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新着情報

Train-Low は効果的か

2017年8月17日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/8/18発行号)の内容をご紹介いたします。

「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「Train-Low は効果的か」 です。

持久力を高める方法として最近注目されているのが、「Train-Low」法です。

簡単に説明すると、練習の時は糖質の摂取量を減らし、試合などの時に糖質を摂取する、という方法です。

マラソンなどの持久系競技をやっている人にとっては、糖質を減らしてのトレーニングはいまだに信じられないかもしれません。

この辺りについては、バックナンバー「ローカーボ・ダイエットとエクササイズ・パフォーマンスの関係は」でも解説していますので、よかったら参考にしてください。
2014/11/7 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2014/

このTrain-Lowでは、練習時に糖質を減らしますが、減らし方にもいろいろあるようです。

今回は、さまざまなTrain-Low法とその研究結果をご紹介します。

また、その意外な結果と、Train-Low法の問題点、その対策などをお伝えいたします。

 

「Q&A」

Q1:
いつもメルマガ楽しみにしています!
プロテインの成分表について質問があります。
総炭水化物80gで糖5g・食物繊維5gが含まれているプロテインがありました。
これは糖+食物繊維を差し引いた残り70gは糖アルコールなのでしょうか?
また、CPF比を計算するときカーボはそのまま80gで計算するのか、糖アルコールや食物繊維は除いて計算するのか教えてください。

 

Q2:
いつも有益な情報ありがとうございます。
現在初のケトジェニックダイエットを博士の著書である『脂肪酸とケトン体』を参考に行っています。
ただ、私はラッテクスアレルギーを持っていてピーナッツやアーモンド等のナッツ類が食べられません。
ケトジェニックで不足しがちなカリウムをアボカドから取ろうしたところ蕁麻疹がでてしまい、調べたところラッテクスアレルギーが原因だろうとの結論に至りました。
何か良いカリウムの摂取方法はありませんか?
なお、今のところMCTオイルはアレルギー症状がでてないのですが、仮にアレルギー症状がでてきたらケトジェニックは諦めた方が良いでしょうか?

 

Q3:
いつも有益な情報、ありがとうございます。
ダンベルを使ったアームカールやサイドレイズなどを行う際、左右の限界が違いすぎて困っております。
アームカールなどは同じ重量でも左手は12回できるのに、右手は10回で限界がきてしまいます。
よく初心者向けのトレーニング指導だと、弱い方の手が強い方の手と同じ回数をできるまで待ったほうがいいなどと聞きますが、どのようにトレーニングメニューを組めばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q4:
いつも勉強させていただいております。
糖質制限ダイエット下でのMCTオイルの摂取量について質問させてください。
他の飽和脂肪酸(豚の油など)を摂取する日の食事メニューのときには、健康リスク上、MCTオイル(および総飽和脂肪酸)は総カロリーのどれくらいまでに留めておくべきなのでしょうか?
それとも摂取タイミングがよければ、あまり気にしなくてもいいのでしょうか?
例えば、朝の空腹時の摂取、トレーニング前の摂取に制限するなどの条件下などではどうなのでしょうか。

 

Q5:
こちらで質問するような事ではないかもしれませんが、お伺いさせて頂きます。
博士が思う日本の歴代トップビルダー5人は誰でしょうか?
プロの選手を除いてよろしくお願い致します。

 

Q6:
先日のメルマガ「育毛薬にアレを混ぜれば?」で紹介されていたビマトプロスト、もしくは山本ブレンドは、これは髭を濃くしたい場合にも有効なのでしょうか。
当方、髪の毛はフサフサですが、もみあげと髭が薄いことで悩んでいます。
ホルモン注射を打つと良いとか、逆にホルモン注射だと頭が禿げるとか言われて躊躇しています。
何かアドバイスがございましたらご教授下さい。
よろしくお願いします。

 

Q7:
いつも楽しみながらメルマガ見ています。
質問ですが、最近若返りの秘薬としてNADが注目されております。
ハーバードが本格的に研究しているそうですが、博士の見識からNADのサプリは有用ですか??
30タブレットでもいいお値段なので買うか迷っています。
よろしくお願いします。

 

「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

「発行日時・登録」

 

メルマガは8月11日(金)17時ごろ発行予定です。

お楽しみに~

 

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

MCTオイルを上手に使ってみよう!

