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新着情報

自律神経を整えるために

2017年7月20日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/21発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「自律神経を整えるために」 です。

様々な病気の予防には自律神経を整えることが重要である、とよく言われます。

では、自律神経とは何でしょうか?

そして、自律神経失調症とはどのような状態のことをいうのでしょうか?

トレーニングをしている人にとっての優位な点、そして不利な点と改善方法についても解説してもらいます。

健康はもちろん、長期的・継続的に筋肉を発達させていくためにも、非常に重要となってくる自律神経の働き。

ぜひこの機会に学んで役立ててください!

 

◆「Q&A」

Q1:
大会前ローファット時の塩分に関してお伺い致します。
多くのビルダーさんが、ローファット中の塩分の摂りすぎは筋肉のカットを落とすので抑えるべきと言っています。
塩分をカットしすぎると、汗からのナトリウムの消費やPHの調整などの問題が起きるような気がしてしまい抵抗があります。
大会前、最終的に水抜き、塩抜きをおこないますので、ローファット中の塩分カットは必要ないと思うのですがいかがでしょうか。
こちらの質問は『ミナラルのすべて』とバックナンバー「摂るべきか摂らざるべきか塩について」を読んでいる前提での質問です。
よろしくお願いします。

Q2:
いつもメルマガ大変楽しませていただいております。
質問です。
減量直後の3週間はバルクアップ促進期間とおっしゃっていたと思います。
これは減量の何がバルクアップを促進させるのでしょうか?
期間?体重(体脂肪)減少幅?
ご教示いただければ幸いです。
コンテストコンディションまで絞ったほうがその後のバルクアップ幅が大きくなるのか、それとも減量のある段階を境に頭打ちになってしまうのか知りたいです。

Q3:
いつもお世話になっております。
<<Vol.253>>がノンロックに関する記事でしたので、教えて頂きたい事があります。
私は数年間ロニー・コールマンを参考にして殆どの種目をボトムからトップ手前のノンロックで行っております。
長年そうしてきたせいで癖になっておりロックするとやりにくさを感じ逆にレップ数が下がったりもします。
また、博士のマンデルブロトレーニングも行っているのですが「ノンロックは物理的刺激と化学的刺激の両方」との記載を拝見し、全てのPhaseをノンロックでやっていた私はマンデルブロの良さを殺してしまっていた気がしました。
しかし前述した通り、ロックするのに慣れずやり辛いのとマンデルブロは精神的にも飽きず好きなので継続していきたいのですが、何か良いプログラムはございませんか。
やはりロックする事に慣れるか、マンデルブロを諦めるしかないのでしょうか…

Q4:
いつも役立つメルマガありがとうございます。
今回ビタミンBを大量摂取することでだいぶ体調が良くなりとても助かっています。
昔は特に気にしていませんでしたが、年齢に応じて増やさねばいけないサプリがあるのですね。
体調や尿の色を見ながら安い水溶性のミックスビタミンB剤を飲んでいますが、時間が無い時は体内に留まる時間の長い脂溶性も上手く組み合わせたいです。
ビタミンB/Cの脂溶性・水溶性、どう組み合わせて使うのがお勧めでしょうか?
宜しくお願い致します。

Q5:
毎週楽しみにしています。
HCAについて質問です。
博士の記事でバルクアップ時の脂肪の合成を防ぐ為にHCAを勧められていましたが、HCAは糖質の吸収を阻害するダイエット系のサプリメントにも含まれています。
バルクアップ時に多量の糖質を摂取してHCAを摂取した場合、グリコーゲンの回復や他の栄養の吸収が悪くなることはありますか?
HCAとして2000mg/日の摂取が目安とのことでしたが、摂取タイミングはトレーニング後の食時で多量の糖質を摂取する時に2000mgを食時前に摂ればいいでしょうか?
ご返答をお待ちしております。

Q6:
いつも有益な情報をありがとうございます!
LAN製品のPOWER TOOLというマルチビタミンを知ったのですが、エランバイタルやライフフォースと比べてどちらが秀逸かの判断がつかないため、博士の見解をお聞きしたいと思いました。
ビタミンB群に関しては、POWER TOOLの方が多いのですが、ビタミンCは少なく、またその他の抗酸化栄養素に関しても少ないように思います。
よろしくお願いします。

Q7:
インクラインダンベルフライのフォームについて質問があるのですが、一般的なフォームでは通常のダンベルフライと同様に腕と体の開く角度が90°の位置で行うと思います。
しかし、ナローベンチで胸筋の上部が多く使われるように、フライでもあまり角度は開かず、体に対して水平ではなく45°程度にして行う、下から引くケーブルクロスオーバーのような角度で行った方が良いのでしょうか?

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは7月21日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

“効いた感覚”は正しいか?

2017年7月13日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/14発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「“効いた感覚”は正しいか?」 です。

いつの頃からか、トレーニングでは“効いている”というのが重視されています。

もちろんそれも大事なのですが、、

なんとなくそれが最重要のような風潮があり、「それでいいのか??」と個人的にも思っていたところでした。

というのも、効いている(ような)感覚と筋肉の発達は必ずしも比例しないからです。

にもかかわらず、効かせる(ような)トレーニングばかりして、その場の満足だけを与えているトレーナーをジムで見かけることもあります。

なんとなく効いている(ような)気がするので、すごいトレーナーだと思ってしまったり、思わなかったり・・・(笑)

「腕立て伏せの回数ばかり増やしていっても筋肉は大きくなりませんよ。だからジムに行ってトレーニングしましょう。」

などといいながら、本質的には同じような指導をしている、みたいな。。

なかなか判断することも難しいのですが、一つ言えるのは「人間の感覚は意外といい加減」だということ。

そうだと思っていたことが検査して数値化してみると実は違っていた、などということはよくあることです。

これからは科学の進歩によって、さらに様々なことがわかってくるでしょう。

もちろん、自分の感覚が重要ではない、と言っているわけではありません。

むしろ、かなり重要。

感覚を発達させながら自分の体に耳を傾け、さらに数値等で確認するなど、が上手にボディメイキングしていく良い方法ではないでしょうか。

今回のメルマガも非常に勉強になる内容です!

