひ日々の食卓に加えてみてはいかがでしょうか。

私も自身だけではなく両親にも勧めてみたいと思います。

 

■「Q&A」

Q1:
プルオーバーをトレーニングに取り入れているのですが、胸へ効くフォームと背中へ効くフォームの違いがよくわかりません。
どのような違いがあるのでしょうか?
また、博士の電子書籍の部位別トレーニング法ではプルオーバーは胸の種目として紹介されていましたが、背中の種目としても積極的に取り入れて良いのでしょうか?

 

Q2:
DAAの長期使用は安全ですか?
とあるサイトに「水晶体や脳でDアスパラギン酸が増えると白内障やアルツハイマー病を引き起こす」というようなことが書かれていました。
また、使用する際にサイクルは必要でしょうか?

 

Q3:
ダイエットのトレーニング時間について教えて頂けないでしょうか?
4/1の大阪セミナーに参加した際に、ダイエット時間は10分~15分でも効果があるとおっしゃっていたと思います。
『Y-Method 101 ~Document of TOC~』(DVD)の減量期のトレーニングメニューを拝見すると、だいたいトレーニング時間が50分前後かかっていると思います。
50分前後かかっているのは、1週間でトレーニング出来る日が限られていたからでしょうか?
コンテストや本気で体を変えたい場合でも、週5回の1日10分~15分のトレーニングの方が良いのでしょうか?

 

Q4:
お世話になっております。
マンデルブロトレーニングを二種類にわけて、さらに刺激を変化させようと考えております。
具体的には、
1.どのPhaseにおいても追い込んでメイン1~2セット
2.どのPhaseにおいても追い込まずに4セット前後
として、1.をPhase1→2→3と行ったら次回は2.をPhase1→2→3と行い、それを繰り返していくというプログラムです。
こうすることでより効果的な点、もしくはこうする必要はない等ありましたら教えて頂きたいです。
また、マンデルブロはデロードや軽いオフ(一週間程度)を設ける必要はありませんか。
Phase3は確かに関節等への負担は軽いと思いますが身体的にはなかなかハードなので、Phase1→2→3→デロードや、1~2ヶ月に一回くらい一週間のオフを取っても良いのでしょうか。

 

Q5:
マンデルブロトレーニングのphase3のレップ数なのですが、DVDだと30~40レップになっていて、書籍だと20~30レップになっています。
どちらでやればいいのでしょうか?

 

Q6:
現在ローファットダイエットをしています。
炭水化物の摂取タイミングについて質問です。
以前、博士のDVDでバルクアップ期間中は1日の炭水化物摂取量の大半をトレーニング前~後にかけて摂ると聞いたのですが、これはダイエット期間中も同じようにした方が良いのでしょうか?
メルマガで減量期はクレアPIをクレアチンに変えてCCDもカットすると書いてあったので、疑問に思いました。
現在は、トレーニング1時間前にプロテインとオニギリ1個、トレーニング中にEAAとCCDとクレアチン、トレーニング後にプロテインと粉飴を飲んでいます。

 

Q7:
質問させて頂きます。
私は夜中八時間寝ている内2~3回トイレで起きます。
去年泌尿器科を受診しましたが、問題はありませんでした。
1日2リットルは水分をのんでいますが、この状態が2年は続いていています。
トレーニングも食事も管理しているので健康体ではあると思うのですが、何かしらの対策はあるでしょうか?

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは4月20日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

ストレッチは健康的か?

2018年4月12日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/4/13発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ストレッチは健康的か?」 です。

ストレッチについては、良いのか?悪いのか?という話はいくつかあり、当メールマガジンのバックナンバーでも「静的ストレッチは必要か?」というタイトルでご紹介しています。

2017/11/24 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2017/

 

このような議論のほとんとが、ストレッチによって「本当に体は柔らかくなるのか」、「スポーツのパフォーマンスは高まるのか」ということだと思います。

しかし、タイトルをご覧いただけばお分かりの通り、今回はちょっと違います。

「ストレッチは健康的か?」という内容で、面白いことにストレッチと健康、具体的にはストレッチと癌の関係について考えてみます。

まさかストレッチと癌が関係あるなんて思わないと思いますが、人間の体とは面白いものです。

また害の防ぎ方についてもお伝えしていますので、よろしければ参考にしてください!