『バーサーカーコラム』より、2014年5月22日の記事「MCTオイルを上手に使ってみよう!」を転載させていただきます。
http://www.berserker.jp/column/show/76

※転載に関しては許可をいただいております。

 

MCTオイルとは


「脂肪」と言う言葉に、あまり良いイメージは持たれないようです。

体脂肪を増やしてしまったり、心臓血管系に悪影響を与えたりといった悪い作用があると思われがちですが、最近になって、それは脂肪ではなく、実は糖質の過剰摂取が原因であるということが判明してきました。
EPAやDHAなどに代表される「良い脂肪」の存在は既に周知されているところですが、あまり知られていないのが「MCTオイル」の効果です。

今回はMCTオイルについて簡単に紹介しましょう。
MCTとは「Medium Chain Triglyceride(中鎖中性脂肪)」の頭文字をとったもので、食材としてはココナッツオイルやヤシ油に多く含まれます。

この「中鎖」というのは何かというと、「炭素のつながり」のことです。

普通の脂肪は「長鎖脂肪酸」であり、例えばパルミチン酸だと炭素が16個つながっているのですが、MCTは8個くらいしかつながっていません。

もっと炭素が少ない短鎖脂肪酸もあり、酪酸や酢酸、プロピオン酸などが代表です。

 

特徴

炭素がいっぱいある長鎖脂肪酸は消化吸収に手間がかかるのですが、MCTは消化が早く、胃腸の病気を抱えた方の特別食としてもつかわれます。

また長鎖脂肪酸はミトコンドリアに運ばれるときにカルニチンを必要としますが、MCTは必要としません。
つまり非常に速やかにエネルギーになるのです。

MCTの消化速度は普通の脂肪の4倍であり、代謝されてエネルギーになるまでの速さは普通の脂肪の10倍だとされています。

 

効果

ローカーボ・ダイエットのときは、できるだけ解糖系ではなく、β酸化によってケトン体をつくる必要があります。

糖質摂取が少なくてピルビン酸ができないと、オキザロ酢酸もできないため、TCAサイクルが回りにくくなります。

するとMCT由来のアセチルCoAはTCAサイクルに入らず、ケトン体生成に向かいます。

こうしてMCTは急速にケトン体を作り出すことができますので、速やかにケトーシスを引き起こすことができます。

またエネルギーになりやすいためDIT反応も強く引き起こします。

トレーニング前などに摂取すると、エネルギーアップを感じることができるはずです。
なおアメリカではMCTオイルをアルツハイマーの治療に有効な医療食として認可しています。

アルツハイマーの場合、脳が糖質をうまく使えなくなるのですが、ケトン体は使えます。

またケトン体自体に神経をダメージから守り、炎症を防ぐ作用があるのです。

 

注意点

注意点として、MCTオイルをいきなり大量に摂取すると、消化が早すぎて下痢することもあります。

最初は1回に5g程度で試してください。

一日に30g程度を小分けにし、プロテインに混ぜたり、サラダに振りかけたりして使うといいでしょう。

なお加熱はあまりしないようにします。

 

 

http://www.reallife.co.jp/products/detail.php?product_id=616

 

 

 

新しい競技「スーパーリーグ」について考えてみる。Part 1

2017年8月11日

今回は、先日観戦してきました新しい競技“スーパーリーグ”について書いてみようと思います。

SUPER LEAGUE

2017年7月28日

プロボディビルの世界一を決める大会であるミスターオリンピアを6回制した伝説的ボディビルダーでもあるドリアン・イエーツが会長を務める新競技「スーパーリーグ」が初めて開催されました。
(なお、CEOは City Athletic Club のオーナーでもあるJea Jung氏です。)

 

この日は、IFBBのアメリカアマチュア団体NPCにおける最高峰の大会「USA」が行われる日です。
場所も同じラスベガス。

そのような状況で、スーパーリーグは前述のCity Athletic Clubというジムにて行われました。

この新しい競技、私も詳細はまだ理解していないのですが、ざっくり下記のようなルールとなっています。

ルール

◆ROUND 1:

・8種類のトレーニング種目を行う。
・12レップスできる重量を競う。
・体重も考慮される。

8種類の種目は次のようなものです。
()内はメーカーです。

1.プレートローデッド・レッグエクステンション(Super League)
2.プレートローデッド・スクワット(Arsenal)
3.ラットプルダウン(Arsenal)
4.ラックデッドリフト(Sorinex)
5.スタンディングショルダープレス(Super League)
6.ダンベルカール(jBell)
7.インクラインダンベルフライ(jBell)
8.プレートローデッド・ディップス(Arsenal)

この8種目を順番に行っていきます。
もちろん、種目間はインターバルも取りますし、その間にアップも行いながら本番の重量を自分で決めます。

1.プレートローデッド・レッグエクステンション(Super League)

2.プレートローデッド・スクワット(Arsenal)

3.ラットプルダウン(Arsenal)

4.ラックデッドリフト(Sorinex)

5.スタンディングショルダープレス(Super League)

6.ダンベルカール(jBell) & 7.インクラインダンベルフライ(jBell)

奥の丸いダンベルがjBellです。
手前左がダンベルカール、右がインクラインダンベルフライです。

8.プレートローデッド・ディップス(Arsenal)

それぞれの種目につき、1人ずつ審判がついてレップスをカウントします。

観戦していても、どのようなレンジならOKなのか、12レップスできなかった場合はどうなるか、などの確認はできませんでした。

◆ROUND2:

・特別な測定器を使って体の比率を測ります。
・「上半身とウェストの比率」、「下半身とウェストの比率」、「上半身と下半身の比率」がスコアとなります。

残念ながら、観戦中にこの測定を観ることはできませんでした。

◆トータルスコア

・ROUND1とROUND2の合計によって、トータルスコアが決まります。

これがスーパーリーグの概要です。

つづく・・・

seto

消化を助ける方法は

2017年8月10日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/8/11発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「消化を助ける方法は」 です。