ぜひご覧くださいませ。

 

◆「Q&A」

Q1:
低脂肪ダイエットで減量を行なっていこうと思っているのですが、減量期間中は常に摂取カロリーは変えない方がいいのでしょうか?
またカーボの摂取量はトレーニング内容やオフ日などによって摂取量を変えていくほうがいいでしょうか?
よろしくお願い致します!
Q2:
VLCD時期の脂質の摂取量について教えて欲しいです。
EBDのDVD_Vol.4では、1日の脂質の量はサプリメント(EPA+DHA)で2g程度だとおっしゃっていましたが、その中で紹介されている1日の食事メニューの脂質の量を計算してみると(ゆで卵4つや白身魚等)30gくらいになりました。
特に問題ないでしょうか?
細かい質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

Q3:
いつもお世話になっております。
BFRトレーナー●●と申します。

貴重な情報をいつもありがとうございます。
早速ご質問させてください。
『コラーゲンマシン』について博士は効果があると思われますか?
いろいろ調べてみましたが、あまりはっきり原理のことが分かる情報源がありませんでした。

コラーゲンマシン…
ピンク色の可視光を浴びることで、肌のコラーゲン生成が活性化し、肌の弾力がでてプルプルになるといううたい文句でした。
ピンク色の可視光を浴びるとコラーゲン生成が活発になるのでしょうか??
また、コラーゲンマシンに入ることで得られるメリットがあるのかも気になります。
どうぞよろしくお願い致します。

Q4:
いつも大変お世話になっております。
現在、糖質制限を行なっております。
人工甘味料でもインスリンは分泌されるのでしょうか?
カタボリックを防ぐためにEAAを溶かしたドリンクをまめに摂取しております。
博士が電子書籍にてオススメされていた『PURPLE WRAATH』を摂っておりますが、カロリー0なのにとても美味しく飲んでおります。
糖質制限ではインスリンを極力出さないことが重要だと考えておりますが、この時にインスリンが出ていないのかなと思いまして、ご質問させていただきました。
どうぞよろしくお願い致します。

Q5:
いつもお世話になっております。
博士の記事やDVDを参考にトレーニングメニューは、メイン1セットを2~3種目、中4~5日くらいで行っております。
栄養も足りないよりは良いと考えかなり余分に摂取しております。
それでも仕事が激務なせいか疲れも取れず1ヶ月くらい鍛え続けるとぐったりしてきます。
(睡眠時間は6時間ないくらいなので不十分だと思っております)
一応グリシンやテアニン等も摂取していますが、こういった場合は
1.一週間程度のレイオフをとる
2.思いきってメインセット1種目だけにする
のどちらがよいでしょうか。
よろしくお願い致します。

Q6:
7-ketoというサプリがあり、ダイエットに効果的らしいのですが追加で摂取するほどの効果はあるのでしょうか?
博士の過去の記事などで特集されたことがなかったので気になっております。

Q7:
いつもメルマガ楽しみにしています!
知り合いの女性(30代後半)で、腰や背中あたりの骨が石灰化(?)していると言われたそうで、ウエイトトレーニングからしばらく離れているとの事でした。
今までトレーニング歴は無く、1~2年トレーニングした後、身体の不調を訴えたそうです。
この場合、ウエイトトレーニングはあまりしない方が良いのでしょうか?
また、サプリメントなどどういった物を摂れば良いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは7月14日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

ノンロックは効果的か?

2017年7月6日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/7/7発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ノンロックは効果的か?」 です。

トレーニングを行う場合に考えることの一つとして、“フルレンジ”で動作を行う、ということがあります。

フルレンジとはその名の通り、全可動域を使って行うことです。

例えば、ベンチプレスならバーを胸までつけて挙げ切る。
スクワットなら下までしっかりしゃがんで挙げ切る。

ということです。

特にジムでの先輩トレーニーなどからは、(半ば強制的に?(笑))「もっと下げろー」「フルレンジでやれー」などと言われることもあったりなかったり・・・

では、このようなフルレンジは本当に重要なのでしょうか?

 

実は・・・

重要です(笑)

 

とはいえ、フルレンジといってもそのレンジ(可動域)は骨格や器具によっても変わってきます。

その話は別の機会にするとして、、、

フルレンジで行うことにより得られる様々なことは、筋肉の発達には非常に重要となります。

このことも簡単にメルマガ内で解説してもらっています。

一方で、だからといって何でもかんでもフルレンジで行うことが良い、というわけでもなさそうです。

今回もいくつかの研究結果をご紹介していますが、種目によってフルレンジの方が筋肉が発達した場合と、そうでなかった場合があります。

とても面白い内容で、トレーニングメニューやフォームを考える時に非常に役立ちます!

ぜひ参考にしてください!