 

■「Q&A」

Q1:
山本先生いつも貴重な情報をありがとうございます。
体脂肪を燃焼する際に加水分解という段階があり、これにお水が必要なのでダイエット中はお水を沢山飲んだ方がいいというのは本当でしょうか?
またダイエットが目的の場合は1日にどのくらいのお水を目安に飲むのがおススメでしょうか?
教えて下さい。

 

Q2:
格闘家です。
試合の前日に計量があり、体重の8%ほど塩抜き、水抜きを行います。
計量後、選手によっては、点滴を打ったりしていますが、計量後の水分塩分の戻し方は、どのようなものが望ましいのでしょうか?
また、『炭水化物の全て』で書かれていた1日で行うカーボアップを実践しようとしていますがそれで大丈夫でしょうか?

 

Q3:
広背筋には肩関節の内転・伸展・内旋、脊椎の側方屈曲があると思うのですが、広背筋下部には伸展、広背筋上部と大円筋には内転が有効な気がするのですがあっているでしょうか?
海外のビルダーが良く下部を狙う時、クロースグリップ(Vバー)ラットプルダウンでバーをヘソの位置まで引くのを見て思いました。
クロースグリップかつヘソの位置まで引くことで伸展が強くなるからだと。
またワンハンドプルダウンを行う際に脊椎の側方屈曲を入れることは有効でしょうか?自分としては普通にやるよりも入れた方が広背筋の収縮感が良かった気がします。
ご回答お願いいたします。

 

Q4:
『ウエイトトレーニングのテクニック』を読ませて頂きました。
そこで、肩のストレッチ種目としてインクラインサイドレイズが挙げられていました。
インクラインサイドレイズを調べると、ベンチに横に寝て、上の方腕でサイドレイズをする形と、ベンチにうつ伏せに寝て通常のサイドレイズをするような形の2つが見つかりました。
著作の中に述べられているのは、どちらの形でしょうか?

現在、トレーニングについての本を出されていますが、栄養のほうの続編を出させる予定はありますか?(例えば、ハーブと漢方についてなど)

 

Q5:
いつも拝見させていただいています。
競技力向上の為に減量を考えております。
ただ自分の場合は高出力を出す必要のある競技で、なおかつオフシーズンもありません。
博士お勧めの短期間で繰り返す物を試そうと思ったのですが、試合の間隔が2週間空くことがほぼありません。
この場合はどのような減量の仕方がよいでしょうか?
自分に適した方法があればご教授お願いいたします。

 

Q6:
ネットでスクワットの重心について調べていると、あるトレーナーが体重バランスという事を述べており、欧米人はみんなつま先の内側体重でワークアウトを行なっているから綺麗な体になる。
日本とかアジア人は踵重心でワークアウトを行なっているから不細工な体になると述べているトレーナーがいましたが、これはどういった理論なのでしょうか?
スポーツ動作(ジャンプなど)でもつま先体重で行なっているのだから、ウエイトトレーニングもつま先の内側体重で行わないとおかしいと述べていました。
個人的にジャンプなどの動作は踵で地面を押した結果が、つま先体重になるだけだし、つま先体重でウエイトトレーニングを行うと、種目にもよると思いますが、膝を痛めると思っております。
博士はこれについてどう思いますか?
宜しくお願い致します。

 

Q7:
いつも有益な情報ありがとうございます。
著書の部位別トレーニング 胸、背中、腹筋とても参考になりました。
質問ですが、胸のメイン種目をインクラインダンベルフライに変更したところ、胸以外に背中側にも筋肉痛があります。
なるべく高重量で肘が伸びないフォームでプレス気味に行っているのですが、重量を下げるべきでしょうか?
刺激は新鮮で効いている感じはあります。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

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メルマガは4月13日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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seto

 

 

マルチビタミンは必要か?

2018年4月5日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/4/6発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「マルチビタミンは必要か?」 です。

 

特に当メールマガジンをご購読くださっている方をはじめ、最近では多くの人がマルチビタミンは体に良いと思っています。

一方で、「ビタミンは体に悪い」と主張する人や論文も多く存在します。

その主張とはどのような根拠に基づくものでしょうか?