みなさんもご存じのとおり、ボディメイキングには食事が非常に重要となります。

しかし、ただ口から入れて飲み込めば良い、というわけにはいきません。

食べ物は消化吸収されて初めて、栄養となるのです。

ですので、「何を食べるか」と同じくらい「しっかりと消化する」ことは非常に重要となります。

これはバルクアップはもちろん、ダイエットや健康のためにも重要なことです。

今回はその消化を助ける方法について解説してもらいます。

消化のメカニズムから、消化を良くする方法についてさまざまな方法をお伝えします。

私が密かに「バルクアップのための秘密兵器」として使っているものもご紹介していますよー。

ぜひご参考になさってください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつもメルマガ楽しみにしています!
セールで某社のホエイペプチドが安かった為、まとめて購入しました。
トレーニング後以外もペプチドを飲もうかと思うのですが、就寝前のプロテインの代わりにペプチド+荏胡麻油5gを飲んでも大丈夫でしょうか?
それとも荏胡麻油を混ぜてもWPCよりペプチドの方が、吸収が早く就寝前プロテインには向かないのでしょうか?

 

Q2:
現在、ケトジェニックダイエット中なのですが、プロテインバーに含まれる糖アルコールはケトの分泌を阻害する可能性は含まれますか??

 

Q3:
質問です。
ボディビルのポージング練習することでマッスルコントロールできるようになれば筋肉がつきやすくなったりするのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Q4:
MCTオイルの一度の摂取量なのですが、博士は最大で一度に10gまで摂取して良いと以前書いてあったように思いますが、レシチンでの乳化などでそれ以上とっても下痢をしない場合は一度に20g程度の摂取をしても大丈夫でしょうか?

 

Q5:
いつもお世話になっております。
アトピー性皮膚炎が酷いため、フィッシュオイル、イヌリン、ビタミンC、ビタミンB群などを摂取しているのですが、なかなか良くなりません。
何か他に摂取したら良いものなどございましたら是非教えて頂きたいです。

 

Q6:
労作性頭痛について質問です。
トレーニングを初めて一年ほどになりますが、トレーニング中に労作性頭痛が発生しました。
対処法を調べると医者に鎮痛剤を処方して貰うか、運動を控えるか、水分を取るぐらいしか出てこないのですが、他に対処法や予防法はありますでしょうか?

 

Q7:
はじめまして。こんにちは。
自分は自宅で筋トレをしている37歳の男です。
早速ですが質問です。
減量に際し、ローカーボとローファットを別々の方から推奨されました。
お二人とも物凄い体をされてるので、両方とも効果のある方法だと思います。
ですが、実際にやる自分としては、どちらメインで取り組めばいいのか分かりません。
腹筋をうっすらでも割れて見えるようにしたいのですが、どちらの方法で取り組むべきでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

「胸+背中+腕+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。

以前からお伝えしている通り、私はここ数年胸のトレーニングを行っておりません。
今回ご紹介するものは、かなり前のトレーニングメニューですが、2分割週3回のトレーニングを行っていた時のメニューです。

多くの人が1回1部位(ないし2部位)で1週間に1度の刺激のトレーニングを行っていると思います。
そのような方が、たまにガラッとトレーニングメニューを変えたい場合などには大いに参考になるかと思います。

なお私は、当時この2分割週3回のトレーニングでかなり全体的なサイズアップができたと記憶しております。
お楽しみ~

 

メルマガは8月11日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

グリコーゲンの不思議

2017年8月3日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/8/4発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「グリコーゲンの不思議」 です。

ご存知の通り、グリコーゲンはごく簡単にいうと筋肉や肝臓に貯蔵されるエネルギー源です。

エネルギー源ということは、たくさんあった方がパワーやスタミナが増すと考えられます。
しかし、実際はそう簡単ではないようです。

特にマラソンなどの持久系競技ではカーボローディングを行うこともあり、グリコーゲンが非常に大切だと思われていますが、実は最近の研究では・・・

 

もちろん、まだまだわかっていないことも多いようですが、ウェイトトレーニングを行うにも持久系のトレーニングを行うにも、グリコーゲンを理解することは結果への近道となりそうです。

ぜひ今回のメルマガも、みなさんのトレーニングライフにお役立てください!