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも楽しみに拝見しています!
質問なのですが、コンテスト1週間前よりカーボディプリートをする場合、たんぱく質のみ摂取するようにすれば良いのですか?
それとも、たんぱく質と脂質を摂取しケトーシス状態に持っていくような感じですか?
また、個人差によってカーボアップ期間は日数を変えた方が良いのでしょうか?
それともカーボアップ期間はそのままで、カーボの量を調整した方が良いですか?
コンテスト当日の食事やオススメの常備品なども教えていただけると嬉しいです!
Q2:
いつも有益な情報ありがとうございます!
私はすごい怒り肩です。
その為上腕二頭筋や広背筋や三角筋のトレーニングを行ってもあまり収縮感を得ることが出来ません。
このような骨格の場合、弱点部位に対してどのようなアプローチをしたら良いでしょうか?
Q3:
錠剤と粉のサプリメントの違いについて教えて頂けないでしょうか?
特にアルギニンとHMBの場合について教えて欲しいです。
アルギニン、HMBともに粉で飲んでいるのですが、味がまずい為、錠剤に変えたいと思っています。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い致します。
Q4:
先日は、副腎疲労の件でアドバイスを頂き有難うございました。
キューピーコーワゴールドAを早速取り入れてみたところ、かなり調子が上向いて感謝しております。
そのキューピーコーワゴールドAについて調べていたところ、トレーニーにとってプレワークアウト的に使えるというのを見かけたのですが、本当なのでしょうか?
しかも、真偽は別として出自は博士とのことでした。もし本当であれば、何錠飲めばいいのでしょうか。
宜しくお願いします。
Q5:
ダイエットが停滞しています。

身長170cm、体重70kg、体脂肪率23%程
食事内容としては
・鶏胸肉3枚を皮付きで
・全卵2~4個
・MCTオイル30g
サプリメントとして
・Rリポ酸100~300mgを毎食後
・コエンザイムQ10還元型を毎食後100mg
・マルチビタミンを朝晩の食後2錠ずつ
・フィッシュオイル朝晩の食後3000mgずつ

このような内容で進めているのですが、なかなか体重が落ちません。
トレーニングは五分割のGVT法を多用しています。
トレーニング時間は大体30分程です。
何かアドバイスをいただけないでしょうか?
Q6:
いつも減量が終盤にかかってくると、とてつもない眠気に襲われることが多々あるのですが(我慢できないくらい)、これはいったい何が原因なのでしょうか?
対策方法みたいなのはありますでしょうか?
仕事に支障をきたしており悩んでおります。

減量はケトジェニックを行なっていて、ケトーシスにもしっかりなっているのを確認済みです。
睡眠も十分に取れております。
Q7:
お世話になります。
某ギャスパリ社のサイズオンをワークアウト中に飲んでいるのですが、決まってお腹を下します。
無くなり次第クレアピーアイに移行しようと考えていますが、まだ量が残っている為、しばらくは我慢しなくてはいけません。
何か対策はありますでしょうか。
他社製品の質問で申し訳ございません。
また、クレアピーアイにてお腹が緩くなるなどの報告はありますでしょうか。
クレアピーアイを試してみたいので、緩くなる場合でも原因と対策がありましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは7月7日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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seto

ナイアシン大量摂取の効果とは

2017年6月29日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/30発行号)の内容をご紹介いたします。

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「ナイアシン大量摂取の効果とは」 です。

バックナンバー「寿命を延ばし、持久力を高めるビタミンは」(※)において、NAD+(酸化型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)というものが若返りを引き起こし、寿命を延ばしてくれる可能性がある、とご紹介しています。

(※)2016/11/25 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2016/

そして、このNAD+はナイアシンからつくられるものです。

そのためナイアシンの大量摂取により、この効果が得られるのではないか?
と考えられるわけです。

バックナンバーではこの効果を得るためには超大量摂取が必要ということでしたが、バックナンバーにある方法(物質)と組み合わせることにより超大量から減らしても十分な効果が得られるかもしれない、ということで、今回は博士ご自身が人体実験をされています。

ナイアシン大量摂取による問題とその回避方法もご紹介されています。

若返り、疲労回復等に興味があるかたはぜひご覧ください~

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも勉強させて頂いております。
トレーニング前の食事について質問があります。
当方、トレーニングを仕事前に行っているのですが朝食をどうすべきか悩んでおります。
現在、朝一はグルタミンやプロテインを飲むのみで、糖質はイントラとポストにCDをとっております。
トレーニング1.5時間から2時間前ほどに起床しています。
朝一で吸収の早い糖質を摂取するべきでしょうか?
休日は朝以外にも時間が取れるので昼食後3時間程でトレーニングをするのですが、朝トレーニングする時よりもパンプ感も良いですし頑張れる気がします。
ご回答よろしくお願い致します。

 
Q2:
いつも楽しみに拝見しています!
肩のトレーニングについて質問なのですが、三角筋中部の停止部分に比べ、起始からの盛り上がりの発達が少ない気がします。

現在は
バーベルフロントプレス(スミスマシン)
ダンベルショルダープレス
バーベルバックプレス
フロントレイズ(プレート)

インクラインサイドレイズ
ダンベルサイドレイズ(シーテッド)
ケーブルサイドレイズ(ワンハンド)

を行っています。
起始から盛り上がった肩を作る為のお勧めトレーニングを教えてください!

 

Q3:
カーボバックローディングという方法があると聞きました。
トレーニング後のみ高炭水化物高タンパクのドリンクなどを飲み、そのほかではケトン食を一貫するという方法らしいのですが、効果はあるのでしょうか?

