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最初に断っておきますが、ここでご紹介している方法は、
全くの初心者にはあまり役に立たないかもしれません。
例えば、「プロテインの選び方がわからない」というレベルの方は、
こちら(イチオシ商品のページへ)をオススメいたします。
しかし、トレーニング中級者以上、
あるいは、一般的に出回っているノウハウをある程度理解しているのであれば、
あなたにも爆発的な効果があるかもしれません。
山本さんは、アメリカのボディビルの大会NPCトーナメントオブチャンピオンズのヘビー級で、日本人初の優勝を達成しました。
そして、それを記念して、フィットネスジム“ミッドブレス”において、セミナーを開催しました。
なかなか他では知りえないノウハウですので、非常に勉強になります。
このセミナーをDVDとしました。
DVDですので、何度も観て復習してください。
では、そのセミナーの内容は・・・?
まずは、山本さん独自のトレーニング理論として、101の理論というのがあります。
これを理解することが、トレーニング理論の細かい部分を知る出発点となります。
「筋力トレーニングのコツ」でもお伝えしたように、
トレーニングによる刺激により筋肉が壊されます。
そこに栄養を与えて筋肉を休ませることにより、筋肉が回復していきます。
そこから、以前よりもっと強くならなければダメだ、
ということで刺激を与える前より強くなるのです。
では、どのぐらいの刺激が必要なのか・・・?
ここからが“101の理論”です。
例えば、現在の筋力を100とします。
すると筋肉を発達させるには、どれぐらいの刺激が必要となると思いますか?
150?
200?
それとも50??
実は、それが“101”なのです。
つまり、現在の力である100+αだけ刺激を与えてあげればよいのです。
それは、70や80でもなく、130や140でもないのです。
よくある間違いでは、刺激が大きければ大きいほど、
つまりトレーニングをやればやるほど良いと思っている人がいますが、
実は筋肉のタンパク質合成能力というのは、刺激の大きさにはあまり関係ないのです。
さらに、大きすぎる刺激を与えると、
回復に時間がかかってしまうばかりではなく、
ケガの可能性も大きくなってしまいます。
ご存知かと思いますが、
結果的に“筋肉があって脂肪の少ないカラダ”を作るためには、
少しの脂肪がつくことは覚悟してバルクアップ(=増量)し、
その後、筋肉を残して減量する方が、圧倒的に早いのです。
“脂肪がつく”とはいっても、ブクブク太る、というわけではありません。
バルクアップとはいっても、なるべく筋肉で増量させるべきですよね。
では、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
まずは、なんといってもバルクアップのための摂取カロリーとCPF比を知ることです。
CPF比とは、炭水化物(Carbohydrate)、タンパク質(Protein)、脂肪(Fat)の摂取比率です。
1日の摂取カロリーと、それをそれぞれの栄養素でどのように摂るかが重要となります。
そして、炭水化物の摂取タイミングも重要です。
特にトレーニング中〜後の摂取が重要となってきますので、
このタイミングでの炭水化物を多めに摂るようにしましょう。
また脂肪も摂らなければいけません。
脂肪と一口に言っても、脂肪にはいろいろな種類のものがありますので、
カラダに良い脂肪を摂るようにしましょう。
さらに、バルクアップのためには、インスリン感受性を高める必要があります。
インスリン感受性を高めることにより、
摂った栄養が脂肪細胞ではなく筋肉細胞の方に働きやすくなるのです。
インスリン感受性は、ウェイトトレーニングや効果的なサプリメントを摂ることによって、
高めることができます。
続いて減量のための食事です。
ここでもやはり、CPF比が重要となってきます。
そして山本さんは、減量時のCPF比を2種類使っているのです。
それは、炭水化物をエネルギーとする場合と
ケトン体(脂肪が原料)をエネルギーとする場合です。
これをうまく組み合わせることによって、ダイエットの停滞を回避できるのです。
つまり、炭水化物をエネルギーとする状態でダイエットをしていて、
減量が停滞してきたなと思ったら、ケトン体をエネルギーとするCPF比に切り替えるのです。
これを交互に行うことによって、停滞知らずでダイエットができるのです。
また、ダイエットには“水抜き”も重要です。
体脂肪が落ちても、カラダがむくんでいたのでは、なかなかかっこよくなりません。
水抜きのためには、まずは女性ホルモンのレベルを下げることが有効です。
そして、塩分を調節して、体内の水分を抜くテクニックもあるのです。
カラダの中には、
1.血中の水分
2.細胞内の水分
3.細胞外の水分
があります。
このうち、1.と2.まで抜いてしまうと筋肉までしぼんでしまうのです。
ですので、3.だけを上手く抜くことがポイントとなります。
最も効果的なサプリメントをご存知ですか?
それは、・・・・・・・・・・・クレアチンです。
クレアチンの効果を高める方法を知っていますか?
「えーっと、糖質と一緒に摂る?」
それは・・・
「正解です!」
ご存知の通り、クレアチンは、糖質と一緒に摂ると有効だということが、よく言われます。
糖質と一緒に摂ることももちろん重要なのですが、あまり他では知られていない、爆発的に効果的なクレアチンの摂取方法があるのです。
それは、pH(ペーハー)の調整なのです。
pHとは、アルカリ性や酸性の度合いを示す数値です。
クレアチンの吸収を良くするpH値があるのです。
この値でクレアチンを摂ることによって、今まであまりクレアチンの効果を体感できなかった人も、きっと体感できることになるでしょう。
カラダの発達のためには、次の3つのホルモンが重要となってきます。
・ 男性ホルモン(テストステロン)
・ インスリン
・ 成長ホルモン
この中でも成長ホルモンは、筋肉をつけるためにも有効ですが、むしろ減量に有効なホルモンです。
そして成長ホルモンのレベルをあげるには、乳酸を出すことが有効なのです。
カラダ作りにおいては、ケガをしないということは非常に重要となります。
正しい方法で行っていれば、少しずつ少しずつ、前進していきます。
しかし、ケガをしてしまったら、一気に停滞、あるいは後退してしまいます。
ここでは特に、関節について解説しています。
関節のためには、グルコサミンやコンドロイチンが必要となります。
これらは関節の結合組織の材料となるからです。
またコラーゲンも必要ですので、
コラーゲンの含まれる食材(豚足、魚の皮、鳥の手羽など)を食べるようにしましょう。
もちろん、薬局でコラーゲンのパウダーを買ってくるのもOKです。
さらに、成長ホルモンがコラーゲンの合成を高めますので、
成長ホルモンのレベルを高めることも有効です。
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