 

◆「Q&A」

Q1:
いつもお世話になっております。
私は1回のトレーニング時間があまり確保できないため1部位1種目程度しかやらないのですが、例えば行う種目はベンチプレスのみでマンデルブロのような毎回重量・レップスを変化させるのと、1RM85%程度の重量で種目を毎回変えるの(ベンチプレス→フライ系→プルオーバー等)ではどちらが効果的でしょうか?
また、毎回種目も変える上にマンデルブロも取り入れるというのは可能及び効果的でしょうか。
もし可能であれば胸だけでもトレーニング例を教えて頂けると助かります。

Q2:
いつもお世話になっています!
最近リローラを買ってみたのですが、コルチゾルを減らしすぎても何か害はあるのでしょうか?
現在リローラは朝昼夜に飲んでいます。
コルチゾルを減らしすぎると寝起きが悪くなるなどあるのでしょうか?
また現在、朝にアシュワガンダと就寝前にアシュワガンダ&ロディオラロゼア&5-HTPを飲んでいますが、リローラとの反発作用が気になります。
Q3:
トレ歴2年半の27歳男です。
いつも有益な情報提供ありがとうございます。
特に発達させたい部位が以下の場合の有効な分割法についてアドバイスください。

▽特に発達させたい部位(発達させたい順に並べています)
三角筋(サイド、リア)>大胸筋全体、広背筋下部、僧帽筋上部>上腕全体(二頭&三頭)

▽分割法
A.胸/背中(隔週で順番入替え)
B.肩/腕
C.脚/カーフ/腹
これを1日おきにA→休み→B→休み→C→休み→A….
というように進めていこうと思っております。
この分割法は有効でしょうか?
何かより良い方法があればアドバイスをお願いいたします。
Q4:
電子書籍の『脂肪酸とケトン体』を読んで、今シーズンはケトジェニックダイエットを行っています。
書いてある通りのPFCバランスで食事をし、サプリメントも飲んでいます。
1ヶ月で3.5kgのペースで順調に落ちていて満足しているのですが、減量開始が遅かったのでコンテストに間に合うかどうかで焦っています。
目標体重まであと6kgのところ、コンテストまであと45日です。
何か減量を加速する方法を教えていただけますと幸いです。

Q5:
現在バルクアップのための増量を検討中です。
『炭水化物のすべて』の記述に従って体重1kgあたり2.2~2.3グラムのたんぱく質を摂取したいと考えておりますが、この際グルタミンやbcaa等のアミノ酸のサプリメントもたんぱく質としてカウントするのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Q6:
いつもとても有益な情報をありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
心肺機能の強化が目的の場合、オリジナルのタバタ式(20秒運動→10秒レスト×8セット)を本気で追い込めているとして、1日に2回以上やるのはオーバーワークになるのでしょうか??
それとも心肺機能アップの効果を期待できるのでしょうか??

有名アスリートなどが1日に数回タバタ式で追い込んでいるのを見て本当に効果があるのか疑問に思いました。
博士の見解をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

Q7:
博士への質問です。
格闘技をやっていますが夏の時期はいつも夏バテ状態でいい戦績を残せません。
夏バテ防止の食べ物やサプリメントあるいは改善する運動などあれば教えてください。
よろしくお願いします。

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+上腕三頭筋+上腕腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは8月4日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

育毛薬にアレを混ぜれば?

2017年7月27日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/28発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「育毛薬にアレを混ぜれば?」 です。

 

平気な人には平気ですが、気になる人には切実で永遠のテーマである“育毛”。

私も以前は全く気にならなかったのですが、歳を取ってきて気になってきました。

トレーニングをする理由の一つが、禿げてもかっこよくいたいからです!(笑)

とはいえ、なくならないでいてくれるなら、なくならないで欲しいですよね。

Q&Aでも時々あるので、今回は育毛に関する内容です。

ある病気の薬の副作用として育毛の効果がある、などとても面白い内容です。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつもメルマガ楽しみしております!
現在減量9週間目(-5㎏)コンテストコンディション目指して減量中のトレ歴2年半20代男です。
質問です。
腰周りの脂肪(両サイド)がなかなか落ちません。
みぞおち皮膚厚が7mmなのに対し、腰周りの皮膚厚は20mmほどあります。(キャリパーで計測)
減量初心者なのでよくわからないのですが、このまま減量を続けていけば落ちるでしょうか?
もし何か対策がありましたらご教示ください。
またコンテストコンディションになると、腰周りの皮膚厚は何mmくらいになりますか?
以上よろしくお願いいたします。
Q2:
博士が推薦していたMVMを海外サイトから購入しているのですが、欠品などで補充したくても買えないことが多々あり、その時は仕方なく国産モノで間に合わせています。
国産の場合だと、足りない成分を単品で補ったりしているのでコストが高くつきます。