 

Q4:
いつも有益な情報ありがとうございます。
当方若くして禿げてきた気がします……。
フィナステリドやミノキシジルを使おうと思っていますが、副作用はないでしょうか??
またDHTが減る分、エストロゲンへの変換が多くなるはずですが、DIMで防げますか?
それともノルバデックスを使った方がいいでしょうか??
本当に悩んでいます。
よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも勉強させていただいています。
トレーニング関係の質問ではないのですが、現在妻が妊娠中です。
妊娠中に特に取るべき栄養素、サプリメントがありましたら御教授ください。
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
いつもお世話になっております。
最近発売された某ボディビル団体のチャンプのムック本を読みました。
そこでの記述で気になる部分があったので質問させていただきます。
チャンプの現在のトレーニング量はかなりの量で、1種目3~5セットで1部位につき6~8種目行っているようです。
このトレーニングを行う前は5~7回しかできないヘビーウエイトで1種目1~2セットで行っていたとの事ですが、その時は体は大きくなったが大きいだけで細かなライン等は出なく完成度の低い体だったと語っています。
トレーニング量が少ないと体の出来具合が変わってくるのでしょうか?
私はずっと101の考え方でトレーニングを行っているので気になってしまいました。
また同じ某団体のトップ選手は皆一様にトレーニング量が多すぎると思うのですが、あんなに必要なのでしょうか?
博士のご意見をお聞かせください。

 

Q7:
いつも質問にご回答いただきありがとうございます。
女性の方で上半身の脂肪がつきにくく、もう少し女性らしいカラダになりたいという方はどうすればよいでしょうか?
上半身の脂肪だけを増やすよい方法があればご教授いただければと思います。

ちなみに、37歳、身長161cm、体重50kg、体脂肪率19%です。
学生の頃に柔道をしており、上腕や腹筋などはその頃から脂肪がつきにくく名残があるそうです。
よろしくお願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは6月30日(金)17時ごろ発行予定です。

 

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seto

 

 

サイクルトレーニングの考え方

2017年6月22日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/23発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「サイクルトレーニングの考え方」 です。

サイクルトレーニングとは、数週間単位でレップスとセットを変化させながら行う方法で、主にパワーリフティングの世界で使われます。

今回は、このサイクルトレーニングのやり方や関連するいくつかのサイクル方法をご紹介します。

また、これらやその他の研究結果から考えられる、「よくある過ち」についても考えてみましょう。

まじめなトレーニーほど、今回の考え方を頭に入れておくと、さらに成長するきっかけになるかもしれません。

よかったら参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報をありがとうございます!
合成のサプリメントや添加物を摂ることで、それを分解・吸収するために余計な栄養素が使われてしまうという意見を聞きました。
だから天然物でなければいけないとのことのようですが、これは本当でしょうか?

以前、「ビタミンCは合成でも天然でも体内では見分けがつかない」と博士がおっしゃっていたと思います。
また、余計に使われてしまうのなら高容量のものを摂ればよいのでは?と思うのですが、博士の意見を聞かせていただければと思います。
よろしくお願いします!

 

Q2:
こんにちは、質問させていただきます。
炭酸水に健康効果はあるでしょうか?
ネットでは疲労回復に効果があるとも言われていますし、某在京球団は、キャンプにおいてスポーツドリンクやアミノ酸を含むドリンクをやめ、炭酸水を飲むようにしているようです。
疲労回復と怪我防止効果を狙ってのことらしいですが、いかがでしょうか。

 

Q3:
いつもありがとうございます。
質問があります。
いま、ケトジェニックによるプチ減量中で、1ヶ月ほど経ちました。
もう2、3週間したら増量しようと思っているのですが、はじめてから1~1.5キロ減と、思ったより痩せていません。
目標としては4キロ以上痩せたいのですが、こういうときは目標体重まで続けたほうがいいのでしょうか。それとも予定通りやめて、増量に入ったほうがいいのでしょうか。

 

Q4:
知り合いのアスリートから相談を受けるときに、「トレーニングからの回復に役立つサプリメントはないか?」とよく尋ねられます。
「基本はプロテインやアミノ酸といった筋の材料になるものをしっかり摂ること。体内のグリコーゲンを回復するのに糖質や、代謝に関わるビタミンB群。あとはZMAなど睡眠の質を改善するもの。」と答えていますが、正直あまり他に思い当たりません。
上記以外に回復に役立つ博士オススメのサプリメントがありましたら教えていただきたいです。

 

Q5:
ケトスティックで、朝一番の尿からはケトーシスの反応が強く出ていたのですが、2回目の尿からはあまり反応が出ませんでした。
半身浴をしつつ1.5リットルほど水分を取ったため、朝一番の尿から次の尿までは1時間ほどしか経っていません。
反応も、濃い紫から薄いピンク(中心のみ反応)となっていました。
前日に20gほど糖質を一気に取ってしまったため、ケトーシスを抜けてしまっているのかと考えているのですがこの場合はどう判断すればいいでしょうか?