そして、それについて考えてみます。

ある意味、論文の読み方の勉強にもなりますので、ぜひお役立てください。

 

 

■「Q&A」

 

Q1:
ケトジェニック中なのですが、どうしても糖質が摂りたくなる時があります。
その時に食後ギムネマ、ガルシニアを摂取する事でケトーシスを抜けなくすることは可能でしょうか?
またその時の糖質摂取量は何gが上限なのでしょうか?

 

Q2:
毎週メルマガ楽しみにしています!
ファットグリップについて質問です。
ファットグリップを使用すると前腕、2頭筋と連動し、カールなどの種目は2頭筋への刺激が高くなるといった説明を目にしました。
前腕への刺激を避けて2頭だけを刺激する為に、カールではあまり強く握りこまないよう小指側で握っていたのですが、これはどちらの方が2頭筋を発達しやすいのでしょうか?

 

Q3:
スポーツのパフォーマンスを向上させるために、プライオメトリクスなどのファンクショナルトレーニングを行なっています。
YouTubeなどで見よう見まねでやっているのですが、これらについての参考になる著作があれば教えてください。
また、パフォーマンス向上のためにトレーニングを行う場合、ファンクショナルトレーニングとは別に、通常のウエイトトレーニングも行った方が良いでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報を提供していただきありがとうございます。
マンデルブロトレーニングのDVDをみてわからなかったことがあります。
コンパウンド種目の説明しかなかったのですが、アイソレーション種目も同じようにphase分けしたほうがいいのでしょうか?
また、同一部位のトレーニング種目は、全て同じphaseに統一したほうがいいのでしょうか?
それとも種目ごとにphaseが違ってもいいのでしょうか?

 

Q5:
トレーニングを行う際、脊柱に対して負荷が掛かる種目でトレーナーがドローインを指示しているところを見ました。
個人的にトレーニング中にお腹をへこますのは危険だと感じております。
博士はトレーニング中に腹圧を高める際はどのような指示を出しているのでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

Q6:
メルマガいつも楽しみにしています
高容量のマルチビタミンミネラルを飲み始めて調子が良いので両親に薦めたところ、父が糖尿気味らしいのです。
裏面に糖尿の方は医者に相談してくださいと書いてありますが、糖尿の人がとっては困るビタミンミネラルがあるのでしょうか?

 

Q7:
プロテインパウダーを一日3回飲むと、おならが硫黄くさくなりますが、消化能力が低いためでしょうか?
短時間(40分)で筋肉痛がほぼ確実にくる負荷で行なっているトレーニーで、今の時点で体重×約2~2.5グラムのタンパク質摂取のためあまり減らしたくないのですが、少し不安を感じたために質問させていただきました。
そして、もし改善できる食物やサプリがあったら教えて頂きたいです。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「脚」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは4月6日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

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seto

 

 

メルボルンへの道

2018年3月30日

今年もアーノルドクラシック・オーストラリアに行くことになりました。

 

昨年行って、素晴らしい大会を体験。

今年は昨年に引き続きアマチュアに鈴木克彰さんが出場の上に、プロボディビル(オーストラリアはオープンクラスのみ)に山岸さんが出場!

これは行くしかないですよね!

というわけで、アーノルドクラシックが行われるメルボルンに向かいます。

 

シドニーへ

メルボルンはJALおよびカンタス航空は直行便があるのですが、私はANAのマイルを利用して行くのでシドニー経由です。

せっかくならと、シドニーに数泊してからメルボルンに向かうことにしました。

 

というわけで、ちょっとだけシドニーの滞在記を残しておこうと思います。

 

空港到着

羽田発の夜便で出発すると、シドニーには朝到着します。

空港でプリペイドSIMを購入。

1日2ドルで500MBまで使えるのでけっこう安いです。

しかし!