博士自身もビタミン&ミネラルの重要さを散々説いてきましたが、今後において博士が監修したベスト配合のMVMがリリースされる予定はないのでしょうか。
みなさん絶対に買われると思うのですが、それともリリースしない特別な理由があるのでしょうか。
今後、バーサーカーから販売されることを心待ちしています。
Q3:
ダイエット中の食事量について質問があるのですが、なかなか設定した量のタンパク質、脂質が取れません。
食欲が湧かず、なかなか食べられないのですがこのような場合無理に食べずに今のままの量で様子見をするべきでしょうか?
それとも、消化酵素などを導入して設定した量を食べられるようにした方が良いのでしょうか?
Q4:
塩分と汗疹の関係についての質問です。
この時期タイムリーな話なのですが、以前は夏になると酷い汗疹になることも多く非常に悩まされていました。
ステロイド軟膏などを塗っても改善されることはなく、とあるきっかけで塩分との関係があるのではないかと疑うようになり、意図的に多めの塩分を取るようになった今は以前ほど汗疹も出にくくなりました。
当方味覚過敏症でどうしても塩分が少なくなりがちで熱中症になった経験もあるのですが、この汗疹と塩分の関係というのは本当にあり得るのでしょうか?
宜しくお願いします。
Q5:
三角筋中部についての質問です。
三角筋中部は羽状筋なので高負荷の刺激を与えるのが良いと思うのですが、サイドレイズで軽い重量でやるより重たい重量を扱ったほうが筋肥大にはいいのでしょうか?
サイドレイズは比較的軽い重量でハイレップやるのが基本的になっていますが、日本のトップビルダーは重たい重量でやっているイメージがあります。
どちらが効果的なのでしょうか?
両方やるのがいいと思いますが、片方だけやるのであればどちらがいいでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q6:
前回、脱毛について質問したものです。
最近ポストフィナステリドというフィナステリドを使うと服用を辞めても副作用が起きる現象があるそうです。
勝手な推測ですが、フィナステリドを使うと一時的にテストステロンとエストロゲンは増えるはずです。
そして内因性のテストステロンが多くなった結果のネガティブフィードバックだと思います。
そこでこれを防ぐためにはクロミッド等の正常なテストステロンを促進するサプリが有効ですか??
よろしくお願いします。
Q7:
いつも有益な情報をありがとうございます!
トレーニング時にはクレアpIを摂取しているのですが、トレーニングオフ日に有酸素運動やHIITを行う場合にもクレアpIを摂取した方が良いでしょうか。
HIITの場合には時間が短く1回分を飲み切るのは難しいため、運動中にできるだけ飲んで残りは終了直後に飲もうか、などで迷っております。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは7月28日(金)17時ごろ発行予定です。

 

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

自律神経を整えるために

2017年7月20日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/21発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「自律神経を整えるために」 です。

様々な病気の予防には自律神経を整えることが重要である、とよく言われます。

では、自律神経とは何でしょうか?

そして、自律神経失調症とはどのような状態のことをいうのでしょうか?

トレーニングをしている人にとっての優位な点、そして不利な点と改善方法についても解説してもらいます。

健康はもちろん、長期的・継続的に筋肉を発達させていくためにも、非常に重要となってくる自律神経の働き。

ぜひこの機会に学んで役立ててください!

 

◆「Q&A」

Q1:
大会前ローファット時の塩分に関してお伺い致します。
多くのビルダーさんが、ローファット中の塩分の摂りすぎは筋肉のカットを落とすので抑えるべきと言っています。
塩分をカットしすぎると、汗からのナトリウムの消費やPHの調整などの問題が起きるような気がしてしまい抵抗があります。
大会前、最終的に水抜き、塩抜きをおこないますので、ローファット中の塩分カットは必要ないと思うのですがいかがでしょうか。
こちらの質問は『ミナラルのすべて』とバックナンバー「摂るべきか摂らざるべきか塩について」を読んでいる前提での質問です。
よろしくお願いします。

Q2:
いつもメルマガ大変楽しませていただいております。
質問です。
減量直後の3週間はバルクアップ促進期間とおっしゃっていたと思います。
これは減量の何がバルクアップを促進させるのでしょうか?
期間?体重(体脂肪)減少幅?
ご教示いただければ幸いです。
コンテストコンディションまで絞ったほうがその後のバルクアップ幅が大きくなるのか、それとも減量のある段階を境に頭打ちになってしまうのか知りたいです。

Q3:
いつもお世話になっております。
<<Vol.253>>がノンロックに関する記事でしたので、教えて頂きたい事があります。
私は数年間ロニー・コールマンを参考にして殆どの種目をボトムからトップ手前のノンロックで行っております。
長年そうしてきたせいで癖になっておりロックするとやりにくさを感じ逆にレップ数が下がったりもします。
また、博士のマンデルブロトレーニングも行っているのですが「ノンロックは物理的刺激と化学的刺激の両方」との記載を拝見し、全てのPhaseをノンロックでやっていた私はマンデルブロの良さを殺してしまっていた気がしました。
しかし前述した通り、ロックするのに慣れずやり辛いのとマンデルブロは精神的にも飽きず好きなので継続していきたいのですが、何か良いプログラムはございませんか。
やはりロックする事に慣れるか、マンデルブロを諦めるしかないのでしょうか…

Q4:
いつも役立つメルマガありがとうございます。
今回ビタミンBを大量摂取することでだいぶ体調が良くなりとても助かっています。
昔は特に気にしていませんでしたが、年齢に応じて増やさねばいけないサプリがあるのですね。
体調や尿の色を見ながら安い水溶性のミックスビタミンB剤を飲んでいますが、時間が無い時は体内に留まる時間の長い脂溶性も上手く組み合わせたいです。
ビタミンB/Cの脂溶性・水溶性、どう組み合わせて使うのがお勧めでしょうか?
宜しくお願い致します。