 

Q6:
いつもメルマガ楽しませていただいております。
プロテインのペプチド化についての質問です。
現在手元には1錠で500mg、2000GDU/gのブロメラインがあります。
2スクープのプロテインにブロメライン1錠で十分でしょうか?
また、ペプチド化したプロテインをトレーニング前に飲んだ時、何分後に開始するべきでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q7:
会社の付き合い等で、急に居酒屋に行ったり、締めのラーメンを食べたりしなければいけない時があります。
(要は、沢山食べるということです。)
その場合、脂肪をつけないようにする応急措置はあるでしょうか?
このような時、私は寝る前に緑茶でカテキンを500mgくらい摂取してから寝ているのですが、脂肪をつけないようにする効果はあるでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは6月23日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

seto

全卵ダイエットの効果とは

2017年6月15日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/16発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「全卵ダイエットの効果とは」 です。

 

なんだかテレビとかでやって一般の人が飛びつくようなタイトルですが(笑)、もちろん「卵だけ食べて痩せましょう」的なものではありません。

このメルマガもスーパーから卵がなくなるほどの影響力を持ちたいものですが、あくまで当メルマガは意識の高い読者様のお陰で成り立っておりますので、やはりそれなりに敷居は高くしておきたいものです。

さてこの「全卵ダイエット」とはどのようなものでしょうか?

少し前は、卵の黄身を食べるとコレステロールが上がるので良くない、と言われていました。

やっと最近ではこの誤解も解けてきたようですが・・・

そこで、黄身も含めた全卵を食べた場合にダイエットにどのような影響があったか、という内容をお伝えします。

さらに健康への影響も、研究結果をご紹介します。

これらの効果は、卵黄に含まれるあの栄養成分のお陰かもしれません。

かっこいいカラダと健康、正しい情報で効率的・効果的に行っていきたいですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
ダイエット中の風邪について質問です。
ローカーボダイエット時に風邪を引いてしまった時は、一度ダイエットを中止して糖質を摂取するべきでしょうか。
ケトーシスのままだと治りが遅くなったりするのでしょうか。
またローカーボ、ローファットに関わらず、ダイエットは中止して栄養を摂るべきでしょうか。
よろしくお願いします。

 

Q2:
バルクアップのためのTIPS PART21でも触れていましたが、副腎疲労について質問させてください。
最近、疲れが全然抜けなくて、夜中に目が醒めたり、日中に目眩が襲ってきたりするようになりました。
勿論、減量中ではございません。
それまでは、週5で筋トレしても大丈夫だったのですが、現在は週2~3に減らしている状況です。

そこで、耳鼻科で三半規管を調べたり、脳神経外科で受診したりしても異常はなし。
そんなところ、欧米では認識されているのにも関わらず、日本の医学書には載っていないといわれているアドレナルファディークを知りました。
(現れている症状が、瓜二つで吃驚しています。)

博士がご指摘されていたように、血糖値を安定させることを基本として、水溶性ビタミンCを2~3時間おきに1gを摂取(1日トータル5~6g)、パントテン酸を1日トータルで5gを小分けにして、リコリスを朝と夕食後に2錠ずつ合計1800mg、アシュワガンダを朝・夕食後に1錠ずつ計900mg、Opti Zincを1日に30~90mg、B-100を日に3錠、マグネシウムはZMAで朝と就寝前に1錠ずつ摂取しています。(←ZMAは、規定量だと翌朝必ず下痢をしてしまうので減らしています。)
もちろんベースとして、マルチビタミンやアミノ酸は摂取しています。

他に対策というか、改善させるにあたって、他にやるべきことはありますでしょうか。
もし、最新の情報をお持ちでしたら、博士の智慧をお貸しください。
宜しくお願いします。

 

Q3:
いつも楽しみに拝見しています!
カーボアップについて質問なのですが、ボディビルのコンテスト時にあまり絞れていない状態でもカーボアップした方が良いのでしょうか?
それとも絞りが甘い場合はカーボアップしない方が良いのでしょうか?

『炭水化物のすべて』を読み勉強させていただきました。
コンテスト当日のおすすめの食べ物などありますか?
パンプアップしやすいようにアルギニン等も摂取した方が良いのでしょうか?
コンテスト当日のサプリメントも教えていただけたらありがたいです!

 

Q4:
すべての部位が停滞気味です。
数週間メイン種目にストップアンドゴーを取り入れてみようと思うのですが期間はどの程度が妥当でしょうか?
また補助種目は6レップ2セットで構成し1部位合計2~3種目と考えていますが問題ないでしょうか。
ストップアンドゴーをマンデルブロに取り入れる場合phase2でOKでしょうか?
質問が多くなってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。

 

Q5:
いつも質問に対して丁寧に返答くださりありがとうございます!
冷え性に悩んでおり、血流を改善させたい場合にオススメの食材やサプリメントはありますでしょうか?

 

Q6:
いつもお世話になっております。
起床時はインスリン感受性が高いので朝に多く糖質を摂っておくべきという情報や、小分けにしてインスリン分泌を最小限にした方が脂肪になりにくいという情報があると思われます。
私は朝(朝食はプロテインとデキストリン)・昼・夜の食事に加え10時と15時にプロテイン等を飲むのですが、例えば朝食時に一気に100g糖質を摂った方が良いのか、朝食と10時のプロテイン時で50gずつ分けて摂るべきなのか、朝食・10時・昼食に30gずつ摂った方が良いのか悩んでおります。
増量・減量ともにどのようにすれば効果的かご教授頂けますか。

 

Q7:
よろしくお願いいたします。
いつも勉強させて頂き、ありがとうございます。
普段週1、2回のペースでスクワット、デッドリフトなどの脚トレを計6セット、ハイレップスでやっていました。
先日、100mを全力疾走した時に、ハムストリングスを軽く肉離れしました。
今後治った後再度肉離れが起きないようにするにはどのようなエクササイズが必要ですか?
ご教示お願いします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