一年でかなり変わったと思うのが、各種SNS。

特にインスタグラムでの動画投稿が多いので、開いてちょっと見ているとすぐに数百MBを使ってしまうので注意です。

なるべく動画はWi-Fiがあるところでの投稿&閲覧になります。

 

 

ボンダイビーチ

これで準備OKということで、宿泊場所に向かいます。

今回はシドニーの中心地ではなく、ボンダイビーチというビーチエリアに宿泊しました。

中心からは電車&バスで約30~40分というところでしょうか。

やっぱりどうやら自分としては街で過ごすよりもビーチでのんびししっかり泳いだ方が楽しいようです。

 

ものすごーく久しぶりにサーフィン(らしきもの)も楽しみました。

めちゃめちゃいいビーチなので、海好きの人にはお勧めです!

 

 

ビーチジム

またビーチには野外ジムもあります。

野外ジムとはいえ、ここはオーストラリア。

かなりのマッチョな人たちがトレーニングをしています。

 

 

 

懸垂をメインとした自重トレですが、なんとマイウェイト(と思われるもの)が木にくくりつけられていて、バーベルやダンベルでのトレーニングもしっかり行っていました!

 

やっぱりすごい、オーストラリア。

 

ここではトレーニングはせずにジムも行ってきました。

 

シティのジム

 

調べてみると、シドニーにはイギリスのジムで東南アジアにも多い「Fitness First」というジムが数店舗あることがわかりました。

また、ANYTIME FITNESSもけっこう多いです。
(というわけで、帰国後にエニタイムフィットネスに入会しようと思うようになりました。)

ちなみにゴールドジムはノースシドニーにありますが、残念ながら今回は行けず・・・

 

いくつかのジムを調べた結果、「Fitness First」というジムのBOND ST PLATINUM店がなかなか良さそうだったので行ってきました!

オフィス街にあって、外観はこんなです。

 

入ってさっそくビジターである旨を伝え、トレーニングをすることにしました。

かなり素敵なジム!

まず出てくるのが有酸素エリア。

この左手にロッカーがあります。

そして階段を降りるとテンションの上がるジム!

動画で見るとこんな感じです。

 

いい感じですよね~

めっちゃいいジム!と思っていたら、まだ下に階がありました!

降りてみると・・・

 

 

さらに素敵な空間が!!

 

これは楽しすぎる!

 

 

このようにボディビル的なトレーニングとフリースタイルのトレーニングの両方ができるジムは日本ではなかなかありませんね。

しかし、確実に海外ではこのようなジムが増えています。

どちらも非常に重要!

 

そして、オーストラリア人はみんなトレーニングがうまい!

日常に取り入れられているのがわかりますね。

 

これではなかなかフィジカルの部分では勝てないかも・・・・

 

というのが正直な感想でした。

 

こんなジム作ってみたいなぁ。。

 

アメリカのジムともまた少し雰囲気が違ってとっても楽しかったでーす。

 

 

シドニーでの食事

 

最後に少しだけシドニー(ボンダイビーチ)でのご飯をご紹介。

 

朝食

朝食はこんな素敵な感じ。

 

海が見えるオープンカフェで。

 

タスマニアンサーモンのエッグベネディクト!

んまい~

Trio Cafe
https://goo.gl/YjhkZD

 

 

ランチ

ランチはオーストラリアではとりあえず食べておきたい「フィッシュ&チップス」。

 

 

もうこれは美味しいとかマズいとか通り越して、とりあえずいっておきたいですね。

ビーチでサーフィンを見ながらとか、もう最高すぎます!!

 

お店はこちら

Bondi surf seafoods
https://goo.gl/NChBe4

 

 

あとはやっぱりハンバーガー

ここはお店の雰囲気もよかったし、

 

 

 

ハンバーガーもめちゃうまかった!!

 

 

雰囲気伝わらないな~

色も綺麗でしょ?

 

お店はこちら

Vida Surf Shop Cafe
https://www.facebook.com/vidasurfshopcafe/

 

 

もう1軒ハンバーガー

 

 

 

ここもけっこううまかった~~

Bonditony’s Burger Joint
https://goo.gl/23egWS

 

それにしても海に入ったあとのハンバーガーってホンットーーーーにうまい!!

あー、また行きたいなぁ。

 

 

夜ごはん

 

夜はどこに入ろうかブラブラしていたらなかなか良い感じの店が見つからず。。

えいや、と入ったらまあまあお値段するけど、

 

 

めっちゃおいしいステーキでした!!