Q5:
毎週楽しみにしています。
HCAについて質問です。
博士の記事でバルクアップ時の脂肪の合成を防ぐ為にHCAを勧められていましたが、HCAは糖質の吸収を阻害するダイエット系のサプリメントにも含まれています。
バルクアップ時に多量の糖質を摂取してHCAを摂取した場合、グリコーゲンの回復や他の栄養の吸収が悪くなることはありますか?
HCAとして2000mg/日の摂取が目安とのことでしたが、摂取タイミングはトレーニング後の食時で多量の糖質を摂取する時に2000mgを食時前に摂ればいいでしょうか?
ご返答をお待ちしております。

Q6:
いつも有益な情報をありがとうございます!
LAN製品のPOWER TOOLというマルチビタミンを知ったのですが、エランバイタルやライフフォースと比べてどちらが秀逸かの判断がつかないため、博士の見解をお聞きしたいと思いました。
ビタミンB群に関しては、POWER TOOLの方が多いのですが、ビタミンCは少なく、またその他の抗酸化栄養素に関しても少ないように思います。
よろしくお願いします。

Q7:
インクラインダンベルフライのフォームについて質問があるのですが、一般的なフォームでは通常のダンベルフライと同様に腕と体の開く角度が90°の位置で行うと思います。
しかし、ナローベンチで胸筋の上部が多く使われるように、フライでもあまり角度は開かず、体に対して水平ではなく45°程度にして行う、下から引くケーブルクロスオーバーのような角度で行った方が良いのでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは7月21日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

“効いた感覚”は正しいか?

2017年7月13日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/14発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「“効いた感覚”は正しいか?」 です。

いつの頃からか、トレーニングでは“効いている”というのが重視されています。

もちろんそれも大事なのですが、、

なんとなくそれが最重要のような風潮があり、「それでいいのか??」と個人的にも思っていたところでした。

というのも、効いている(ような)感覚と筋肉の発達は必ずしも比例しないからです。

にもかかわらず、効かせる(ような)トレーニングばかりして、その場の満足だけを与えているトレーナーをジムで見かけることもあります。

なんとなく効いている(ような)気がするので、すごいトレーナーだと思ってしまったり、思わなかったり・・・(笑)

「腕立て伏せの回数ばかり増やしていっても筋肉は大きくなりませんよ。だからジムに行ってトレーニングしましょう。」

などといいながら、本質的には同じような指導をしている、みたいな。。

なかなか判断することも難しいのですが、一つ言えるのは「人間の感覚は意外といい加減」だということ。

そうだと思っていたことが検査して数値化してみると実は違っていた、などということはよくあることです。

これからは科学の進歩によって、さらに様々なことがわかってくるでしょう。

もちろん、自分の感覚が重要ではない、と言っているわけではありません。

むしろ、かなり重要。

感覚を発達させながら自分の体に耳を傾け、さらに数値等で確認するなど、が上手にボディメイキングしていく良い方法ではないでしょうか。

今回のメルマガも非常に勉強になる内容です!

ぜひご覧くださいませ。

 

◆「Q&A」

Q1:
低脂肪ダイエットで減量を行なっていこうと思っているのですが、減量期間中は常に摂取カロリーは変えない方がいいのでしょうか?
またカーボの摂取量はトレーニング内容やオフ日などによって摂取量を変えていくほうがいいでしょうか?
よろしくお願い致します!
Q2:
VLCD時期の脂質の摂取量について教えて欲しいです。
EBDのDVD_Vol.4では、1日の脂質の量はサプリメント(EPA+DHA)で2g程度だとおっしゃっていましたが、その中で紹介されている1日の食事メニューの脂質の量を計算してみると(ゆで卵4つや白身魚等)30gくらいになりました。
特に問題ないでしょうか?
細かい質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

Q3:
いつもお世話になっております。
BFRトレーナー●●と申します。

貴重な情報をいつもありがとうございます。
早速ご質問させてください。
『コラーゲンマシン』について博士は効果があると思われますか?
いろいろ調べてみましたが、あまりはっきり原理のことが分かる情報源がありませんでした。

コラーゲンマシン…
ピンク色の可視光を浴びることで、肌のコラーゲン生成が活性化し、肌の弾力がでてプルプルになるといううたい文句でした。
ピンク色の可視光を浴びるとコラーゲン生成が活発になるのでしょうか??
また、コラーゲンマシンに入ることで得られるメリットがあるのかも気になります。
どうぞよろしくお願い致します。

Q4:
いつも大変お世話になっております。
現在、糖質制限を行なっております。
人工甘味料でもインスリンは分泌されるのでしょうか?
カタボリックを防ぐためにEAAを溶かしたドリンクをまめに摂取しております。
博士が電子書籍にてオススメされていた『PURPLE WRAATH』を摂っておりますが、カロリー0なのにとても美味しく飲んでおります。
糖質制限ではインスリンを極力出さないことが重要だと考えておりますが、この時にインスリンが出ていないのかなと思いまして、ご質問させていただきました。
どうぞよろしくお願い致します。