メルマガは6月16日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

 

 

 

seto

部分痩せをもう一度

2017年6月8日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/9発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「部分痩せをもう一度」 です。

多くの人が願っている「部分痩せ」。

しかし、ある程度のトレーニング知識、ダイエット知識がついてくると、むしろ「部分痩せは不可能」ということにたどり着いていくと思います。

一方で、実際に部分痩せをした人はいると思います。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

これらに対する一つの答えが、バックナンバー「部分痩せは可能なのか? Part 1~3」です。

ぜひ一読されることをお勧めいたします。

2013/5/10~2013/5/24 発行号
http://www.mag2.com/archives/0001493970/2013/
https://mine.place/page/ee0d8f5c-12dd-4f5d-b547-11e07659aeb1

 

今回はさらに、いくつかの研究結果を紹介しながら今一度「部分痩せ」について解説してもらっています。

たとえば、

・テニスプレーヤーの腕と普通の人の腕との、体脂肪の比較。

・肩脚ずつレッグエクステンションを低負荷、中負荷、高負荷で行った場合の、左右の脚における体脂肪燃焼の比較。

・「上半身のウェイトトレーニング+下半身の有酸素」と「下半身のウェイトトレーニング+上半身の有酸素」における、上半身と下半身の体脂肪量と筋肉量の変化。
通常考えられる体脂肪燃焼としては、「有酸素運動」や「その部位(例えば腹筋)の超ハイレップス」などが考えられますが、実際はどうなのでしょうか?

今週のメルマガをお楽しみに~(^^)

 

 

◆「Q&A」

Q1:
サイドベントなどの腹斜筋のトレーニングをするとウエストが太くなるといいますが、本当に太くなるのでしょうか?
またデットリフトなどのトレーニングはウエストが太くなるからやらないというフィジーカーの人が多いですが、腹圧をかける種目はウエストを細く見せる為の競技ではあまりしないほうがいいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Q2:
お世話になっております。
ただいまケトジェニックダイエットをしております。
ダイエットを始めてからトレ前にファットバーナーを飲むと頭がボーっとし、動悸もして具合が悪くなります。
ダイエットを始める前は同じファットバーナーを飲んでも異常はありませんでした。
ケトジェニックダイエットをしている場合、ファットバーナーは控えた方が良いのでしょうか?

Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
質問です。
私は週3日(日火木)でジムに行きトレーニングしていますが、トレーニング後1時間半から2時間くらいたつと下痢をしてしまいます。
ひどい時は翌日まで続くことがあります。
何か対策はないでしょうか?
私は元々胃腸が弱く下痢になりがちでしたが、博士おすすめのイヌリンを1日9g程とるようにしておりオフ日は調子が良いです。

Q4:
いつも大変勉強になっております。
お忙しい所申し訳ありません。
以前の号で、ケトーシスを狙う場合はクエン酸を摂るべきではないとのことでしたが、ケトーシスを狙う訳ではなくただ単に脂肪燃焼効率を最大化したい場合には、CoQ10やアセチルカルニチンなどの脂肪のエネルギー化を助けるものと一緒にクエン酸を摂取した方が良いのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Q5:
いつも有益な情報ありがとうございます。
怪我(テニス肘)からの回復を早めるのと筋力アップのために加圧トレーニングを検討しているのですが、謳い文句みたいな効果が本当にあるのでしょうか?

Q6:
こんにちは!
毎回メルマガとても楽しみにしています!
質問なのですが、脂っぽいものを多量に摂取したら毎回と言っていいほどお腹を壊し下痢してしまいます。
ステーキバイキングなどたくさんお肉を食べたいのに食べ過ぎて結局下痢してしまい、良質なタンパク質が吸収されているのか不安になります。
この場合、消化酵素系のサプリメントを飲んだ方が良いのでしょうか?
また、下痢した場合はその時の食事の栄養素は全く吸収出来ていないと考えてカロリー等の計算にも入れない方が良いのでしょうか?

Q7:
いつもお世話になっております。
私は少し腕が長めで身長170cmに対し腕を広げた長さは185cm程あります。
三頭筋と胸が弱点で腕の長さが関係しているのかと思うのですが、腕が長い人におすすめの種目やトレーニング法等(ベンチよりフライ、ベンチであればこうやる等)があれば教えて頂ければと思います。
※トレーニング法はマンデルブロならびに101理論(メイン1セットを2~3種目)、ベンチプレスMAXは140kg程度です。
※挙上重量は胸も三頭筋も微増はしていくのですが筋肥大が他と比べ非常に遅いです。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

 

メルマガは6月9日(金)17時ごろ発行予定です。

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seto

 

 

気軽にやるアノ方法が意外な効果をもたらすかも?

2017年6月1日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/6/2発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「気軽にやるアノ方法が意外な効果をもたらすかも?」 です。

今回は、明らかに効果がある“●●●ィ●”について考えてみます。

さまざまな研究結果から効果があると考えられる“●●●ィ●”。

多くのトレーニーもこのことについては知っています。

しかし、実際にトレーニングに取り入れている人は少ないように思います。

また、トレーナーが指導する場合に、初心者や高齢者に対してこのトレーニングを指導することはほとんど無いのではないでしょうか。

もちろんそれには理由もあり、「高重量」で行う必要があり、「ケガのリスクも高まる」と考えられるからです。

しかしどうやら研究結果から考えると、上記の理由を回避することができた上で効果も高いので、上級者のみがやるトレーニングにしておくにはもったいないようです。

工夫次第で高齢者でも、より安全に、より効果的に、行うことができそうです。

もちろん上級者がハードに行った場合も非常に効果的であることは変わりません!