 

お店はこちら

Hurricane’s Grill Bondi Beach
https://goo.gl/2rpv79

リブが有名みたいで他のテーブルの人もよく食べていました。

次は挑戦したい・・・

 

 

あとはめんどくさくなって、こういうところでテイクアウトとかしました。

サーモン丼

 

FISHBOWL
https://www.fishbowlbondi.com.au/

 

 

おまけ

 

アイスもうまい~~~

ピスタチオにしました~

 

Anita La Mamma del Gelato
https://goo.gl/bnDXYn

 

 

 

スーパーには当然のようにプロテインのRTDがあります!

 

 

 

 

というわけで、アーノルドクラシック・オーストラリアが行われるメルボルンに向かうのでした。

 

 

 

seto

 

 

αリノレン酸は摂るべきか?

2018年3月29日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/3/30発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「αリノレン酸は摂るべきか?」 です。

脂肪といえば博士です(笑)

今でこそ脂肪の重要性が多くのトレーナーそしてトレーニーに浸透してきましたが、20年以上前から博士は脂肪の重要性を語り、就寝前のプロテインに脂肪を入れることをお勧めしていました。

最近ではシソ油やエゴマ油、アマニ油などを飲んだり勧めたりする人も多くなりました。

これらの主な脂肪は「αリノレン酸」です。

では、αリノレン酸は本当に必要なのでしょうか?

基本的にαリノレン酸はEPAやDHAとなって体に良い働きを・・と考えると、αリノレン酸は必要ないようにも思えます。

しかし、どうやらそれだけでもないようです。

また、シソ油やエゴマ油とアマニ油との違いも解説しています。

注意点もありますので、正しい知識で健康に役立ててください。

 

■「Q&A」

 

Q1:
こんにちは。
いつもメルマガ楽しみにしています!
ローカーボ・ダイエットで質問です。
職場の都合上毎日糖質制限を続けることが難しいのですが、1~3日糖質制限し次の日は低脂肪食にして、短いスパンで食事法を変えるのは減量に有効でしょうか?
それとも単純に低脂肪食にすべきでしょうか?

 

Q2:
いつもお世話になっております。
限界(ポジティブフェイラー)まで行う場合、最後の1~2レップスは粘り挙げのようになると思います。
そこでですが、粘り挙げをせず最大速度を保てなくなったら(拳上速度が遅くなってきたら)やめてそれを数セット行った方が速筋的にも仕事量的にも効果的という意見もありますが、
A:限界まで行うのを1~2セット
B:挙上速度が落ちたらやめるのを数セット
どちらが筋肥大に有効でしょうか。
(私はAが筋肥大向きでBが筋力向きと考えております)

 

Q3:
いつも楽しみに読んでおります!
現在、減量中ですが下腹部の脂肪が気になります。
脂肪が落ちる順番はありますか?

 

Q4:
いつもお世話になっております。
線形と非線形ピリオダイゼーションの比較実験はいくつかありますが、1回のトレーニングに全部行う場合と非線形ピリオダイゼーションとの比較実験はございますか。
1回で全部というのは、例えば胸ならベンチプレスを5RM・インクラインフライを10RM・ケーブルクロスを40RM行う、といった感じです。
海外のプロビルダー等はこのようなプログラミングを行う人が多いので、どちらが効果的か気になり質問致しました。
よろしくお願い致します。

 

Q5:
ホエイプロテインを1日4~5回飲んでいる場合にはマグネシウムのみ追加で飲む方がいいのでしょうか??
また、総比率を上げる為に、カルシウムマグネシウムの複合サプリメントと追加でマグネシウムのサプリメントを飲む方がいいのでしょうか?

 

Q6:
四月から社会人になるのですが、おそらく今までのように日中頻繁にプロテインを飲むことが出来なくなります。
そうなるとやはり空腹の時間が増え、カタボリックな状況が増えてしまうと思われるのですが何か得策はあるでしょうか?
現在、魔法瓶構造の水筒にアミノ酸(EAAやBCAA)を溶かして持っていき、ちょくちょく飲む方法を取ろうかと考えているのですが、問題ないでしょうか?