Q5:
いつもお世話になっております。
博士の記事やDVDを参考にトレーニングメニューは、メイン1セットを2~3種目、中4~5日くらいで行っております。
栄養も足りないよりは良いと考えかなり余分に摂取しております。
それでも仕事が激務なせいか疲れも取れず1ヶ月くらい鍛え続けるとぐったりしてきます。
(睡眠時間は6時間ないくらいなので不十分だと思っております)
一応グリシンやテアニン等も摂取していますが、こういった場合は
1.一週間程度のレイオフをとる
2.思いきってメインセット1種目だけにする
のどちらがよいでしょうか。
よろしくお願い致します。

Q6:
7-ketoというサプリがあり、ダイエットに効果的らしいのですが追加で摂取するほどの効果はあるのでしょうか?
博士の過去の記事などで特集されたことがなかったので気になっております。

Q7:
いつもメルマガ楽しみにしています!
知り合いの女性(30代後半)で、腰や背中あたりの骨が石灰化(?)していると言われたそうで、ウエイトトレーニングからしばらく離れているとの事でした。
今までトレーニング歴は無く、1~2年トレーニングした後、身体の不調を訴えたそうです。
この場合、ウエイトトレーニングはあまりしない方が良いのでしょうか?
また、サプリメントなどどういった物を摂れば良いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは7月14日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

ノンロックは効果的か?

2017年7月6日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/7発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ノンロックは効果的か?」 です。

トレーニングを行う場合に考えることの一つとして、“フルレンジ”で動作を行う、ということがあります。

フルレンジとはその名の通り、全可動域を使って行うことです。

例えば、ベンチプレスならバーを胸までつけて挙げ切る。
スクワットなら下までしっかりしゃがんで挙げ切る。

ということです。

特にジムでの先輩トレーニーなどからは、(半ば強制的に?(笑))「もっと下げろー」「フルレンジでやれー」などと言われることもあったりなかったり・・・

では、このようなフルレンジは本当に重要なのでしょうか?

 

実は・・・

重要です(笑)

 

とはいえ、フルレンジといってもそのレンジ(可動域)は骨格や器具によっても変わってきます。

その話は別の機会にするとして、、、

フルレンジで行うことにより得られる様々なことは、筋肉の発達には非常に重要となります。

このことも簡単にメルマガ内で解説してもらっています。

一方で、だからといって何でもかんでもフルレンジで行うことが良い、というわけでもなさそうです。

今回もいくつかの研究結果をご紹介していますが、種目によってフルレンジの方が筋肉が発達した場合と、そうでなかった場合があります。

とても面白い内容で、トレーニングメニューやフォームを考える時に非常に役立ちます!

ぜひ参考にしてください!

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも楽しみに拝見しています!
質問なのですが、コンテスト1週間前よりカーボディプリートをする場合、たんぱく質のみ摂取するようにすれば良いのですか?
それとも、たんぱく質と脂質を摂取しケトーシス状態に持っていくような感じですか?
また、個人差によってカーボアップ期間は日数を変えた方が良いのでしょうか?
それともカーボアップ期間はそのままで、カーボの量を調整した方が良いですか?
コンテスト当日の食事やオススメの常備品なども教えていただけると嬉しいです!
Q2:
いつも有益な情報ありがとうございます!
私はすごい怒り肩です。
その為上腕二頭筋や広背筋や三角筋のトレーニングを行ってもあまり収縮感を得ることが出来ません。
このような骨格の場合、弱点部位に対してどのようなアプローチをしたら良いでしょうか?
Q3:
錠剤と粉のサプリメントの違いについて教えて頂けないでしょうか?
特にアルギニンとHMBの場合について教えて欲しいです。
アルギニン、HMBともに粉で飲んでいるのですが、味がまずい為、錠剤に変えたいと思っています。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い致します。
Q4:
先日は、副腎疲労の件でアドバイスを頂き有難うございました。
キューピーコーワゴールドAを早速取り入れてみたところ、かなり調子が上向いて感謝しております。
そのキューピーコーワゴールドAについて調べていたところ、トレーニーにとってプレワークアウト的に使えるというのを見かけたのですが、本当なのでしょうか?
しかも、真偽は別として出自は博士とのことでした。もし本当であれば、何錠飲めばいいのでしょうか。
宜しくお願いします。
Q5:
ダイエットが停滞しています。

身長170cm、体重70kg、体脂肪率23%程
食事内容としては
・鶏胸肉3枚を皮付きで
・全卵2~4個
・MCTオイル30g
サプリメントとして
・Rリポ酸100~300mgを毎食後
・コエンザイムQ10還元型を毎食後100mg
・マルチビタミンを朝晩の食後2錠ずつ
・フィッシュオイル朝晩の食後3000mgずつ

このような内容で進めているのですが、なかなか体重が落ちません。
トレーニングは五分割のGVT法を多用しています。
トレーニング時間は大体30分程です。
何かアドバイスをいただけないでしょうか?
Q6:
いつも減量が終盤にかかってくると、とてつもない眠気に襲われることが多々あるのですが(我慢できないくらい)、これはいったい何が原因なのでしょうか?
対策方法みたいなのはありますでしょうか?
仕事に支障をきたしており悩んでおります。