ぜひ参考にしてください。

 

◆「Q&A」

Q1:
山本先生、お世話になります。
私は自律神経の影響からか今のような寒暖差の激しい時期になると、よく胃腸の調子が悪く(主に逆流性食道炎)なります。
このような場合、自律神経を整える為のオススメのサプリや方法がありましたら教えてください。
宜しくお願い致します。

 

Q2:
博士の著書を参考にさせて頂き、アルギニンの重要さを学んだのですが、摂取方法についてご意見ください。
アルギニンは吸収力が悪く空腹時に飲むのが効果的とのことですが、クエン酸2gで溶いたnow社製のアルギニンパウダーを朝・トレ前・就寝前に各5gずつ摂取していますが、いまいち体感がありません。
サイトの情報では、オルチニンやシトルリンを同時摂取すると吸収力が高まるなど聞きますが、どのような摂取方法が有効なのかご教示ください。

尚、アルギニンよりAAKGのほうが吸収力は高いと海外サイトの文献を見かけたり、AAKGはエビデンスでは効果が皆無との文献も見かけたりして、困惑しています。

因みに、やる気を出すために、朝イチの空腹時にチロシンも2g飲んでいるのですが、博士の名著『体脂肪を減らして筋肉をつけるトレーニング』での見解では、他のアミノ酸と一緒に摂取すると良くないと書かれていたので、一緒に飲まないほうが良いのでしょうか?
タイミング諸々教えてください。
宜しくお願い致します。

 

Q3:
アップライトロウをやると背中にも効いてしまうのですが、これはなぜでしょうか。

 

Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます!
動物性のたんぱく質(肉)を食べるとリン酸を摂りすぎるため健康に悪いという意見がありますが、本当でしょうか?
筋肉を大きくすることと健康体を目指すのは相反することのように感じました。
博士のご意見を聞かせていただけると幸いです。

 

Q5:
就寝前のプロテインについて質問です。
ゆっくり消化させる為にホエイプロテインに食物繊維や油(オリーブオイルやシソ油、エゴマ油など)を少量、入れるようにすると良いとのことですが、プロテイン何グラムに対して、どれくらいのオイルを入れれば良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

Q6:
インスリンの効果を高めるためにαリポ酸を1日300mg~600mg摂取しています。
これは、ローカーボやローファットのダイエット時でも有効でしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q7:
博士は「マイヤーズカクテル点滴療法」について どのようにお考えですか?
人によっては、
「ビタミンとミネラルだから副作用がほとんどない効果的な点滴療法だ」
と語る方もいらっしゃれば、
「ビタミンの類なんて原価が知れているからボッタクリだ!」など。
博士のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「肩+腹筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

お楽しみ~

メルマガは6月2日(金)17時ごろ発行予定です。

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セットの組み方を考える ~私のトレーニング史に寄せて

2017年5月25日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/26発行号)の内容をご紹介いたします。

 

◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「セットの組み方を考える ~私のトレーニング史に寄せて」 です。

先日Q&Aコーナーの質問として、「ピラミッドセット等のセットの組み方」についてご質問をいただきました。

もちろんそこでも答えていただいたのですが、ちょうど良い機会かと思い「セットの組み方」についてメインテーマで扱ってはどうか、と私の方から提案させていただきました。

というのも、私自身が自己流でのトレーニングから博士に教わるようになってビックリしたことの一つが、セットの組み方だったからです。

そしてその結果、劇的に体が変わったのです!

私事ですが、先日も父と話していた時に言われました。

「山本さんの何がすごいって、たけちゃん(私のこと(^^))の体をこんなに変えたことだよ!」

もちろん多くの著名人を指導されていることを父も知っているのですが、それよりも私の体を変えたことが本当にすごいと!

それだけ私に素質がない!ということがわかっているのです(笑)

そんな私でも、トップレベルのスポーツ選手と一緒にトレーニングができたり、指導できるようになったのです。

その秘密の一つが「セットの組み方」。

多くの、特に初心者がやりやすいセットの組み方としてピラミッド法というのものがあります。

軽い重量からセットを重ねるにつれて重量を上げていき、ピークの重量から今度は下げながら最後は軽い重量で回数をこなす、という方法です。

もちろん、ある目的のためにこれに近い方法を行う場合はありますが、この方法だと筋肉発達のためには不利なこともあるのです。

また、最近は動画やSNSなどで合同トレーニングを紹介して「ものすごく効いた~」というような投稿も見られますが、実はトレーニング時の疲労度と筋肉の発達は必ずしもイコールではない、という点についても注意が必要です。

今回のメルマガでは、このような点を博士のトレーニング史もご紹介しながら解説されているので、非常に興味深いです!

上記のように「猛烈な筋肉痛になったけど、効果はあまりなかった」という体験談もあります。

とても面白いので、ぜひご覧ください。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
只今減量中なのですが、腕が腱鞘炎になってしまいました。
この場合は、減量を一旦やめたほうが治りが早くなるのでしょうか?
タンパク質とビタミンC、コラーゲン1.2.3は大量に摂取するように心がけております。

 

Q2:
バルクアップ時期の脂質の摂取量について教えて欲しいです。
EBDのDVDでは、1日の炭水化物の摂取量は体重×6gとおっしゃていましたが、脂質はどれくらい摂取しても良いでしょうか?
よろしくお願い致します。

 

Q3:
高重量低回数の物理的ストレスを与えるトレを行なった翌々日に、同じ部位を低重量高回数の化学的ストレスを与えるトレを行うのはオーバーワークになってしまうのでしょうか?