 

Q7:
筋肥大の内訳の中で細胞外マトリックスの比率が高いという記事をみました。
そこでコラーゲン合成を高めるためにネガティブトレーニングは必須だと思うのですが、サプリメントはなにを摂取するべきでしょうか。
コラーゲンペプチドとして摂取するべきなのか、また自分自身20歳とまだ若いので、合成の材料としてグリシン、アルギニン、ビタミンCを摂取すればいいのか。
はたまた、若いので摂取する必要はないのか。
ぜひ教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは3月30日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

 

 

やる気を出して健康レベルを高めてくれる〇〇〇〇

2018年3月22日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2018/3/23発行号)の内容をご紹介いたします。

 

■「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「やる気を出して健康レベルを高めてくれる〇〇〇〇」 です。

 

今週も非常に面白い内容です。

以前にもご紹介したことのある「○○○○」の新しい内容です。

タイトルではさらっと書いてありますが、実はかなり優れもののようです!

この作用以外にもトレーニーにとってとてもありがたい作用があります。

種類の違いや摂取方法についてもぜひ参考にしてください!

 

 

■「Q&A」

 

Q1:
博士の提示してくれたマンデルブロトレーニングの具体例の一部について質問です。
一つ目は、二頭のphase3の第1種目の「マシンカール」 ですが自分が通うジムにマシンが無いので、それに代わる効果的な種目はありますか?
二つ目は、背中のphase3の第1種目の「バックラット」です。
この種目は、肩周りに負荷がかかり過ぎるなど、あまりいい話を聞かないので避けてきましたが、今回博士が具体例として提示されたので試してみたところ、見事に違和感→痛みが出たので中断しました。
もしバックラットで痛みの出ない方法などのアドバイスがあれば教えていただきたいのと、なぜここで「バックラット」なのか明確な理由があれば教えていただきたいです!

 

 

Q2:
コラーゲンペプチドの摂取方法について質問です。
コラーゲンペプチドサプリの説明欄に〔空腹時に摂取してください〕、〔他のアミノ酸と同時に摂取しないようにしてください〕というように書かれているのですがどういった理由でそうなっているのでしょうか?
また博士の考えるコーラーゲンペプチドの最適な摂取方法をご教授下さい。
宜しくお願いします。

 

 

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
私の祖父(77歳)が間欠性膀胱炎に悩まされており、通院しているのですが、一向に良くなりません。
1ヶ月ほど前からクランベリージュースは試しているのですが、まだ効果は見られません。
何か有用なサプリ、漢方薬、食材などがもしありましたら、摂取量の目安などと共に、お教えいただけませんでしょうか。
どうかよろしくお願いいたします。

 

 

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます。
過去に行ったロードワーク等で遅筋化した筋肉を速筋に戻す方法はありますか?

 

 

Q5:
経皮投与で効果のある栄養素やハーブ系があれば、役立つもののアドバイスを貰えればと思い質問いたします。
過去のメルマガや雑誌などでも、陰嚢にグローミンやイソジンを塗ることで効果あったり、ヨヒンベクリームなどは情報として持っております。
しかし広告などでよく見る、例えばビタミンCやコラーゲン(経口摂取で効果があるのは理解)などは一体どうなのかという疑問があります。
ご回答、よろしくお願いいたします。

 

 

Q6:
博士のダイエットセミナーに参加した際に、筋肉が1kg増えると肝臓腎臓などは2kg増えるとおっしゃっていたと思います。
ということは体組成計ではかった時除脂肪量が1kg増えていた場合筋肉自体は500gも増えていないという解釈でよろしいのでしょうか。

 

 

Q7:
朝起きてからパープルラース(EAA)を飲みます。
これは、寝る前に作りおきしておいても問題ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

 

■「私が博士に教わったこと」

「胸+肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

今週はパーソナルトレーニングをお休みしたので、過去のトレーニングメニューをご紹介します。

かなり初期のものですので、初心者の方にも非常に参考になると思います!

 

 

■「発行日時・登録」

メルマガは3月23日(金)17時ごろ発行予定です。

 

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html

 

 

seto

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