減量はケトジェニックを行なっていて、ケトーシスにもしっかりなっているのを確認済みです。
睡眠も十分に取れております。
Q7:
お世話になります。
某ギャスパリ社のサイズオンをワークアウト中に飲んでいるのですが、決まってお腹を下します。
無くなり次第クレアピーアイに移行しようと考えていますが、まだ量が残っている為、しばらくは我慢しなくてはいけません。
何か対策はありますでしょうか。
他社製品の質問で申し訳ございません。
また、クレアピーアイにてお腹が緩くなるなどの報告はありますでしょうか。
クレアピーアイを試してみたいので、緩くなる場合でも原因と対策がありましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

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seto

ナイアシン大量摂取の効果とは

2017年6月29日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/30発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ナイアシン大量摂取の効果とは」 です。

バックナンバー「寿命を延ばし、持久力を高めるビタミンは」(※)において、NAD+(酸化型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)というものが若返りを引き起こし、寿命を延ばしてくれる可能性がある、とご紹介しています。

(※)2016/11/25 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2016/

そして、このNAD+はナイアシンからつくられるものです。

そのためナイアシンの大量摂取により、この効果が得られるのではないか?
と考えられるわけです。

バックナンバーではこの効果を得るためには超大量摂取が必要ということでしたが、バックナンバーにある方法(物質)と組み合わせることにより超大量から減らしても十分な効果が得られるかもしれない、ということで、今回は博士ご自身が人体実験をされています。

ナイアシン大量摂取による問題とその回避方法もご紹介されています。

若返り、疲労回復等に興味があるかたはぜひご覧ください~

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも勉強させて頂いております。
トレーニング前の食事について質問があります。
当方、トレーニングを仕事前に行っているのですが朝食をどうすべきか悩んでおります。
現在、朝一はグルタミンやプロテインを飲むのみで、糖質はイントラとポストにCDをとっております。
トレーニング1.5時間から2時間前ほどに起床しています。
朝一で吸収の早い糖質を摂取するべきでしょうか?
休日は朝以外にも時間が取れるので昼食後3時間程でトレーニングをするのですが、朝トレーニングする時よりもパンプ感も良いですし頑張れる気がします。
ご回答よろしくお願い致します。

 
Q2:
いつも楽しみに拝見しています!
肩のトレーニングについて質問なのですが、三角筋中部の停止部分に比べ、起始からの盛り上がりの発達が少ない気がします。

現在は
バーベルフロントプレス(スミスマシン)
ダンベルショルダープレス
バーベルバックプレス
フロントレイズ(プレート)

インクラインサイドレイズ
ダンベルサイドレイズ(シーテッド)
ケーブルサイドレイズ(ワンハンド)

を行っています。
起始から盛り上がった肩を作る為のお勧めトレーニングを教えてください!

 

Q3:
カーボバックローディングという方法があると聞きました。
トレーニング後のみ高炭水化物高タンパクのドリンクなどを飲み、そのほかではケトン食を一貫するという方法らしいのですが、効果はあるのでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
当方若くして禿げてきた気がします……。
フィナステリドやミノキシジルを使おうと思っていますが、副作用はないでしょうか??
またDHTが減る分、エストロゲンへの変換が多くなるはずですが、DIMで防げますか?
それともノルバデックスを使った方がいいでしょうか??
本当に悩んでいます。
よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも勉強させていただいています。
トレーニング関係の質問ではないのですが、現在妻が妊娠中です。
妊娠中に特に取るべき栄養素、サプリメントがありましたら御教授ください。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
最近発売された某ボディビル団体のチャンプのムック本を読みました。
そこでの記述で気になる部分があったので質問させていただきます。
チャンプの現在のトレーニング量はかなりの量で、1種目3~5セットで1部位につき6~8種目行っているようです。
このトレーニングを行う前は5~7回しかできないヘビーウエイトで1種目1~2セットで行っていたとの事ですが、その時は体は大きくなったが大きいだけで細かなライン等は出なく完成度の低い体だったと語っています。
トレーニング量が少ないと体の出来具合が変わってくるのでしょうか?
私はずっと101の考え方でトレーニングを行っているので気になってしまいました。
また同じ某団体のトップ選手は皆一様にトレーニング量が多すぎると思うのですが、あんなに必要なのでしょうか?
博士のご意見をお聞かせください。

 

Q7:
いつも質問にご回答いただきありがとうございます。
女性の方で上半身の脂肪がつきにくく、もう少し女性らしいカラダになりたいという方はどうすればよいでしょうか?
上半身の脂肪だけを増やすよい方法があればご教授いただければと思います。

ちなみに、37歳、身長161cm、体重50kg、体脂肪率19%です。
学生の頃に柔道をしており、上腕や腹筋などはその頃から脂肪がつきにくく名残があるそうです。
よろしくお願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

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