 

Q4:
山本先生いつもお世話になります。
私はダイエット中は白米を食べず、果物やソバなどで炭水化物を摂るようにしているのですが、ダイエットを開始すると口内炎(舌の場合も有り)ができることがよくあります。
これはなにか栄養素が不足しているのでしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q5:
ベンチプレスについてお伺い致します。
大胸筋の筋肥大を目的にベンチプレスを行う場合、フィニッシュでは肘を伸ばしきった方がいいでしょうか?
伸ばしきらない方がいいでしょうか?
教えて下さい。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
腸内環境が良くなると血がキレイになり健康や美容に良いという話を良く聞きます。
このことについて博士はどのようにお考えでしょうか?
現在、私はコンテストに向けてケトジェニックダイエットを行っていて、肉や魚をメインに食べているので腸内環境という観点から考えると、あまり良くないような気がします。
ケトジェニックダイエット時に腸内環境を整えるような食事やサプリメントがありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

 

Q7:
1日のPFC比を記録する際は、朝起きてから寝るまでを1日と考えれば良いでしょうか?
それとも0:00~24:00までを1日と考えれば良いでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

 

◆「私が博士に教わったこと」

「脚+上腕二頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

 

お楽しみ~

 

メルマガは5月26日(金)17時ごろ発行予定です。

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健康レベルを高め、頭を良くするビタミンは

2017年5月18日

毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。

今回のメルマガ(2017/5/19発行号)の内容をご紹介いたします。
◆「今週のメインテーマ」

メインテーマは、 「健康レベルを高め、頭を良くするビタミンは」 です。

冒頭部分抜粋
「このタイトルで真っ先に思いつくのはビタミンCでしょう。
しかし今回紹介するのは・・・」

これが何かということは、ぜひメルマガ本文をご覧いただくとして(ヒント:メジャーなビタミンの一つです。)、トレーニングを行うアスリートにとっては必要量が増加する栄養素ですので、トレーニーにとっては不足しないようにしたいものです。

また、アスリートではなくても摂取することにより、頭がクリアになったり、回復の促進が起こるものだそうです。

さらに、この栄養素の普通の摂取方法よりも吸収率や生体利用率が非常に高くなったという「活性型」というものもご紹介しています。

このように効果的な(しかも安い)サプリメントを知っておくことは、ボディメイキングを加速させるワザですね。

 

◆「Q&A」

Q1:
いつも有益な情報ありがとうございます。
トレーニング中の呼吸法に関しての質問です。
バルクアップを目的とする高重量トレーニングを行う際、どうしても息を止めてしまいます。
トレーナーからは止めるなと言われるのですが、息を止めないで行うと扱う重量が5%ほど落ちてしまいます。
息を止めないで行うデメリットはどのようなものがありますでしょうか。
このような場合、重量を落としても息をしながら行う方が良いでしょうか。
息をしながら行うコツのようなものがありましたら宜しくお願いします。

 

Q2:
いつも貴重な情報ありがとうございます!
質問です!
トレーニングのセットの組み方が、ピラミット法やスーパーセット法などありますが、正直どうやってセットを組めばいいかわかりません。
セットの組み方の基本など、なにかあれば教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

 

Q3:
メルマガを購読し、毎回勉強させていだいています。
私はパーソナルトレーナーをしていますが、50代後半の男性のお客様で、最近髪の毛が抜けることが多いという悩み相談を受けています。
積極的なアミノ酸の摂取や意図的にタンパク質摂取を増やすようアドバイスをしていますが、原因はお客様が運営されているお店の経営不振にあるため、ストレスによるものだと思います。
摂取したいサプリメントや栄養素などご存知でしたら教えていただきたく今回メールいたしました。
ご回答をいただければ幸いです。

 

Q4:
以前メルマガにてボディビル大会前はマンデルブロトレーニングを行なっている場合、phase2は行わずphase1を2回に分けて行うとありましたが、phase3の高回数は行なったほうがよろしいのでしょうか?
もしくはphase1にてドロップセットやスーパーセットなどで追い込んで行った方がよろしいでしょうか?
phase1を2回に分けた場合、種目も変えた方がよろしいでしょうか?
長々とした質問ですがご回答の程宜しくお願い致します。

 

Q5:
カルニチンについてお伺い致します。
私は胃酸過多なのですがアセチルカルニチンは胃酸の分泌を高めるので飲まない方がいいと聞きました。
これはカルニチンでも同じでしょうか?
またアセチルカルニチンにもカルニチンと同じような脂肪燃焼効果は期待できるのでしょうか?
教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

 

Q6:
質問です。
ダルビッシュ選手が使用したりしているストレッチマシンは筋肥大などにはどのように作用するのですか?
またアスリートにはどのような効果がありますか?
よろしくお願いします。

 

Q7:
いつも有益な情報ありがとうございます!
博士の記事を読んでいて部分痩せは可能だという事はわかったのですが、逆に狙った部位に脂肪をつける事は出来ないのでしょうか?
よろしくお願い致します!

 

◆「私が博士に教わったこと」

「背中+上腕三頭筋」のトレーニングメニューをお伝えします。

今回もトレーニングメニューの作り方が非常に勉強になりました!

 

お楽しみ~

メルマガは5月19日(金)17時ごろ発行予定です。

メルマガのご購読は、こちらから。

 

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