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野球のパフォーマンスアップには、ウェイトトレーニングと栄養は不可欠です!
その必要性を実感している3選手の意見を聴いてみましょう。
(サプリメントメーカー『DNS』のサイトにリンクしてあります。音量にご注意ください。)
3選手とも、体の重要性を語っています。
基本的に、
パフォーマンス=技術×体
といえるでしょう。
技術と体は相乗効果があり、両方を上手く伸ばしてあげることにより、
効率よくパフォーマンスアップできると考えられます。
実際に元読売巨人軍の某選手は、もちろん当初から活躍されていましたが、
プロトレーナーである山本義徳氏の指導を受け始めて、
「3ヶ月で20m以上飛距離が伸びた」とおっしゃっていました。
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では、なぜウェイトトレーニングを行うのでしょうか?
「野球のためのトレーニングだったら、ボールやバットを重くして行えばいい」
と思いませんか?
実はこれは、大きな間違いなのです。
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まず、第一に安全性の問題があります。
競技の動作は爆発的なものが多いのですが、
このような動作を、負荷を高めて行うと、ケガの可能性が非常に高まります。
この点、ウェイトトレーニングは正しく行えば、
高い安全性を持って、筋肉を発達させることが立証されています。
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その他、技術的な問題もあります。
特に日本では、「競技の体は、競技の練習で作る」という認識があり、
「ウェイトトレーニングで作った体は競技では使えない」という考えも多いようです。
しかし、考えてみればわかりますが、ボールを重くすればピッチングのフォームは崩れます。
野球のピッチングと砲丸投げのフォームは違いますが、
それぞれの競技の中では正しいフォームなのです。
競技の動作を、単純に負荷を増やして行うとすると、
技術が落ちることにもつながりかねません。
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一方で、「自分の体重でトレーニングを行えばいい」という意見も多く聞かれます。
初心者のうちはいいかもしれませんが、
ある程度のレベルになれば、自分の体重では効果が出なくなってしまいます。
また、腕立て伏せや腹筋だけより、
「効果が立証されているトレーニング」を行った方が
パフォーマンスアップにもつながるでしょう。
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このようなことから、
多くのアスリートは技術的な練習の他に、
ウェイトトレーニングを取り入れて、効率的に体を作っています。
体重別の競技でもない限り、
その競技の特性に合わせた正しいトレーニングを行えば、
筋肉が増えてマイナスとなることはないでしょう。
城島選手もインタビューで話していますが、
「つけた筋肉を競技に活かすのが技術」といえるでしょう。
「筋力を高め」→「パワーに結びつけ」→「競技に活かす」というのが、
競技のための体作りです。
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なぜプロ野球選手はトレーナーをつけるのでしょうか?
もちろん、体作りのためです。
プロ野球選手の体作りというのは、野球の上手い体作りです。
では、トレーナーはどうでしょうか?
まず間違いなく、野球は選手の方が上手いでしょう。
それどころか、野球経験がないトレーナーも珍しくありません。
それなのに、なぜ一流選手がトレーナーをつけるのでしょうか?
それは、トレーナーが、「体作りのプロ」だからです。
「野球ができない人からは教わらない」ではなく、
「野球に役立つ情報を持っている人に教わる」というスタンスです。
ある意味、一流選手は自分にない優れたものを見極め、
素直に受け入れることができるので一流になったのかもしれません。
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ここでご紹介する山本義徳氏は、ボディビルダーでありプロトレーナーです。
(→プロフィールはこちら)
ボディビルダーというと、
一般的にはアスリートのトレーニングには向かない、というイメージがあるかもしれません。
しかし、意外と知られていませんが、
本当に実力のあるトップトレーナーは、ボディビル出身の人が多いものです。
東京大学教授の石井直方先生や、初動負荷理論の小山裕史先生もボディビルダーです。
技術が優先される競技では感覚的な反復練習が必要となりますが、
ボディビルには驚くほどに理論的なメソッドがあるのです。
だからこそ、体のことを知りつくしているボディビルダーが、
競技用にトレーニングをアレンジして指導を行っています。
その結果、他の競技のトップアスリートからも信頼されているのです。
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その中でも山本義徳氏は、“超理論的”といわれ、
野球選手への指導経験も豊富で、
清水隆行選手や多村仁選手の他、名前は出せないのですが、
メジャーリーガー(複数)、WBCで活躍した日本のトップ選手(投手複数、野手複数)の他、
学校の野球部などでの講演も数多く行っています。
トレーニング理論ももちろん素晴らしいですし、
さらに食事・サプリメントに関する知識も、他ではなかなか知り得ないものとなっています。
もちろん、現時点で信頼できるトレーナーについている方でしたら、
特に新しいことをする必要はないかと思います。
しかし、自分にも知識がなく、周りにも優秀なトレーナーがいない場合は、
ぜひこの理論を試していただきたいと思います。
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メジャーリーガーや日本のトップ選手のように
マンツーマンでの指導、というわけにはいきませんが、
このDVDでは基本的には同じ理論を学び、実践することができます。
野球筋肉 理論編 収録時間104分
「野球のためのトレーニング・栄養セミナー」を収録しています。
『野球筋肉−理論編』サンプル動画
- 野球筋肉の基本
- 無酸素運動と有酸素運動、野球はどっち?
- 筋力をパワーにするには?
- オフの過ごし方
- 具体的なトレーニング
- どのような種目を選べばよい?
- リストを強くするには?
- 肉離れの防止について
- トレーニングプログラムについて
- 効果的なトレーニング時間
- インターバルは?
- セット数は?
- 五大栄養素
- 炭水化物、タンパク質の必要量とその摂り方
- 脂肪の役割−良い脂肪と悪い脂肪
- ビタミン、ミネラルの役割
- 食事・サプリメントプログラムについて
- 各栄養の摂取タイミング
- 筋肉をつけるための栄養
- 試合に集中するための栄養
- トレーニングプログラム
- 初級用プログラム:ジムで行うプログラム、家で行うプログラム
- 中級用プログラム:ジムで行うプログラム、家で行うプログラム
- 上級用プログラム:三分割プログラム、二分割プログラム
- 食事・サプリメントプログラム
- 試合日
- 練習+ウェイトトレーニング日
- 練習日
- 完全休養日
野球筋肉−エクササイズ編 収録時間T:80分U:82分 (2枚組DVD)
『野球筋肉−エクササイズ編』サンプル動画
- ウェイトトレーニング
野球のために必要なエクササイズのフォームを解説しています。
(ご覧になりやすいように、初級用、中級用、上級用と、各プログラムごとに収録してありますので、重複するエクササイズもあります。) - アウフバウトレーニング
体の軸を作ったり、バランスを良くしたりするのに有効な、股関節のインナーマッスルのトレーニング方法をご紹介しています。 - トレーニングプログラム
- 初級用プログラム:ジムで行うプログラム、家で行うプログラム
- 中級用プログラム:ジムで行うプログラム、家で行うプログラム
- 上級用プログラム:三分割プログラム、二分割プログラム
理論編セミナー参加者の声
- 今回のセミナーを受けてみていかがでしたか?
非常によかった。 - 今回のセミナーで、得られたことはなんでしたか?
ウェイトトレ(特に野球用)の効果的な方法、食事の具体例の知識を得られた。 - セミナーを受けて、どんな行動をとりたくなりましたか?
頂いたプログラムの実行。ランニングの見直し。 - 今後、ご自身のトレーニング・食事はどうなっていくと思いましたか?
順番等を考えながら食事を摂るようになると思います。
(例:肉を食べるなら、トレ前) - 今後、ご自身の体はどうなっていくと思いましたか?
実践的なカラダ! - まだこのセミナーを受けていない人にメッセージをお願いします。
こんなに具体的に教えていただけると思いませんでした。
大変ありがたかったです。ぜひ受けるべき!!
このノウハウが合わないとお思いでしたら、商品到着後30日以内でしたら返品を受付いたします。
※その際の送料は、お客様負担となることをご了承ください。



